人気ブログランキング |

コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

<   2007年 05月 ( 42 )   > この月の画像一覧

暑いよぉ~。。。と言ってたのは昨日の話。

今日は午後から雨!一時雷雨。
でも6時頃から雨は上がってきて。。。よかった。

と言う中、午後7時から新潟県政記念館にて木曜コンサートの第2回目がひらかれました。
今回はオペラデュオ・フェリーチェさん。

雨は上がっても風が強い中お越しいただいたお客様は90名弱。
またも満員。椅子もある程度用意していたのですが足らなくて館内の展示室から長いすを集めてくるということでした。
ほんと、ありがとうございます。

フェリーチェさんについては、もうおなじみかもしれませんね。
毎月のようにいろいろなところで歌われています。
今回もお客様のハートをわしづかみさ!状態でしたよ。

私は特に今回はKEIKOさんの声がいつもにまして伸びていたなと思いました。
今知ったのですが今日お誕生日だったんですね。
あ~事前に知っていればよかったのに残念。
遅くなりましたがお誕生日おめでとうございました。

フェリーチェさんの活動はほんと素晴らしいと思います。
それと音楽の普及のあり方みたいなものも考えたりしますね。
私も参考になるところ大です。
今日はお疲れ様でした。
e0046190_035841.jpg

盛り上がってよかったです!

そして来月の県政記念館木曜コンサートは6月14日の木曜日。
演奏者は琴の奥村健一、京子さん夫妻。
それに!
それに!!!!
ヴァイオリンも加わって!
奥村夫妻と共演するヴァイオリニストといえば。
新潟交響楽団の若きコンサートミストレス!私が大ファンの松村牧子様!
6月14日と言えば私が尊敬してやまないジュリーニさんの命日。
そんな日に松村さんの演奏を聞けるなんて神の思し召しです。(って仏教徒だし)
今から待ち遠しいです!
ぜひ皆様お越しください。
特に松村さんの弾く「ヴォカリーズ」は天下一品ですよ!
by concerto-2 | 2007-05-11 00:11 | 演奏会のこと | Comments(4)
今日は暑さマックスでしたよ!

オルガン、チェンバロ、リコーダー、歌、女優のマルチな顔を持つマルチン大作さんが夕方来られて
「熱い!暑い!厚い(あっこれはないか)」
ついに冷房つけましたからね~。
マルチン大作さんと相棒のスマイリー白澤さん(勝手にすいません、、これをご覧になられませんように。。)は合わせの練習だったそうです。
秋にはこのお二人でいろいろなとこで演奏される予定になっています。

そうだ!大作さんは今月の27日にりゅーとぴあスタジオBで女優としての顔を披露されます!
5月27日(日曜日)午後2時半からと6時半からの2回公演。
劇団共振劇場「庭の砂場に赤い花咲いた」

も~ぶっちゃけ!なかなか売れ行きが芳しくないそうです!
「な~に、スタジオBなんかすぐにいっぱいさぁ~」なんて数ヶ月前にこいてた私を助けてください!
いつもは中越で活躍されている劇団さんで今回が初新潟市公演になります。
日ごろ大作さんの演奏家としての顔に聞きほれている皆様。
ぜひ女優としての顔もよろしくお願いします!当店チケット扱っています!

お客様の集まり具合によっては、今後の演奏会での露出度にも影響があるそうです(笑)
(あっ↑これご本人の弁ですから)
私もどっちかの時間のを行く予定にしてます。

ただ「佐藤さん、小津作品嫌いだって言ってたよね~、我々のもあんな感じなのよねぇ~」とマルチン。
がんばるぞ!寝ないで!
会話を基にして観客の心に入り込み共に心を振るわせる!それが共振劇場さんの舞台だそうです。
どうか!5月27日!スタジオB!!よろしくお願いします!

と、まぁこんだけ宣伝すればチケット売れなくても勘弁してもらえるかなぁ~。。。

ところで水曜の新潟日報の朝刊に折り込まれてたチラシに週末の「古町どんどん」のチラシありましたよね。
この土日、古町のアーケード内でもいくつものイベントやコントやライブがあります。
さっき見てたんですが、negiccoも見たいけど、わたしの一押しはこのユニットです!

ギターとヴァイオリンのデュオ「ソラリズム」さん!!(公式HPは→こちら
たしかお二人はご夫婦だと思いました。
ヴァイオリンのRIEさんは数ヶ月前にご出産されたばかり。

ギターのjackさんが新潟ご出身ということでよくソラリズムさん新潟でライブされてますよね。
私も以前に聞いたことがあります。
なかなかいいんですよ。

まず歌が上手い、演奏もうまい。特にヴァイオリンでリズムをつくる曲があったりするんですけど、すごいと思いました。
ヴァイオリンをメロディにまわすのでなくリズムギターみたいなプレイをするんです。
これが意外にいい!ちょっと驚きました。全部の曲ではありませんですけどね。

それに基本的に曲の出来がいい。
もっと有名になってもいいアーティストだと思います。
この「ソラリズム」が今回のどんどんでは一押しかな。
ソラリズムさんのライブは12日は午後1時15分(古町7)午後3時(古町8) 13日は午後1時半(古町6)午後3時45分(古町5)です。

それとご夫婦でがんばっていらっしゃるといえば!
今日の木曜日、新潟県政記念館での木曜コンサート第2回目があります。
登場されるのはオペラデュオのフェリーチェさん!
こちらもご夫婦でがんばっています。
とにかくこまめにいろいろなところで歌われています。
その行動力は素晴らしいです。

そしてどこでやってもお客様が多く聞きに来られます。
クラシックを広めるんだという行動力には脱帽です。
きっと今日の演奏会も多くの方が来られると思います。

新潟県政記念館 木曜コンサートは午後6時半開場で午後7時から開演。
なんか新聞の情報らんでは6時半開演となっていたそうですが開場が6時半です。
お間違えの無いようにお願いします。
先月と違い今月は温度もちょうど良いくらいだと思います。
私自身も楽しみです。

PS:水曜日、当店にふらっときれいな女性がいらして。。。なんと私が前の職場で事務所仕事やってた時に一緒にやっていたハケンの方でした。
ちゃんと話せたのは3年ぶりくらい。
わざわざ店を探してきてくれたそうで、ほんとうれしかった。相変わらず素敵だったし。
これ見てるかな?今度古町地区案内しますからね♪
by concerto-2 | 2007-05-10 00:20 | 演奏会のこと | Comments(0)
今日はFM新津さんの番組「Dr横坂のくらくらクラシック」の収録日でした。
午前11時から打ち合わせという事で新潟駅を10時頃出て新津駅でおりて。。。

歩く!歩く!30分ちょっとのウオーキングです。

う〜ん今日はいい天気だぜ!。。でもちょ〜っちあちちやのぉ〜。。
おっ!FM新津さんが入っている建物が見えて来た!もう少しだ!
e0046190_19165932.jpg

(中央の高い茶色のビルの1階なんです)

ふうふう言いながら到着、なんとか11時までには着けました!
別室で打ち合わせをした後スタジオ入り。
こんなスタジオです。
e0046190_1922173.jpg

ここで収録してるんですよ。

今回は私も3回目ということで、段々リラックスはできてきたと思います。
でも出来の保証はしませんけどね(笑)
横坂先生がうまいのは当然だけど、アシスタントの野村さんが回を重ねるごとにうまくなっていくなぁ、さすが若者!
まぁ楽しくやっています。
私の今日の分の放送は6月の第1週の土曜日午前9時からです。

それでたぶんFM新津って聞ける人が限られてしまうと思うので、今まで私が自分の回でセレクトしたのはこんなのです。(FM新津さんのHPからの転載です。)
初回の4月第1週にかけた内容は

「テーマ:新潟出身の演奏家」
(1) リスト作曲「ラ・カンパネラ」
(2) ラフマニノフ作曲コチシュ編曲「ヴォカリーズ嬰ハ短調作品34No.14」
  小杉真二(pf)
  KOSUGI 001
<インフォメーション/小杉真二>
旧白根市出身。国内コンクールで上位入賞しているほか、リサイタル、東京交響楽団をはじめとする共演、ゲーテ・トリオ、ベルリン・フィル八重奏団との共演などコンサート活動を行なっている。また、県内で公開レッスンをしたりと地元に愛され活躍している。

(3) バッハ作曲「ゴルトベルク変奏曲」より『アリア』『バリエーション1.a1 clav』
  たかはしみゆき(pf)
輸入盤GLISSANDO 779 042-2
<インフォメーション/たかはしみゆき>
大阪芸術大学卒業後、ベトモルト音楽アカデミーでGenuitに師事。1982年にハープシコードに専念し、磨きをかけていきました。86年には第8回ブルージュ国際チェンバロコンクールで準優勝、88年には第1回国際カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ・コンクールで入賞。

(4) スカルラッティ作曲「ソナタホ長調L.23」
  三膳知枝(pf)
Kojima Recordings LMCD1803
<インフォメーション/三膳知枝>
桐朋学園短大研究科卒業後、村手静子に師事。その後モスクワに渡り研鑽を積む。

(5) カッチーニ作曲「アヴェ・マリア」
(6) アメリカ民謡「シェナンドー」
  榎本正一(オカリナ)
  World Music Company WMCO0001
<インフォメーション/榎本正一>
武蔵野音楽大学学部器楽科フルート専攻を卒業後、1976年東京でデビュー。現在、演奏、後進の指導、新潟市で隔年でフルートリサイタルを開いている。最近では新潟市・長野市でオカリナの講師をつとめている。

以上です。やっぱ最初は地元の人を!と思いまして。

それで5月の第1週、つい先日放送が終わった分はこんな感じでした。
新譜&一押しのものを!という内容。

(1) ジョン・レノン/ポール・マッカートニー「ストロベリーフィート・フィールズ・フォーエヴァー」「レット・イット・ビー」
  マルタン・タジュネ指揮・ソロ スコラ・ムジカ聖歌隊
  輸入盤Disques XXI-21Records XXI-CD2 1421
 <インフォメーション>
 ビートルズ・ナンバーをグレゴリア聖歌調にアレンジした曲。アルバムジャケットにジョン、ポール、ジョージがそれぞれ神父と修道士になってイラストで書かれている(なぜかリンゴがいない)。また表紙に「リヴァプール写本」と書いてある。修道院の鐘にはじまり、見事な男声単旋律のグレゴリア聖歌に仕上がっている。

(2) ベートーヴェン作曲「交響曲第7番」より第4楽章
  グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユースオーケストラ・オブ・ベネズエラ
  ユニバーサル UCCG1345
 <インフォメーション>
 グスターボ・ドゥダメルはベネズエラ生まれ。

(3) ドビュッシー作曲「前奏曲集第一巻」より『アナカプリの丘』『沈める寺』 「前奏曲集第二巻」より『霧』
  ジャンルカ・カシオーリ(pf)
  輸入盤DECCA 4765724
 <インフォメーション>
 ジャンルカ・カシオーリは1979年イタリア・トリノ生まれ。91年からイモラのピアノ・アカデミーでピアノを、トリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で作曲コースで学んでいる。15歳で「ウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクール」で優勝。これを機に国際舞台で活躍するようになった。

(4) フィンジ作曲「弦楽合奏のための『ロマンス』変ホ長調 作品11」
  リチャード・ヒッコクス指揮シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア
  輸入盤CHANDOS CHAN9888
 <インフォメーション>
 ジェラルド・フィンジは1901年ロンドンのイタリア系ユダヤ人の海運業者の家に5人兄弟の末っ子として生まれた。15歳の時学校をやめ、北イングランドのハロゲイトの学校へ転校。ここで音楽の師、E・ファーラーと出会い、1917年から22年までヨーク大会堂のオルガニスト、E・ベアストウからも作曲の指導を受ける。その後イングランド南西部グロスターシャー、ロンドンと場所を移り作曲活動を行なう。この頃声楽曲の代表作「テノールと弦楽合奏のための生誕の日」(1939)の作曲を始めている。1930年、王立音楽院の教授に就任。33年結婚。作曲と平行してアマチュアの弦楽オーケストラを設立・指導している。
 フィンジは美しく甘いメロディの音楽を書いたが、どこか陰を帯びている。それは少年時代から常に「死」のイメージに囲まれていたことが、その音楽に影響を与えているといわれている。
 50歳で白血病の診断を受け、最後の大作「チェロ協奏曲」の作曲に取り組む。1956年9月26日に完成、翌日この曲がラジオから流れ、この日55歳の生涯を閉じた

こんな感じでした。
この新譜&一押し!というのは今後このパターンで私の回はやって行く予定です。
一押し!の初回はど〜〜してもフィンジ!と前から思ってましたよ。
おそらく初めてフィンジ聞かれた方がほとんどだったと思いますが、どうだったかな。
この回のは再放送が明日、水曜日の夜9時からあります。

ちなみに各曲のインフォメーションはアシスタントの野村さんが書いて来て下さっています。
実はこの数倍の量を書いて来られてます。うぅぅほんとにたいへん。助けてもらっています。。

今日収録のは6月放送なのでまだ秘密w
聞ける方はぜひお聞き下さい。あっ私は月一しか出ませんが番組は毎週あります。
私はそれをミキシングルームでライブで聞いてます!。う〜ん贅沢。

新津の皆さんにちょっとでも楽しんで頂ける事を祈っております!
新潟の他のFM局さんにも依頼があれば出ます!(って依頼ないし〜w)

毎月、新津に通うと愛着がわいて来ますね。しかしなんかもっと食べ物屋さんがほしいものです。。。駅前はなんかすごい状況で。。
by concerto-2 | 2007-05-08 19:42 | CDの紹介 | Comments(2)

haruさん、これで~す。

haruさんから「どんなのかな~」と言われた、さそうあきらさんが画かれたジャケットはこれです。
e0046190_0272765.jpg

西山まりえさんがチェンバロを弾いたバッハのゴールドベルク変奏曲です。
6月末発売予定。

なかなか、雰囲気良い~と思いませんか。
by concerto-2 | 2007-05-08 00:28 | CDの紹介 | Comments(2)
休日の月曜、とても素敵な映画を見てきました。

「合唱ができるまで」
(公式サイトは→ここです

歌いたい!アマチュア合唱団の強い気持ちが共鳴を呼ぶ、心に響く音楽ドキュメンタリーがここに誕生!
というのが宣伝のことばです。

最後のゲネプロ、本番はステージですがそれまで全部練習室での練習を撮影した作品です。
なので、なんか自分も合唱団の一員になっているような感じになりますね。
それだけに最後のゲネプロはちょっと感激します。

ストーリーとしては
フランスのアマチュア合唱団によるミニコンサートにむけての練習が全て。
児童、ティーンエイジャー、成人の3つを最初分けてそれぞれ別の練習を始めるところから描かれます。
最初はほとんど曲というより、いわゆる基礎練習のとこからですね。

それが段々曲になっていって最後に全員が一緒になって音楽を創り上げる!
という言ってみればすごく単純な内容なんです。

指揮者さんやトレーナーさんの指示を見るのも見所の一つですね。
私が合唱団に入ったことなんかないので、へぇ~こんな風にやっていくのか。と新鮮でした。
(まぁそれぞれやり方は違うのでしょうけどね)
プロといえども素人をまとめていくのは大変。
でも指揮者やトレーナーの的確な指示というのは素晴らしいと思えました。
それと演奏する合奏団さんのコンサートミストレスさんのリーダーシップというのも見所。

そして最後のゲネプロでは、それまで冷静に指導してきてた指揮者さんが本番前最後の練習で全員で作ってきた音楽に感動の言葉を話されるのですが本当に見ている方も感動しました。
ぐっときましたね。

この映画で創り上げられていく曲はミヒャエル・ハイドンの「メメント(主よ、御心に留めてください)」と
シャルパンティエの「真夜中のミサ曲」の2曲。
これをず~っと聴くことになります。
おかげですっかり「真夜中のミサ曲」好きになりましたよ。
実はこれ書いている今もずっと聞いています。

いいなぁ合唱って。という思いになる素敵な映画でした。
終わったあとみんなが笑顔になれる映画でしたね。

ちょうど私が映画館内に入っていつもいる最後列に座ったら、なんと前の列には当店ご常連のお客様が何人かいらっしゃいました。
皆さん合唱をやられている方々。私も宣伝してたんで「来て下さったんだ~」とうれしかったです。
(すみよさん、yakoさんもいらっしゃいましたよ)

いやぁよかった!
この「合唱ができるまで」は新潟シネウインドにて今週金曜日まで上映されています。
合唱好きの方には必見の作品だと思います。ぜひお勧め!
シャルパンティエが好きになること確実です!

帰りには伊勢丹でやっている「大北海道展」にいってDaaさんお勧めの小樽のプリンを買ってきました。
うまい!!
いやぁ良い一日でした。
by concerto-2 | 2007-05-07 23:26 | 映画のこと | Comments(0)
雨の日曜日、演奏会も連休最終日と言う事もあってかどこもありませんでした。
(県民会館ではスカパラがありました)

そんな中、当店のお客様で北越高校ラグビー部の関係者の方がいらして、日曜に陸上競技場で練習するのでよかったら見に来てくださいとお誘いを受けていました。
ちょっと行ってきました。
e0046190_10134367.jpg

練習試合とはいえなかなか面白かったですよ。
私はアレビレックスとかも見に行ったことないし、あまりスポーツ観戦も行ったことないのですが機会があればなにか見に行こうかなと。。。例えばビーチバレーとか(うそうそw)

そんな雨の日曜日、当店にトランペットの真水京子さんが6月にやるコンサートの件でご来店されました。
もともとフルートの市橋さんからご紹介いただいた真水さん、とても素敵な若手演奏家さんです。
クラシックのトランペット奏者さんのコンサートってあまりないから楽しみですね。

うれしかったのは真水さんが来られている時、真水さんの吹奏部での教え子のトロンボーンさんやピアノのkazuyaさん、それにギターのメンヒさんも偶然いらっしゃってみんなでいろいろと話しあえました。
それぞれが異なる楽器のの方々が集まってなんの違和感もなく話せるってはたから見てて「いいもんだなぁ~」と思いました。
店をやっていくうえで理想としてたものの一つだったんです。
これからもそういった「出逢いの場」(うっ、なんか変な例えかなぁ)になれればいいなと思っています。

えっと、そんな真水京子さんのコンサートは6月17日の日曜日。
場所は東堀のジョイヤミーアさん。時間は5時半から。
前売りは2200円。あっ学生さんはもっと安いです。
トランペット&パーカッション&ピアノのトリオでのコンサートです。
純クラシックというよりいろいろなジャンルの曲をやられるので楽しいと思いますよ。
当店でもチケット扱っています。
よろしくお願いしますね!
そうそう真水さんは「まみず」でなく「しみず」さんです(笑)

最後にりゅーとぴあインフォのキューティUさんがおととい映画「神童」を観てこられたそうで、感想はう~ん。。とのこと。今日はたしかインフォしょこたんが観に行かれてるの思うのですが。
ほんとのほんとに「神童」は原作読んでください!!!
んも~絶対のお願い。
あの映画だけ見て「な~んだ、こんな話なのか」で終わってしまうには、あまりにも惜しいのです。
100倍感動します!

それでは私は今日映画「合唱ができるまで」見てきます!
by concerto-2 | 2007-05-07 10:33 | いらっしゃいませ! | Comments(4)
なんか初夏!
半そででもいいような感じのこどもの日でした。
なんか明日はちょっと崩れるようですね。

そんなホットな日、りゅーとぴあスタジオAでひらかれた
「バロックへの誘い~バッハとヘンデルの声楽曲」
に行ってきました。
e0046190_0485475.jpg

この演奏会は2回公演で私は午後2時からの部を聴いてきました。
スタジオAに130人お客様が入った超満員!
夜の部もまもなく満員になりそうというすごい盛況でした。

それもそのはずこの演奏会、メンバーがすごい!

指揮とテノール 竹内公一さん
ソプラノ 横田聡子さんと阿曽望さん(昼の部)
ソプラノのお二人は夜の部は石井優さんと寺川葉子さんになります。

演奏陣は
フルート 市橋靖子さん
ヴァイオリン 廣川抄子さんと庄司愛さん
ヴィオラ 重光明愛さん
チェロ 片野大輔さん
コントラバス 別森麗さん
オルガン&チェンバロ 山本真希さん

という地元関係の演奏家さんでは全員名だたるメンバー。
一人一人がソロで演奏会やってもお客様が入りそうな人ばかり。
これは超満員も当然。

前半はバッハのカンタータから6曲と管弦楽組曲から2曲。
後半はヘンデルのメサイアから5曲、オペラから4曲。

いやぁよかった!
なにがよかったってヘンデル最高です!
バッハファンには申し訳ないですが、こんな晴れた休日の昼下がりにはヘンデルが合いますよ!
とかくヘンデルの歌ものというと「涙ながれるままに」と「オンブラマイフ」だけよく歌われますが、ヘンデルはそれだけではありません!
前からなんでヘンデルのアリアってあまりやられないのか不思議に思ってました。
それにお客様としてもヘンデルって聞きやすいし楽しい気分になれるのでいいと思います。
とにかくヘンデルよかったぁ!最高。

惜しむらくは私が大好きなヘンデルの「聖セシリアの祝日のためのオード」からも選んで欲しかったです。フルートの市橋さんもいらしゃったので「優しき横笛」聞きたかったです。
残念!

たいへんハイレベルな演奏会でした。
リーダーの竹内さんの「もっとバロック音楽を広めたい」という熱意があっての演奏会ですね。
できればちょくちょくやってほしいですね。
こんなにすごいメンバーを常にそろえることでなくてもいいですから。

あとバロック以前の音楽をやってほしいんですよね~。どの団体でもいいのですが。
ビクトリアとかデュファイとか。ポリフォニーものを。
以前、合唱やられてる方にそう話したらポリフォニーものはとにかく難しいんですよね。とのことでした。
たしかに。。。。でも聴いてみたいですね。

話違いますが
ミクシィ友達のやまさんが初めて普通のオーケストラコンサートにいってきたそうで。
ベートーヴェン7かブラームス1だそうですが、途中寝てしまったとのこと。
気に病まないでください。慣れないと寝ますよ!断言できます!
ベテランだって寝ます!いやベテランの方がどーどーと寝てます!
ある程度曲とかわかってくるとぐっと面白くなりますよ。
あと演奏者と知り合いになると、その人のプレイを見るのに力入って眠たくなりませんけどね。
やまさんもGW中にもう一回チャレンジするとのこと。
東京はいっぱいあっていいなぁ~。
うらやましい。

さて日曜日は天気いいんでしょうか?
実はお客様とちょっと約束があって、なんと陸上競技場にちょっと行ってくる予定です。
おぉ~何十年ぶりか!
by concerto-2 | 2007-05-06 01:10 | 演奏会のこと | Comments(4)

今日の三越

前回のにも書きましたが。
私のセレブな友人の一人でもある、元NSTアナウンサーの岡田花菜子さんからもメールが来て「紹介してね」とのことでしたので再度のご紹介。

今日の午後1時半から三越百貨店の3階イベントスペースにおいてフルーティストの山形由美さんのトーク&演奏があります。
演奏は2曲、あとは司会の岡田さんとのトークで約1時間弱とのこと。
どなたでも見れますのでご都合のよろしい方は
素敵な山形さんの演奏お聞きにいらして下さい。
そうそう、岡田さんの司会も楽しんで行って下さいね。

残念ながら私は午後2時からりゅーとぴあスタジオAでのバッハとヘンデルの声楽曲の演奏会に行って来ます。

岡田さんごめんね。頑張って下さい!

あとがき。
本番に行けないからさっき三越に行ってきました。12時ちょっと過ぎ頃。
そうしたら既に山形由美さん到着されててステージで関係者さんと打ち合わせしてました。
ほ〜これが山形由美さんかぁ〜と見てました。。。。
ん?司会者がいないではないか。
そのうち打ち合わせも終わって解散となり誰もいなくなったので帰ろうとしたら。。。

そこにセレブ岡田さん到着。
「なんか今まで打ち合わせやってたよ。」と私
「いやぁ遅れちゃった」とセレブ。
三越の担当者さんも隣で笑ってらっしゃいました。
きっと楽しいミニコンになることでしょうね。行けずに残念!
by concerto-2 | 2007-05-05 10:18 | 演奏会のこと | Comments(0)

5月のイベント!

GWも後半突入ですね。
今月もいろいろとあるのでお知らせします。

えっとまずその前に個人的な事を。
Lathkey、いよいよ明日は挙式だね!思い返せばいろいろと君には助けてもらった。
明日は頑張って!挙式までに東京行くって言ってたけど行けずにすまん!
6月の例の日までには行くから。よろしくね。これから幸あらん事を祈ってるぞ。

え〜っと、それで話戻して。
4日は新潟三越でやってるイタリアフェスティバルに午後2時から7階の会場でオペラデュオ・フェリーチェさんが歌われますね。フェリーチェさんを聞いてみたい方はぜひイタリアフェア会場まで。

5日の土曜日はりゅーとぴあスタジオAで「バロックへの誘い〜バッハとヘンデルの声楽曲」が午後2時からと7時からの2回公演であります。
歌う人も演奏する人も新潟では有名な方々が出ます。けっこうすごいキャストですよ。お勧め!

それと新潟三越さんでは午後1時半より3階イベントスペースでフルーティスト山形由美さんのミニコンサートがあるようです。

10日は県政記念館での木曜コンサート第2回目があります!
出演はオペラデュオ・フェリーチェのお二人。
記念館は4時半で一旦閉館して6時半から会場7時から開演。
今回は先月ほど冷え込まないと思うのですけどね。

12日にはりゅーとぴあさんで夜7時から新潟室内合奏団の定期演奏会があります。
今回はモーツアルトのホルン協奏曲3番、同じく交響曲第32番、ブラームスの交響曲第2番という新潟室内にしては重量級のプログラム。
当店にもよく来られるマエストロ高橋さんの指揮に期待!です。
当店でもチケット販売中。

13日の日曜日はだいしホールでギタリスト岩永喜信さんのリサイタルが午後3時半よりおこなわれます。
ギターファン必見ですね。
当店でもまだチケット販売してます。

りゅーとぴあさんでは午後2時から新潟市民吹奏楽団さんの定期演奏会がひらかれます。
砂丘館では午後2時より和楽器ユニット薫風の音の演奏会がありますね。

16日水曜日はお昼の新潟市役所ロビーコンサートに津軽三味線の小林史佳さん登場!今や新潟でも屈指のお客様動員数を誇る小林さんの三味線!生はすごいですよ。
しっかし有名になったなぁ〜。。。

17日には音楽文化会館でショパンコンクールでファイナルまで進んだピアニスト、根津理恵子さんのリサイタルがあります。午後7時からですね。
それとこの日からココロさんでは29日までイラストレーター懐夜さんの個展「懐夜浪漫画展」がスタートします。ぜひ見に行ってやって下さい。
私が懐夜さん連れてココロさんにお願いにいって開かせてもらった個展なので、なんとか多くの人に見て欲しいです。よろしくお願いします。

18日の金曜日には長岡のリリックホールで五十嵐郊味さんのソプラノリサイタルが午後7時から開かれます。
伴奏は石井朋子さん。
実は私もこれ行く予定にしています。当店でもチケット販売しています。いかがですか!

19日は音楽文化会館で師匠こと、榎本正一さんの演奏会が夜6時半より開かれます。
今回は弦楽合奏をバックにしてのモーツアルトがメインですね。当店でもチケット扱っています。
りゅーとぴあさんでは仙台フィルを招いての「あなたの街の音楽会」が午後2時から開演。
ただ整理券がいるようですね。当日に飛び入りはだめなのかな?
あと小新にあります皮膚科まるやまクリニックさんのヒーリングホールで定期的にひらかれている古楽の演奏会があります。これは夜7時から。
トラヴェルソ、リコーダー、チェンバロの演奏会ですね。

20日以降のものはまた今度。けっこうありますよ。

5日土曜日はそういえばFM新津さんの朝9時からの番組で私の出る2回目の放送がオンエアされる予定です。
初回はもう思い出したくも無い!のですが2回目はちょっとほぐれてますので。
でも2回目の収録はほぼ一月前だったので、それが今日流れるってタイムマシン的な感じでおもしろいです。
by concerto-2 | 2007-05-03 19:46 | 演奏会のこと | Comments(0)
なにを今更と言われそうですが綿矢りさ著「蹴りたい背中」をやっと今頃読みました。
文庫本が出たんですよ。
どうしてもこのくらいのボリュームの本を通常のお高い状態のやつは買いません。
あっという間に終わってしまうから。
文庫で充分♪

100万部以上のベストセラー「蹴りたい背中」!
想像通り「あっ!」という間に読了しちゃいました。
感想は「う~~~ん」。。。。。

いや、つまんないとは言わない。
でもなんかライトな感じだなぁ(軽いってこと)それとストーリー的にも未消化のままで終わっているような感じで、ん?だから何だろう?
と思っちゃうんですよね。
若い人たちにはどう感じられているのかなぁ。
私がおじさんになったから、あまり感動しなかったのかなぁ。

感動した本といえば「がんばらない」
これは。。。これは。。。ちょっとめくる度に号泣!ティッシュも1箱以上は傍らに置かないと。
でした。初めて読んだのは3年位前でしょうか。
その著者、鎌田先生の講演が水曜日りゅーとぴあさんの劇場で午後1時半よりひらかれました。
鎌田實 講演会「命、環境、平和が大切、がんばらないけどあきらめない」

鎌田先生は長野の諏訪中央病院名誉院長さんです。
地域医療、特に末期がん医療のことをお書きになられた著書「がんばらない」はさまざまなところでもとりあげられますね。
テレビやラジオでもご活躍になられています。
劇場も1階2階を使ってましたがほぼ満員。

スクリーンにスライドを大写しにして、およそ1時間半の講演会でした。
最初に末期がん医療のお話からで、「うわ、これはまずいなぁ~」。。
93歳の末期がん患者さんのお話。本の中でもお書きになられている話でした。
恥ずかしながら早くも開始3分でうるうるきてしまいましたぜ。。。

その後は仙台の障害を持つ子供たちの施設の仕事にうちこんでいる元大リーガーの選手の話や筋ジストロフィー患者さんの泳いでみたいという願いを叶える話、世界に目を向けてアウシュビッツのこと、アジアで地雷の被害にあった子供たちのこと、チェルノブイリで日本の人が医療面でがんばってた人たちがいたことなどのお話がありました。

単に感動的な話だけでなく、考えさせられるような話も多かったです。
時折冗談も交え1時間半の講演はあっという間でした。

心に残ったのは話題にはなかなか上らないことですが、チェルノブイリの被害に関して今でも医療支援をやっている日本の個人(鎌田先生もそうです)、大企業があるということ。
特にキリンビールさんは10億円の支援を行っているそうです。
鎌田先生はそれ以来キリンビールしか飲まない!と決めたそうです。
まだまだ風化していないことなんですね。

いやぁ感動的な講演でした。
惜しむらくは聴衆に若い人が少ないことでしょうか。
幅広い世代の人に聞いて欲しい講演でしたね。

鎌田先生の著書「がんばらない」は名著です。まだお読みで無い方はぜひ一度読んでみてください。
by concerto-2 | 2007-05-03 01:32 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)