コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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すでに2日前のことですが。
27日(日曜)午後5時半からりゅーとぴあのスタジオBにて行われた新大演劇部さんの定期公演にいってきました。
残念ながらスタートには間に合わずに6時ちょっとすぎからの途中入場となりました。
あまり演劇は観たことがないのと会場のスタジオBに行った事がなかったので興味津々。

少し前に高校演劇も観たのですがやはり大学生のほうがよくできてますね。
よくできてるっていうのも変な言い方ですが脚本がしっかりしていたと思いました。
それでサイトで調べたらプロの劇団も使っている脚本のようです。
タイトルは「天狗の杜 天女の橋」
昔の農村における神々と人間との話です。

舞台演劇であまり感動しないと思って観てたのですが、途中お婆さんの哀しい告白?みたいなところがあって爺婆ものにはめっぽう涙腺がゆるい私なものですから思わずほろっとしそうになりました。
この老け役の女子大生なかなか好演!
意外にもけっこう入り込んで観てしまいました。
なかなかおもしろいぞ演劇!
ただ音楽コンサートと比べてまいっちゃうのは音楽が流れない時のほうが圧倒的に多い。
ということは静かなときが多いんですよ。
するとどうなるかっていうと
「腹がなる!!」

これはまいりました。。。。
でも私だけじゃありませんよ、私の隣の女子大生らしき人なんか盛大になってましたし(かわいそー)回りでもグーグー音が聞こえました。
しょうがありませんよね~
でももっと音楽多用したらまずいんだろうか?

あとシビアな目で観るとキャリアの差があるからか、うまい人とそうでない人とが歴然とわかってしまうってとこあります。
特に台詞がはっきり話せるかどうかって個人差ありますね。
中心になってる役者さんはさすがにうまい。

とてもおもしろかったです。
今度は腹ごしらえをしっかりしてから観劇したいと思いました!

ちなみに次回は2月下旬とのことです。要注目!
あとスタジオBはわかりにくいですねー、きっとわからずにうろうろする人もいると思います。
表示をもっとわかり易くしたほうがいいかなと思いました。

いろいろなものをこれからも観ていこう!と思いました。
# by concerto-2 | 2005-11-30 00:26 | 舞台・演劇などのこと | Comments(0)

今日の読売新聞に。

昨日のブログに今日のさかい様よりコメントをつけていただいたことでわかったんですが、今日(29日)の読売新聞朝刊で新潟を代表するチェリスト渋谷陽子さんが紹介されています。
けっこう大きな写真も掲載されています。
記事の内容は今の活動のこととかトリオベルガルモのことなどを中心にこれからのことまでお話をされています。
なかなかいい記事になっていますよ。
もしご覧になられない方は当店のほうで切抜きしたのをお見せできますので。
店内に掲示しようかなとも思っています。

昨日の佐藤園子さんといい地元の演奏家さんを新聞でピックアップしてくれるのってうれしいですね。
当店にも必ずといっていいほど毎日演奏される側の方がお見えになられます。
協力できるものはなんでもしまっせ!

新聞の切り抜きにつきましては私が毎日昼を食べに行く古町2の「ムーラン」のご主人様に協力いただきました。ありがとうございました。
情報のお知らせにつきましては「今日のさかい」さまありがとうございました。
# by concerto-2 | 2005-11-29 23:55 | Comments(0)
別に旅というほどの遠距離ではありませんが、先日長岡に行ったときのコトを書きます。

東京でこれ読んでる人にちょっと説明しときますね。
新潟と長岡は約60キロくらいかな?高速道路だと40~50分くらいかな。
電車では1時間ちょっと。新幹線では25分
飛行機では。。。。。飛んでません。
新潟県第二の都市です。

東京からだと横浜くらい?
(ぼろが出そうなのでこのくらいでやめます。。)

まず昼頃に長岡に着きました。
リリックホールには2時までに行けばよかったので、駅前でうんめぇものでも食ってやろうじゃないのさ!!
とか思ったんですが私はぜんぜんわかりません、同行の女子大生当店名誉スタッフ4号は高校が長岡だったので、やおら携帯を取り出し誰かと話し始めました。
「2号さん、食うなら駅前でないほうがいいとのことです!」
「4号、誰に聞いたのじゃ?」
「高校の先生!」
ひぇぇぇ~恐ろしくつまんない用事で先生様すいませんでした。。

ではどうすっぺぇと思ったんですが4号のなじみの楽器店があるということでGO!
「タナカ楽器店」さん。
駅前すぐにありました。
入ると店の方々も4号を覚えてくれてて和気aiai、私もとりあえず4号にご紹介してもらって挨拶しました。
店内を見てるとリコーダーの品揃えがいいのにびっくり!
私は実はリコーダー好きでソプラニーナからテナーまで持っていて実家にいる頃は家ノ前の広大なる田畑で山に向かっていつも吹いてたものです。
高校3年の音楽の授業で器楽テスト学年1位だったのは密かなる自慢だったりするのです。
今はボロボロですけど。。。

まぁその品揃えに驚いていると店主の方がいろいろとご説明くださってくれました。
「いやぁ長岡といえばリコーダーでは全国トップレベルで。。。etc」(ちょっと延々)
「新潟でもけっこうやられている方いらっしゃるんですよ」と私
「いや!!なんといっても長岡が中心で、だから全国コンクールも長岡が最初で。。。どーたらこーたら」(だんだん熱を帯びる)
「そ、そうですか、新潟では大学の先生とかもすごくうまかったりして。。」と私
するとすかさず!
「いーや!大学の先生は長岡に新潟大学があった頃にそこの先生が熱心で。。。どーたらこーたら」(目が怖い。。)
「新潟ではお医者さんの方ですごく上手な人が。。」
すぐさま
「いーや!長岡にはなんとかさんやなんとかさんやなんとかさんがどーたかこーだか」
(すいません全く覚えてません人の名前)

いやぁ長岡人の魂を見せ付けられました!
それに店主さんも竹を割ったようなさっぱりした方でお話の内容自体は「新潟なにするものぞ!」ということなんですが全然いやな気分になりませんでした。
むしろ楽しかったです。

それに今個人の楽器店だって失礼ながら経営的には楽ではないと思います。
現在従業員さん二人とのコトでしたが、こういうお店にはぜひ頑張ってずっと残ってほしいと思いました。
たとえば4号にとっては高校時代の思い出の場所でもあるわけです、できれば当店も今来られている若い人が数年後ぶらっと来店された時に思い出を共に語ってあげれるショップでありたいな。
そう思いました。
いい店です「タナカ楽器店」さん!また来ます!
(実はバスリコーダー最後まで買おうか迷ってました!)

ぶらり長岡の旅はまだ続くのでありました。

あっ!それと今朝の新潟日報朝刊にCHEEZEさんやWatさんやRinさん達の先生であられる佐藤園子さんが中のほうででかでかと載っています。
すげぇ~。へ~佐藤先生ってOX歳だったのかぁ~
まるで同世代じゃん。すごいなぁ~と思いました。
まだご覧になられていない方はぜひご一読を!
使われてる写真いい写真ですね。
ご本人もとっても明るくていい方ですよ。
# by concerto-2 | 2005-11-28 11:48 | Comments(6)
昨日は長岡リリックホールでひらかれた長岡交響楽団さんの定期演奏会に行ってきました。
同行は新潟大学オケのヴァイオリンで当店名誉スタッフの4号さんと一緒です。

行く前に様々な以前長岡シンフォニーを聞かれたことのあるお客様などからいろいろとお話を聞いていまして「あまり過大な期待はしないほうがいいよ」とか言われていたんですが。

 結果として。

大感激しました!!

まぁプログラムの方か説明しますと
モーツアルト:オペラ「後宮からの誘拐」序曲
モーツアルト:クラリネット協奏曲
ー休憩ー
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」

クラリネット独奏は西尾郁子さん
指揮は磯部省吾さん

夜6時半からの開演で客席は全部で700くらいと聞いていたので見たとこ500くらいの入りではなかったなと思います。
私はりゅーとぴあで東京シンフォニーを聞いてるのと同じようなコントラバスの頭の所で見ました。
そして団員の方が入ってこられて。。。
おぉ!Daaさんがいらっしゃる!おぉ!なんか新潟でもよくお見かけする方々もちらほら。。
そして今回この方がいらっしゃるので聞きにこようと思ったオーボエのYさん!
いらっしゃいました。うれしかったです。

モーツアルトの序曲でスタート。
よく最初にモーツアルトというパターンよくありますよね。
前にも書いた事あるんですが最初にモーツアルトっていっつもあまりいいと思った事が無いんですよね。
簡単なのかもしれないんですが逆にあらが見えやすいとかいうこともあるのかもしれません。
弦がもうちょっとクリアになるともっといいかもとか思いました。
でもなかなか勢いがあってよかったですよ。

クラリネット協奏曲はすごくよかったです。
まずソロの西尾さんのクラリネットがすごくよかったです。
はっきりしながらも柔らかい音でテクニックも万全。
失礼ながら私は西尾さんについては全く知らなかったのですが今度は覚えるようにします。
経歴とか見るとすごいキャリアですからうまいのも当然なんですね。
休憩時間中私と同行の女子大生コンチェルト4号は西尾さんのクラリネットの事で盛り上がっていました。
このクラリネットコンチェルトで事前に聞いてた上手下手とかのことはふっとびましたね。

そしてメインのエロイカ。
とても勢いがあっていい演奏でした。
細かいミスもいろいろとあったかとは思いますけど最後のフィナーレまで一気に聞けました。
Daaさんも終演後お話しした時に、今回は皆さんいい意味での緊張感があったということを話されていましたが、それは聞く方にも伝わって来ましたよ。
エロイカは途中で眠くなるかな〜と実はちょっと心配だったんです。
でもちっとも眠くなりませんでした、最後の最後まで聞く方もいい緊張が伝わってきました。
いい演奏だったと思います。
新潟シンフォニーと比べても遜色ありませんよ。

特に木管の方々はうまいな〜と思いました。
これは別に知ってる方がいるからとか、私が知ってる方々見たさに木管がよく見えるとこに座ってたとかいう事を完全に抜きにして木管はすごくよかったです。

それで演奏終了後、指揮者の磯部さんの方からオケのよかった奏者をご指名されるのでオーボエのYさんが最初に指名されました。
うれしかったですね。ちょっとホロっときそうになりました。

終演後ステージ上のYさんより声をかけていただきました。
どうもありがとうございました。

Daaさん御夫妻にもいろいろとお世話になりました。
ほんとありがとうございます。
奥様のクラリネット、同行の4号がすごく良かったと言ってました。
最後のお見送りまでしていただき忙しい所ありがとうございました。

すごく気持ちが和やかになったいい演奏会でしたよ。

同行した4号さんの話ではリリックの響きがりゅーとぴあに比べると少ないと思った。
だからりゅーとぴあでやればもっといい音がでると思いますよ。とのこと。

ぜひりゅーとぴあでもやっていただけたらいいですね。
どうせなら他にも柏崎や上越にだってオーケストラあるわけですから学生さんのオケも含めてりゅーとぴあで演奏会とかやれるといいですね。
(ちなみに4号は柏崎オケでも弾いたりしてます)

長岡シンフォニーの次の公演は
6月4日(日)
午後1時半開演
会場はリリックホール
曲目は
モーツアルト:交響曲第41番「ジュピター」
尾高尚忠:フルート協奏曲作品30b
リスト:交響詩「レ・プレリュード」

指揮は磯部省吾さん
フルートは堀井恵さん
となっています。
なんと最後はリストの予定とのこと。なかなかそれもおもしろいかもしれませんね。

午後も早い時間なので新潟からでも楽に聞きに行けそうですね。
私はぜひ!聞きに行きたいと思っています。
ぜひ皆さんもいかがでしょうか!

昨日はその他にも一日長岡にいていろいろと楽しかったです。
それにつきましては次回に書きますね!
いやぁいい一日だった。
# by concerto-2 | 2005-11-27 14:02 | 演奏会のこと | Comments(3)

今日は長岡!

今日はいよいよ長岡交響楽団定期公演の日です。
新潟大学オケの女子大生と二人で!

これから長岡に行って来まーす!
# by concerto-2 | 2005-11-26 09:44 | Comments(2)