コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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「わしが若い時はだなぁ~」
っつーのはもう年寄りの入り口への言葉なのかもしれないのですが
今日そんな気持ちになりました。

閉店時間になって店を閉めて迎えが来るまでリコーダーの練習を店内でしてたら、外で声が。。
ご近所のお母さんが中学生のお嬢さんを送り出していらっしゃったんですね。

お嬢さんがとことこ塾に向かって歩かれている後姿を見ていると、なんかせつない気持ちになりました。
もう夜も8時になろうとしている時間です。
私がボディガードとして塾まで付き添おうかと思っちゃいましたよ。

私は田舎ものなので中学生の時なんかはお祭り以外の時に夜7時過ぎに外にいるなんてなかったですよ。
塾通ってるなんて子もいなかったし。

今の世はたぶんみんな塾にいっているので、行かないってのが不自然なのかもしれませんね。
しかし夜の8時頃に歩いて出かけるってたいへんだなぁ~と思いました。
そう思っちゃうっておじさんなのかなぁ~

でも頑張ってね!と小さな背中にエールを送りました。。。

中学生の皆さんはこれからテスト期間スタートだそうです。
たいへんですね、頑張ってくださいね!

音楽の話題としてはスプラフォンからノイマン&チェコフィルのマーラー全集が発売になることが発表されました。
やったー!ノイマンのマーラーってたまたま6番を聞いたらあまりに素晴らしくてすぐに9番を買って、その後残りの分を買おうとしたら廃盤になっていたのであきらめたというのだったんですね。
それがボックスになって廉価扱いで復活する!とってもうれしいです。
いい意味でのローカル性を感じられるチェコフィルの演奏、素晴らしいですよ。
私もすごく楽しみにしているこのノイマンのマーラーセット。お勧めです!
発売は6月半ばくらいになるかと思います。
ご予約受けたまりますね!
# by concerto-2 | 2006-05-24 00:05 | CDの紹介 | Comments(0)

レッスン初日!

今日はとにかく暑かったですね~

そんな中私が年頭に今年はチャレンジ!とした二つの目標
第九の合唱と楽器の習いごと。

の楽器の習い事!を今日(月曜日)からスタートしました。
楽器はやはりやりなれていると言うことでリコーダー。

それで先生は新潟では超有名なフルーティストの榎本正一先生。
榎本先生はフルートだけでなくオカリナ、リコーダーも教えていらっしゃるということで、やはり榎本先生のかってはお弟子さんだったフルーティスト千明さんからご紹介をしていただきました。

その前に私がリコーダーを習いたいと何人かの方々にお話したところ何人の方からやはりご紹介をいただきました。
今回レッスン場所、あと金額など様々なことで榎本先生にお願いすることになりました。
他にもご紹介いただきました方々にはもうしわけございませんでした。ありがとうございました。

レッスンは先生のご自宅で個人レッスンをお願いしました。(団体なんか恥ずかしい!)
テキストとする曲はどうしますか?と聞かれたので私のほうからバッハのアリアとラフマニノフのヴォカリーズでお願いすることにしました。
この2曲はけっこう耳コピーで吹いてたことあるのでまぁなんとかなるかなーと正直ちょっと心の奥底で思っていました。。。

しかし!やはり楽譜を前にしてちゃんとやるのとは大違い。
それに先生からの楽譜の読みとか音の長さの取り方、スラーのかけかた等など。。
そして最高にまよったのは運指!
リコーダーに詳しい人なら分かると思いますが一つの音でも運指を2つ持っている音ってあったりして、それをけっこう私はやりやすい方で適当にやってたりしたのです。
具体的にはアルトでのドレミのミの音。
私はしょっちゅう0-2-3の指で出していたのですが、やはり基本である0-1でやってくださいとのこと。それで比べてみるとやはり微妙に音が違うんですね。
これがなかなか癖になっていたので難しい。

もっといえばそもそもの話はずかしながら五線譜の上以上の高い音はぱっとみてもなんの音かすぐに浮かばないのは致命的。
結局先生がすごく丁寧に教えてくださったこともあったし私が下手だったこともあって1時間かけてもアリアの最初の6小節しかできず、しかも満足にできませんでした。

ただ一人で勝手にやっているのと違ってプロの方に教えてもらうってのは違うなーと思いました。
その運指のことやトリルの仕方などは目から鱗どころではなく目からモスラが落ちたようでした。
得るものはほんと大きい!ちょっと感動しました。

まぁ感動もしましたが、ほんの短いと思っていた小節でもすごく違っていたとことかやり方を帰るとことかいっぱいあって先生はとても優しく教えてくださるのですが、ちょっと自信喪失にもなりますね。

でもほんとためになりました。ぐったりしたけど面白かったです。
レッスン終わった後銀行行ったりバス乗ったりしたんですが、先生に言われたことが頭からこぼれそうだったのでずっと楽譜見て思い出してました。
でもきっとぼろぼろこぼれたと思います。
また来週行くことになっています。頑張るぞ!

宣伝ですがそんな今でもお弟子さんを団体込みで100人以上を教えていらっしゃる榎本先生が主宰をつとめられている新潟フルートアンサンブルさんの出演される演奏会が5月28日にりゅーとぴあスタジオAにて午後1時から開かれます。
その後は6月16日にも音楽文化会館にて演奏会があります。
7月にはだいしホールでもあります。
大活躍ですね。
お師匠様、榎本正一さんお勧めです!!

最後に先生に千明さんのことをお聞きしました。おまけとして書いておきますと。。。
「彼女は私の生徒さんの中でも最高の生徒さんです、特に最初の一音だけで聞く人に感動を与えることができる素晴らしい音を出されます、すごくいいフルート奏者ですよ」とのこと。
先生、お口がうますぎます~。
そんな私の姉弟子、千明さんの次なる演奏はさっきの28日のスタジオA。(参加されるんですよね?)
そして7月1日の新潟大学オケ定期公演ではエキストラで参加されます。
「あねさん!頑張ってくだせぇ!」(岩下志麻に萩原健一が言うように読んでください。。)
# by concerto-2 | 2006-05-23 00:33 | Comments(4)
当店ご常連のKさんが東京行って私が大好きな秀島史香見てきたよというコメントに動揺している私です。うらやましー!!

さて日曜日はだいしホールで催された「東京音楽大学校友会新潟県支部演奏会」に行ってきました。
この演奏会あんまり宣伝してなくて私も最近になって行くことを決めた。ということでもわかるようにあんまり期待していませんでした。関係者の方すいません。

それでいったんですが。。。びっくり!
プログラムを渡されてみたらゲスト演奏がN響主席トランペットの津堅さんと多彩な活動で知られるピアニスト白石准さん!超豪華!
それで本編の演奏会が終わってゲスト演奏の部になったらお客さまがどっと増えてほぼ満員。
それでただの演奏ではありません。
マイクとテーブルが用意されてそのテーブルには様々なトランペットが7本!
それを使ってトランペットの演奏の歴史みたいな演奏になりました。
プログラムとしては
1、ヘンデル 組曲水上の音楽より 第1曲  ピストンの全く無いナチュラルトランペット
2、ハイドン トランペット協奏曲より第1楽章 木管楽器のようなキーがついたキートランペット
3、フンメル トランペット協奏曲より第3楽章 キートランペットと現代楽器での演奏の違い
4、ケーニッヒ ポストホルンギャロップ 郵便やさんのポストホルンで
5、パーセル トランペットチューン ピッコロトランペット

とても楽しい話で会場も盛り上がり、楽器も一つ一つ吹いて説明とかされてとても勉強になりました。
特にキートランペットは日本でも3人しか吹く人がいないそうですし楽器も博物館ものだそうです。
ポストホルンも登場して通常郵便と速達郵便では吹くメロディが違うとかの説明も大うけ。
それでパーセルが終わってとりあえずゲスト演奏はおわるかとおもいきや
「これより第3部です」なんていうお話でまだまだ続くのでした。

まずピアノの白石さんが実は右手小指を骨折されてて、それでも熱演されてましたけどソロでスクリャービンの左手のための前奏曲を弾かれました。
う~んさすがにうまい。左手1本とは思えませんでした。

あとまたトランペットの津堅さんとでアメイジンググレイス。
そして白石さんの楽しいフィギアスケート話と共に始まったラフマニノフの2番協奏曲の出だしで始まるゴッドファーザー愛のテーマ!白石さんの編曲とのこと。
白石さんはあのキュン!とした村主さんの表情が好きなんだそうです。
そしてほんとうのラストは星に願いを。
ということでほんとうに楽しい演奏会となりました。

しっかしこんなに豪勢なゲスト演奏だとわからなかった人が多かったと思うんです。
特に金管やってらっしゃる方はきっと見たら感激されたと思います。
入場料だって安かったし。
もったいないなー。
まぁ私は観れてとってもよかったです!まさに驚きのゲスト演奏でした。

すごい楽しかったです!

さて月曜日はちょいと気合いれるところに赴きます。
レポートは戻ってから!
# by concerto-2 | 2006-05-22 00:23 | 演奏会のこと | Comments(0)
ぐあぁ~ちょっと横になったら寝てしまってチャングム見逃してしまった!

でも「ラブちぇん」にまでは起きたのでよかった。(けっこう好きなのですこの番組、今週は強烈だ)
(あっよい子は見ないようにね)

さて土曜日は午後2時半から県民会館の小ホールで催された活動弁士「澤登翠」と楽しむ名画上映会に行ってきました。
弁士さんによる映画なんて私は始めてでした。
昨年から年1回の公演ということで催されていることです。

観に来られる人なんかいらっしゃるのかなぁ~と思っていったらびっくり!
およそ100人くらいでしょうか。まぁ中高年の方が多いですけどけっこう人が入るんだなーと思いましたね。
いつものシネウインドさんだと30人くらい入ってると「おぉ大入りじゃん」という感じですしね。
まぁウインドさんはそれがまた魅力ともいえますがね。

あと県民会館の小ホールってなかなか使い勝手いいですね。

さて上映会の演目ですが
まず「チャップリンのスケート」
これは30分くらい

メインは小津安次郎監督作品の「生まれてはみたけれど」
これは1時間半くらい

弁士さんによるということで無声映画を弁士さんが様々な語りで盛り上げて行ったり泣き落としになったりとするわけなのですがすごいですね!実際見ると(聴くと)。
最初こそなんか慣れなくてちょっと見ててこっちが気恥ずかしくなっちゃうような感じだったんですけれど慣れてくるとその語り口ひとつで感動したりホロっとさせられたりしましたよ。

昨日の劇団第二黎明期公演での役者さんもそうでしたがはっきりとした台詞まわしでの人の声の持つ力ってのはすごいですね。
やっぱり人間は「人の声」が好きなんだよなーって思いました。

この澤登さんによる上映会は昨年から年1回で行われていると書きましたが昨年は新潟市と新発田市、今年はそれに上越市を加えた3都市で催されたそうです。
年1回といわずもっと定期的にやってもいいんではないのかな?と思いました。
もしご興味ありましたらきっと来年も澤登さんの上映会あるかと思いますので観に行ってみてください。
いい催し物でしたよ。

澤登翠さんの公式HPはこちらです
サイトを検索して出てきた記事をいろいろ読むとけっこう凄い方だったんですね。
知らなかった。。行ってよかった!
# by concerto-2 | 2006-05-21 02:05 | 映画のこと | Comments(2)
その前に今テレビを二つ使って「恋するハニカミ」と「てるてるあした」を見ています。
えっ!ハニカミってほとんど見たこと無かったけれど驚き!
このデートシーン映像のナレーションは史香ではないか!
FMのナビで私が一番好きな秀島史香!おぉいろいろ仕事してるなぁ~!

さてまず今日は西堀通にありますシアター西堀DOMOにて夜8時から催された劇団第二黎明期さんの春公演に行ってきました。
今日が初日です、お客様は40人ちょっと。会場自体狭いのでちょうどいいくらいです。けっこう熱気あります。
舞台については私は素人なのですが、なかなかおもしろかったです。
さすが役者さんは声がいいなぁと思いましたね。

それでタイトルのこと。
木曜日の夕方、アメディチョコのことでいつもお世話になっている古町7のイタリアンレストラン「ルスティカ」さんに行ってきました。
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オーナーさんがイタリアの路地にあるような店先にしたいという想いが伝わってきそうですね。
しゅっちゅう遊びにはきているのですが、今日は食べよう!という気持ちで来たんです。

なにせ好き嫌い大王の私のこと。いろいろメニューをみていると。。。
まずお通し。。。いや。。お通しって言わないかな。
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え~っとイタリアではこれが先に出るんだそうです。
ひょろ長いのがグリッシーニ。あとイタリアパン。
イタリアのパンはフランスパンに比べて目が詰まっているのが特徴ですね。

そいでオーダーしたのは トスカーナ風牛肉のラグーソースのタリアテッレ。
こんなやつですねん↓
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まぁわかりやすくいうと「手打ちきしめんのミートソースあえ」かな。

うん、おいしいですね!
ただ育ち盛り中(どこまで育つんだ!)の私にはちょっち量が。。。かな。

あとイタリアの料理のこととかイタリア全般のこととか教えてもらいました。
ほんとにイタリアが好きなんだなと思いますね。
どうぞ本場仕込みのイタリア料理が食べたくなったら「ルスティカ」さんお勧めです!

それとオーナーさんはしょっちゅうイタリアに行ってこられているのですが、日本は街角に音楽がないな~って感じるそうです。
それはそうかも、日本では様々な音が乱れ飛んでいますが人間のやっている生の音ってまず聞かないですもんね。
下手に楽器なんか弾いたらクレームものかもしれませんし。
やっぱ生の音!なんとか生の音多くの人に聞いていただけるようにしたいですね!
# by concerto-2 | 2006-05-20 00:00 | いらっしゃいませ! | Comments(2)