コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧

くおぉぉぉ!

40分もかけてうってたものがちょっと指が変なキーお触りしたら一瞬のうちに消えてしまいました。。。。ショック。。。明日の夜にまた書きます。。
今日はりゅーとぴあスタジオBでのコンテポラリーダンスの祭典「踊りに行くぜ!!」vol.6に行ってきました。
CHEEZEさんよかったですよ!ぜひ行った方がいい。
詳しくはまた明日。。。はぁ。。
# by concerto-2 | 2005-12-11 01:16 | 舞台・演劇などのこと | Comments(10)
先日、ご来店されたお客様をお相手していたときの話ですが。
そのお客様が苦手な曲あるんだよねぇー。とのこと。
お聞きいたしたら「ブルックナーの5番」。

おぉ!私と同じ人がここに!と思いました。
実は私もブルックナーの5番は苦手なんです。
決して悪い曲ではないですよね、むしろ一番ブルックナーらしい曲ともいえるとは思うのです。
1楽章のテーマに入っていくとことか二楽章の旋律などはいいですよね。
ただどうも全体として「いい曲なんだけどしんどい」
というのが偽らざる本音。

なんか石造りの大聖堂みたいな感じで親しみがわかないんですよね。
でもおそらくほとんどの方もそういう曲ってあるのではないでしょうか。

でもなんかわかんないけど、ある日ちょっとした気分で聞いてみるとなぜかはまってしまう。
そんなこともありますよね。

私もそういうのがけっこうあります。
そもそもブルックナー自体中学生の時に4番を聞いたのがはじめてでした。
なんかえらく間延びした感じの音楽で、しかも長くてやっと最後の楽章まできたと思ったら、この楽章がこれまた不可解な感じでわかりづらく、そしてあっけなく終わってしまう。
なんだかなぁ~と思いました。
3番も買ったんですがやっぱりそう。
それで2年くらいブルックナーってほおっておいた状態でした。
その頃はマーラーはまってましたね。中学高校と太宰治にもはまってたものでなんか共通点を見出していたんだと思います。
あの陰鬱な暗さ!「俺は悩んでいるー!」といったちょっと病んでるとことか。

でもなんの気なしにブルックナーの3番のCDを聞いたんですね。
するとなんかぐっとくるものがあって目から鱗がボタって感じでした。
4番もわからなかった最終楽章が一番いい!と思うようになりました。
今では4番は最終楽章でもっている交響曲だとさえ思っています。

だから苦手な曲であっても永久にってわけではなくて、いつかなんの気なしに聞くと逆に大好きになるってことあるので常に門戸は開けておくということが大事なんだと思いますね。

なんでこんなこと書いてるかというと、そのお客様の話のこともあったんですが、私自身も最近になってやっとですがいいなぁって見直している作曲家がいましてね。
それはプーランクなんです。
苦手だったんですよープーランク。
なんか素直じゃない子供みたいな感じがして。(抽象的なたとえですが)
でも最近になっていいなぁって思います。
特に管楽器のソナタ作品は絶品ですよね。チェロソナタもいいですよね。

知らない曲に感動するって気持ち忘れないようにしないとなって思います。

さてもう日付も変わったんで今日ですが悩んでいるんです。
夕方行きたい公演が二つあって。。。
まぁうれしい悲鳴ですね。
リポートはまた明日。
# by concerto-2 | 2005-12-10 01:08 | Comments(4)
新聞によると来年中に新潟県がどこのブロックに属することになるか正式に決めるそうですね。
私もそんな詳しくないのですが。
関東甲信越という区分けと北陸と一緒になるという区分けと東北と一緒になるという区分け。
このうちのどれかになるとのこと。
個人的には今でも関東甲信越という区分けで天気予報とかやられるから関東甲信越でいいんではと思うのですがどうなんでしょう。
なんか関東の方では「なんで新潟なんて一緒のくくりなの?」みたいな意見もあるとか。
たしかに関東甲信越での天気予報見ると「なんで一緒に?」というのもわからんではないですよね。
なんですかこれからの週間予報は!!明日からずっと雨か雪!おいおいって感じですよね~。
でも関東の皆様、見はなさねでけろ~。。
(あくまでも個人的な感想ですから。)

さてこれから書くことは書いていいものか不安でもあるんですが、まぁこのブログ見てる人数なんてのも少人数でしょうから勘弁してね。
来年度の地元オケも選曲に一生懸命です。
ということで決まっているものだけちょっとお教えしますね。

まず新潟交響楽団はまだ決まってないようですね、今意見をまとめているとこみたいです。
決まったら教えてくださいね。
新潟のトップオケの威信をかけるようなでっかい曲でもやっていただけるといいなぁ
例えばブルックナーの後期とか。。。

新潟室内合奏団さんは前プロが未定、中プロはボッケリーニのチェロ協奏曲G480です。
ソリストは渡辺靖子さん。きれいなボッケリーニ期待できそうです。
メインはビゼーの交響曲。
オーボエソロ楽しみです。いい曲ですよね。

新潟大学のオケさんは前プロは未定。中プロがリストの前奏曲。メインがシューマンの交響曲1番「春」ですね。
なかなかパワフルなプログラムになりそうです。

新潟メモリアルオケさんは前プロがウイリアムテル序曲、中プロがブリテンの青少年のため~
でメインがマーラーの巨人。
なかなかかっこいい!プログラムですね。
ホルンは立つのかな?

あとジュニアオケさんはリストのハンガリア狂詩曲の2番(4番ともいうけど)とハイドンの軍隊。
頑張ってください!

ただあくまでも予定ですので変更になることもありえるかと思います。
でもみなさんバラエティにとんだプログラムを一生懸命考えられています。
たいしたものです。
みんなまだ先のことですが素晴らしい演奏を期待しています!

ぜひ足を運びましょう!

長岡シンフォニーさんのは前に書きました。
そっちも皆さんいけたら行きましょう!!
# by concerto-2 | 2005-12-09 00:57 | 演奏会のこと | Comments(0)

鼓童十二月公演

もう昨日になってしまいましたが水曜日、りゅーとぴあの劇場にて夜7時よりひらかれた鼓童の十二月公演に行って来ました!

もう最高!でした。
私は今まで鼓童体験は古町で今年の冬だったかな、やってたのをみたことがあってそれは本公演のプロモーションだったんですね。
だから本ちゃんの公演は初めてでした。

無知な私は最初からあの山車に乗ったどでかい太鼓でどんどんやるのかと思ってましたが。ちゃんといろいろな太鼓を使っていって最後にでかいのがお出ましになるんですね。

さすがに一年の三分の一は海外公演というだけあって、内容はすばらしく完成されていました。
日本の民族楽器の演奏会というイメージよりちょっとショウアップされていたと思いましたね。
やはりインターナショナルに評価してもらえるだけのことはあります。

太鼓というより打楽器のコンサートといった感じです。
しかし圧倒されました、この素晴らしさだけは見た人で無いと理解できませんよ。
いくら書いたりしても到底説明できません。
最後はでかい大太鼓を中心に全員でのパフォーマンス。
ものすごい盛り上がりでした。

ぜひ行かれたことのない方は一度体験することをお勧めします!

今回当日券でいったんですがちょうど私の席の周りはがらっと空いてましてすごくリラックスして見れました。
身体でリズムとりながら見れたのでよかったです。

こんなすごい集団の本拠が新潟県だなんてうれしいものです。
入場料ちょっと高かったけど(5千円)充分楽しめました!

会場でお会いした長岡近代美術館のO様、先日のお礼を言い忘れました、すいません。

感動して帰りはDaaさんお勧めの石焼ラーメン火山にいって味噌チャーシューメン食べました。
うん!なかなかうまい。
なんか石焼ものより通常もののほうがおいしいような気が私はするなぁ。
いい音楽とうまい食事は人を幸せにしますねぇ~。ほくほく。。。
e0046190_0593857.jpg

ついでに4号さんが撮影してメールでもらったけっこうこっちでは有名なツリーです。
Daaさんのとこにも写真ありましたね。
きれいです。。。
# by concerto-2 | 2005-12-08 00:40 | 演奏会のこと | Comments(4)

秋葉原。そしてシベ6

もうピークは過ぎたかな?とは思っていますが秋葉原ブーム!みたいなのってすごい盛り上がっていますね。
なんか私も自分が秋葉原に本部があった会社にいたもので秋葉原には何度も行ってましたがこんなある意味トレンディなスポットになるとは思ってませんでした。
今でこそ駅舎もきれいになりましたが、そんなきれいな街ではないでしたし夜はなんかさびしいし、とりたてて名所てのもあまり無いと思ってたし。

それが今ではそのディープさがうけてて観光地となっているとか。
まぁ昔から観光地ではあったと思いますが意味合いがちょっち違うような。
ある意味大人の遊園地みたいなところがあるんでしょうね。

今や名物ともいえる
「お帰りなさいませー!ご主人さまぁ~!」
のメイド喫茶。今ではいっぱいあるのかな。
私が最後に秋葉原行った頃はそんななくてですねー
でもそんなのができ始めたなんてのが話題にはなってる時期でした。

まぁ世の中のことを知らなくてはね、と1年ちょっと前に私に足を踏み入れたことがあります。
つーか、足を踏み入れましたが。。。開店前の時間だったので。
「すいませーん、まだです」。。。と真顔でしらふのメイドさんに言われてしまいました。(愛想なしっす)

最近、秋葉原の知人が行ってきたそうで(女性)、面白かったとのことを書いてました。
今度案内してもらおうかな。

さてさて今や小さなよいこでもメールしたりサイト見たりするご時勢です。
気をつけないといけないなと思うことはついキーボードで意見をカタカタうってると、ついきつくなったり強い感じになったりすることがありますよね。
あれはやっぱり気をつけないといけないと感じる時があります。
会うといい人なのにメールでは。。。ということだってありますからね。
かくいう私だってわかりませんよ~。実物の私はすごい堅物で怖い人間だったり。
ドラえもんを抱いてる写真は実は広角レンズ撮影なので実物はぐっとスリムだったり。。。
(あの写真が広角ってのはうそです。。)
(まぁあのまんまです。。。)

一応このブログはこじつけでも音楽に結び付けますので締めは音楽のことで。
寒い季節にマッチするのはなんだろう?と思うとやっぱシベリウスなんかマッチすると思います。
ではシベリウスの交響曲ではなにかなーとたまにお客様に雑談で聞いたりするんですね。
実は私は寒い時は6番がいいと思っています。
でもあまり評判よくありませんね、3番とか5番がいいという意見が多いかな。
6番ってあのシンプルさがいいんですが、あまりにも軽い曲調が問題なのかもしれませんね。
でも私は冬なら6番、演奏はこれも賛否あるかもしれませんがカラヤン&ベルリンフィル。
やっぱカラヤンのシベリウスって特別かなって思います。どうですか?
いつかカラヤンについては個人的な考えを書こうかなと思っています。
でもやっと冷静にカラヤンを評価できる時代がきたなと思います。

さぶ。。朝道路が凍結していませんように。。
# by concerto-2 | 2005-12-07 00:28 | Comments(0)