コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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県コン本選会について、ちょっと余談的なことを。

さっき書いた後半の記事で竹内優姫乃さんについてちょっと長く書いてしまいましたが
竹内さんは残念ながら今回賞は取れなかったんですね。

長いこと県コン本選会を見てきて思うのは、印象に残るのは賞には入らなかったシーンが多いということなんです。

もちろんその年の代表者を争うわけですから丁丁発止な競い合いも醍醐味でしょう。
そうなると県コンを長く見ている人ならお分かりだと思うのですが
選ばれるパターンみたいなのがあるんですよね。いつもというわけではありませんが。
今回も「見に行ったけど、けっこうキツイ演奏が多い」という意見を目にしました。
わかるんですよね。

そんな中、これは受賞にはならないだろうけど染み入るなぁ~ということを感じる演奏があります。

中でもよく覚えているのを2010年のピアノ部門。
そこから3つ書きます。

2010年のピアノ中学生部門。糸魚川の磯野さんが弾かれたバッハのイタリア協奏曲。
この演奏とっても面白かったんです。何というかタテノリというか、クラシック的でないリズム感。ある種のグルーヴ感さえ感じる演奏でした。
この時の中学生部門と言えば相田さん、阿部さん、三宅さんと言ったそうそうたる面々が出てた時期で賞はもらえませんでしたが
とっても鮮烈な演奏で記憶に残っています。

後に磯野さんのお父さんとコンタクトをとる機会があって、たしかお父さんはフュージョンのバンドかなにか趣味でされている方だったと記憶しているのですが、やはりお父さんを見て育たれてたのかなと微笑ましく思いました。いいイタリア協奏曲でした!

次に

小学5・6年生の部。
川上那弥さんが弾かれたカバレフスキー「日本民謡による変奏曲」
このとってもよかったんです。だいたいこういう~変奏曲って面白くないの多いんですけど、これは曲もいいし、それに演奏もよかったです。
なんかこの時の川上さんの演奏には決意というか、うーんせっぱつまったというか
当然コンクールなので必死なところあるのは当たり前ですけど
なんか見ててつよいものを感じましたね。
この時のこの小学5・6年生の部では私的にはこの演奏が一番でした。
川上さんと言えば石川先生の門下さんで、この石川先生門下って県コンではもう常連さんがたくさんいるすごい門下です。
でもいつも思うのはみんな明るいんですよね。悲壮感があまりない。
そしてそれぞれがみんな個性的で、いい意味でバラバラというか(怒られるかな)
一人一人を先生がしっかり見て、その子に応じた伸ばし方をきっちりされているのだろうと思います。
将来その教えを受けた人が後進を育てていかれるのであろうと思うと、それもまた楽しみですね。

そして
県コンを見てきた中で一番印象に残っているシーンがあります。
思わず息をのんでしまった。
忘れられない演奏がありました。
それは

この年の小学5・6年生の部。
島田美和さんが弾かれたシューマンの「子供の情景」
何曲か弾かれたのですが最後が「トロイメライ」だったんです。
驚きました。
県コン本選会で「トロイメライ」を聴くなんて。
まずこういう曲は選ばれないんです。
あのコンサートホールに「トロイメライ」が流れている間はコンクールなんだということが頭から抜けましたね。
ただただ、聴き入りました。本当に素晴らしい瞬間でした。
島田さんは当時時折当店に来てくれてたので存じ上げてましたが、いつも挨拶がしっかりしたいいお嬢さんだなと記憶しています。

当時中学生とか小学校高学年であれば、8年たった今は20歳前後、もしくは過ぎた年代になられていることでしょう。
今ではピアノもされていないかもしれませんね。それでもいいと思います。
ある時期一生懸命に頑張ったということはきっと支えになります。
そんな瞬間に出会えたというのは幸福なことだと思っています。

ちなみにこの2010年の本選会では他にもヴァイオリン木野さんのすごい演奏があったり、伊藤舞さんがくるりと一回転したり(横にね)管楽器が全員賞をゲットしたり、ラストには金川唯さんの爆裂リストで幕を閉じるという思い出深い本選会でした。

県コン本選会って面白いです。
昨年行けなかった分、今年オールで見て増々そう思いました。

以上余談でした。。

あ、今年の県コン本選会公式プログラムを欲しいという方言って頂ければ何部か余計に買ってきましたので。
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ぜひお手元に一冊。いかがでしょうか。

いやぁ~県コン本選会ってほんとにいいもんです。

by concerto-2 | 2018-07-30 17:44 | 街ネタ | Comments(0)
引き続き

次は管楽部門

ジュニアの部、本選に残った5人はなんと全員が新潟中央高校音楽科の皆さん。
さすがに全員高レベルでした。
私がこの中で一番だと思ったのはフルートの高垣さららさん。
とっても自然体で吹かれていましたね。緊張したりとか全くないということはないと思いますが動じないのも実力だと思います。優秀賞も納得。
クラリネットの平田さんもいい音出されてました。
トロンボーンの井上さんもりゅーとぴあのホールにいい響きで鳴ってましたね。
5人全員たいしたものだと聴いていました。

一般の部、ここはやはりクラリネットの辻さん。
私も一番に推しますね。実は全エントリー聴き終えた時に、もしかしたら辻さんが大賞ではないかと予想しました。

実は人にもちょろっと話してたのですが、今回の私の読みは
コンクールでの演奏曲目を知るまでは
本命チェロ山田さん、そこに対抗するのは鈴木莉歩さんと辻笑子さん。
そして私の知らない声楽の方が割って入るか。
でした。

辻さんのクラリネット、さすがでした。

ピアノ部門の高校生の部。
ここでは私の一番は井口里佳さんでした。今回井口さんの持ち味と曲目が(あとドレスも)ぴったりマッチしてましたね。聴いてて気持ちがよくなる演奏でした。あとトップに弾かれた高橋悠花さんのプロコフィエフもよかったです。
注目の八島みのりさん!私はよっしゃ!と思いましたが、果たして審査員さんにその熱意と音が届いたかどうかな~とちょっと心配でした。結果優秀賞をもらえてよかったですね!

もうお一人、高田高校の竹内優姫乃さんについて。
この竹内さんって、もう何度も本選に出られていますね。若き実力者さんと言えます。
それといつもとても好感が持てるな~と思っている方です。
ちょっと「ほっと」する空気を作れる演奏者さんだと思います。同じ上越のピアノさんで小林千花さんという、やはり何度も本選に出られている方がいらっしゃいます。
とてもタイプが似ていると思うのです。
個人的にこのお二人はとても好きです。
豪快にピアノを鳴らすというわけでもなく、神秘的に深い音色をだすというのもちょっと違う。
だから本選会のものすごい雰囲気の中ではともすると弱く感じられるかもしれない。
でもさっきも書きましたけど10数分という枠の中だけでなく、例えば45分とか1時間とかそういう中での演奏を聴いてみたい。そう思うのは竹内さんとか小林さんのような奏者さんですね。
なかなかそういうタイプの方はこうした競技会のような場では上位には入れないかもしれませんよね。
ただ私自身、昨日も聴いていて竹内さんの演奏のところでは「ほっと」できました。
そもそも本選会にこれだけ出ているということは予選を突破してこられているのですから実力があるのは間違いないわけです。

ピアノを演奏するということについて自分自身といい間隔を持たれているのだろうなと感じました。
そんなこと言ってますが竹内さんにも小林さんにも私は会ったこともありません。
見当違いな決めつけのような感じになってご迷惑を感じさせるものになってたらすいません。

そして最後はピアノ部門一般。

登場された4人の皆さんの演奏、とっても濃い~内容でしたね。
塚原さんのシューマンはスケール大きな、推進力あるいい演奏でした。
小林さんのショパン「舟歌」は個性的で起伏ある波に漂うような演奏。
塩谷さんのロシアンプログラムは面白かった。
最後に登場したのが大賞を獲得することになる鈴木莉歩さんでした。
曲目はバッハ作ラフマニノフ編の無伴奏ヴァイオリンのパルティータ3番より。

以前に室井まりかさんがこの曲でやはり大賞を獲得されています。
室井さんの演奏はタイプとして主観がけっこう入る凄みある演奏ですが
鈴木莉歩さんはどちらかというと切れ味鋭く、客観的な構築をされていくタイプだと私は思います。
なので今回の演奏順でいくと前の3人が濃密な演奏を繰り広げていた後での鈴木莉歩さんの演奏がサラッとした印象を受けたのです
しかしはったりがあまり無いので、そう感じたのでしょうけどやはり大賞にふさわしい演奏だったと思います。
鈴木莉歩さんは基礎がしっかりとされているんだろうなと思います。
ついに名門石川先生門下から大賞を獲得される方が出ました。
皆さん喜ばれていることと思います。
くらしき作陽というのもいいですね。

ゲスト演奏はソプラノの山崎由佳さん。
ピアノは佐々木和子先生。
佐々木先生のどっしりとしたピアノをバックに山崎由佳さんの歌声はゲスト演奏にふさわしい見事なものでした。
私は10数年県コンを見てきていますが2回だけ予選結果をみて
「あ~もうこの人が大賞、間違いなし」と予言して、そのまま当てた、、まぁ私的には当てたということではないのですが
そういうことがあります。それはソプラノの原璃菜子さんのときと山崎由佳さんのときでした。
本選会の時に風邪ひくとか盲腸でなければまぁ間違いはない。
と自信をもって予言した。それだけの実力者です。
とはいうものの
山崎由佳さんと初めて知り合った時は新大オケのトロンボーンの新人として当時のパート親分の本間さんが連れてきてくれたのが最初。
なんというか~あか抜けない感じでしたが
まさかその方が後に大賞とってゲスト演奏の場に歌っている。そんな予測はできませんでしたね。
とっても灌漑深くてじ~~んきました。嬉しかったです。
2011年暮れに店の歴史を止めなくてよかった~と思いました。

帰るときに今回から審査員になられた石井朋子さんにちょっと会えました。
石井さんがこういう中に入るということは大きいです。やがては品田さんや小黒さんなどが加わっていくことでしょう。新しい時代がやがて来ます。

最後に気になったことを。

まずお客様が少ない気がしました。そもそも応援した人を見るという観点から流動的に出たり入ったりするのが本選会の常なんですが、それでも今まではもうちょっと入ってなかったかな~と。
せっかくの晴れ舞台、多くの人に見てほしいですね。

これ仕方ないことですが、新潟大学の方の出演が少ない。
まぁ少ないというかおそらくは2年後には限りなく少なくなることと思います。
残念ですね。

今回の上位入賞者さんでの記念コンサートは11月10日にだいしホールで行われます。
当店でもチケットを扱うと思いますので、ぜひいかがでしょうか。

最後に新潟日報コンクール事務局の皆様、お疲れ様でした。

あとは鈴木莉歩さんのインタビュー、北原審査員長さんのまとめを楽しみにしましょう。



by concerto-2 | 2018-07-30 16:27 | 街ネタ | Comments(0)
すさまじく新潟市が暑くなった昨日。
その暑さを体感することなく、午前10時くらいから夜8時過ぎくらいまでりゅーとぴあにいて今年の県コン本選会を堪能しました。

結果は昨日アップしました。
今朝の県民の新聞さんでも載っていましたね。
やがて大賞受賞者である鈴木莉歩さんの話、審査委員長である北原さんの総括された話なども掲載されることと思います。

いつものことではありますが、私の感想を書きますが、まったくの一個人、素人の感想でしかありません。あまり気にされないでくださいね。
それと基本的に本選ですから、渡船を予選を通過してこられた皆さんが集う本選会ですので、みんな上手い!素晴らしい!これは間違いありません。
本当にそうです。なので私の書くことに名前が出なくても印象に残らなかったということはありません。みんなよかったです!

では最初から

ピアノ部門の小学1・2年生の部
今回はお二人。新発田の石井さんも上越の平原さんもとてもよかったと思います。
ここからは優秀賞は選ばれませんでしたが、むしろそれでよかったと思います。
順位をつけるというものではないと思いましたから。
石井さんはトップで緊張されたと思いますが、とても落ち着いていらっしゃいました。まだ小学1年生なのにたいしたものです。
2番目の平原さんはとても音がきれいでした。大切なことですよね。
ぜひこれからも楽しい気持ちで弾いていかれてほしいと思いました。

ピアノ部門の小学3・4年生の部
ここの最初のお二人がお昼休憩の時に私の知り合いの方とで話題になりました。
まずトップの糸魚川の水沼さん。ハチャトリアンのトッカータをものすごいダイナミックに弾かれました。小学4年生とは思えないくらい。
と最初でどかん!ときて、その次の亀田の山田さんが全く水沼さんとは対照的できれいに音を並べていいピアノでした。この最初のお二人なかなかの聴きものでしたよ。
そしてこの3・4年生の部門では私の1番は優秀賞もいただいた東宮さんでした。
きっとこれから年齢を加えるにつれて素敵な演奏をする方になると思います。

ピアノ部門の小学5・6年生の部
4人ともみんないい演奏です。その中で個人的にはヘンデルを弾かれた梅澤さんいいなと思いました。ヘンデルの良さを感じさせてくれましたよ。
作曲者とか作品の良さを聴く人がわかってくれる演奏って大事なことだと思います。

順番次は弦楽部門
ここでは小学生の塚田さん(ヴァイオリン)が優秀賞をいただきましたね。
でも私は中学生の小林さん(ヴァイオリン)もとってもよかったと思います。
どちらがいただいても納得できるものだと私は思っています。

チェロの山田さん。
私は今回一番楽しみにしていました。演奏曲目がシューマンの幻想小曲集と知って、あれあれと思いましたが、そこはいかにも山田さんらしい!そう思いました。
演奏もピアノの片桐先生と組んでの素敵なシューマン。
今回惜しくも賞にはなりませんでしたが、山田さんが実力があって人望もあって、とっても素晴らしい演奏者であることは今までかかわってきた人はみんな知っています。
チェロの山田慧さんぜひご承知おきください。

とここでお昼休憩。

午後の最初はピアノ部門の中学生の部。

もはやこのあたりになると技術的にはみんなすごいものがあります。

そんな中でもひときわ輝いていたのは県知事賞をいただいた山崎さん。
リストを見事なまでの豪快且つきめ細やかに弾きこなされていました。
お見事。
ただ私的にはその後に弾かれた上坂さん、櫻庭さんもとても魅力的でした。
上坂さんは以前から注目している方です。バッハとかきっと素晴らしくひける人だと思いますよ。今回のリストはちょっと苦しかったかな。


コンクールなので与えられた時間で審査員に強い印象を与える。
が一番大事ですよね。
しかし、これがコンクールでなくリサイタルだったら、と思うことがあります。
ばばーん!というものだけでプログラムを組んだら聴くほうが疲れます。
本来もっと演奏する曲目を増やして様々なアプローチでの演奏を聴いて選ぶのが一番いいのでしょうね。もちろん県コンでは無理ですが。

声楽部門。

ジュニア部門では新潟中央高校音楽家のお二人が賞をいただきました。
賞から漏れた高志の平野さん、ちょっと最初の曲では緊張されたかと思います。
そりゃしますよね。
でも二曲目では声もよく伸びててよかったと思います。これからもっとうまくなると思います。

一般部門ではやはり上教大の田部さんが抜きんでていたと思います。県知事賞も当然でしょう。アリアの方でなくリートで上位の賞をいただくというのは久々ではないでしょうか。
バリトンの武藤さんも田中さんとのデュオとして面白かったですね。
いいコンビです。

とここまでで「その一」とします。


by concerto-2 | 2018-07-30 14:40 | 街ネタ | Comments(0)
結果だけ今日載せます!


大賞 ピアノ部門一般 鈴木莉歩さん (くらしき作陽大)

県知事賞 ピアノ部門中学生 山崎絢斗さん (上越教育大付属)
県知事賞 声楽部門一般 田部栞さん (上越教育大院)

最優秀賞 管楽部門一般 クラリネット 辻笑子さん (東京音楽大)

優秀賞
ピアノ小学3・4年生部門 近藤由都さん (見附葛巻)
ピアノ小学3・4年生部門 東宮まゆかさん (新潟新通)
ピアノ小学5・6年生部門 佐藤直輝さん (新潟亀田)
ピアノ高校生部門 高橋悠花さん (新潟中央)
ピアノ高校生部門 井口里佳さん (新潟中央)
ピアノ高校生部門 八島みのりさん (新潟中央)
ピアノ一般部門 塩谷翔さん (上越教育大院)

弦楽部門 

小学4・5・6年の部

ヴァイオリン 塚田直弥さん (新潟白山)

声楽部門
ジュニア部門 梅沢ゆきのさん (新潟中央高)
一般部門 武藤正晃さん (東京学芸大院)

管楽部門
ジュニア部門 フルート 高垣さららさん (新潟中央高)
ジュニア部門 フルート 畠山弘人さん (新潟中央高)
一般部門 アルトサクソフォン 柳沢大希さん (上越教育大院)

奨励賞
声楽 ジュニア部門 二見有紀さん (新潟中央高)


という結果でした。
受賞された皆さんおめでとうございました。

by concerto-2 | 2018-07-29 20:07 | 街ネタ | Comments(0)

審査発表、、

遅れています。
。。。。

by concerto-2 | 2018-07-29 19:01 | Comments(0)
明日の日曜日(29日)は

新潟県音楽コンクールに最初から最後まで行っております!
なので明日の当店はお休みとさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

尚、蔵織と縁新潟店さんは通常通りやっております。
(ギャラリー展示は明日はありません)

日曜日の結果は戻り次第、すぐにアップします。

月曜日は通常にやっております


by concerto-2 | 2018-07-28 16:22 | 街ネタ | Comments(0)
台風が近づいているそうで。。。どうやら新潟市の方にはこないようですが。
できれば倉敷なんかにもいきませんように。

さてこの週末!!!!!!
なんつっても!!!!
日曜日には新潟県音楽コンクール本選会があります!!!
私も1日りゅーとぴあにおります。
なので日曜日は当店臨時休業とさせていただきます。
もちろん戻ってきたら結果はすぐに書きますからね。

あと
NOISM2さんが公演が土日ありますね。
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そしてTOKIカルテットさんが土曜日は柏崎、日曜日は長岡、月曜日は新潟での公演があります。
これは長岡のチラシ。
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あと、、、両日かかっているのは
福島諭さんのライブがあります。
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土曜日はここギャラリー蔵織、日曜日は新発田であります。
ぜひ土曜日の公演聞きにいらしてください。

では
28日の土曜日!

りゅーとぴあのオルガンを担当された3人がそろうという記念すべき公演!
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すごい公演ですね。

新潟県民会館さんではこちらがあります
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りゅーとぴあの劇場ではこちら
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ビュー福島潟ではこちら
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秋葉区文化会館さんではこちら
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すごいメンバーですね。

すごいといえばジャズフラッシュさんでのこの日のライブもすごい方なんだそうです。
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あと東京ですけど。。。。東京音大現役生ピアノの皆さんの公演もお近くの方はぜひ。
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29日の日曜日!!

りゅーとぴあコンサートホールは県コン本選会です!
チケット発売しております!

隣の新潟市音楽文化会館さんではジュニア邦楽さん
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江南区文化会館さんではこちら
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西川多目的ホールではこちら
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新発田市民文化会館では山形交響楽団さん
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などがあります。

いろいろあるので、、、フジロックなんかもありますしw
台風は来ませんように。

土曜日の夜はよかったらFMPORT「クラシックホワイエ」お聞きください。
今週の内容は

放 送 日

2018.07.28

【ギターで聴くバッハとヴィラ=ロボス 】

夜にぴったりで涼しげなギターの音色でヴィラ=ロボスとバッハを聴きましょう。

■バッハ:組曲 ホ長調 BWV1006a より 前奏曲、ガヴォットとロンド
シャロン・イスビン(g)

■ヴィラ=ロボス:ブラジル民謡組曲
ノルベルト・クラフト(g)

■バッハ:イギリス組曲第4番ヘ長調 ギター・デュオ版
モンテネグロ・ギター・デュオ

[音楽トピックス]
日本フィルが首席指揮者ピエタリ・インキネンと契約延長、ヨーロッパ・ツアーを敢行
■ブラームス:交響曲第1番 第4楽章より抜粋で
ピエタリ・インキネン指揮日本フィル

という内容です。


今年の県コンクール本選会、皆さんがのびのびと楽しく演奏できますように。


by concerto-2 | 2018-07-27 16:19 | この週末は。 | Comments(0)
東京方面の皆様、なんか台風も近づいてることですが
もしよかったら
このコンサートなど聴きにいかれてほしぃな~と思っておるのです。

東京音大ピアノの皆さんによるコンサート。
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この公演の第2部で新潟市出身の宮崎真滉さんが出ます!
頑張ってラヴェル弾きますので、いけるようでしたらぜひ。

この前帰省してきたときにここに来て練習してました。
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練習とはいえすごいものでした。

あんなにちっちゃかったのが、こんなに大きくなって~w
年明けには成人式ですね。
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しゃべるとまだまだ子供っぽいかなw

みんな成長していきますね。あっという間です。


どうかご支援よろしくお願いいたします。


昨日は川崎祥子さんのイキアタリバッタリナライブでした。
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炎天下の中、お客様いらっしゃるかな~と思いましたが
そんな心配も無用。いつも通りの感じで、そして素晴らしいライブでした。

毎月やっているイキアタリバッタリナライブですが、8月は川崎さんが地球の裏側にいっちゃうのでお休み。
9月からまた再開します。本当に面白いライブですので、一度は体験しに来てください。

今週の土曜日はここでこちらをやります。
福島諭さんのライブ「周辺の音楽」
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18時開演です。全然難しいものではありませんからね。
気楽に音と今回は映像もあるのかな。楽しみにいらしてください。
ご予約こちらは不要です。

これから先のことですが
今蔵織の隣を改装しております。2号館みたいなものですが
名前が先日決まりました。
「西堀ゆきわ」
と命名されました。

その西堀ゆきわが完全オープンは9月になりますね。
そのオープニングイベントの一つにこちらやります。
インド音楽ライブ!
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この3人いい演奏されますよ。特に打楽器の原口順さんすごいですよ!
いかがでしょうか。

その次に、これは蔵織でやります。

これまたすごい皆さん!
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チェコの風さんです。この4人さんであれば満員はもちろんです!お早めにご予約をてとこですよ。
いかがでしょうか。

いろいろなものが続々あります。
生の演奏の現場にぜひお越しください。

最近すごいな~と思うCDのことを。
エマニュエル・パユの無伴奏フルート作品だけで2枚組になるアルバムです。
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この曲目がまたマニアック。
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こんなのでメジャーレーベルがリリースしてくれるフルート奏者なんてパユくらいなものでしょうね。
さすがは地球最高と言われるフルート奏者です。
でもこういうマニアックなものはフルートを学ばれている皆さんにはお宝であるはずです。
とても喜ばれるものになっていると思います。こういうCDって大事です。

暑い~なんて言ってるうちに台風きそう?って来てもいいけど災害にはなりませんように。




by concerto-2 | 2018-07-26 17:24 | Comments(0)
今日も暑い!
ところで今日は高校野球の新潟県大会決勝があるんですよね。
決勝の2校は常連の中越高校、そしてもう1校はなんと!
なんと!なんと!新発田高校!
驚きです。地元の人間は芝高といいます。
芝高が決勝に出るなんて!でも60年前くらいにも決勝まで来たことがあるそうですよね。それも知りませんでした。
高校野球って正直あんまり関心がないのですが、ちょっと秘かに応援してみようかと思っています。。。。それにしてもこんな日の午後にやるだなんてね。
しかも連戦ですよね。サッカーみたいに間開けるとか夜やるとかにしたらいいのにと思うのですが。
もはや精神論の時代ではないと思います。

さて明日は休館日なのですが、午後にちょいとあけまして
こちらやります!
川崎祥子さんのイキアタリバッタリナライブ!
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全てが行き当たりばったりな川崎さんのライブ。
楽しいですよ!
毎月やっているのですが、来月は残念ながらやりません。
川崎さんが地球の裏側あたりにいってらっしゃるのでお休み。
なので次回は9月。
その前にぜひ聴きにいらっしゃいませんか。楽しい、でもすごい。
特にピアノをやっている人に聞いてみてほしいんですよね。川崎さんクラシックのピアニストではありませんが、天才だと私は思っています。

先週末の土曜日にここ蔵織の蔵にてこちらの公演を行いました。
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クラリネット伊奈先生とチェンバロ笠原さんによる「バロエン」
前半がバロック、後半が演歌!それで「バロエン」。
このお二人ならではです。
も~大盛況で特に午後の部は定員を上回るお客様でした。
その午後の部に「いろどり」さんが手伝いに来てくれたので写真も撮ってもらいました。
何枚かアップしますね。
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最初はバロック
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伊奈先生のクラリネットさすがです。
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伊奈先生は歌っちゃったりもしますよ!
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後半のエンカでもこぶしまわして熱演!
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2回の公演、聞かれたお客様全てが大満足されてました。
次回公演を待ち望む声もたくさんありました。(またやりますね!)

終演後、笠原さんはいつものように丁寧な楽器説明をしてくれてました。
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伊奈先生もお客様の方々と談笑
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素晴らしい公演となりました。
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ありがとうございました。
お越しいただきましたお客様も暑い中ありがとうございました。

今月中には明日の川崎祥子さんのほかにも今週土曜日これやります!
電子音楽の福島諭さんライブ
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7月28日(土曜日) 18時開演です。
なんか福島さんのライブは先入観として「難しそ~」とか思いがちですが
実際はそんなこと全くなくて、誰にでも入り込めて気楽に聴けますよ。
むしろガチなクラシックファンでない方の方がすっと聴けると思います。
ぜひいかがでしょうか。

また先週末の日曜日には縁さんのイベント「縁日」が東中通のエディターズカフェにて行われ6時間の長丁場イベントながら大盛況でした。
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私も行ってきましたが、なんせDJさんがかけてくれるのがすべて昭和歌謡&JPOPということでほぼTBSベストテン状態でした。あれを大音量で聴けたのでとても面白かったです。縁さんも長岡からも全員来て頑張ってましたよ。

そんな縁さんの次なるイベントはこちら
これは蔵織でやります。
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8月11日に蔵で日本髪結いのライブをやります。
こちらはお申し込み制です。
いかがでしょうか。なかなかすごいですよ。

私が蔵織に来てから縁さんのこの髪結いライブは今度が3回目になるのですが
昨年秋にやった前回はこんな感じでした。
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縁の鳥島社長さんが髪結いで、それを長岡店の福澤店長と新潟店長谷川店長さんとでサポートしてました。

ただ毎回テーマが違うので同じものにはならないと思います。
この時は厳粛な感じでしたが、初回のはもっとアヴァンギャルドなものでしたし
今回は明治の古町芸妓を再現しようというものらしいです。
いずれにしてもそう見れるものではないと思いますよ。
要予約です。

こんな暑い中試合やるなんてたいへんだ。たいへんというか危険です。
なぜみんな心配ではないんでしょう。

新発田高校頑張ってほしいものです。

by concerto-2 | 2018-07-24 13:37 | 演奏会のこと | Comments(0)

本格的な暑さ到来です。
でも新潟市は東京ほどではないだろうし、長岡の方がもっと暑いみたいだし
そもそも夏ですからね。これが暑くなかったらむしろパニック。
気持ちも熱くしていきましょう。

週末のお知らせの前に新規チケット取り扱いのお知らせを。

田中弦楽アンサンブルさんです。
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10月13日です。ぜひいかがでしょうか。

それでは
21日の土曜日

ここ蔵織では「バロエン」なる公演が行われます。
こちら
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14時からと19時からの2回公演。
クラリネット伊奈るり子さんとチェンバロ笠原恒則さんによるバロック&演歌
の演奏です。このお二人ならでは!いかがでしょうか。

それとこちらもおすすめ!!
伊藤舞さん。
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地元胎内での公演です!

あとこの日は
秋葉区文化会館ではこちら
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柏崎ではこちら
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十日町ではこちら
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などがあります。


22日の日曜日は

ルヴォワールをぜひたくさんの人に聞いてほしいです。
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チケット扱っております。

りゅーとぴあスタジオAではこちら
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りゅーとぴあコンサートホールではこちら
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新潟県民会館ではこういうのがあるんですね。
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新発田ではこんなイベントが。
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川崎祥子さん出演されるのもあります。
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ちなみに来週の水曜日は当店インストアライブ「イキアタリバッタリナライブ」もあります。
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よろしくお願いします。


あと縁さんのイベントも22日にあります。
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東中通のエディターズカフェにて行われます。
興味ある方はぜひ。

土曜日の夜はよかったらFMPORT「クラシックホワイエ」お聞きください。
今週の内容は

放 送 日

2018.07.21

【夢の早期リタイア ロッシーニ没後150年 】
今年はイタリアのオペラ作曲家、ロッシーニの没後150年です。37歳で作曲家を引退し、その後グルメ三昧で過ごしたロッシーニを特集します。うらやましい。

◆ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィル

◆ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
ロイ・グッドマン指揮 ハノーヴァー・バンド

◆ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」
マリー=ニコル・ルミュー(コントラルト) エンリケ・マッツォーラ指揮 モンペリエ・ラングドック=ルシヨン国立管弦楽団

◆ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
クラウディオ・アバド指揮 ロンドン交響楽団

◆ロッシーニ:歌劇「アルミーダ」第2幕フィナーレの変奏付き主題「愛の神の甘き支配に」
ジョイス・ディドナート(MS)エドアルド・ミュラー指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団

◆ロッシーニ:小荘厳ミサ曲 より クレド・イン・ウヌム・デウム

アントニオ・パッパーノ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団他

[おすすめ新譜情報マイニュー]

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(ヴィオラ版)
デイヴィッド・アーロン・カーペンター(ヴィオラ)、大野和士指揮ロンドン・フィル

https://wmg.jp/david-aaron-carpenter/discography/19471/

という内容だそうです。
夏にロッシーニは合いますね。
それと最後のドヴォルザークのチェロ協奏曲をヴィオラでやるって面白い!


最後にイリーナ・メジューエワさんの新譜が来週リリースされます。

バッハの平均律。以前1巻が出てましたが、今回は2巻を録音されました!

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リリースコメントが


ライナーノートより
「この演奏からは、『世界』を超えた無辺の天界を48個の宝玉であまねく映し出した、『インドラの網』のような光景が浮かびます」(岡田央太)

「この音楽に脈打つ、険しくも喜ばしい創造の息吹を思えば、メジューエワの表現者としての魂が、覚醒と法悦のはざまで美しく躍動していたであろうことは、疑いがありません」(粟野光一)

J.S.バッハ:
平均律クラヴィーア曲集 第2巻
(24の前奏曲とフーガ BWV870~893)

録音: 2017~2018年、新川文化ホール(富山県魚津市)

WAKA-4209~10(2枚組)
JAN:
STEREO / DSD録音
2018年7月28日発売

ということです。
私も聴きましたがとてもいいです。いかがでしょうか。

暑いですけど熱中症にならないように気を付けていきましょう。
よい週末になりますように。

by concerto-2 | 2018-07-20 15:51 | この週末は。 | Comments(0)