コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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今日おかげさまで第2回となる閉店後ミニミニコンサートを行いました。
無事終了しました。
よかった~。ほっとした~。
お越しいただいた方々感謝でした。
4号お疲れ様!演奏もいつもよりよかったよ!
来年はぜひどっか借りてホームコンサートやりたいですね。
# by concerto-2 | 2005-12-14 23:57 | 演奏会のこと | Comments(5)

先日。。。

重い、重いぞ「1リットルの涙」!
今回秋のクールのドラマでの高感度ドラマ第1位だそうですね。
たしかにいいドラマだとは思う。
再度見たいかと言われるとちょっとかも。。。。しかしこのシリアスドラマのこれまた重い次週予告に間髪入れずに「鬼嫁日記」のCMが続くのはいかがなものかといつも思う。。。

先日。。。こんなことがありました。
オーパス蔵という高音質復刻のレーベルさんから発売されてるカザルスのバッハ無伴奏チェロソナタを買われたお客様がその後来店された時に「このまえのは音が悪い!」と言われました。
そうか。。。この録音自体が古いものであるという事をご存じない方だったんです。
だいたい接客していて雰囲気でどうかな?とおもった場合には「この録音は評判はよく有名なものですが録音はちょっと古いですね」とお話しするようにしているのですが、カザルスの無伴奏といえばどこの業界誌でも最高の賞賛をしているので直接お選びになられてお持ち下さる場合があるんですね。
けっこうそういうケースってあるんだろうなと思います。
50年代以降であればたとえモノラルであってもそれなりにいい音で入っているんですけどね。
まぁ今後ちょっと頭に入れておかなくてはなと思いました。

ちなみにカザルスの無伴奏は御本家EMIと先ほどのオーパス蔵とナクソスから出ていますが3種類比較すると迫力や臨場感でオーパス蔵が一番良いと思います。

先日。。。新大の方がよく行かれる医学部の近くに有る居酒屋「亀萬」さんに行って来ました。
前から興味があったんでちょいと夜7時頃行って来ました。
中に入るとちょっとしたカウンター席があって中にはおでんがぐつぐつと。。
味の有るマスター?とおかみさん?二人。
とりあえずラーメンたのんでマスター?につくっていただいてその間に前のおでんをみてたらたまらなくなり厚揚げを所望致しました。
さぶい時にはやっぱおでん!
店内には他のお客様はだれもいなくて、テレビが音をたてているだけ、外はさぶい。。。
なんかどこからともなく「おさけはぬるめのぉ〜かんがいいぃ〜するめはあぶったぁ〜。。♪」と舟歌が聴こえて来てテーブルのはじには高倉健が手酌をしていてそれをみつめる倍賞千恵子みたいな世界でした。。
味があるぜ「亀萬」!!再び行くかはさだかではない。。

先日。。。県民会館内の1F情報ラウンジで行われている「坪内好子 銅版画展」を見て来ました。
とてもきれいでした。そして見るとどうも私はチョコレートの包装をなぜか連想してしまい、とてもおいしそうでした。
今月15日まで開かれています。無料。ロビーのちょっと先の所でやっています。
もうすぐ終わってしまいますがちょっと一見の価値はあるかと。
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こんなのがいっぱいありましたよ。
本物はもっときれいでおいしそうです!
なんか高級チョコかカステラ想像しません?(すぐ食べもの直結の私なのです)

先日。。。てか昨夜。
寝転がってブログでもうつか!と思って横になってPCの電源をオンにして「ペロペロリーン♪」とかいう起動音と共に私の意識が無くなってしまいました。。。
さぶかったです。。
# by concerto-2 | 2005-12-14 09:40 | Comments(5)

踊りに行くぜ!

今日も暗く寒い一日ですね。
こんな日はあったかなものでも。。。

今テレビで古町市場にあるラーメン屋さん「おふくろ」を紹介していました。
私もたまにいったことがあるところ。
名物は「カレーラーメン」
普通のしょうゆベースのカレーではなくて普通のカレーでつくるスープです。
だから最初はインパクト弱いなと思ったんですがまぁ慣れればなんとか。
おかみさんの化粧がいつもと違うのが微笑ましかったですね。
伊勢みづほさんも言ってたけど(アナウンサー)カレーラーメンってなかなか
上物にめぐり合わないんですよね。
でもこれからはいいシーズンではないでしょうか。

さて前回書けなかった土曜日のこと。
りゅーとぴあで開かれたコンテポラリーダンスの祭典「踊りに行くぜ!」
に行ってきました。
前売りを買わずに当日券めあてで行ったんですがいってびっくり!
すごい人!
スタジオBではみんな入らないのでは?と思うくらい。
さすがにお祭り。

とりあえず当日券は始まってみないと空きが出るかわからないとのことなので
ちょっと隣の音文で開かれてた新大ギター部の定期演奏会に行ってきました。
いちおう招待券もいただいていたのでちょっとでも見なくては!
こちらもほぼ満員でした。さすがギター人口恐るべし!
当店もすきまを狙うようにしたいと思っていましてギターや合唱、オペラなど詳しく
やろうと思っていますが、こういう状況をみると裾野が広いんだと思います。
ギターって親しみやすいし一人でソロも伴奏もできるから好きな人多いですよね。
曲的には全体合奏での「戦場のメリークリスマス」が良かったです。
ギターのようなはじいて音を出す楽器にはあっていると感じました。

ということで申し訳なかったですが途中の休憩時に抜け出ましてまたりゅーとぴあへ。

良かった!入れる!
今日の出演団体は5組なのですがその3組目がはじまったとこということで
途中ではありましたが中に入れていただきました。
真っ暗。。。とりあえず案内の人に入口脇にある椅子で見ててくださいと指示されそこで見ました。
まぁすぐ明るいシーンになりましたけど、やはり場内熱気がありました。
3組目は東京からの男性一人での舞台。
コミカルな動作をいれたダンスというよりパントマイム劇にちかいかな。
なかなかお客さんにもうけてました。

休憩があってそこでその席から客席に案内されたのですが椅子での席ではなく(満席)
椅子席の前の舞台とはバリアフリーの平場に置かれた座布団の上というスペシャルシート!
目の前まで演技者が走ったり転がったりしてくるんです。すごい迫力!
それでまたも真っ暗になって4組目は京都から参加の女性3名でのアンダーグラウンドな感じのダンス。ダンスというより転がりまくるといった方がいいかも。
衣装はタイツみたいなので最初はちょっとセクシーかもと思いましたが目の前で動く肉体を見るとセクシーというより、すごい筋肉質な身体、特に足。
激しい動きの後背中を向いてうずくまったポーズで石を表現するかのような感じでの終了。

そしてまた真っ暗に。ほんとの真っ暗って今体験することってなかなかないですよね。
ちょっと怖いようであり新鮮かも。。。なんて思ってたら私のすごく近くに人の気配。
なんかカチャカチャやってる。思わずぶつからいように私も軽く咳なんかしちゃったりして。
そしてピンスポットが舞台にあたって女性のダンサーさんが踊りだす。
もっと明るくなってなんと私のほんの数十センチとなりには椅子に座ったスキンヘッドのお兄さんがエレキをがんがん弾きまくる!
そのリズムでダンサーのほうも踊りまくる!
東京から参加のコンビの団体さんなんですね。
私はこの5組目のチームが最高に面白かったです!
まず変に暗くないしおどろおどろしてない。
そしてギターがいいんです!リズムをずっと弾きまくるだけなんですけどね。
曲調はピンクフロイド!
ユージンとか吹けよ風あたりを思い起こしていただければいいと思います。
70年代プログレシッブロック好きな人にはたまらないギターワークでした。
今ならトランス系とでもいうのかな?
ピンスポットをうまく使っての舞台移動を多用して暗くしてスポットを違う場所に順々にあててそこには必ずダンサーが踊っているといったこともばっちし決まってかっこよかったです。
ぜひCHEEZEさんには見てほしかった。(って行ったのかわからないけど)

それで公演自体は終わってそこから全出演者によるアフタートークになりました。
客席にはビールか茶が配られました。
皆さんなかなか舞台とはうってかわって楽しい方々で楽しかったです。

コンテポラリーダンスだと今まで新潟在住の国際的前衛舞踏家の堀川久子さんの公演しか見たことなかったんですが様々なタイプがあって面白いもんですね。
ぜひ今度は新潟のダンス団体noisum(ノイズム)もぜひ見なくては!と思いました。
(スペル違うかも)

今週は週末にトリオベルガルモと新潟メサイア協会のメサイアがあります。
おっと中央高校音楽科公演もありますね、楽しみです!
# by concerto-2 | 2005-12-12 16:58 | 舞台・演劇などのこと | Comments(2)

くおぉぉぉ!

40分もかけてうってたものがちょっと指が変なキーお触りしたら一瞬のうちに消えてしまいました。。。。ショック。。。明日の夜にまた書きます。。
今日はりゅーとぴあスタジオBでのコンテポラリーダンスの祭典「踊りに行くぜ!!」vol.6に行ってきました。
CHEEZEさんよかったですよ!ぜひ行った方がいい。
詳しくはまた明日。。。はぁ。。
# by concerto-2 | 2005-12-11 01:16 | 舞台・演劇などのこと | Comments(10)
先日、ご来店されたお客様をお相手していたときの話ですが。
そのお客様が苦手な曲あるんだよねぇー。とのこと。
お聞きいたしたら「ブルックナーの5番」。

おぉ!私と同じ人がここに!と思いました。
実は私もブルックナーの5番は苦手なんです。
決して悪い曲ではないですよね、むしろ一番ブルックナーらしい曲ともいえるとは思うのです。
1楽章のテーマに入っていくとことか二楽章の旋律などはいいですよね。
ただどうも全体として「いい曲なんだけどしんどい」
というのが偽らざる本音。

なんか石造りの大聖堂みたいな感じで親しみがわかないんですよね。
でもおそらくほとんどの方もそういう曲ってあるのではないでしょうか。

でもなんかわかんないけど、ある日ちょっとした気分で聞いてみるとなぜかはまってしまう。
そんなこともありますよね。

私もそういうのがけっこうあります。
そもそもブルックナー自体中学生の時に4番を聞いたのがはじめてでした。
なんかえらく間延びした感じの音楽で、しかも長くてやっと最後の楽章まできたと思ったら、この楽章がこれまた不可解な感じでわかりづらく、そしてあっけなく終わってしまう。
なんだかなぁ~と思いました。
3番も買ったんですがやっぱりそう。
それで2年くらいブルックナーってほおっておいた状態でした。
その頃はマーラーはまってましたね。中学高校と太宰治にもはまってたものでなんか共通点を見出していたんだと思います。
あの陰鬱な暗さ!「俺は悩んでいるー!」といったちょっと病んでるとことか。

でもなんの気なしにブルックナーの3番のCDを聞いたんですね。
するとなんかぐっとくるものがあって目から鱗がボタって感じでした。
4番もわからなかった最終楽章が一番いい!と思うようになりました。
今では4番は最終楽章でもっている交響曲だとさえ思っています。

だから苦手な曲であっても永久にってわけではなくて、いつかなんの気なしに聞くと逆に大好きになるってことあるので常に門戸は開けておくということが大事なんだと思いますね。

なんでこんなこと書いてるかというと、そのお客様の話のこともあったんですが、私自身も最近になってやっとですがいいなぁって見直している作曲家がいましてね。
それはプーランクなんです。
苦手だったんですよープーランク。
なんか素直じゃない子供みたいな感じがして。(抽象的なたとえですが)
でも最近になっていいなぁって思います。
特に管楽器のソナタ作品は絶品ですよね。チェロソナタもいいですよね。

知らない曲に感動するって気持ち忘れないようにしないとなって思います。

さてもう日付も変わったんで今日ですが悩んでいるんです。
夕方行きたい公演が二つあって。。。
まぁうれしい悲鳴ですね。
リポートはまた明日。
# by concerto-2 | 2005-12-10 01:08 | Comments(4)