コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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無料で配布されている「ぶらあぼ」の5月号が出ました!!
さっそく当店でもおいてます。
どうぞご自由におとり下さいね!
この「ぶらあぼ」って無料のわりにすごい情報がたくさん載っていてすごいお得ですよ。
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どれどれ。。。。ふむふむ。。。三浦友理枝かわいく映ってるねぇ。。。篠崎「まろ」史紀相変わらず「むふふ」というような顔つきで。。私と同い年だなんて「しんじられな~い」
と、つらつら読んでいたら。。

あるところで手が止まりました!
26ページですぜお客様!(ってまだほとんどの人持ってない)

「宗次ホール」の宣伝ページなんです!
3月末にオープンしたばかりの名古屋に出来たキャパ300のホール。

なんで手が止まり目が釘付けかというと。
このホールの宗次って宗次徳二さんの名前をつけたホール。
そんでもって宗次徳二さんって誰?

宗次徳二さんはあの!!
私もしょっちゅう行く!!!
「COCO壱番屋」の社長さんなんですよ。

へー!!!ちょっとびっくり!!
ココイチにいくといつも頼む「ソーセージサラダ」と「牛しゃぶカレー甘口」(ここまで書く必要があるのか)
(でもいつもこれです)
(なぜビーフカレーに甘口がないのだぁ!)

まぁそれを待っている間に、いつも宗次社長の書いた本を読んでいるんですね。
いわゆる商売哲学みたいな本。
もう2回読了して、今3回目入ったところ。

なんかココイチの成り立ちについては人に話せるくらいになってますよ。
もともと小さな喫茶店を始めて、たまたま奥さんの作るカレーがおいしいと常連さんに評判になってから始まったココイチ。

それがいまや音楽ホールをつくって五嶋龍や森麻季や熊本マリさんなど豪華な顔ぶれでの演奏会をやるだなんてすごい。
やっぱ音楽好きのお金持ちや政治家無き所に音楽の泉は花開かないのかなぁ。

とかちょっと名古屋うらやましいですね~。
へぇ~すごいなぁ~と思って読んでました。

それも私が食べてる「ソーセージサラダ」と「牛しゃぶカレー甘口」の一杯が森麻季さんのギャラになってるかと思うと、なんかトッピング追加したろーかい!とか思っちゃいますねぇ。

あぁ当店がホールでも持てたら演奏家さんには無料で貸し出すのに!

そんな夢物語を想いながら「ぶらあぼ」読んでました。。。
東京はいろいろな演奏会がありますね。
大スターはともかく、若いこれから!という演奏家さんを呼んでスタジオAとかで定期的にシリーズ組んでやりたいです!
96ページのフィリアホールの「女神との出逢い」シリーズなんて良いではないですか!うんうん。

将来そういうものの主催をするためにも頑張らなくては。
皆さん応援よろしくお願いします!
「女神シリーズ」やりましょう!

「ぶらあぼ」無料ではもったいないくらいに情報満載です!お勧めです。
by concerto-2 | 2007-04-18 23:56 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)
新潟大和百貨店さんで開かれているこんな展覧会に行ってきました。
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ちょっとでも美術品に興味がある方ならおなじみのエミール・ガレやドーム兄弟の作品を中心とした展覧会です。
行ってみたらちょっとびっくり。
展示台の上に普通に置いてある。
あちらこちらに何百万や何千万ののが。。。。ほえぇ~

そんなのを見ていたら。。。さささっと係員さんが背後から。。「いかがですか?」。。

いかがですかってあなた!毎日ムーランさんで「スパゲッティを普通盛りにするか大盛りにするか50円の差は大きいぜぇ」なんて悩んでいるこのわたくしに!
と心の中で思いつつ「ふふふ、まぁ僕にはどっかリッチな雰囲気ただよってるのかのぉ~」と、つい説明なんか聞いてたら。。。

ちょうど上の写真で左にあるキノコ型のスタンド、ガレのキノコといえば家が1軒建つ!
価格を見たら2300万!!
「ほ、ほ、ほえー!!」とは思っても顔に出さないでいたら。。

「よろしければ作品に触れてみてください」
「なぬー!」
さすがにリッチマンの仮面もパリパリと音を立てて砕け散りました。

でもせっかくなのでこの2300万の隣にあった400万くらいの安い灰皿みたいなの(つい安いと思ってしまう絶妙の配列!)
それを指先でさわさわとタッチしてきました。
2300万のをタッチして「コトン」とか倒れられた日には私が倒れてしまいますから。

まぁほどなくしてその係員さんは私の正体に気づいたのか、違うおじさまの方にいったのでゆっくり会場を見れました。
う~ん、なかなか良い作品が多いです。
しかし、いつも思うことですが美術品や工芸品のこういう有名作家、工房のものって高すぎると思いません?
わかりますよ、有名な作家さんのだとは。
でももし現代にゴッホとかが蘇ってきて自分の作品が天文学的な価格で売買されてるのなんて見たら、きっと冗談だと思うんではないのかなぁ。

高ければいいってもんでもないでしょうに。。
(同じ理由で私は楽器が高いからといって、それを売りにするのはどうかと思います)
(もちろん本人だけの問題ではないでしょうけど)

とはいうものの。
実際高額商品であっても販売済みのシールが貼ってるのを見ると、そういう人もいるとこにはいるんだな。と思います。

私はもし億万長者になっても、多くの人のためになるようなことに寄付するんだもんね!
と起こり得ないことを想像して戻ってきました。はぁ~~。

でも!この展覧会はなかなかいいですよ。行ってよかった。
残念ながら今日で終わりですね。入場は無料なのでぜひ興味ある方はご覧になられることをお勧めします!

そうそう出口にバカラのワイングラスとかも販売してて「なんだこのグラス4万円か!安いじゃん!」と錯覚しそうになる自分が怖かったです。これも絶妙の配列ですね。
ご用心ご用心。。。
by concerto-2 | 2007-04-17 00:01 | 展覧会のこと | Comments(0)

奥村健一 筝演奏会

長岡交響楽団の興奮も冷め遣らぬ日曜日。
だいしホールで午後2時半からおこなわれた
「奥村健一 筝演奏会」

に行ってきました。
筝というと?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが「琴」です。

最近新潟の邦楽を演奏される若手演奏家さんでニューウエイヴな感じの方って多いんですね。
邦楽の基礎もしっかりとやっていて、それでいて新しいジャンルの音楽との融合をはかったり共演したりと。
例えば津軽三味線の小林さん、尺八の鯨岡さんなど。
そしてそんな代表のお一人に琴の奥村健一さんも入りますね。
3人とも様々なところで活動されてお客様をどんどん増やしています。
鯨岡さんは今回ゲストで参加もされています。

琴の奥村さんに関して言えば、もともと奥村さんはピアノ専攻だったというところがユニークなんですね。
今回のプログラムにも充分反映されています。

そのプログラムは

後藤すみ子作曲 筝独奏のための七段の調
佐藤義久作曲 筝二重奏のための「まりつき」
沢井比可流作曲 筝と尺八のための「朱へ・・・」
が前半のプログラム。
最初に2曲はまさに邦楽の曲。しかし3曲目は作曲者がロックの人ということで筝がリズムギターのような音を奏で、その上に尺八がきれいなメロディをさっそうと歌うという新感覚の曲でした。
鯨岡さんの尺八もかっこいい!

それで後半はすごいですよ。
バッハのインヴェンションより1番と13番(筝二重奏編曲)
モーツアルトのピアノソナタ11番の1楽章(筝二重奏編曲)
ラフマニノフのヴォカリーズ(ヴァイオリンと筝二重奏編曲)
エルガーの愛の挨拶(ヴァイオリンと筝二重奏編曲)

といった感じです。
曲目だけ見ると邦楽の演奏会とは思えませんよね。
いや邦楽なんていう言葉を使うのもよくないんでしょうね。
編曲は全て奥村さんご自信。
ピアノと比べると、弾く爪先のあたる音がちょっと気になるかな、というのはちょっと感じましたがなかなかの良い編曲でした。素晴らしい。

そして個人的にもなる話ですが。
最後の2曲に登場してきてヴァイオリンを弾かれた新潟交響楽団コンサートミストレス松村牧子さんが素晴らしい!!!!
ほんとに素晴らしい。
先週ちょっとお会いした時「私、2曲しかひかないし~」なんて言われてましたが、この2曲だけでも、いやヴォカリーズ1曲だけで入場料の2500円分の価値有り!
ヴォカリーズってほとんど毎月どっかで聞いてますが、こんなに鳥肌がたつような演奏はそんなにありません。
お客様も演奏の素晴らしさにあわててプログラムを開いて「この曲なんだろ?」みたいな方が何人もいらっしゃいました。
いやほんとうに素晴らしかった。
ヴォカリーズというと私も練習したことがあってたまに吹きますけれど(出来は天と地ですが)
すごく「そっかこうすればいいのかぁ」と参考になるところもありました。

見た目はほんとにかわいい松村さんですが演奏家としてはすごいです。
なんで、なんでリサイタルをしないんだろう。。
会場代なんか私が全部もってもいいから、やってくれないかな~
当然、ピアノは松村さんのお友達のすごいピアニストさんで。
ほんとに会場代もってもいいけどなぁ~(スタジオAまでなら)

土曜の榎本師匠のオカリナ、長岡交響楽団の演奏、松村さんの素晴らしいヴァイオリンと至福の至りの週末でした。

奥村さんご夫妻の演奏もしっかりしてて上手ですよ。
そんな奥村さんご夫妻の筝二重奏の演奏はなんと今週水曜日に新潟市役所ロビーコンサートでも聞けます。
お昼休みに琴の音色聞くと優雅な気分に浸れますよ~。

付けくわえておきましょう。
尺八の鯨岡さんは琴の方とのユニット「薫風の音」で5月13日、新潟市の砂丘館で午後2時から演奏会があります。

榎本師匠は今週の土曜日に指導されているオカリナ教室さんの合同発表会があります。
21日土曜日、NEXT21にある市民プラザで午後2時から。
ゲストにはフルーティストの福田聡子さん、ピアニストの高木明子さん(司会も高木さん、この司会も最高です!)
特別ゲストが今非常に注目されていて大活躍をされているオカリナ奏者の大沢聡さん。
この大沢さんは3つのオカリナが合体したオカリナを演奏される方です。(吹き口も3つあるんです)
5オクターブくらいでるのかな?すごい楽器を演奏される方です。

その後は5月19日に榎本師匠が毎年行っているリサイタルがあります。
音楽文化会館にて午後6時半より。当店でもチケット扱っています。
目玉は弦楽と一緒にモーツアルトのフルート協奏曲のバック弦楽五重奏版での演奏がメインです!
ぜひお越しください!

あっあと今回長岡交響楽団に賛助出演されて華麗なるフルートを聞かせてくれた水島あやさん。
その水島さんもメンバーのトリオ「エルフィン」さんの演奏会は5月26日(土曜日)午後6時半からだいしホールでひらかれます。
こちらもチケット扱っています!ぜひお越しください!
by concerto-2 | 2007-04-16 14:14 | 演奏会のこと | Comments(0)
ココロさんでの演奏会も盛況のうちに終えた後
一路、長岡リリックホールへ!

土曜日二つ目の演奏会は
「長岡交響楽団 第47回定期演奏会」

プログラムは
ベルリオーズ ラコッツィ行進曲
ドビュッシー 小組曲
ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」

いやぁやっぱベートーヴェンの生はいい!
と思ったのが素直な感想。
今更「運命」なんてぇ~なんて気持ちはふっとびますね。
えぇ曲や。

リリックでの長岡交響楽団さんの演奏会はいつも脇の変な2階席で見てますが、この席は演奏者を間近に感じられていいんです!
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一緒にいった榎本師匠も最初「ここ?目立つ席だねぇ~」なんておっしゃられていましたが最後には「ここいい!指揮者も前から観れるしいい!はまりそう」とのことでした。
私はいつものようにこの席から木管の皆さんを見ていました。
個人的な感想で今回のMVPはDaa奥様ではないかと思っています。
運命での顔を紅潮させながらの熱演は迫力がありました。

あとオーボエの山本さんのソロもよかった!運命1楽章のソロはさすが。
Daaさんは今回は余裕あるプレイとお見受けしたけどどうだったのかな。
そして新大オケから二人新入団されてます。
ちょっと緊張されてるかな~。
これからですね。

とっても素晴らしい演奏会でした。
あとは弦楽器がもうちょっと多くなって固定化されるともっといいでしょうね。
終わったあともスカッとした演奏会でした。

そうそう運命でのティンパニーさんもよかったですよ。
このティンパニーさん新潟一のマリンバ奏者の本間さんの旦那様でいらっしゃいます。
ご夫婦で打楽器というのもなんかいいですね。
ティンパニーよかったです!

行き返りの車内も榎本師匠と二人でいろいろなお話も出来、とても楽しい演奏会行脚でした。
Daaさんもお疲れ様でした。
(メガネ最後まで無事でよかったですね)

いいです長岡交響楽団!!
次回は10月28日(日)午後2時から。
ヘンデルの組曲「水上の音楽」
サンサーンスのチェロ協奏曲(たぶん1番?)
ドヴォルザークの交響曲第8番

チェロソロは団員でもある片野さん。
指揮は常任の磯部さんです。

サンサーンスの1番協奏曲大好きなんです。楽しみです!
新潟市からもどんどんリリックホールに行きましょう。お勧めです!

さて今日の日曜日は
音文では三輪都さんのピアノコンサートが15時からありますね。
私はだいしホールで14時からひらかれる奥村健一さんの筝演奏会に行ってきます!

そしてすみよさんこと声楽の渡辺純代さんのご結婚式があります!やんややんや♪
おめでとうございまーす!!
by concerto-2 | 2007-04-15 02:28 | 演奏会のこと | Comments(4)
それで土曜日!
いよいよきましたココロさんでの榎本師匠ライブだ!

小さなスペースココロさんで午後2時からおこなわれた
「癒しの音楽をあなたに~フルートとオカリナのしらべ~」
に行ってきました!

というか聞きに行ってきたというかお手伝いに行ってきました。
もう当然のごとく会場は満員30名とちょっと。
ほんとうはもうちょっと入るんですが、あまりに混みすぎるのも良くないかなということで今回は定員を区切ってその後のご予約はお断りしたんですね。
せっかくお電話いただいたのにお断りをせざるをえなかったお客様申し訳ございませんでした。
(とココロさんになりかわり)

会場も開演を待ちわびてお客様もわくわく。。。。
ところが。。。。。。。師匠来ない。。。。。えっもう開演5分前。。。
そんな時、ふと目をこらすと知ってるよーなダンディなおじさんがにこにこと歩いてきている。。。
「先生!時間間違えになられたと思いましたよぉ~」
「えっ、だって2時スタートでしょ?」
(開演3分前っす)

さすが巨匠すこしもあわてず会場入りし、すかさずお客様に笑顔でトーク。
そうしながら楽器を準備。。おぉさすが手馴れているぞ師匠。

今回のプログラムは前半がフルートでのプログラム7曲。
休憩をはさんで
後半はオカリナでのプログラム8曲
という構成でした。
私は中には入らずフェリーチェさんの時同様外から見てました。
受付のお金とかもあるし。

外からだとこんな感じ。
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外でも楽器の音は聞こえます。

う~ん、いつもながら師匠のオカリナは最高です!!
ほんとにうまい!

あとこれは外からは聞こえないんですが、今日の師匠はしゃべりの方も好調のようでいっぱいしゃべっているようだし会場のお客様も沸いているようです。
この辺の雰囲気をつくりだすのは榎本師匠の持ち味です。
とってもなごやかなのが伝わってきますよ。

演奏会終了後お帰りのお客様から「ほんとうに感動しました」とのお言葉をいただきました。
いやぁやっぱ榎本さんはスター、それも庶民派のスターだなとあらためて実感しました。
師匠お疲れ様でした。

ココロの神林オーナーさんや柳さん、古澤さんもお疲れ様でした。

それで大盛況のうちにココロさんでのライブも終了!
次は長岡交響楽団さん定期公演にGO!!
by concerto-2 | 2007-04-15 01:17 | 演奏会のこと | Comments(0)
金曜土曜と演奏会3連発でした!
一つ一つ書きますね。

金曜日は東北電力グリーンプラザで夜6時半からおこなわれた
「春の名曲コンサート~ポピュラークラシックを楽しむ~」
に行ってきました。

今回の演奏者さんは
ヴァイオリンの岡礼子さん
クラリネットの伊奈るり子さん
ピアノの笠井宏美さん
のトリオでした。

ちょっと会場に行くのが遅くなって、入ったら既に1曲目が始まっていました。
おぉ満員。一番後ろの椅子で聞いていました。多くの人が来てくれてよかったですね。
プログラムは全部で17曲。
ジャズっぽいものやポップスの曲など春っぽい曲が選曲されてました。
ヴァイオリンの優雅な音やクラリネットの温かな音色。
そして最後まで輝くようなピアノ。と実にここちよ~い演奏会でした。
クラリネットが入っていたというのが特によかったですね。

この東北電力さんのロビーコンサート、5月はなんと2回!(これからは2回なのかな?)
5月17日(木) 「情熱のラテン&タンゴのメロディー」
演奏は新潟音楽界の重鎮、鍋谷毅さん。

5月29日(火)「爽春のボサノバコンサート」
演奏はアコーディオンの田中トシユキさん、ギター・ヴォーカルのさとうえみさん
のお二人に加えて、あるときは喫茶店「カフェ・ド・ラペ」の店主、あるときは情熱のジャズドラマーのあたかみのるさんがパーカッションで参加されます。
これはおもしろいかも!

東北電力さんすごくいろいろと頑張ってらっしゃいますね!
これからも楽しみにしています!
ちなみに東北電力さんのロビーコンサートのご担当はきれいな女性お二人なんですよ(ほんのプチ情報♪)
えーいついでに6月のもご紹介!
6月25日(月)「オリジナルポピュラーコンサート」
ついに噂のトランペッター真水京子さん登場!
トランペット、パーカッション、ピアノでのトリオ演奏ですね。頑張ってください!!
by concerto-2 | 2007-04-14 23:56 | 演奏会のこと | Comments(0)
ついに今日、木曜日は県政記念館での木曜コンサートの第1回目が行われました。

演奏者はチェンバロの飯田万里子さん。
新潟を代表するチェンバリストの八百板さんの門下の方です。

お越しいただいたお客様は70人強というとこでした。
お客様には議事堂と言うことで議員席にそのまま座っていただいたのですが、満席で数名の方には立ち見で聞いていただくという感じでした。
そして議事堂は空調がありません。

ということでちょっと冷え冷えとしてましたね、春とはいえやはり夜は冷えます。
そんな中聞くほうも寒かったでしょうし、やる飯田さんもたいへんだったと思います。
ほんとうにお疲れ様でした。

演奏の方は途中でちょっとしたトラブルがあったものの、演奏中にお客様に順番にチェンバロの近くに来ていただいてチェンバロの中を見ていただくなどの工夫もあったりして好評でした。
何人かのお客様にお話を伺ったら普段チェンバロを生で聞かれたことがなかったのでよかったとの声が多かったです。
私も最後のフィッシャーの曲など飯田さんご本人も好きだというだけあってとても熱のこもったいい演奏だと思いました。

結果として大成功といってもいい初回になったと思います。

当店のお客様にも20名近くのお客様にお越しいただけました。ありがとうございます。
よく知った方々のお顔が見えるとほっとしますし嬉しいです。
いらした中には次回のこの木曜コンサートをやっていただくフェリーチェのお二人や夏にやっていただくオーボエの渡辺茜さんもいらっしゃってました。
これから木曜コンサートは10月まで続くわけですが、いつも多くの人にお越しいただき、喜んでいただけるものであればと思います。

ということで5月の第2週の木曜コンサートはいまやいたるところで会場を満員にし続ける人気オペラデュオのフェリーチェさんです!乞うご期待!
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今日、金曜日のお勧めは東北電力グリーンプラザのロビーコンサートですね!
夜6時半から。
今回はヴァイオリンの岡さん、クラリネットの伊奈さん、ピアノの笠井さんのトリオによる楽しい演奏会です。
当然無料。お勧めです!
by concerto-2 | 2007-04-12 23:55 | 演奏会のこと | Comments(0)
昨日も新ドラマをチェックしながらウトウト。。。
いかんいかん!11時から「サラリーマンNEO」のパート2(でしたっけ)があるのに!
そう自らを奮い立たせたのですが見事に目が覚めたら午前2時でした。
はぁ〜めっきり夜が弱くなって。。。

それで昨日の火曜日は午後2時からFM新津さんでの収録に行って来ました。
新津までJRで行って、そこから歩きました!!
前回来た時に場所を覚えて、次はゆっくり歩こう!と思ってたんですね。
新津駅からFM新津さんまでは30分。なかなか風情のある楽しい散歩でした。
でも駅前の商店街はちょっと寂しすぎますね〜。
どこでも抱える問題なんでしょうけどね。

さて今回は5月の第1週までの収録でした。
いつもながら横坂先生のしゃべりは滑らかで進行もばっちし。
10年以上やられているとはいえ上手いものです。
アシスタントパーソナリティーの野村さんも今回はすごく上手くなってビックリ。
でも所々危ういとこなんかもあって、それはご愛嬌w

それに野村さんが作って来られる台本、資料にはほんとうに助けられています。
すごいの作って来られるんですよ。
でも本番の時には横道に外れる時が多くて申し訳ないのです。
ほんとうに感謝しています。

私は出演しない時はミキシングルームでディレクターさんの後ろにいて見ているんですけど、秒単位の進行チェックはほんとうにすごい。プロのお仕事です。

そんな感じで作られている「Dr横坂のくらくらクラシック」はFM新津さんで土曜日の午前9時から、再放送は翌週水曜日の夜9時からです。
宣伝しとかないと。
FM新津さんのHPパーソナリティーを見て頂けると我らのマドンナ野村麻子さんの写真も見れます(笑)

そして今このブログをご覧になられているのはラッキーかもしれません。
これはお得な速報情報ですよ。
新潟大学音楽科さん主催の新潟大学音楽棟ホールにて3回演奏会が開かれます。

5月21日(月曜)19時から 最近話題のピアニスト 菊池洋子さん!!
2000年のモーツアルト国際コンクールで日本人初の優勝をし、日本に戻ってからも活躍している若手ピアニストさんです。
昨年は出光音楽賞も受賞されてますね。
既に受付が開始されています。2000円で先着100名限定です。

そして
10月5日(金曜)夜9時から はな、な、なんと!!!
チェロ界の貴公子ジャン・ギアン=ケラスさんの演奏会です。
おどろき!!今や世界のチェリストの中でも指折りの奏者ですね。
しかもけっこうイケメン!今では熱烈なファンが多い人気演奏家さんです。
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これも驚きの2000円で100名限定です。
受付は8月1日から。

最後は
11月7日(水曜)夜9時より
あの大作曲家シベリウスも指揮をしていたヘルシンキ大学男声合唱団の演奏会。
1883年創設のフィンランドでは最も由緒ある合唱団です。プログラムには当然シベリウスも入っています!
これは教育人間科学部大講義室を使って2000円で400名限定。
受付は8月1日から。

この3組、普通では絶対に2000円では聞けません!!
後で知らなかった〜と嘆きませんように。
特にケラスさん!!私も好きでCD何枚か持っています。おーすごい楽しみです!
受付方法は全てメールになります。
もしでしたら当店にお聞き頂いても良いですし、チラシなども掲示されるかもしれませんのでそこに書いてあるアドレスのほうへメールをして下さいね。
(とりあえずここではちょっとアドレスを出すのは控えます)

いよいよ明日は県政記念館の木曜コンサートの初回です。
それでちょっとお知らせ、館の方は通常通りに4時半でいったん閉館します。
それで6時半より再び開場となります。それで7時開演です。
多くの方にお越しいただけるといいですね。
by concerto-2 | 2007-04-11 14:12 | Comments(2)
昨夜は朝6時台からずっといろんな所にいったんです。そうしたら。
あぅぅ見ようと思っていた松田聖子のNHKスペシャルやくりいむなんとかがみんな見れなかった。9時頃からZZZでした。。。

ということで昨日の月曜日は午前中は音文で久しぶりに練習。というかまぁ一つのストレス発散みたいなものですね。
私が帰る時に受付で琴の奥村健一さんとすれ違いました。
奥村さんはこの日曜にだいしホールで演奏会があります。私も聴きに行きます。
頑張って下さい!と声をおかけする間もなかったので奥村さんの背中に向かって念を送りました!え〜〜い!

その後はココロさんに行ったんですが、なぜ行ったかと言うと月曜日の朝、驚愕の事があったんですね。
いつものように車内でFMPORTさんの遠藤麻理さんを聞いていたら、なんと麻理さんの先週末は土曜日に水俣病のセミナーにいってきたんだとのこと。
ん?土曜日の水俣病のセミナー?ココロではないか!
へー!私の憧れの遠藤麻理様ココロにお出没なされたのか!!
と感激してしまったんです。
それでココロさんに行ったんですね。
オーナーの神林さんFMで今朝パーソナリティーさんがここに土曜日きたこと話してましたよ!
とお話ししたら喜ばれてました。
とても小さなココロさんですがだんだん大きな人の輪ができてきてますね。
思うのですが個人の頑張りってとても大きな波紋をよぶもんだなと思います。
私も神林さんを見習わねば。

その後、メインの用事である新潟シネウインドさんにいきました。
ここで2本見るのが今日のメインだったんです。
まず最初は「ライフ・イズ・ビューティフル」(1997)で一躍脚光を浴びたイタリア人監督ロベルト・ベリーニさんが今回も監督、脚本、主演をした最新作「人生は奇蹟の詩」。
すごいおおよそのストーリーは
大学で詩を教えている教授の主人公がいて、口から生まれて来たようなお調子者。
ちょっと美人の助手とはいい仲だったりして。
そんな主人公の奥さんが仕事先で大けがをおったとの連絡が入る。
仕事先とはイラクのバクダッド。そうアメリカ軍とのイラク戦争にまきこまれたんですね。
当然飛行機も飛ばない中なんとかバクダッドいる友人の助けも借りてたどりつき病院にいったら奥さんは意識な戻らない状態になっていた。
戦火も激しくなり薬とかもない中なんとか看病をする主人公。
いろいろと助けてくれた友人もイラク敗北が決定的となるころ自殺をしてしまう。
しかし奇跡的に奥さんが意識を取り戻した。でも主人公はアメリカ軍に間違って捕らえられてしまい対面する事が出来ない。
嫌疑もはれイタリアにやっと戻ったら既に奥さんが戻っている。
でも意識がない中助けてくれたのが旦那さんとは気づいていない。
でもちょっとしたことで気づく。。。

という大人の寓話ですね。チャップリンの「街の灯」を思い起こさせるようなストーリーです。
全体としてコミカルに描かれているのですがテーマはやっぱりちょっと暗いかも。
ただ主人公の明るい演技がそう感じさせないです。ますますチャップリン映画に似てますね。
「なんで?」とつっこみたくなるとこも多かったですが、なかなかの良い作品だと思いました。

そのまま続けて2本目は「クリムト」
知り合いの新潟万代島美術館の課長さんも見に来られてたので一緒に見ました。
クリムトというとお好きな方も多いと思います。
なので。。。。。映画の感想は書きません。
興味がおありの方は見て下さい。
まぁちょっと私には。。。。。。。。
やはり回想シーンを幻想的に描く場面が多いとなんか話つながらなくて「?」という感じがしたんです。
でも!そういうのだってOKさ!だってクリムトじゃん。という方には良いと思いますよ。

シネウインドさん今月はこの後にも「悪夢探偵」や「合唱ができるまで」「愛されるためここにいる」など話題作が登場します。
ぜひ一度お越し下さい。

さて!今日は午後からFm新津さんに行って5月の収録をして来ます。
頑張って来よう!

FMといえば先日FMPORTさんのディレクターさんからもメールいただきました。
ありがとうございます!こちらこそなんかあったらお願いします!
by concerto-2 | 2007-04-10 09:31 | 映画のこと | Comments(0)
ということで昨日はりゅーとぴあスタジオAでの
「ゴチョウ・ミュージック・スクール発表会」
に行ってきました。

新潟市の牛腸楽器さんのスクールでやられている方の発表会です。
みなさんとってもうまいですね。
中には「あの方もここで習われているのか」と驚くような方もいらしたりして。

発表会ってそれぞれの方の何ヶ月かの集大成ですから一生懸命さが聞く方にも伝わって来ます。
そんな中、講師の先生方も付き添ったりと緊張の中にも楽しさが有る家族的な感じがある良い発表会でした。

そうそう注目のおいわどんさんは今回なんと!
尾崎豊の「I LOVE YOU」!!
おぉ会場中のお嬢様の(みのもんたか!)ハートをわしずっかみっ!
ではなかったでしょうか。

私自身とても楽しまさせて頂きました。ありがとうございました。

さて今日の休日はこれからすぐ音文に行ってちょっと久々に一人練習。
そんで午後は映画を2本見てくるつもりです!
by concerto-2 | 2007-04-09 09:08 | 演奏会のこと | Comments(0)