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新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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晴天の日曜日。
行こうか行くまいかど~しよ~かな~と悩んでいた、長岡市立劇場での演奏会。
天気もいいし!午前中にはプチいいこともあったし。
いくか!!
と急に決めて行ってきました!!
「長岡市民合唱団第23回定期公演 ペーテル・ブノワ 盛時のミサ」
最近、何度も新聞などでも取り上げてたりして、なかなか盛り上がっていたようです。

それにこういう秘曲みたいなものには興味深々。
なにせ日本初演だそうです。
それにこの演奏会にわざわざ来られてたベルギーの研究者さんでも生で聴くのは2回目とのこと。これはまごうこと無き秘曲!!
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お客様の入りは大体8割強というところでしょうか。お客様多かったです。

それで当日のプログラムは
大木惇夫 作詞 佐藤眞 作曲 「混声合唱のためのカンタータ 土の歌」
(休憩)
プレトーク~日本初演を前に
ペーテル・ブノワ「盛儀のミサ」

指揮:船橋洋介さん テノール:小原啓楼さん 演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
オルガン:伊藤佳苗さん 合唱:長岡市民合唱団 共演:法政大学アカデミーOB合唱団

といった内容です。
まず最初の「土の歌」。私はこの中で最初の「農夫と土」、そして最後の「大地讃頌」は聴いたことがあります。
特にいま「大地~」は中学校では必ずといっていいほどやるんだそうですね。
全部で7つの歌からなるこの「土の歌」。なかなかいい曲です。
歌詞が無理なくメロディに乗っているので聴きやすいですね。

そして休憩があって、休憩明けはまずプレトーク。
指揮者の船橋さんが司会でベルギー交流センターの方やベルギーでブノワを研究されていらっしゃる方々のお話が聴けました。
ベルギーではブノワというのはとても知られているそうです。ただ演奏はあまりされないようです。ちなみにブノワの生没年は(1834-1901)。
あと長岡市民合唱団さんがこの曲をやるにいたったことなどがお話が出ました。
団の方がこの「盛時のミサ」のCDを買ったことから始まり、感動して、ぜひやりたい!
そしてベルギーのアントワープ音楽院にメールを送って、、と奇跡のようなお話でした。
長岡の方ってこういうところ凄いですよね。
新潟市民として私も見習わなくては。

日本初演!というこの「盛時のミサ」、なかなかよい曲でしたよ。
なんか演奏がまったくされないとかCDも1種類しか出てないというのが「何故に?」と思えるくらいの曲でした。
特に最後の「アニュス・デイ」はなかなかきれいなところが多く、最後をしめてました。
今回のことを機会に、いろいろなところで演奏されるようになるといいですね。
なかなか充実の演奏会でした。
主役である合唱団さんもよかったです。

ベートーヴェンやチャイコフスキーもいいですが、こうしたほとんど演奏されていない曲に果敢に挑むという姿勢に脱帽です。
長岡市民合唱団さん凄いです。拍手!!

夕方店に戻ったら、先日ジュニアオケのスプリングコンサートで賛助演奏をされた素敵なハーピストさんがいらっしゃいました。
これからツイメルマンのチケットを買いに行かれるとのことでした。
珍しい曲を聴くことが出来たり、素敵な方に会えたりと良い日曜日でした。

そして今日月曜日は!!
新潟グランドホテルにおいて、ヴァイオリニスト枝並千花さんによる無料コンサートが夜7時からあります。
私も休日ではありますが行きます。ぜひご都合のよい方は枝並さんの素晴らしい演奏を聞きにいらしてください。
by concerto-2 | 2008-04-21 02:24 | 演奏会のこと | Comments(2)
先週の日曜日、県立の図書館でお昼にミニコンサートがあったんですね。
演奏されたのは田中弦楽四重奏団さん。
このミニコンサート、セカンドヴァイオリンの松村牧子さんファンの私としても行きたかったんですが、ちょっといけなかったのです。
いろいろなお客様から感想をお聞きしました。
なかなか盛況だった様子。。。

実はこのミニコンサートのコーディネイトをやっている方が私も昨年某所で一緒にお仕事をした方なんですね。
それでその方からまた今年いろいろなところでのコンサート企画に協力をしてほしいと依頼があって、土曜日の午前中は白山神社の真向かいにある喫茶店で打ち合わせをしてきました。
喫茶店「ぱでぃんとん」さんからの窓の景色。先に見えるのは県政記念館。
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今回協力依頼のあったコンサートについては、私がアドレスを教えていただいている演奏者さんの皆さんにはもうメールでお知らせをしています。
何人かの方よりお返事をいただいています。
とりあえず今日の段階では急ぎの1件だけ決めて、後は検討ということになりました。
また発表できるようになりましたら、お知らせしますね。

それで先週の県立図書館さんでのミニコンサートのことを担当、司会でもあったその方に聞いたら大成功だったそうですね。
当初100人もお客様がいらっしゃれば成功か?と予想していたそうですが、なんとおよそ300人以上も集まっていただいたそうです。
そしてアンケートなんかも普通の演奏会ではあまり書いていただけないことが多いのに、このミニコンサートでは回収箱に入りきらないくらいに書いていただいたとのこと。
図書館さんのほうでも予想以上の盛況に大感激されたそうです。
そしてこの盛況の理由に館の方々の陰に隠れた努力があることも聞きました。
熱い想いがあったようですね。
私は思うのですが、音楽を楽しむのには「ホール」という存在も大事ですが、そうでないより人の住んでいるところの近く!
ということも大事ですね。
なかなかホールに足を運んで音楽を聴くというのは、まだまだ一般的なことでは無いと思います。
いろいろなホール以外の場所で生の楽器の音に親しんでもらって、その上でホールにもたまには来ていただける。そんな感じの流れをつくっていかないと特にクラシック音楽のようなものはいけないのではと思います。
そういう意味で県立図書館での第1回ミニコンサートは素晴らしい成功例をつくったといえますね。

私もそういう企画に協力していきたいものです。
どうぞ演奏される方で、そういう場の情報を知りたいな~という方は私のほうまで連絡先を教えてください。よろしくお願いします。

そんなこともあって!
そのコーディネーターの方と打ち合わせをしていた中、某会場からのコンサート依頼でマリンバの演奏なんかどうかな~という話があったんです。
私もマリンバ奏者さんは何人か存じ上げているのですが、今ぱっと簡単にお願いできる人がいないんですね。いろいろ諸事情で。
その場はそれで終わったんですけど。

なんとふと戻ってコンサートのスケジュールを見たら、当日土曜日!万代のヤマハさんでマリンバ・デュオのインストアライブが午後2時半からあるというので
これ幸い!と行ってきました!
(やっとここまで話がきました。。)
「平直美&田中綾 マリンバデュオコンサート」
ヤマハさんではマリンバのスクールもやられていて、その講師が平さん。ただこれから産休に入られるとのことで新講師として田中さんがやられるのだそうです。(逆だったらすいません)
やはりマリンバは生で聴くと楽しいです!!
見ると楽しさが最も倍増する楽器ではないでしょうか。
特にインストアのようないろんな音が周りから聞こえているような状況では、マリンバのような強い音ははっきり聞こえるのでいいですね。

終演後は、このチャンス逃すまじ!!と田中さんにご挨拶をしに行き、お話しをしてきました。
なんか仕事のご依頼も受けてくださるとのことなので、某ホールさんからのご依頼にも応えることができそうです。
やった!雨の中万代まで自転車で行った価値あり!でした。

「音楽を聴いてみたい」という多くの方々と「音楽を聴いてほしい」という多くの演奏家の方々。
双方の想いをもっともっと近づいていくようなことを手助けしていけたらなと思っています。

さてさて後はサックスの依頼がきてます。。
いろいろリクエストを受けるのも楽しいです。多くの人に喜んでもらえるのはもっと嬉しいです。
by concerto-2 | 2008-04-20 04:07 | 演奏会のこと | Comments(0)
新潟にクリスティアン・ツイメルマンが来る!えー!ほんと!
と驚いていたのがつい先月だったと思います。

そして、そして昨日の金曜日。
ついに一般発売がされて、チケットをゲットしてきました。
りゅーとぴあさんにインフォがオープンする11時の少し前に行って、並んで買ってきました。
今朝は10人ほど並ばれてましたね。
もっと並んでらっしゃるかな?と思ったのですが、今回のコンサートはちょっと特別なコンサートなのでまだまだご存じない音楽ファンが多いことでしょう。
それでも木曜に会員発売がされて、そして一般発売とこの2日間でもいい席からどんどん売れているようです。

私も当店のお客様から、なかなか買いにいけないからとお願いされたのが10枚以上ありました。
全部いいとこがとれて一安心です。
よかった~。
まだ今ならいいとこも残っているようですよ!ぜひこの週末にお買い求めくださいね。
私はりゅーとぴあさんでピアノリサイタルのときに、よくいる2階席で聞きます。

しかし、この新潟リサイタルは奇跡のような演奏会ですね。
昨年、地震に見舞われた柏崎を慰問演奏に来る!との情報を聞いたときびっくりしました!
でも残念ながら足の故障とかで来られなくて、あ~残念だ、でもそこまでしてくれるなんてうれしいものだ。
などと思っていたのに。
3月になって急遽ほんとにまた来るらしい!しかも柏崎の特別演奏だけでなく、りゅーとぴあでも一般のリサイタルをする!と聞いたときほんと驚きました。
さすがはクリスティアン・ツイメルマン!と思いましたね。

やはりこのピアニストさんって、おそらく私だけでなく多くの音楽ファンの方がそれぞれ様々な想いを持っているピアニストさんだと思うのです。
もう唯一無比の存在ですよね。
今のクラシック音楽会の大物と呼ばれる演奏者で、こんなに神秘のオーラとでもいうようなものを纏っている方っていないのではないでしょうか。
ものすごい名声の割りに少ない録音、しかしどれもが考え抜かれた名演奏です。

個人的にツイマーマンの録音で一枚というと、私はやはりデビュー盤のショパンのピアノ協奏曲第1番なんです。
えっ?ショパンの1番なら後年、自分でオケを組織して弾き振りをしたあの名演でなくって?
と思われる方も多いと思いますが、やはり私にはデビュー盤が印象深いのです。
発売されたときに当時高校生だった私はLP買ったんですよね。
ものすごいリリシズム、しかもただ単に爽やかとか言うのでなく深い。
へー!と思いました。
ただ当時はピアノというとアルゲリッチの豪快!爆発!な演奏にまいっていたのでショパンの1番といえば、アルゲリッチのものをベストに思っていました。
しかし今ではアルゲリッチよりツイメルマンですね。
そして濃密な再録盤も凄いと思いますが、何度も聴くのはちょっと。。もちろん文句なしのすごい名演です。

やはりデビュー盤のショパンはほんとにいい録音だと思います。
それにこの盤は。。。。なんといっても私の「心のマエストロ」カルロ・マリア・ジュリーニさんがバックをされていますし。
たしかジュリーニさんがシカゴからロスにいって最初の録音だったんですね。
当時ロスにいったのが不安だったんです。
実際同じ頃に発売されたロスでの「英雄」なんかけちょんけちょんにけなされましたし。
(いい演奏なんですけどね)
それでもショパンの1番は当時でも人を唸らせたいい演奏でした。
あぁロスに行ってもジュリーニさんはジュリーニさんなんだなぁと一安心したものでした。

ジュリーニさんとロスフィルはあまり長い間コンビを組んでいませんでしたが、それでも当時録音されたものは今でも全てその曲のベストではないかと思っています。
このツイメルマンとのショパンも最高の一つではないかと思っているのです。

ツイメルマンさんというと、そんな私の青春時代の思い出もよみがえってくる特別な演奏者さんです。
日本で唯一のリサイタルになるこのりゅーとぴあ公演。
多くの人にとって特別な演奏会になるのではないのでしょうか。

公演日が7月12日。
ジュリーニさんの命日が6月13日ですので、一月ほど違いますが私は心の中でそんな懐かしいことを考えながらりゅーとぴあで聴きたいと思います。

とツイメルマンさんよりジュリーニさんのことを多く書いてしまいましたが、なんかお二人似てる面がありますね。
ほんと新潟に来てくれてありがとうございますと言いたいです。

まだチケットを購入されてない方はぜひお早めに!!
by concerto-2 | 2008-04-19 03:03 | 演奏会のこと | Comments(4)
昨日の水曜日はまずお昼にあった毎月恒例の新潟市役所さんのロビーコンサートに行って来ました。
今回の演奏はフルートデュオ・パルフェさん。
本間千鶴子さんと市橋靖子さんのフルーティストお二人によるステージでした。
このお二人のデュオは2004年に結成されてここ2年リサイタルもやられている実力派。
なので演奏の方はフルート2本と感じさせないような素敵な演奏でした。
プログラムは
エルガーの愛の挨拶
Jシュトラウスのこうもり序曲
ビゼーのアルルの女メヌエット
ジローのパリの空の下
ビショップの埴生の宿
ロブレスのコンドルは飛んで行く
です。最後のコンドルは〜はオカリナデュオ。
お客様もどんどん数は増えいつも通りのかなりの数のお客様でした。
普通に考えて「こうもり」序曲なんてフルート2本で大丈夫なのかな?と思いましたが全然OK。
トークの方もいつものように滑らかで、とても楽しめたミニコンサートでした。
最後にオカリナを持って来た!というのが「憎いね、このぉ〜」って感じでよかったですね。

その後は昨日はいろいろとたてこんだ仕事が一杯あったのですが、なんとか片付けて一路長岡へ!!
新幹線で行ったのですが、今度はちゃんとS切符買いましたよ〜。新幹線往復で3千円しないだなんていい世の中じゃの〜。
と感激に浸ってたのですが乗ったら眠くて眠くて、乗り過ごして気がついたら東京なんてことの無いよう必死に起きてたのでありました。
そして長岡到着!循環バスでリリックホールへ。
なんか寂しい夕方のリリックホール。。。
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そして今回リリックに来たのは!午後7時からおこなわれました
「百の弦〜村山泉&薫 ヴァイオリンとピアノの夕べ」
に行ってきました。
前日の井上静香さんにひき続き4月若手ヴァイオリニスト第2弾です!
リリックのホールはいつも思いますが、リサイタルものはいい音しますね。
今回もデュオでもいいのですが、ピアノでのソロとかヴァイオリンのソロでの音響は新潟市にはないような感じです。
プログラムは
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ「春」
リスト:2つの伝説

バッハ:シャコンヌ
フランク:ヴァイオリンソナタ
アンコールは
モンティ:チャルダッシュ
マスネ:タイースの瞑想曲
でした。
昨日の井上静香さんの豪速球のような豪快な演奏ともちょっとおもむきが違って繊細でフレッシュな演奏だったと思います。
繰り返しにもなるのですがお二人のソロのリストとバッハは聞き入りました。
お二人は御姉妹で、ご両親は長岡交響楽団さんということで地元のお客様の暖かな拍手のもと爽やかなコンサートでした。
ぜひ、いつか新潟市でもやってみてほしいものです。

4月若手ヴァイオリニストシリーズ(勝手にシリーズ化)、次は来週月曜日の新潟グランドホテルで枝並千花さん登場です!その後の徳永希和子さんともども楽しみにしましょう!
それとリリックでヴァイオリンの羽柴先生ともお会い出来ました。現在ウイーンに留学中の累さんが戻ってこられ、帰国コンサートをやられる日が楽しみです。何年後になるかわかりませんが指折り数えて待っています。
期待の星続々です。
by concerto-2 | 2008-04-17 14:46 | 演奏会のこと | Comments(2)

水曜日。

午前中からいろんなことが今日やらなければならいことがあってパニック!
夕方からは長岡に行ってきました!!
詳しくは明日朝一から書きます!!
あっ仕事関係でメールを送ってくださった方々、すいません明日返事します。
by concerto-2 | 2008-04-17 00:42 | 演奏会のこと | Comments(0)
今日の夕方のテレビ番組でこの間私もエキストラに出た映画「感染列島」のロケのことが出てましたね。
そっかもう病院の撮影終わったんだ。。
ということで某所というのは旧新潟市民病院でした。
でも5月頭もロケあると思ったんだけどな。
しかしブログに妻夫木さんや壇れいさんのことを書いて、それをそういうのを紹介するブログで紹介されたら、もんのすごいアクセス数でした。
正直この2週間ぐらいはおっかなかったですよ。芸能人ってのはすごいものですねぇ。
いい思い出になりました。

火曜日はだいしホールで夜7時からおこなわれた
「耳で聴く風景~井上静香&成嶋志保 デュオコンサート」
に行ってきました。
ともに新潟市出身、井上さんはサイトウキネンオーケストラや水戸室内、紀尾井シンフォニエッタなどで活躍されています。
成島さんはパリ在住でフランスを拠点に活躍されています。
その二人ががっぷり組んだコンサート。しかもお得意のフランス・プログラム。
悪いはずがありません。
そして!!
予想以上に素晴らしい演奏会でした。
当然のごとく会場は満員。
音楽関係者も多くいらしてましたね。
プログラムは
フォーレのヴァイオリンソナタ第1番
プーランクのヴァイオリンソナタ

ホアキン・ニンの4つのスペインの歌
ドビュッシーの亜麻色の髪の乙女(ヴァイオリン&ピアノ編)
ラヴェルのヴァイオリンソナタ

アンコールは
「からたちの花」
「チャルダッシュ」

最初から井上静香さんのパワー炸裂。大きな音量に懐の深い歌い方、早弾きでもくずれないリズム。すごいです。
観客として来てて、初静香さんだったテューバの藤田さんも「すごいとは聞いていたけど、これほどとは。。」と言ってました。そうでしょうね~。
でも井上さんってここ3年くらいでものすごく変貌した奏者さんだと思います。
前は上手いけれど~というぐらいでしたが、今では凄みをかんじさせる奏者になったと思います。やはり大きな舞台をいくつも経験することで成長されたんだろうなと思います。

そしてピアノの成島さん!あのだいしホールのピアノ、ベーゼンドルファーは必ずしもフランスものにマッチしているとはいえないと思うのですが、素晴らしい音を作り出してましたね。
特に最後のラヴェルのヴァイオリンソナタでのピアノは時にヴァイオリンを凌駕してました。
1楽章なんかピアノばっかり聴いてました。ため息が出ましたね~素晴らしかったです。

こういう方々を輩出しているんですね新潟って。
それにこのお二人の次の世代にも優れた演奏者がたくさんいます。後を追いかけています!
みんなで後押ししてやりたいものです。

そしてこの演奏会をスタートにして
4月は新潟出の若手ヴァイオリニストのコンサートが目白押しです!!
まず今日の水曜日、長岡リリックでは村山泉さん
21日月曜日には新潟グランドホテルで枝並千花さん
25日だいしホールで徳永希和子さん
と4月だけでも4人の演奏が聴けます。

おまけに5月24日には大御所、大谷康子さんと田部京子さんのコンサートもあります!!
春のコンサートシーズンこれから本番です!!

今日の白山公園の桜は徐々に散ってきて、舞う桜吹雪に葉桜の緑が鮮やかでとってもきれいでした。
天気もよかったのでお昼にはまだまだ多くの人がいらっしゃってましたよ。
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ほんと気持ちいい時期です。
そして今日、水曜のお昼には新潟市役所ロビーでのロビーコンサートがあります。
新潟音楽界小さな巨人の市橋靖子さん登場です!
本間千鶴子さんとのデュオでのフルートデュオ「パルフェ」。ぜひお聴きにいらして下さい。
by concerto-2 | 2008-04-16 00:28 | 演奏会のこと | Comments(0)
この週末は花見のピーク!!
特に日曜はまぁまぁの天気だったのでりゅーとぴあ周辺はすごい人でした。
賑わってましたね~。
そこでちょっと思ったのが、こういう日にりゅーとぴあさんでロビーコンサートみたいなのやれたら公園に集まってこられた多くの方々にもっと喜んでもらえるのではないかな~と思いました。
ロビコンだけでなく、天気がよかったら楽器もって回ったり。
なんて自分が演奏するわけではないのに思っちゃいました。
今日も劇場や能楽堂、スタジオAなどで催し物あったんですが、そういう「場所」に入るのでなく、りゅーとぴあそのものに「立ち寄った」だけで体験できるイベントいいと思いません?
いっちょ来年は企画してみますか!

それではこの土日の私のリポートです。
まず土曜日、お昼には金曜日に行って大感動した個展。
古町8で行われている「近藤美紀子 展」にまた行ってきました。
やった!近藤さんいらっしゃいました!あいかわらず素敵です!私の知ってる美術畑の中では文句なしに一番の美人です!
そのうえ作品も素晴らしい!(って普通は先に作品褒めろですよね)
なんと個展開催1日半なのにほぼ半分に売約シール。すごいなぁ~天は二物を与えてるな~。
実は近藤さんは浅めのクラシックファンで、それでもその日に近藤さんが持参してかけてたのはカザルスの1930年代に録音した小品集。なかなかマニアック。
「チェロが好きなので、いいのあったら今度貸してください」と姫。
さっそく~店に戻ったら私物ストックからごそごそと探して二時間後にはもって行きましたよ~。
この個展は22日までやっています。また来週末は近藤さんもいらしてると思いますよ。
ほんといい作品が展示されています。ぜひ見にいらしてください。

そして土曜日は午後2時からだいしホールでおこなわれた
「ピアノ音楽研究会 コンサート」に行ってきました!
これはピアニスト青池晴美さん、轟文子さん、梅津幹子さん、齋藤純子さんの4人で毎年1回という企画シリーズです。
たしか今回が2回目でしたね。今回のテーマはロマン派のピアノソナタ。
轟さんがシューベルトの13番、青池さんがショパンの2番、梅津さんがリストのソナタ、齋藤さんがラフマニノフの2番というなかなか重量級のプログラム。
一気にこの4曲を聴くというのはなかなかないのでよかったです。
特におっこれはいいな~と思ったのは普通4曲なら2曲と2曲という感じに休憩1回でしょうね。
でもこの時はまず2曲、で休憩、そしてリストやったらまた休憩、それでラフマニノフという後半2曲の間にも休憩を入れました。
これはナイスアイディア! やっぱりリストのソナタのあと続けられたら聴くほうも苦しいですね。
また一息入れてラフマニノフの2番に向き合えるということで、これはよかったです!
演奏のほうは最初どうもピアノが大きな音になるとちょっと騒がしいかな?とも思ったのですが、やがて気にならなくなりました。
休憩のときに栄長敬子さん、、いや栄長先生(先生、ご就職?おめでとうございます!)と話したら時間たつとよくなって来るんですよ(だったかな~)とのこと。
私は梅津さんのリストよかったですね。とても整理された感じでわかりやすかったです。
あと青池先生はやはり神通力のようなオーラを感じますね。

この4人のコンサート、次回は近現代ものをやられるとのこと。これは楽しみです!

日曜日は
前も書きましたが、フルートの中林先生の門下発表会に行きました。。。。が。
私時間を間違えてて、会場に着いたらもう中から演奏の音が聞こえていました。
別に一人終わったら中に入ってもよかったのですが、狭い会場でもあるし部外者が「どうも」って入るのは忍びなかったので入りませんでした。
それでそのまま30分ほど扉の外で聞き入ってました。
皆さん頑張ってるご様子。私の知ってる方もチームで出られるので聞きたかったんですが、まぁ次の機会でいいかぁ。
と思って、その場をはなれ、そしてりゅーとぴあのスタジオAに行きました。
そこでは
「第10回 牛腸ミュージックスクール 発表会」が行われてたのです。
管楽器中心の発表会です。昨年も聞きにきましたが、なかなか皆さん熱演です。
なかでも、こんな名人なのになぜに生徒やねん?のスーパー生徒。
フルート、リコーダーから篠笛までなんでもござれ!新潟音楽界、笛の伝道師「おいわどん」さん!!
今回は笛の伝道師様は「アメージング・グレイス」をジャジーな編曲での熱演でした。さすがです。
発表会っていいですね、やる人の真剣さや楽しさを感じられて、思わず自分もなんかしたくなりますね。フルートでも習っちゃおかな。(すぐ冷めますが)

そして店に戻って。。。これからがこの週末のクライマックスでした!!
中林先生の発表会で私が聞きたかったチームさんが、なんと後で当店によってくれるとのこと。
そして演奏しちゃおうかな~とのこと。おおー気を使ってくれたのか申し訳ないです~。
そしてご来店。
新潟室内合奏団の木管チームの可憐なる白百合、フルートの福田さん、同じく新潟室内で時に雷神のごとく激しく、時に大海のごとく広く深いティンパニーを聞かせてくれる福田さん。あっちなみにご夫妻です。そこにすごいギタリストいうらさんという強力なトリオです。
曲はピアソラの「タンゴの歴史」より1900と1960という名曲中の名曲2曲です!!
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いや素晴らしい!!特にこの曲のオリジナルでは入っていないパーカッションがすごい効果を上げています。
早いところで入れてくるリズム、穏やかなところで入ってくる刻み付きトライアングルの音色。
全てが決まっています!!フルートとギターも最高。
うちわの人だからでなく、ほんとに今まで聞いた演奏、CDを全部いれてもこの3人の演奏は最もいいと思いました。刻みトライアングルでチャララン~とされた時はぞくっとしました。
いつか多くの人に聞いてもらえる機会があるといいですね。

素敵な近藤美紀子さんにはじまり、素晴らしいトリオでのピアソラ。
とてもいい週末でした。皆さんに感謝です。
by concerto-2 | 2008-04-14 01:53 | 演奏会のこと | Comments(6)
金曜日は三つの展覧会と演劇に行ってきました。

まずは東中通りにある楓画廊さんで昨日から始まった
「浅見陽子展~動物のいる風景」
前にも楓画廊さんで行われた個展を見たことがあります。
ちょっと個性的だけど憎めない、見ているとなんともかわいい浅見さんのネコやウサギたち。
外国の絵本にでてきそうな大人のファンタジーの展覧会です。お勧めします。20日までおこなわれています。

そして次は西堀通りにあります、たけうち画廊さんで昨日が最終日だった
「真山智惠子展~「写」」
パステルっぽい様々な色がとてもきれいな作品です。
モノクロのものもよかったですね。
そして作者の真山さんもいらっしゃったのですが、お話をしたらなんと新潟で活躍されているサクソフォーンの真山恵里花さんのお母様でいらっしゃいました。
いつかお近づきになりたいな~と思ってた奏者さんにちょっとお近づきになれたような気がしてうれしかったです。
こちらは昨日が最終日でした。

最後はすごく楽しみにしていました!
古町通りにあります、私もいっつもお世話になってます羊画廊さんで昨日からはじまってます。
「近藤美紀子 展」
これはちょーお勧めです!!
もう初日というのに販売済みシールが何枚もついてました。
個展で作品全部が完売になったりする大人気作家さんです。
それに一つ付け加えるなら、とてもきれいな方です!!
昨日はいらっしゃいませんでしたが(残念!)きっと週末はいらっしゃることでしょう。
私は近藤さんのお姉さまによくお世話になってるんですよね。
お姉さまはフォルクローレバンドの「リマック バンバ」のメンバーさんもやってらっしゃる方。
つい数日前もちょっと演奏会のことで助けてもらったばかり。

とそういう個人的な関係を抜きにして、ほんと素晴らしい作品が並んでいます。
絵だけでなく動物の小さなフィギアみたいな作品もあります。
それもいい!

コローを思わせるような質感のある風景に愛らしい動物。という作品たちです。
百聞は一見にしかず!ぜひこの大人向けのファンタジー漂うこの個展。
ぜひご覧ください。会期は22日までです。
羊画廊さんは入りやすい画廊さんですので気軽にどうぞ。当然無料です。
私に紹介されてというと。。。。う~んお茶でもでるかも(保障はしませんけど)

そして夜は午後8時半から上古町のワタミチでおこなわれた
コント集団、中央ヤマモダンの
「中央ヤマモダン 第12回公演 「蝶と餅」」
に行ってきました。
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いつもワタミチさんでやるヤマモダンの公演は特別公演だったのですが、今回は初の本公演。
時間は1時間半近く。本公演ということで力はいってました。
ただ初日ということでちょっと噛み合ってないとこもあったかな~。あとみんなもしかして寝てない?
目が疲労を感じさせてたかも。
作品は凝った展開のものも多く、よく考えられてます。
今日の土曜日はなんと3回公演で最後は深夜!!
新潟演劇界期待のホープたちです。
もっともっと大きくなってほしいですね。

今日土曜日はだいしホールで午後2時から行われる
「ピアノ音楽研究会コンサート」にいってきます!!
by concerto-2 | 2008-04-12 09:27 | 展覧会のこと | Comments(0)

演奏会などのご紹介。

銀行のATMで通帳に記帳をして、「ふぅ~」とちょっと前かがみになってため息をついてたら。。。
ATMが「画面の上にものを置かないでください」としゃべった。。。
ん?ものなんか置いてないぞ。。ってーことは。。。
わ、、わたくしの腹か?おらの腹が画面に影を作ってたのか?えぇー!

なんか驚きの発見の今朝でした。

もう一つ。
そんな私、実はマック好きです。週に一度はマックにいきます。
今朝行ってきましたよ~今マックファンの間で話題の!
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そうマックのメガ新シリーズの朝メガ!「メガマフィン」です!!
私はマックのマフィンセットはまだ皿にマフィンとソーセージが分かれて出てた頃からのファン。(20数年前はそうでした)
今ではマックグリドルなるぽっぽ焼きにソーセージはさんだみたいなけったいな新参ものも出ましたが、やはりマックの朝はマフィン!ソーセージエッグマフィンは完成されつくしてます!

それでメガマフィンなのですが、も~ソーセージにエッグにチーズにベーコンにと盛りだくさんにはさんでケチャップも加えられてるという「これでもくぁ!」という感じ!
食べてみました。
う~んなんかいろいろな味がありすぎて、朝にはちょっと。。。かな。。
食後感がさっぱりしないです。。いまいちです。
やっぱ朝はきりり!としたソーセージエッグマフィンですね。
でもこれらってカロリーどのくらいなんだろ?今度健康診断行ってみようかな~と思った朝でした。

と、こんな話で前振りが長くなりましたが!
昨日書かなかった演奏会などをいくつかご紹介。

まず昨日書き忘れたました!もう1件チケット扱っています!

6月7日(土曜日) 午後6時半開演 音楽文化会館
「混声合唱団 ザ・フレンドシップ 新潟公演」
入場料 1000円 学生 500円 小学生以下は無料。
石井亨さん指揮の混声合唱団「ザ・フレンドシップ」さんの新潟公演です。
合唱の世界ではこの石井さんという方は有名な方だそうですね。

そしてこの演奏会には賛助出演で「エーヴィッヒコール新潟」という新大合唱団OBOGさんによる合唱団さんが出ます!そしてここで指揮をされるのが、当店ご常連の青木さん!
ぜひ、この青木氏の指揮によるこちらの合唱団のほうもお楽しみに!

次に
近々ある無料の演奏会のご紹介です。
まず4月13日(日曜日) 県立図書館のエントランスホールで正午から午後1時までの1時間、田中弦楽四重奏団さんの演奏会がおこなわれます。
この県立図書館さんでは今後もミニコンサートをされていく予定らしいですね。

この13日の日曜日は午後1時半からスタジオスガマタではフルートの中林恭子先生の一門発表会がありますね。(音文と私言ってましたが変更になったそうです)
りゅーとぴあさんのスタジオAでは牛腸楽器さんの発表会もあるのかな。
いずれも無料だと思います。
私は中林先生一門の発表会に知っている人が出るので聞きにいくつもりです。
(でもスタジオスガマタだと関係者のみかもしれませんね。要確認のうえまたお知らせします)
(確認しましたら40人くらいの定員で演奏される方だけで20人近くということです、ご家族もいらしたるすることを考えますと、ちょっと一般の方はちょっと。。かもしれません)

そして翌週の16日水曜日にはお昼の新潟市役所ロビーコンサートに市橋靖子さん登場!
たしか本間千鶴子さんとのフルートデュオ「パルフェ」で演奏です!お楽しみに!

そしてそしてその翌週は21日月曜日、午後7時から新潟グランドホテルで
新潟出身のヴァイオリニスト枝並千花さんのリサイタルがあります。
無料です!これはぜひお勧めです!

もう一つ!その週の土曜日26日にはココロさんで
マルチン大作さんとスマイリー白澤さんのお二人による
「エンサラーダなルネサンス音楽」コンサートがあります!!
午後2時から。参加費は千円。
14世紀のスペイン音楽「モンセラートの朱い本」の曲からルネサンスのフランスの小唄、イギリスの器楽、フォークソングなど。エンサラーダとはごちゃまぜという意味です。そんな気分でお気に入りの曲をやってくれます。ココロさんは25名くらいが定員になりますのでご予約をされたほうがいいですよ。
私のほうに申し込まれてもいいですよ。
マルチン大作さんも日本酒検定に合格してのっております!!ぜひお楽しみに。

あと展覧会では11日から古町8の羊画廊さんで「近藤美紀子 展」がはじまります。
ぜひ素晴らしいので見に来てください!

最後は演劇!!
11日から13日まで上古町のワタミチで
新潟の若きコント劇団「中央ヤマモダン 第12回公演」が行われます!
私はヤマモダンの大ファンなんです、今回の公演は11日の初回に行ってきます!
これは楽しみです!

いろいろあります。春らしくウキウキ気分でいきましょう!
by concerto-2 | 2008-04-11 00:40 | 演奏会のこと | Comments(0)

取扱チケット更新(4/9)

白山公園の桜も満開です!!
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予報では今週後半あまり良くないようですがなんとか週末までもってほしいものですね。
桜にかこまれると心が洗われますねー。

またしてもさぼってしまいましたが現在チケットを扱っている演奏会のお知らせです。
● 現在取り扱っている演奏会のチケット

4月12日(土曜日)午後2時開演 だいしホール
「ピアノ音楽研究会VOL.3 ピアノリサイタル」
入場料 2000円(当日2500円)
青池晴美さんを中心に梅津幹子さん、斉藤純子さん、轟文子さんの4人のピアニストでのピアノ音楽研究会シリーズも第3弾!
今回はピアノソナタがテーマです。轟さんがシューベルトの13番、青池さんがショパンの2番、梅津さんがリスト、斉藤さんがラフマニノフの2番を弾かれます。
それぞれが個性豊かな4人のピアニストさん、きっとすばらしい演奏が聴けると思いますよ!

4月15日(火曜日)午後7時開演 だいしホール
「耳で聴く風景」井上静香&成嶋志保 デュオ・リサイタル
入場料 3000円
共に新潟のご出身ながら、もはや新潟などというワクを飛び越えて活躍されている井上さんと成嶋さんとのデュオリサイタル。
プログラムはこのお二人ともにお得意のフランス物。
フォーレのヴァイオリンソナタ1番
プーランクのヴァイオリンソナタ
ドビュッシーの亜麻色の髪の乙女
ラヴェルのヴァイオリンソナタ

フランス音楽を好きな人には直球ど真ん中のプログラムですね。
きっと実力派のこのお二人であれば素晴らしい演奏会になるのは間違いないでしょう。
これは聞き物です!

4月25日(金曜日)午後7時開演 だいしホール
「徳永希和子&三又瑛子 デュオ・リサイタル」
入場料 1800円(当日2000円) 学生1800円
徳永希和子さん。。。。といっても?かもしれませんが、旧姓でいうと富永希和子さんです!
ご結婚おめでとうございます。
新潟市出身の富永さん、、、い、いや徳永さんの新潟でのソロリサイタルはどうでしょ、初めて?かな?
私は以前桐朋学園の若手さんたちの演奏会で聞いたことがあります。
とても明るく伸びやかな演奏をされる印象を持っています。
ベートーヴェンの「春」やシューマンやクライスラー、ヴィエニャフスキの小品、そしてRシュトラウスのソナタとフレッシュなプログラムですね。
またお一人、これからが楽しみな若手ヴァイオリニストさんの船出です!おおいに楽しみにしたいと思います。

NEW
5月10日(土曜日)午後7時開演 新潟音楽文化会館
「新潟室内合奏団 第55回演奏会」
入場料 1000円(当日1200円)
新潟室内合奏団の春公演は3年連続で若きマエストロ高橋裕之さんの指揮です。
今回もきびきびした演奏を期待しましょう。
プログラムは
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
モーツアルト:クラリネット協奏曲(ソロ 五十嵐美香さん)
ベートーヴェン:交響曲第1番

メインがベト1というのはいいですね~。東京交響楽団さんが先日やられたばかりですが、それでも新潟室内には新潟室内のよさがあります!
ぜひ木管セクションの演奏にご注目して聞いてください。

NEW
5月10日(土曜日)午後7時開演 だいしホール
「バロックアンサンブル上越 新潟公演」
入場料 1000円
あぁなんてこと。。。こんな素晴らしい演奏会が新潟室内とかぶるなんて(泣)
泣く泣く当店では私が新潟室内へ、1号さんがこのだいしホールへと二手に分かれて行きます。
残念。
この演奏会はヨーロッパから戻られたソプラノ横田聡子さんをメインに上越交響楽団の梅山さんのトランペットソロ、チェンバリスト笠原さんのソロなどもふんだんにちりばめられた演奏会です。
絶対いいはずなんですよね~。
曲はLモーツアルトのトランペット協奏曲、ヴィヴァルディのモテット、スカルラッティのアリア、チェンバロソナタ、バッハのカンタータ51番です。
バロック音楽が特にお好きという方でなくても充分楽しめる内容、演奏です。
ぜひよろしくお願いします。

NEW
5月14日(水曜日)午後7時開演 りゅーとぴあスタジオA
「岡田龍之介&上薗未佳 チェンバロデュオコンサート」
入場料 2500円(当日 3000円)
当店でもよく店内でこのお二人のデュオでのCDをかけています。
とっても息もぴったりの良い演奏ですね。
バロックものだけでなくアルベニスなどもチェンバロデュオでやられたりして好評です。
新潟にチェンバリストさんがとても多いのも、岡田先生が教えに来られていらっしゃることが大きいですね。
そういう意味では新潟チェンバロ界の父みたいな存在の大演奏家さんですよ。
でもとても気さくで親しみやすい岡田先生。
新潟にはファンの方も多いです。
きっと素晴らしい演奏会になるのは間違いなしです!


5月24日(土曜日)午後2時開演 新潟市音楽文化会館
「大谷康子&田部京子 デュオ・コンサート」
入場料 3500円

4月5月は新潟市で井上静香さん&成嶋志保さんや徳永希和子さん&三又瑛子さんなどヴァイオリン&ピアノのデュオリサイタルがあったりとしてます。
あとこれはまた別に書きますが枝並千花さんの無料コンサートもあったりします。
ヴァイオリン好きの方には良い春のシーズンでしょうね。
そんな中、大御所登場!です

東京交響楽団のコンサートミストレスというよりコンサートミストレスとしては日本一といっても過言ではない大谷康子さん!
活躍の場は既に世界!日本を代表するピアニストのお一人である田部京子さん!
このお二人のデュオコンサートが実現しました!
場所は音文ということで、これは満員になるのは確実でしょう。チケット到着しました!
ぜひお早めに手に入れて下さい。
この春一番の話題のコンサートです!


NEW
5月24日(土曜日) 午後6時半開演 長岡リリックホール
「長岡交響楽団 第48回定期演奏会」
入場料 1000円(当日1200円)
いつも素晴らしい演奏を繰り広げる長岡交響楽団さん!
今回はシューマンのマンフレッド序曲、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、シューマンの交響曲第3番「ライン」というラインナップです。
ピアノソロは星智子さん。指揮は磯部省吾さん。
いつも長岡リリックでの演奏ということで、まだお聞きになったことのない新潟市の音楽ファンの方も多いと思います。
すごくいいオーケストラなんですよ。
特に木管は県内でもトップクラスだと思っています。
ただなかなか維持していくのは難しいらしいですけど、人の出入りがあるというのはアマオケの場合宿命的なことでしょうね。
ぜひお聞きになられるのであればクラリネットのDaaさん、オーボエの山本さんにご注目を!!
ちなみに私もすごく目立つとこにいますが、それは注目しないでください(笑)
長岡交響楽団さんも最初はDaaさんご夫妻と山本さんしか知ってる方がいらっしゃらなかったのですが、ここ数年、新大オケから続々と入団される方がいらしてすごく楽しみです。
そうそう、ぜひトランペットの藤田さんにもご注目してくださいね。
昨年はドイツでオルガンとの共演もしてこられた藤田さん。これからの新潟アマオケ界のスタープレーヤーに充分なりえる方です。私は彼女が新大オケにいるころから大好きなプレーヤーさんなのです。

NEW
5月25日(日曜日) 午後2時半、午後6時開演(2回公演) りゅーとぴあスタジオA
「渡辺勇気&愛里 ピアノジョイントリサイタル」
入場料 2000円(当日2500円)
ピアノ渡辺恵子先生(ギターでは広瀬恵子先生です。)のご子息、お嬢様の勇気さん、愛里さんのジョイントコンサートも昨年に続き今回が2回目となります。
愛里さんのソロでグラナドス、勇気さんのソロでベートーヴェンの田園など、そしてデュオでブラームスのハンガリー舞曲というプログラムです。
こうしたご兄妹でのピアノデュオコンサートっていいと思います。ぜひ続けていってほしいですね。
ピアノデュオの作品ってすごく多いし良い作品もあるので、どんどん紹介していってほしいです。
個人的にはアレンスキーのデュオものもいつかやってほしいな~と思います。
まだまだ若いお二人ですが今後の期待も込めていかがでしょうか!

NEW
5月31日(土曜日) 午後6時半開演 だいしホール
「伊奈るり子&山田美子 クラリネット&ピアノ デュオリサイタル」
入場料 2000円
これはお勧めです!!というよりぜひよろしくお願いします!
伊奈先生のクラリネットはお人柄通りのとっても温かで心休まる音色なんです。
新潟音楽界のベテランとして県コンクールの審査員もやられていらっしゃいますが、こうしてソロリサイタルをやるという心意気に拍手です!!
やはり演奏家さんは演奏会をしてほしいですよね。
当たり前のことなんですが案外当たり前ではなかったりするんです。
頑張ってください伊奈先生!!
それに伊奈先生は当店のすぐお近くにご自宅があるので最も身近な演奏者さんなんです。
ピアノの山田先生も当店のご常連様。ピアノのあまりの素晴らしさに伊奈先生が思わず聞きほれて自分の入るとこを忘れてしまうというくらいとのことです。
ぜひクラリネット&ピアノの素晴らしいコンサート。お楽しみください。


とここまでが現在、当店が扱っているチケットです。

●お客様よりキャンセル分の転売を依頼されているチケット

現在ありません。

これ以外にも大きな演奏会もこれからどんどんありますし、無料でのものもあります。
またの機会にご紹介します。
by concerto-2 | 2008-04-10 02:35 | 取扱チケットの御案内 | Comments(0)