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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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<   2019年 07月 ( 25 )   > この月の画像一覧

昨日へろへろになりながら書いた県コンの感想。
一日あけて

おー書こうと思った人を一人抜かしていた!
と思い
私もとても好きな方なので、しつこいですがここで書きます。
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それはピアノ高校生の部 竹内優姫乃さん。

竹内さんって小さいころから毎年のように本選に進まれている実力の持ち主なんです。
受賞歴は3年前に優秀賞をいただいていますね。
もっと高い賞をいただける実力がある方だとは思います。

でも、この竹内さんの演奏はとってもいいんですよね。
毎年「あーいいなぁ」と思っています。
なんというか、、、ちょっと失礼にもなるかもだけど
ひねりがあるわけではないんですよね。とっても真正直で正面を向いた明るい演奏。
屈託がなく、聴いてて心がすーっとなるような演奏をされます。
季節的にも真夏の向日葵のような。
きっといい方なんだろうなと思います。(私はお会いしたことはありません)
今高田高校の2年生ということ、高田高校と言えば先輩にはやはり王道をいくようなタイプの小林千花さんがいらっしゃいました。小林さんもいい演奏される方で好きでした。

賞をいただくだけでなく楽しく演奏をされるとみている方も楽しいです。
かっては県コンを席捲したといってもいい弥彦の石川先生一門の皆さんがそうでしたよね。
皆さんのびのび個性を発揮されてたと思います。
竹内優姫乃さんこれからも頑張ってください。ラヴェルの道化師とってもよかったです。


はい、では次にここ蔵織で行うコンサート
8月4日のこちら
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先日、新潟日報さんんも告知を載せていただきましたら、あっという間にご予約が何件も。
それで

午後3時からの部は満員になりました。


午後6時からの部はまだあります。でも当日までに埋まる可能性がある数です。
なのでぜひご予約をお願いします。
予約なしで入れない可能性も十分あります。

チェロ山田さん以外新潟に縁もゆかりもなく、普段はドイツで活動されている方も2名。
そういう日本最高の音大、桐朋のトップ奏者な皆さんです。


それが間近な空間で、この地方都市でw 演奏してくれるなんて~もったいないw
嬉しいことです。

ということで  夜公演よろしくお願いいたします。


先週末の土曜日、蔵織は村田智子さんのアカシックリーディングが蔵2回で行われていて

蔵の1階はジャンボペーパーフラワー展示
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これらみんなでっかいんですよ。2メートル以上あります。

そして喫茶室では月2回のチェコヴィンテージラインストーン販売会
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などで賑わっておりました。

ちなみにこのチェコヴィンテージラインストーン販売会、次回は8月11日です。

今週もいい一週間でありますように。

by concerto-2 | 2019-07-30 13:09 | 演奏会のこと | Comments(0)
まさか炎上したりしませんよね(笑)
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ずらずら書いてきました。個人的感想。

最後は

授賞式

まず今回へー変えてきたんだ。。と思ったのは
最後の授賞式で「県コンの声」影アナの中津川さんが表に出て来られました!
これはびっくりw
あのちょっと冷たいような特徴的な美声
元BSNのエースアナウンサー中津川英子さんです。
先日ここ蔵織でも朗読会をやっていただきました。
今まで表に出ることはなかったのに、最後の授賞式でステージ上に現れました。
おぉ!(笑)

しかし、あの発表も変わって
今まで「優秀賞。。。。10番。。。山田太郎さん」
みたいな感じだったのです。なので私も「はいはい、10番ね・・」
てな感じでメモしてたのです。が
今回は
「優秀賞、山田太郎さん、斉藤花子さん、神田丸子さん・・・・・」
と番号抜きで一気に読み上げ!
これは面食らいました。
メモが追い付かない。賞状授与で確認しながらやっと追いつかせました。

でも中津川さんが壇上にいるほうがいろんなタイミングを中津川さんが判断して、言葉を入れてくれてたのでスムーズになった面はありますね。
中津川さんお疲れ様です。

審査委員長のお言葉

は、今まで「はぁ?」なことを言われる委員長さんもいらっしゃったりしたのですが
今の北原さんは「たしかにそうだよね」と思わされる意見を言われるのです。
でも今回はちょっとうまく北原さんも説明できなかった感がありましたね。
まさに県コンにポイントをついた指摘だったのです。
たぶん新潟日報に記事として載るときは、うまくまとめられると思います。
それは
「選曲について」

北原さんの言葉としては
おそらくジュニア部門に向けたのではないかと思うのですが
派手な選曲になりがちだけど、そういう一面だけで選ばれるのでなく
表現力を~~
みたいなことではないかと思うのです。
ただなんか言葉としては説明不足になってたと思います。
でも、この選曲は検討されるテーマなんですよね。
これは指導される先生、教室の方向性にもかかわることだと思うので
こうしたほうがいい。と一概には言えないことかと思います。
でも北原さんがそこを言ったのは英断だとは思いました。

私がいつも思うのは
ピアノ一般部門でおっそろしく上手くモーツアルトのピアノソナタを演奏する
そんな人が現れたら大賞に選ぶのだろうか。
ぜひ選んでほしい。そうしたらいろんなもやもやはなくなるかも。
と思っています。

県コンをコンクールとして、どうなのか?
という意見があるのはわかります。
例えばピアノだったらピティナやショパンコンASIAこそ本物。
これはある意味事実
審査員が地元の音楽家の皆さんというのもどうか。も言われたりします。
これもまぁそうだよね。

でもなんかこういうローカルな面白いコンクールいいと思います。
外に開かれているコンクールだと感じます。
明るくやれたらいいなと思うんです。

ぜひ来年もこの新潟音楽界の夏まつり、賑やかに楽しみませんか。
いいコンクールです。


ということで
長々と個人的な感想にお付き合いありがとうございました。

私も昨晩はぐっすり寝れましたw

県コンウォッチャーズとしてアドバイスを一つ。
お昼休みは迷わず、すかさず県民会館のレストランに走るべしです!
りゅーとぴあのレストランは超混むので50分の休憩では間に合いません。
ダッシュで県民ですw

次回は大賞出ますように。

写真は県コンウォッチャーズのバイブル、毎年の公式パンフレット
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これってバックナンバーを取り扱う、販売するとしたら欲しい人っているんじゃないですかね?
日報さんに聞いてみようかなw
販売したいな~。



by concerto-2 | 2019-07-29 17:45 | 街ネタ | Comments(0)
県コンはやっぱ新潟音楽界の夏祭りですよね。
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なんか、どうしてもピアノ部門の話になってしまうので
それ以外の「歌・管楽器・弦」のことに。

長時間の県コン、やはりピアノだけがずっと続くと、まぶたが重くなってきます。
やはり途中で声楽。管楽器・弦楽器の立ち技系(笑)が入ると
ぐっと雰囲気も変わって楽しくなります。

エンターテインメントな感じが最も強くて、楽しまさせていただけるのが声楽部門。
やはりストレートに聴衆に向かって「人の声」が訴えかけるアピール度は抜群。

それと県コンの声楽部門でいつも楽しみなのは
全くわからない方、それも若手というのではなく、、、ちょっと失礼かもなのですが
ちょっとベテランな方も本選会に出て来られて、競技審査という雰囲気でなく純粋に楽しむ!的なステージを見せていただけるが面白いんですよね。

今回もそういう方が。

長岡からの加瀬さんというソプラノの方。

無伴奏の「うぐひす」、團さんのつうのアリア
よかったですね。
ちょっとひんやりした感じになりました。

若い方の全力を出し切る歌、もいいですが、人生の深さを感じさせてくれるようなベテランの方の歌というのも何か教えられるようなものもあっていいものだなと思います。
こういうのも県コンの奥深さだと思います。




管楽器部門は一番感想が難しい。
まず曲目がほとんどあまりなじみが無かったりするのです。まぁ毎年聴いていると実は演奏される曲って同じものが多いんです。
ただ、なんかとっつきがいいというか覚えやすい曲が少ないんですよね。
そういうこともあって素人にはなかなか難しい部門です。
なので、だーいたい的なことになりますが
今回面白いなと思ったのはジュニア部門で最初に出たお二人。
ともにフルートで最初が東京学館の小林さん、次が新潟中央高校の金子さん。
ある意味対照的かなと思ったのです。
おそらくトータルで実力あると思うのは金子さんでは思いました。
でも聞く人にキャッチーな感じをつかむのは小林さんではないかと。
小林さんの伸びる高音は「おっ!」と思います。
金子さんは実にしっかりしている、派手さはないかもだけど上手い。
どっちがいいとは簡単には言えないですよね。
お二人とも賞は残念ながらいただけなかったので審査員さんがどう聞いたかはわからないのですが、面白いものだなと思いました。そして二人の演奏ともによかったですよ。
いろんなタイプの幅があるというのは管楽器部門の特色かもしれません。
そして管楽器ソロの音色というのは実にホールに溶け込んでいい音なのです。
テューバなんかとってもキラキラして美しいし。

今県コンでは管楽器部門のエントリー者さんが急激に増えてきているのだそうです。
いいことではないでしょうか。レベルも上がってきているのでしょうし
フルート、クラリネットだけでなく、いろんな楽器の方に勝ち残って来てほしいですね。
これからの注目部門です。
あと今回のサックスの横内さんのエネルギッシュな演奏すごくよかったのです。
そのピアノ伴奏の四方田さんという方、なんかすごくよかったですね。
そういう伴奏者さんにも注目ですね。


弦楽部門

新潟は弦楽器の王国なのです。
ただ残念ながら県コンにおいては、予選にエントリーされる方からして少ない。
理由はいろいろあるのでしょうが
まず弦楽器やっている人はオーケストラに入っていることが多い。
県コンの予選とか本選の時期ってオケの定期演奏があったり、練習と重なったりとなかなか忙しい時なんですよね。

今はヴァイオリン、チェロに加えてヴィオラ、コントラバスも対象になっているかと思います。
ぜひ我こそはと思われる方、エントリーされてみてください。

弦楽器部門での大賞受賞は、なんと平成5年の井上静香さんまで遡らねばなりません。
ちょっと期間空きすぎですよね。
ぜひ次回は参加される方が増えることを望んでやみません。
上手い方はたくさんいらっしゃるので。


ぜひとも県コンというお祭りを賑やかなものにしていこうではありませんか。

とりあえずここで一旦アップ。

by concerto-2 | 2019-07-29 16:43 | 街ネタ | Comments(0)
素人の独り言と思ってくださいね。
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県コンの楽しみとして

ジュニアの皆さんの頑張り!があります。
見ているだけで、なんか元気もらえるんですよね。
この明るさというか華というか、これは県コン独特のものだと思います。

今回「なんじゃこれはー!」と、メロメロになってしまった演奏がありました。

ピアノ連弾部門の守橋姉妹さんの演奏。
お姉さんが中2、妹さんが小5。
このお二人のピアノ連弾が、も~~~客席を別世界に、まるでお花畑にいるかのごとく
幸せな心地よさに連れて行ってくれたのです。
眠気も吹き飛びますよw
まったく個人的に今回、比護さんが一番で、この守橋姉妹さんが二番目かなと思ったくらいです。
単純にかわいい姉妹が演奏しているというだけではないですよ。もちろん。
演奏もよかった。
なんか息止めて見入っちゃいましたよ。
映画の1シーンみたいでした。優秀賞おめでとうございました。


8時間にもわたる県コン本選会ですが
最初のスタートは小学1・2年生のピアノさんからはじまります。

今回のトップは妙高の松岡さん。
緊張すると思います。りゅーとぴあのステージから客席見ると、でっかいなぁと思うでしょうし。
とっても素敵なピアノを聴かせてくれました。
2番目の新発田の石井さんは昨年のトップでしたね。とても落ち着いた感じを受けてすごいな~と思ったものでした。
最初のお二人に拍手です。いい演奏でした。

そして小学生の頃って1年成長するだけで全然演奏する世界が違ってきます。
今回も小学3・4年生となると「すごいな」となってきます。
優秀賞をいただいた島田さんの演奏は「へー」と感じ入りました。
(7月1日の記事でお名前間違えてごめんなさいね)

そして小学5・6年生ともなると普段こういう皆さんを聞きなれない人が聞いたら
「神童じゃないのかー!」と思われることでしょうw
そして表現の幅も広がります。
今回のこの部門では糸魚川の水沼さんがすごいパワフルな演奏をされてました。
でもその後の上越の小山さんの悲愴も魅力的な演奏でした。
私個人的には齋藤さんのショパンもいいと思いましたよ。

中学生から上はもはや楽しさより真剣勝負そのもの。

となると、どうしても選曲というものが大きなテーマになってくるんですよね。

とりあえずここで一旦アップ。


by concerto-2 | 2019-07-29 15:57 | 街ネタ | Comments(0)
あ、くれぐれも。。あくまでも素人の感想ですからね(笑)
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個人的感想その2

本選会に入る前に顔ぶれを見て
この人の演奏は楽しみだな~という方が何人か毎回いらっしゃいます。

中にはいい演奏しているんだけど、なぜか賞をいただけないんだよな~
と思っている方も。

そのお一人が
ピアノの片岡菜納子さん。
現在は東京音大の院2年生。

初めてお会いしたのは東京音大付属高校の頃だったかと思うのですが
片山菜奈子さんとよくお名前が似てたので、すぐにお名前を覚えたものです。
県コンにも何度かチャレンジされて、いつも聴いてて
技術もしっかりされているし、表現力もいい
懐の深い音楽をされる方だな~と思っていました。
正直第50回の時には本選で「大賞じゃないか」と私は思ったものでした。
でもその時なにもいただけず。ちょっと過去調べてみても、、、一回も賞に入ったことが無かったんですね。
なんで賞届かないの?と思うくらいいつも良い演奏をされてました。
なんか正統派すぎてエッジがないと思われるのかな~とか思ったりもしたものなのですが。
今回の演奏 ラフマニノフのコレルリの主題による変奏曲もガシッとしたいい演奏。

いただけましたね~最優秀賞!
嬉しかったです。

私はプロの演奏者として成長していく人って片岡さんみたいな方だと思いますよ。

おめでとうございました。



もうお一人。

昨日休憩時間で食事の時、たまたま隣にいぽぽぱんぱさんも来られて
最初に話に出たのが

ヴァイオリンの後藤苺瑚さんのこと。

大人になりましたね~。。。。ってまだ小学5年ですが(笑)

前回本選で演奏されたのは2016年のこと。
その時のことは我々チームおっさんには忘れられない強烈なインパクトを受けました。
も~~見ててウルっときましたよ。
当時小学2年生で、その全身を使って演奏されてる姿に感動を受けました。
私もいぽぽさんも二人して、泣き笑いみたいなものでした。あれはおっさんにはいけません(笑)

さすがに小学5年女子は3年前とは全く違っていました。
むしろ大人っぽい。
そして演奏される音楽が実にいい。
なんと今回は県知事賞をいただきました。

もともと新潟は弦楽器の王国なのです。

ぜひこれからも楽しみにしたい方です。


県コンを毎年見ていると、ちっちゃかった子供が1年、また1年大きくなっていく
そんな成長を感じさせてくれる人たちがいます。
いわゆる小さいころからの常連組さんたち。
そんな中の私がいつも聴けるのを楽しみにしている方が何人かいます。

今回そんな中のお一人が
ピアノの上坂哲生さん。
なんか県コンレジェンドの一人だった小杉卓万さんを思い起こさせてくれる方なんですよね。
どことなく武士っぽい。
いつも聴いて思うのは、基礎がしっかりされている感じがするな~と思っています。
今回はショパンのエチュード10-8、そしてベートーヴェンの熱情の3楽章。
見事優秀賞を獲得されました。派手な曲もいいですが、落ち着いた曲にこそ力を光る方ではないかなと思っています。
今でもスケールが大きい感じがしますが、これから先もっと大きな演奏をされると楽しみにしています。



5年前の県コン本選会で、これぞモーツァルト!!と叫びたくなるほど素晴らしい演奏がありました。
弾いていたのは当時小学6年生の土屋光さん。

びっくりしました。これはすごいと思いました。
そもそも県コン本選会でモーツアルトのソナタが弾かれることが意外に少ない。
なかなかアピールできませんからね。
やはり本選会ではジュニアであってもバリバリズドーン!みたいなものでチャレンジされる方が多い。
モーツァルトは音楽がシンプルだし、審査員さんたちも頭にそれぞれ入っているし
勝負するには難しい。。。でも、この時の演奏はあまりにも素晴らしく
見事県知事賞を獲得されてましたね。
県コンウォッチャーズの間では伝説として語り継がれる名演となりました。
そんな土屋さんが高校生となり今回本選に登場してきました。
曲がショパンのバラード1番。
これまたわくわくしてました。
聴いた感じは、なるほどね~と。
すごく知的な感じの演奏でした。CDだとジャン・ルカ・カシオーリのショパンがこういう感じだったかもしれません。
冴えた演奏となり、優秀賞を受賞されました。
人と違う個性的な演奏は次はどんなだろうと楽しみにさせてくれますね。

みんなどんどん大人になっていきます。立派です。

というところで今回はここで一旦アップ。





by concerto-2 | 2019-07-29 15:23 | 街ネタ | Comments(0)
昨日は午前10時ちょっとにりゅーとぴあに入り、終わったの20時くらいでしたでしょうか。
さすがに疲れる。。。いわゆる 腰がやめる~ 状態w
でも頑張って聞いてきました。

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結果は昨日アップした通り。
今朝の新聞にも載っていましたね。
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ということで

ここからは私の個人的な感想。

前もって言いますが、何と言っても本選です。予選を潜り抜けて来られた皆さんです。
全員が拍手ものである皆さんなことは間違いありませんよ。
そして私は演奏者さんでもありませんし、専門に音楽を学んできた人間でもありません。
超ずぶの素人。
そんな人の話ですので、あまり真剣にとられませんように(笑)

まず

結果として大賞受賞者はなしでした。
これは一昨年にもそうでしたので短期間で2回大賞なしという結果だったということですね。
うーん
県コンで対象というものが設定された第2回から今回までの53回中、大賞がなかったのは6回になります。
ただ一昨年の前はと言うと昭和60年の第20回にまでさかのぼります。
つまり一昨年は32年ぶりくらいに大賞なしだったことになります。そして間を置かず今回。
これをどう見るか。
大賞のもつレベルを下げないということなのか。
悪いことではないと思うのですが、やはり大賞がないという年は寂しい。
ある種のシンボルだと思うのです。
たしかに4部門あって、そこから1番を決めるのって、普通に考えても難しいです。
でもそれをやってきたからの新潟県音楽コンクールだと思うのです。
いいじゃないですか、変なコンクールで。
そういうのがないからこそを売りにしてもいいし。
私はあまりマニアックにつきつめて考えるべきではないと思います。
だって専門的なコンクールは他にもありますから。いくらでも。
県コンはお祭りですよ。私はエントリーされる側の皆さんもそういう種類のコンクールであることはわかって参加されていると思います。
今回の賞をもらった皆さんにしても、自分の年が大賞いないって、なんか寂しいと思うんですよね。

と、私がねちねち思うのも
一昨年のは長岡でやったので聴きに行ってません。なので本選のことわかりません。
今回は

ソプラノの比護慧子さんって大賞でもいいと思うんです。
私だけでなく何人もの方がそういわれてました。
優秀賞というものの演奏であったのかな。。。

比護慧子さんの今回のステージは素晴らしかったです。

私の個人的な思いとしては、ぶっちぎりの大賞でした。

まぁプロの審査員が審査してのことなので、素人は口ははさめませんが。
聴衆賞みたいなのがあってもいいのに。

まさに圧倒的なステージを比護慧子さんはみせてくれました。

とりあえずここまでで一回アップ。

by concerto-2 | 2019-07-29 14:27 | 街ネタ | Comments(0)
今終わりました。
いろいろと驚くことがありましたが、まずは結果を今日はアップします。


大賞 該当者なし

県知事賞
ピアノ部門 石栗穂乃香さん(東京音楽大)
弦楽部門 後藤苺湖さん(新潟大付属長岡)

最優秀賞
ピアノ部門 片岡菜納子さん(東京音楽大院)
管楽部門 フルート 吉井美月さん(昭和音楽短大)

優秀賞
ピアノ部門
石井依吹さん(新発田二葉)
田陽葵さん(新潟東中野山)
水沼志帆さん(糸魚川田沢)
近藤由都さん(見附葛巻)
関塚羽美さん(五泉五泉北)
湯本珠空さん(新潟赤塚)
上坂哲生さん(上越教育大付属)
白井花音さん(長岡大島)
連弾 守橋結衣さん(長岡岡南小)・守橋芽生さん(新潟大付属長岡中)
土屋光さん(新潟)
鈴木良佳さん(新発田)
萩原佐知子さん(上越教育大院)

声楽部門
二見有紀さん(新潟中央高)
梅澤ゆきのさん(新潟中央高)
比護慧子さん(新潟市西区)

管楽部門
クラリネット 蝶名林菜央さん(新潟明訓高)
フルート 小林愛佳さん(昭和音楽大)
サクソフォン 横内魁人さん(新潟大)

奨励賞
ピアノ部門 小山璃々子さん(上越大手町)


という結果でした。


個人的な感想はまた明日にでも書きます。
参加の皆様お疲れ様でした。
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by concerto-2 | 2019-07-28 20:34 | 街ネタ | Comments(0)
またまた暑い日になっています。
でも関東の方は台風が来るとかで。
しかも隅田川の花火大会とか。。。そういうイベントは好天候の中大賑わいで行われてほしいですね。
長岡や新潟の花火はいい天候でありますように。

ではこの週末。。。

ですが最初に!

28日の日曜日は当店休みます!

なんつったて、これなんですから!
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県コンの本選会です!
ということで10時半のスタートから最後は予定では7時半には終わるようですね。
全部聴いてきます。
いつも通りに終わったらマッハで戻って結果だけアップしますね。
審査が長引けば遅くなります。昨年は早かったですけど、長い時はなかなか審査発表されません。
みんながいい演奏という証でもあります。
参加される方は最高のパフォーマンスでやり切った!という感じの演奏になりますように。
ちなみにチケット取り扱っております。
それとぜひ会場に行ったら公式プログラムを買いましょう!500円くらいですから。


さてでは普通に27日の土曜日。


世界的フルート奏者、マチュー・デュフォーの公演がありますね。
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ヤマハ新潟店さんでは土日にオカリナのミニライブ

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ビュー福島潟では
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ちなみにここ蔵織では
チェコヴィンテージラインストーン販売会やってます。
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あとアカシックリーディング体験会、ジャンボペーパーフラワー展示もやってます。


28日の日曜日。

県コン本選会があって

TOKIカルテットさんがあります。
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チケット扱っております。

バスガーデンさんあります。
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ジャズフラッシュさんでは
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このバンドものすごいですよ。レッドツェッペリンのジャズトリビュートバンドさんです。ジャズ風といっても激しい。前回の新潟公演は私も聴きに行ったものです。

器さんでは
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長岡では
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新発田では
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というようなものがおこなわれるそうです。
全部満員になりますように。

土曜日の夜はよかったらFMPORT「クラシックホワイエ」お聞きください。
今週の内容は

放 送 日

2019.07.27

ベートーヴェンライバルたち 1808 part2

音楽史を一年一年たどるシリーズ、ベートーヴェンの記念すべき1808年を3回連続でお届けする2回目。

18081222日、ベートーヴェンは自身の新作を集めたコンサートをアン・デア・ウィーン劇場で開催しました。この日、「田園」と「運命」の二大交響曲に加えて、ピアノ協奏曲第4番や合唱幻想曲など、いくつもの作品が一挙に公開初演されました。

◇ベートーヴェン:シェーナとアリア「ああ、不実なものよ」op65

シャルロット・マルジョーノ(ソプラノ) ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク

◇ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 op58

スティーヴン・ルービン(フォルテピアノ) クリストファー・ホグウッド指揮 アカデミー・オブ・エインシェント・ミュージック

という内容です。

いい週末になりますように。

県コン本選会がいいものになりますように。

日曜日は臨時休業日となります。



by concerto-2 | 2019-07-26 16:31 | この週末は。 | Comments(0)

いろいろとPR。

梅雨も明けて本格的な夏到来。
早速暑い日になりましたね。

さて明日はこれがあります。
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チケットあつかっています。

また、こちらも明日ですね。
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次にいつも元気な川崎祥子さん。
毎年恒例夏のリクエストライブ。今回はカーブドッチ。
このリクエストの締め切りが近づいていますよ。
今月28日までです。
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ぜひいかがですか。カーブドッチのいい雰囲気に食事。そこに川崎さんのピアノであなたのリクエストをやってくれる。最高ではないですか。
お連れ様への曲のサプライズプレゼントなんかも最適ですよ。ぜひいかがですか。


横坂源さんのリサイタル、その受付が始まっていることご存知でしょうか。
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23日から受け付け開始になっています。もしかしてもう満員になってたりして。。それは私もわかりません、問い合わせしてみてくださいね。


バレエダンサーの髙橋紅未さんが先日来てくれました。
こちらの公演で踊られます。
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ダンスとピアノのコラボしたステージ、どういうものになるか楽しみですね。
高橋さんは新潟中央高校を出られた後ベルギーにわたり、数年前に帰国され新潟に戻ってこられた方だそうです。
いろんなジャンルで世界に出て、そして戻ってこられて活躍される。そういう皆さんをぜひ応援したいものですね。
ぜひこの公演いかがですか。

寺泊文化センターのロビーコンサート、今やすごいライブが続々と行われていますよね。
8月のチラシが出ています。
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マリンバとゴスペル、両方すごそうです。入場無料でいいの?って感じですよね。
ぜひ行けそうだという方は聴きにいきましょう。
こうしてロビーコンサートを定期的に行ってくれることろがあるのは素晴らしいことです。

春の若者たち合同展で出品されていた、この作品。
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当店所蔵品となりました。
「まずは椅子に座って考えよう」というタイトルです。作者はまだ新潟デザイン専門学校の学生さん、さかいくんという方なのです。実にほんわかとしてて見ていると気が和むというか緩むというか。。
夏の暑い時期、あんまり気張らず自然体で過ごしていきたいですね。
明日もいい一日でありますように。


by concerto-2 | 2019-07-25 18:20 | 演奏会のこと | Comments(0)
前にも載せたものですけど
少し訂正があったので再度掲載。
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小師華那さんのミニコンサート。
こちらスタジオスガマタで入場無料ということなのですが、小師さんと言えば数年前まで新潟ジュニアオケで大活躍されてたフルートさんなのです。ちなみにお兄さんもジュニアオケで名オーボエ奏者さんでした。
そういうこともあって、もう「聴きに行く!」という方がかなり多くて、あと席が10ちょっとくらいなんだそうです。
なので要予約!となりました。
まだご予約されてない方はお早めに。
私も小師さん応援しています!

もう一人、新潟ジュニアオケの名手だった人を。
チェロの山田慧さん。

こちらも何度もアップしていますが、蔵織でのコンサート。
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先日、このチラシを見た方が
「知らない人たちだ~」とのこと。
そりゃそーだ、だって山田君以外は新潟に縁もゆかりもない皆さんなんですからw

たしかヴァイオリンとヴィオラさんは現在ドイツに留学されているんだったかな。
4人全員が桐朋音大に籍を置く皆さんたち。
きっとこれからどんどん有名になっていくこと間違いなしな皆さんです。
そんな未来のスターを蔵織のような、、、、まぁこういっては何ですが、地方都市のキャパ20ちょっとなところで演奏をしてくれるというだからありがたいですよね。
ぜひ山田君以外の3人の皆さんには新潟という街を良い街だと思ってもらいたいです。

ぜひ今の若手の皆さんのトップの実力者たちを間近で聴いてみませんか。
滅多にない機会です。
実はまだまだまだまだ席あります(笑)

まぁそんなマニアックな話でなくても、モーツァルトの楽しいフルート四重奏曲が全曲聴ける(2回の公演聞くと)というのも珍しいでしょう。
心地よい音の中に非日常を感じてみませんか。
ぜひご予約ください。


そんな小師さんや山田君を育ててくれた新潟ジュニアオーケストラ
今年はすごいのやります。
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まだ新潟ジュニアオケ聴いたことが無いという方って、たぶん多いと思いますが・・・
ぜひ聴いてみてください。

ぶったまげますよ!

国内最高のジュニアオケと言われるのもうなずけます。いや、ジュニアなんて定冠詞も必要がないくらいの演奏になります。
この「革命」という曲もすごい曲です。
燃えたぎりますよ!

そしてアンコールはいつもの「あれ」
泣きますよ。

そんな公演、ぜひ体験してみませんか。700円だなんて超お得なのです。
子どもたちのオーケストラ、、、というのを頭から外してお聴きください。

明日は当店休館日です。

by concerto-2 | 2019-07-23 18:44 | 演奏会のこと | Comments(0)