人気ブログランキング |

コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

<   2006年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧

あぁ一日いろんなことがある。。。

でも私にはポジティブな気持ちを充電してくれるとこがある。
今日はりゅーとぴあのインフォさんとカフェ・ド・陶の美人オーナーには充電させていただきました。感謝感謝。

さて水曜日は当店ご常連組が数多くいらっしゃる一門の組長、い、いや先生の佐藤園子さんの年に一度のピアノリサイタルが音文で開かれました。

佐藤園子さんのリサイタルと言うと、まず特徴はプログラム。
いつもとてもゴージャスなプログラムを組まれます。
今回は
ショスタコーヴィッチのプレリュードとフーガ作品87-24
モーツアルトのピアノソナタK331「トルコ行進曲つき」
ベートーヴェンの月光ソナタ
ショパンのエチュード作品10全曲

という直球一直線のようなプログラム。
いつもこういったプログラムで楽しませてくれます。
様々な意見もあるようですが、私はいいと思います。
一般に通俗名曲と言われる曲って実は意外に実演では聞かなかったりすることがあるし、それにいい曲はほんとにいい曲なんですよね。
その曲の良さを再認識すると言う面でもこういう構成があってもいいと思います。

演奏の方は、とても園子先生の個性がでた力強い演奏だったと思います。
前半はぐいぐい押してきて、後半は慎重な感じではなかったでしょうか。

ただちょっと先生、もしかしてコンディションの問題ありませんでしたでしょうか?
ちょっと見ていてそう思ったのですが。。。

園子先生の一門も古川さんや渡部さんを先頭に皆さんレベルアップしてこられているのを見ています。先生の指導力の賜物ですね。
これからも頑張ってください。

ちょっと細かい感想だと昨年の園子先生はピアノを音文のベーゼンドルファー使われてて、ちょっと音が重いかなと思って聞いていたのですが、今回はスタンウエイだったと思います。
スタンウエイだとモーツアルトとかが透けた筋張った音になるような気がしました。難しいですね。
あと今回のスタンウエイちょっとだけ変な音がするキーがあったような気がしたんですけど。。気のせいかもしれませんが。
とにかくお疲れ様でした。
一門の皆様もお疲れ様でした。

ぜーんぜん関係ない話。
先週、近くの自販機に「おでん缶」があるのを発見しました!
秋葉原なんかでは以前からありましたよね、私はいつも「ふ~ん、なんかキモ」とか思って横目で見るだけで買ったことはありませんでした。
近所のは秋葉原のとは違うようですね、牛すじタイプとガンモタイプの2種類あるようです。
250円。今度食べてみようかと狙ってます。。。
e0046190_19261.jpg

古町の鍛冶小路のバス停ななめ前にあります。要チェック!
by concerto-2 | 2006-11-09 01:10 | 演奏会のこと | Comments(0)

飛ばされるー!

今日はすごい一日でした!!
台風並みの風でしたね。
当店の入口もすぐ「バーン!」と風で開いちゃうため、鍵をかけてました。
お客様がいらっしゃるとすばやくいって開けるという感じで。
私の傘も1本逝ってしまいました。。。
私なんかもぴゅ~っと飛ばされそうですぅぅぅぅぅぅ

そんな日の昼休み。
いつものようにりゅーとぴあと県民会館チェーック!と行ったんですよ~
なんか。。。高校生がいっぱい。。。てか高校生がりゅーとぴあと県民会館のまわりにごっついる!!
ほとんど女子校生!新潟の女子校生と言えば日本で一番スカートが短いと公認されたらしい。
もう暴風のたび「きゃー」じゃない「ぎゃぁぁー!」
なんか私誤解されるのではと身の危険を感じ、りゅーとぴあに入ったら高校生の渦。
申し訳ないけど具合が悪くなりそうでしたよ。

それで逃げるように県民会館に行ったら、りゅーとぴあを上回る高校生の数!
あのロビーフロアが女子校生で埋め尽くされている!
もう賑やかッたら賑やか!!
いやぁわたくし、女子校生嫌いではないですが何百人もいるとおぢさん「怖い」っす。。。

なんか某高校の集まりがあったらしいですね。
この何パーセントの学生さんがいずれお客様になってくれたらなーと思いました。。

そうそう古町ではこの暴風の中、先日までFM新潟にいらして、今はフリーアナウンサーされてる番井さんも仕事されてました。う~んたいへん。

そんな暴風雨の一日でもお越しいただきましたお客様もいらしゃって本当に感謝でございます。
お客様以外にも今日は2件取材がありました。
一つは新潟市内のあちらこちらでおいてある「月刊まちの日々」というフリーペーパーさん。
折り込んで小さくなって置いてあるので気づかない方も多いかも知れないフリーペーパーさんです、なかなかおもしろいですよ。
こちらから「ぽっぽ焼きと蒸気パンについて」で取材を受けました。
私の写真も載るらしいです。

もう一つ、新潟日報さんからの取材もありました。
これはう~んまだなんのテーマてのはここで書かないほうがいいかな。
でもクラシック関係の話題です。
たぶん夕刊で今月中には載ると思います。
間近になったらまたお知らせしますね。

あと今月発売のキャレルさんのCD紹介を私が書かせて頂きました。
ちょっとしか書いてませんですけどね。

まぁいろいろとお声をかけていただくってことはうれしいことですね。

あっあとまぁちょっとしたお知らせ。
今週の土曜日にまた当店主催のミニコンサートをやります。
夜7時から音文の第1練習室でやります。
まぁお時間がありましたら。。ってとこですね。
もしよろしければお越しください。当然無料です。
あっ超名演とか期待しないでくださいね、楽しもう!という趣旨でやってます。
ちょっとしたお知らせでした。
詳しいことをお聞きしたい方はどうぞお電話にて私までご確認ください。
あぁ出演される方々にも連絡しないと。。焦焦。。
by concerto-2 | 2006-11-08 00:18 | いらっしゃいませ! | Comments(4)
「のだめカンタービレ」テレビ版、なかなか良くつくってますね。
今回のクールのドラマものではダントツ一番ではないでしょうか。
というかすごく強力なライバルがあんまりいないクールな気がします。
ちなみに私のランキングでは
2位が「鉄板少女アカネ」3位が「役者魂」。でも3位は他のでも別にいいかも。
アカネもさほど強力とは。。。でも堀北さんは今までの中では一番いいと思います。
長澤さんの「セーラー服と~」は悪くは無いんだけど。。。どうもあのふとったやくざさん見ると、どうしても「サラリーマンNEO」の「RE:」思い出しちゃって。。
亀梨さんのドラマははなんか古い感じがする。。。北川さんの脚本も古さを感じるようになったのかな。。

「のだめ」はいよいよ来週はコミックでも前半の山場である千秋君のラフマニノフ2番が出そうですね。
コミックでは素晴らしい画き方でした。テレビではどうかな。ちょっと期待してます!

さて、日曜日はだいしホールでひらかれた
「ピアノ音楽研究会 vol.1 プレリュード」
に行ってきました。
これはピアニストの青池晴美さんを中心とした4人のピアニストさんたちの演奏会です。
第1回目公演ということで今回のテーマは「プレリュード」
全員がプレリュードを弾くといった、なかなか珍しい内容です。

トップはショパンのプレリュードから10曲、斉藤純子さん。
力強い演奏が持ち味の斉藤さん、なかなかメリハリのあるショパンだったと思います。
ただ、だいしホールはステージに奥行きが無いので音が強いと濁った音になりがちなので大変だったかもしれません。

2番手はスクリャービンのプレリュードから11曲。轟文子さん。
なかなか素直な感じのスクリャービンだったと思います。私は轟さんはドビュッシーが合うと思ったけどなぁ。
もっと演奏会とかで聞きたいピアニストさんです。

3番手はドビュッシーのプレリュードから5曲。梅津幹子さん。
梅津さんの演奏は合唱の伴奏をされているのは聞いたことありましたがソロは初めて。
すごくキラキラ感がよくでたいい演奏だったと思います。

そしてラストはラフマニノフのプレリュードから4曲。青池晴美さん。
前に弾かれた3人もうまいと思いましたが、さすがは青池さん。
最初の曲、作品32の10から音が素晴らしい。少しもうるさくなく、まろやかにブレンドされた和音でした。

こうして4人の作曲家のプレリュードという曲種にこだわった演奏会と言うのはなかなか面白いですね。
このような「テーマ」をもった演奏会をこれからも続けていって欲しいです。
皆様お疲れ様でした!
by concerto-2 | 2006-11-06 23:59 | 演奏会のこと | Comments(0)
土曜日にはりゅーとぴあさんで二つの興味深い演奏会があり、どっちに行こうか悩んでいました。
ホールでのドイツの若手合唱団さんと能楽堂で行われたマリンバ・パーカッションの池上さんの演奏会。

結局、池上さんの演奏会の方に行って来ました。
理由として、この池上さんのコンサートが単なる演奏会ではなくて、新潟大学の音楽科の皆さんで構成されたマネージメントのチームの方々での運営のコンサートだったのですね。
それがすごく興味があって行って来ました。

「体感型コンサート」と銘打たれていて開演前から既に「体感型」が始まる(だったかな)ということで早めに行きました。
会場に行ってなるほどねぇと思いました。
例えば受け付けからホワイエにわたる廊下はこんな感じ。
e0046190_12564995.jpg

これだけ見るとわかりにくいですが木の枝で組んだライトスタンドになっています。
暗くなってからはとても奇麗でした。
あとロビーではこんな感じ
e0046190_12595360.jpg

これはやはり枝で組んだ船です。
ということで全体として「海」イメージした場となっていました。
BGMには波の音。それっぽい映像も映されていて。
あと会場係も学生さんがやられていて、お待ちのお客様などに話しかけられていたりしてました。
そんなこんなで演奏会がスタート。

うーん、なるほどねぇと再び。
演奏会というよりは演劇に近い、もしくは舞踏にも近いかも。
全てストーリーに沿っての展開なんです。
ナレーションで主人公(池上さん)の心情が語られ、雑踏の音も流され、また池上さん自身もちょっと演技をされると言う演出。
その中でのピースとしての音楽の存在と言う感じですね。
前半は音楽も現代物ばかりという事もあって、いささか見る方もとまどいがありました。
それで前半最後には会場に南洋風の衣装を身にまとった学生さんがカリンバ(でいいのかな、太鼓です)を叩きながら入場して来て、池上さんも混じって会場の外に出る。そして休憩。といった進行でした。
それでそのまま会場の外でカリンバを叩いたり踊ったりと、あくまでも休憩時間もこの「体感」の中の事であるという仕組みなんですね。
e0046190_138979.jpg

そのまま後半はその叩き踊っている学生さんたちと池上さんが会場の入場口から入って来て、またナレーションでもってスタートするということでした。
学生さんたちは休憩時間中叩き踊っていました、なかなかたいへんではなかったかな。

後半も同じようにストーリーの中での進行でした。
ただ演奏の曲目がアルベニスのアストゥリアスやバッハのシャコンヌが入っていたので、ぐっと演奏会っぽくなりました。
最後にはやはりナレーションが入って一つのストーリーが完結と言う演出でした。

とても複合的なものを一気に融合させてやろうと言う試みは悪くないですね。
しかしいざやろうとするとそうそうできるものでも無いと思います。
大学生のWORKの一環であってこそともいえるような舞台でしたね。

私の個人的な印象は
「う〜ん、ちょっといろいろなものがありすぎて気が落ち着かないかなぁ」という感じはちょっと受けました。
やはり休憩時間は演奏会場と言う場から離れて落ち着きたいというところはあるんですよね。
それと凝った演出より「シャコンヌ」1曲のパワーというものが私には勝っていた感じがあります。
でも悪くはないと思います。それに様々なジャンルを学んでいる方々の一つの発表の場と言うことですから、皆さんで創った「舞台」としては成功だったのではないでしょうか。

帰りにはお客様全員にお土産まであって、大盤振る舞いでした。
思わず採算は大丈夫?とも思っちゃいました。
マネージメントをこれからやっていかれるのかもしれませんが、理想と予算という関係には悩まれる事でしょうね。
皆さん卒業されたら、この経験を生かしてまた立派なものを創作して下さい!
お疲れさまでした。おもしろかったですよ!
by concerto-2 | 2006-11-05 13:22 | 演奏会のこと | Comments(2)
文化の日の3日は夕方5時からだいしホールで開かれた
「広瀬恵子 ギターリサイタル」

に行って来ました。

広瀬さんは新潟でギターとピアノを教えられていらっしゃる方です。
毎年一回ソロリサイタルをされているようですね。
cheezeさんのギターの先生でもあるんです。
数日前に直接、広瀬さんからお電話もいただいたこともあるし、ギターソロのリサイタルと言うのも実は初めてでしたので楽しみでした。

なんと会場には一番乗り!でした。偶然にも2番がメンヒさんご夫妻ということでまずご挨拶。
受付はcheezeさん、会場係がsasayaさん。
私が座った席の斜め後ろはちーぱっぱ様。
それでもって私の隣にはカフェ・ド・陶の美人オーナー野口さんとお知り合いのかたにお会いすることが出来てよかったです。
女性と二人で並んで聞くというのはほとんど無いのでドキドキ(と一応書いておくねw)

さて、それで演奏会がスタート!
まず広瀬さんが出てこられて第一印象「うわ、きれいな方なんだ~!」
私お目にかかったことが無かったので、いろいろ情報はお聞きしていたのですが実際すごく素敵な方でした。
こんなことから書き始めるというのは失礼かもしれませんが、正直なところほんとにそう思いましたよ。

プログラムは
ソル マルボローの主題による変奏曲
ジュリアーニ 大序曲
イルマル バーデンジャズ組曲
(休憩)
バリオス 恋人たちのガボット
バリオス 過ぎ去りしトレモロ
バリオス 我が母への祈り
バリオス 郷愁のショーロ

アンコールが
1、う~ん、なんとかという練習曲に山本リンダの「ねらいうち」を混ぜた曲(でよかったかな?)
2、雨音?雨だれ?(すいません無知なもので。。)
3、荒城の月

でした。
私にはぜ~んぶ初めて聞く曲でした!
なので演奏が良いだとかいう高度なことはわかりません。
でも初心者の私が聴いても、曲のよさが充分伝わってきて楽しめました。
ちっとも退屈しませんでしたし、眠くもなりませんでした。
ギターソロのリサイタルってのもいいもんだなと思いました。
イルマルのバーデンジャズ組曲っていい曲ですね。収穫収穫!

とってもアットホームな感じがして「あぁ行って良かったなぁ~」と思える演奏会でした。
広瀬先生、お疲れ様でした。楽しかったです。
ありがとうございました。

cheezeさんもお疲れ様でした。
ギターの先生の次はすぐピアノの先生の演奏会ですね。
宣伝しておきましょう、今月8日に音楽文化会館で夜「佐藤園子 ピアノリサイタル」があります。
こちらもよろしければお越しください。

さて私の4日は能楽堂でのマリンバ、パーカッションの池上さんの体感コンサートなるものに行く予定です。
新潟大学音楽科の皆さんが主催されている演奏会ですので運営の方も興味がありますね。
りゅーとぴあの「素敵な」インフォさんたちにお聞きしたら、もう少し席も残っているとのことでしたので「行こうかな」と思っていらっしゃる方はまだ間に合うようですよ。ぜひ!
by concerto-2 | 2006-11-04 03:18 | 演奏会のこと | Comments(2)
昨日の水曜日は午前中にりゅーとぴあさんで開かれた、新潟市の中学校さんによる音楽祭り
「水辺の音楽会」に行って来ました。

新潟市も大合併後中学校の数も多くなり、従来は一日公演だったものが今年から二日間になりました。
午前9時50分から午後3時半までの公演ですが、さすがに全部は見れなくて午前中だけ観て来ました。
皆さん一生懸命で良いです。
いやぁほんとにりゅーとぴあのホールでステージに上がって歌うなんてすごい体験ですね。
私もりゅーとぴあツアーの時にステージから空の客席眺めたことありますが、あそこにお客様が実際いらしゃるわけですからね。うらやましい。

それでみんな良かったのですが、二つ収穫がありました!
まず一つは
白新中学と寄居中学の吹奏楽部さんの合同演奏でやった曲がよかった!
木下忠治作曲 日当均編曲
「吹奏楽のための交響絵巻 水戸黄門」です!!

水戸黄門って。。。そう、あのTBSの水戸黄門です。「人生楽ありゃ〜」っての。
あのドラマの有名な曲を組曲形式にしたのなのですが、これが素晴らしい!
最初は当然あのボレロのリズムの主題歌ですね。
それからなんかはさんで。。。おぉつぎは乱闘シーンのテーマ!!
ひとしきり乱闘があって。。。。「助さん格さん、もういいでしょう」「えーいひかえいひかえい!」
の印籠シーンの音楽!!
もうメロディは誰でも知ってますよね、それがその通りに吹奏楽になっているのです。
もう笑っちゃほど感動します。
この組曲は良い!いつかナクソスの日本作曲家シリーズで取り上げて欲しい。と思いました。

もう一つは小針中学、五十嵐中学さんの合同演奏でジャズバンドをやられてました。
たしかどっちかが市内で唯一のジャズバンド部ですよね。
新聞とかにも取り上げられてたのを見た覚えがあります。
2曲やられたのですが、特にチックコリアの名曲「スペイン」!
ソロを交えての熱演でした。
会場中の手拍子にのってくりひろげられた熱演。楽しかったです。

この二つは思わぬ収穫でした。

でもこの他の団体もみんなよかったです。
こういう場に立ち会うと「音楽っていいなぁ〜」と思いますね。
しばし日常を忘れさせてくれます。

ある方に今度白新中学の合唱コンクールの父兄の部に参加したら!と言われました、まぁ冗談と思いますから出る事は無いのですが(ちょっと出たい気はありますけどねw)そういった音楽を通じてのコミュニティみたいなのに参加するってのはいい事ですね。
そんな事を中学生の熱演を聞きながら思ってました。。あぁタイムマシンがあったら。。。なんて。

そんな一日、帰りには私が新潟市内で4本の指に入ると思っている
ラーメン「火山」さんの通常チャーシュウめん(ネギ抜き)(味玉トッピング)
を食べて帰りました。。幸せ幸せ。。
e0046190_17195950.jpg

。。明日からは「血のにじむ」ようなダイエットに励まねば。。。と、言うだけ言ってみる。。
by concerto-2 | 2006-11-02 17:20 | 演奏会のこと | Comments(2)
おぉこんなバックが用意されるとは!!

もし未だに「木更津キャッツアイ」の最初の本編をご覧になられてない方は私貸してもいいです!
とにかく名作です。
私は哀川翔さんがでてくる回が最高でした!

。。。しかし。。。後でバック変えた後でこの文を読まれた方はなんだと思うだろうなぁ〜。
そうだ!携帯でご覧の方もなに言ってる?と思ってるかも。

え。。。。っと。とにかく「木更津キャッツアイ」最高!ニャー!!
(テレビ見てない人は先に映画を見ないようにね)
by concerto-2 | 2006-11-01 19:20 | テレビ・ラジオのこと | Comments(0)

今週週末の演奏会は。

昨夜はバレー敗戦後、「役者魂」を見終わるとともに深い眠りの谷に沈んでしまいました。。。
日課である滝川クリステル・チェックもしなかった。。
「くりろぐ」というサイトでチェックしなければ。。ここの管理人さんはすごいです。
「役者魂」は今のクールでは3番目に良いかな〜と思っています。

さて月も変わって11月になりましたね。
今月は10月よりも更に演奏会の数が多くなります。たぶん1年で一番多い月ではないでしょうか。
ということでとりあえず今週の予定を。

まず今日は昨日にひき続きりゅーとぴあさんのホールで「水辺の音楽会」があります。
これは新潟市の中学校の合同発表会なんですね。
昨年もちょっと見に行きました。なかなか良いです。
合唱や吹奏楽も合同ですので凄まじい数がステージに上がります。
中学生の皆さんにはいい体験になるでしょうね。
昨日は昼休みに見に行きましたが女声合唱でのフォーレを聞きました。心が洗われる思いがしました。

2日は音楽文化会館さんでソプラノ3人によるコンサートがあります。
夜7時からで出演はソプラノの大竹佐恵子さん、佐野利津さん、渡辺恵子さんです。
あとりゅーとぴあさんでは新潟市の高校音楽連盟音楽祭というのが午前から夕方にかけてあります。

3日は祝日という事もあって各所でいろいろあるようですが当店での一押しは
だいしホールでひらかれる「広瀬恵子 ギターリサイタル」
午後5時開演になっています。
地元では有名な先生で、門下には当店に来られる方も何人かいらっしゃいます。
できれば私も行けたらなぁと思っています。
この演奏会は当店でもチケット扱っています。

4日はりゅーとぴあさんのホールでドイツのヴェルニゲローデ合唱団さんの公演があります。
ドイツでも有数の合唱団さんですね。ドイツ民謡などを中心にやられるようです。
そして同じくりゅーとぴあさんの能楽堂ではマリンバ・パーカッションニストの池上英樹さんの演奏会があります。
これは新潟大学の音楽科の皆さんが企画した演奏会ですね。なかなか凝った演奏会のようです。体験型の演奏会とのこと。どんななんでしょうね。

5日の日曜日は
りゅーとぴあのホールでは新潟市吹奏楽団の定期公演があります。
午後2時から。またしても場内満員の大入り公演でしょうね。

しかし!日曜日は当店一押しは違って(あっ市吹のお客様すいません。)
だいしホールで午後2時からひらかれる
「ピアノ音楽研究会 第1回公演 プレリュード」
に行きます!
これは4人のピアニストの方が集まっての合同演奏会。
1回目の今回はショパン。ドビュッシー、スクリャービン、ラフマニノフのプレリュードをそれぞれ4人が弾き分けると言う演奏会です。
ピアニストさんは
ショパンが斉藤純子さん
ドビュッシーが梅津幹子さん
スクリャービンが轟文子さん
ラフマニノフが青池春美さん
です。

個人的には初めて聴く青池さんのラフマニノフが楽しみ。
それともうすぐ姓が変わる轟さん(おめでとう!)のスクリャービンも期待しています。
昨日も轟さんにちょっとお会いしましたが、なかなか力入っているようです。
もしご興味ございましたらこの演奏会は当店でもチケットあつかっています。

以上。主だったところでの週末までの演奏会状況です。
今月はほんとうに多いので、出演される皆様頑張って下さい!

それとこれは先になりますが。
12月24日のクリスマスイヴに朱鷺メッセの31階展望室でチェンバリストの笠原さんが代表をつとめる古楽演奏ユニット「楽路歴程」さんが演奏をされます。
これは(おそらく)無料です。
しかも演奏をいつやられるかというと、なんと!正午から夜9時まで!!
ぶっ通しということはないと思いますが、だいたいの時間は大丈夫だと思います。
どうぞ今年のクリスマスイヴはちょっと朱鷺メッセ展望室まで足を運んで頂き、チェンバロをはじめとする優しい音色に耳を傾けてみませんか。
ロマンティックにオススメです。。。。

これはまた詳しい事がわかり次第とかその頃になりましたら、再度ご紹介致します。
by concerto-2 | 2006-11-01 09:40 | 演奏会のこと | Comments(2)