コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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カテゴリ:CDの紹介( 300 )

今日は雨ですね。。。まぁ暖かくなってきているということでしょう。


連絡があって、日本ピアノサービス(株)さんが中心となって新しいレーベルを立ち上げるそうです。

サイトはこちら

そして第1弾となるCDがこちら!
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プレスリリースはこちら

ビジン・クラシカル 201941 リリース

古典への果てしなき挑戦 ―― ショパン演奏の新たな歴史を刻む

ショパン:4つのスケルツォ / メジューエワ

ショパン :

スケルツォ 1 ロ短調 作品20

ノクターン 2 変ホ長調 作品9-2

スケルツォ 2 変ロ短調 作品31

スケルツォ 3 嬰ハ短調 作品39

プレリュード 嬰ハ短調 作品45

スケルツォ 4 ホ長調 作品54

子守歌 変ニ長調 作品57

タランテラ 変イ長調 作品43

イリーナ・メジューエワ ピアノ 1925年製ニューヨーク・スタインウェイ、CD135

録音 2018929101日、新川文化ホール富山県魚津市

新レーベル「BIJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)」の記念すべき第1弾は、イリーナ・メジューエワによるショパンの「スケルツォ集」。メジューエワにとって16年ぶりの再録音となりますが、今回は1925年に製造されたニューヨーク・スタインウェイの名器(CD135)を使用しているのがポイント。圧倒的なダイナミクスとニュアンスに富んだ繊細さの両方を兼ね備えた楽器を駆使して、ショパン作品の真髄に迫ります。

BIJIN CLASSICAL(ビジン・クラシカル)について

「ビジン(BIJIN)」とは、ロシア極東の少数民族の話すウルチャ語で「なにごとも、あるがままに」を意味する言葉です。私たち日本ピアノサービス株式会社は、素晴らしい楽器と優れたアーティストの組み合わせによる録音を後世に残すべく、「ビジン・クラシカル」レーベルを立ち上げました。マイク2本だけのシンプルな録音方式を基本として、ナチュラルかつ温かみのあるサウンドづくりを目指します。必要以上に手を加えることなく、良いものを、あるがままに、皆様にお届けしたいと願っています。

CD:BJN-1001

POS: 4580629390011

STEREO 96kHz+24Bit 録音

発売日: 201941

価格:オープン価格

(発売元HP直接販売価格¥2,916

発売元:日本ピアノサービス株式会社

TEL / FAX 078-855-8567

HPアドレス: http://www.bijin-classical.com/



ということなんですね。
もちろん当店でも取り扱います!

メジュ様のショパン「スケルツォ」と言えば私がイリーナ・メジューエワというピアニストを初めて「すごい!」と思った1枚でした。
今でも名盤だと思っています。
それ以前に日本コロムビアからリリースされたCDたちは今では、それもいいな!と思うけど当時はあのジャケット写真などから作られたイメージで勝手に先入観を持ってしまってて正直聞いてませんでした。

そのスケルツォを再録音されたということで興味津々となる1枚です。
ぜひいかがですか!

新しいレーベルからリリースすると言っても、今の若林工房さんから出さなくなるということではないそうです。新譜予定もあるとのこと。

どんな演奏、サウンドになるのか楽しみにしたいと思います。

また新潟に来て演奏してほしいものですね。

ちなみにこの新しいレーベルのネーミング「BIJIN」はついつい「美人」とリンク?とか思っちゃいそうですが(おじさんは特にw)
そうではなくてロシア語の中のウルチャ語で「なすがまま~」とのことだそうで、自然体でやっていこうという姿勢を表したとのこと。英語で言えば「レット一トビー」ですね(笑)

ぜひイリーナ・メジューエワさんを応援よろしくお願いいたします。

by concerto-2 | 2019-03-12 18:20 | CDの紹介 | Comments(0)
本日販売元さんより到着しました。

イリーナ・メジューエワさんの新譜です。
こちら
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昨年の10月20日にびわ湖ホールでのリサイタルの模様を収録した2枚組。
オール・ドビュッシーの曲です。

リリースコメントはこちら。

ラテン的な明晰さとアルカイックなまなざしに彩られた美しい響き

2018年10月20日にびわ湖ホール・小ホールで行われたメジューエワによるドビュッシー没後100年記念リサイタルのライヴ録音。『月の光』や『沈める寺』、『亜麻色の髪の乙女』といった人気作品のほか、『映像 第1集』や『喜びの島』などの傑作も並べたプログラムは聴き応え十分です。
 使用楽器は森田ピアノ工房所有の1927年製の名器エラールmodel260 。ベル・エポックのフランス文化の薫りを彷彿とさせる典雅なサウンドをお楽しみください。

【ライナーノートより】
「新鮮な朝露のように粒ぞろいのメジューエワさんのピアノは、『前奏曲』や『映像』などの作品においても、明快でありながら、はるか彼方まで見晴るかすようなスケール感を聴く者に抱かせてくれるのです」~國重 裕~(販売元情報)

【収録情報】
ドビュッシー:
● ベルガマスク組曲
● マスク(仮面)
● 映像 第1集
● 子供の領分
● 前奏曲集より(5曲)

1. 亜麻色の髪の乙女(第1巻 第8曲)
2. とだえたセレナード(第1巻 第9曲)
3. 沈める寺(第1巻 第10曲)
4. 妖精たちは妙なる踊り子(第2巻 第4曲)
5. ヒースの荒地(第2巻 第5曲)
● 喜びの島
● アラベスク第1番
● そして月は廃寺に沈む(映像 第2集 第2曲)


 イリーナ・メジューエワ(ピアノ/エラール model 260 フルコンサートグランド、1927年製)

 録音時期:2018年10月20日
 録音場所:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 小ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル 96kHz+24-Bit/ライヴ)

ということです。そうなんです、このホールにはフランスの名器エラールのピアノがあるんですよね。
そのエラールでの演奏でした。
エラールというと新潟には三条の方に白い大きなのがありますよね。
復活させるのは困難な感じですが。
エラールとプレイエルというのはフランスのピアノにおける2枚看板。
そういう楽器とか音の面に興味ある人にもお勧めです


蔵織のライブですが、3月1日のこちらよろしくお願いします。
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鼓童創立からの名誉団員山口さん、藤本さんにチェンバロという驚異の組み合わせによるゆるゆるなライブ~というちょっと変わってますがw
ぜひ間近で聴けるライブです。いかがでしょうか。

そして3月3日のこちら
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言っちゃおうかな・・・
実はサプライズゲストが加わります。
うたの西谷純代さん、篠笛の渡辺百枝さんが加わります。
それで500円って・・・なんですが。
その情報が流れてからぐっとご予約申し込みが増えました。
1時からの会は残り少ないです。できれば3時を。
当日でも入れるかなと思ってましたが、どうもこれはご予約でストップになりそうです。聴きたいと思われている方はお早めに連絡をいただけますでしょうか。

今日はちょっと寒いですが、確実に暖かくなってきています。
いい日々になりますように。

by concerto-2 | 2019-02-21 18:01 | CDの紹介 | Comments(0)
*昨日アップしたこの記事ですが誤りがありました。
笠原さんと飯田さんのチェンバロ二重奏は
明日・明後日  ではなく
明日・日曜日  が正しいです。
文中も訂正しておきます。
____________


11月も真ん中まで来ました。

レインボータワーもいよいよ短くなっていくそうです。
なんか秋深しって感じですね。

待ってたCDが入って来ました!!!
こちら
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トビー・ミラーというハーディー・ガーディー奏者さんによるバッハの無伴奏作品集です。
収録されているのはバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータの3番と無伴奏チェロ組曲の1番と2番です。
まぁハーディーガーディーってなんじゃらほい?という方が多いと思います。
実際に見ていただくのが一番。
今回も収録されているバッハの無伴奏ヴァイオリンパルティータ3番のトップの曲「プレリュード」をトビー・ミラーさんが動画でアップされています。
ぜひ見てみてください。



なかなかすごいですよね。
ハーディーガーディーってなかなか見る機会がないと思うのですが
実はちょっとインストアライブで演奏される人が来てくれるかもしれません。
またそれはすべて決まりましたらお知らせします。


前回もお知らせしましたが来月の縁さんの袴試着会、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
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明日&日曜日とチェンバロの笠原さんと飯田さんによるチェンバロ二重奏公演があります。
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明日は燕喜館、日曜日はヒーリングホールですね。
いかがでしょうか。予約なども不要です。

笠原さんと言えば来週は蔵織での公演があります!
大作綾さんと組んでの朗読X音楽。
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まだ席は2回とも大丈夫です!ぜひお申し込みください。

その翌週は
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川崎祥子さんと組んでの公演ですね。

3連発、すべてタイプが異なる公演が続きます。
ぜひたくさんの方に聴いてほしいと思っています。


Noism1さんの新作公演のチラシが出て、チケットももうすぐ発売になります。
今回はスタジオBです。
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裏面は
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スタジオBならではの近接での臨場感はすごいですよ! 入場可能人数は少ないですが、その分公演がたくさんあります。
ぜひいい日を見つけて早めにチケットをお求めください。

最近見つけた美味しいラーメン屋さん。
東堀前通り10の「とみ屋」さん、3か月前にオープンしたばかりです。
盛り盛り系でなくシンプルなラーメンです、とてもおいしい。
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これは塩ですが、しょうゆがメインになるようですね。
ちなみに半チャーハンもおいしい。
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まだ若いマスターさんがとってもきれいなラーメンを作っています。
お勧めです。

風邪などひかないように、あたたかくしていきましょう。

by concerto-2 | 2018-11-15 17:22 | CDの紹介 | Comments(2)

さて明日だ!

今日、長岡リリックホールで行われている新潟県音楽コンクール予選会。
これで予選がすべて終わり
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本選通過者が明日の朝刊に載るはずでしょう!
頑張ります。。。

ちょっとCDのことをつらつら~と。

ご常連のお客様からのオーダー品。

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クリスチャン・ツィメルマン&ポーランド祝祭管のショパンのピアノ協奏曲第1&2番。なんか新聞でほめちぎっていたので興味持ってね。とのこと。
でもこのオーダーには必ず聞くのが
「ショパンのピアノ協奏曲、他のお持ちでしたよね?」
「前に勧めてもらったの買ったよ」
ということでしたので、よかった。と。
このツィメさんの「この」録音は最初に聴くこの曲の演奏にしてほしくないんですよね。

私の知人にもおりますが、これを最初に聴きおぼえたら後でどの演奏を聴いてもいいと思わない。むしろ変に思う。
いやいや他の演奏が変ではないのです、このツィメさんのが変なんです!

これ最初聴いたとき驚いたものです。まずショパンのピアノ協奏曲って普通1&2でCD1枚ですよ。それが2枚組とな。
聴いたらもう1番の出だしから全然違う。たとえ悪いですがド演歌の世界みたいな感じ。
そしてツィメさんのピアノが「北の宿」を弾くわけですよ(出だしが北の宿なんです。というかショパンのほうがはるかに作曲は早いw)
も~全編が濃い世界。なんせオーケストラもこの曲をやるためにだけ集めたポーランドの若き演奏者たち。
そして指揮もツィメさんがやる。
全てポーランド人によるショパンの世界。

ポーランドのそんな富豪ではなく普通の家で育ったというツィメさん。なんかわかるんですよね。
一回は地元のショパンを地元の人間だけで思いっきりハメ外してローカルでいいじゃん。なのをやりたかったんだろうな~って。
それがこうして残っている。録音しておくことは大事なことなんだなと思います。
現代のピアノ演奏史に燦然と残る「異端な」名演。
なんど聴いてもすごい演奏です。

しかし!個人的には
ツィメさんのデビュー盤である1回目のショパンのピアノ協奏曲1&2番の方が私は好きです。
ピアノもいいです。19歳の美少年ツィメ君のフレッシュなダンディズムが魅力。。。。というか指揮者がね、指揮者が最高だから。あれぞダンディズムの極みです。
それはまたいつか。。。

こういうことも書いていこうかなと思っています。
今や音楽もCD買って聴くという時代ではありません。
そんな中にいろいろ聴いてきたものとして紹介するのも役割かなと思っています。

さて明日はがんばろう。。。




by concerto-2 | 2018-06-30 17:05 | CDの紹介 | Comments(0)

紫竹友梨さん頑張る。

新潟中央高校音楽家OGで今現在は愛知を拠点として頑張っている
チェロ奏者の紫竹友梨さん。

ピアノトリオの一員としても頑張ってますよ。

Trio de Frases ~トリオ・デ・フレーズ と読んでいいですかね。

その皆さんのファーストCDが先月末発売になりました!

こちら
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裏面には曲目が載ってます。

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新潟ではあまり取り扱ってないと思いま。。。。かな。

紫竹さんから直接5枚ほど送ってもらいました!

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さっそく店内に陳列! いかがでしょうか。

とってもきれいなジャケットですね。

ぜひこのトリオ・デ・フレーズさん、新潟での公演も楽しみにしたいですね。

このCDはちょっとセミクラシックぽいところもありますが、すごい実力派な3人の皆さんです。
私はこの3人の皆さんにもお会いしたことがあります。

もちろん紫竹さんの応援団です!
そして実はヴァイオリンの波馬朝加さんのファンでもありますw
上手いですよ。

愛知の方ではソロリサイタルもありますね。

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ぜひ波馬さんのリサイタルも新潟で。。。

それならピアノの扶瀬絵梨奈さんのソロリサイタルも~w

と、紫竹さんがつないでくれた素晴らしい縁を生かして、新潟でも活躍できる場をつくれたらいいですよね。
大瀧拓哉さんも新潟と愛知が日本国内では拠点です。
なにかとクラシックの世界では愛知と新潟って縁があります。
私が尊敬するクラシックCDショップ「アリアCD」松本大輔さんも愛知ですし。
ついでに、私の親父も若いころは名古屋に行ってたし(それは余談ですが)

まずは
トリオ・デ・フレーズさんのCD、お勧めします!いかがでしょうか。

蔵織池の金魚に思い切って従来の和金系(ヒブナ系)でなく丸ものと言われる
琉金、オランダ獅子頭、茶金、丹頂を入れてみました。
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先住魚からつつかれると思ったら、みんながやさしく迎えてくれました。
「お前達なんっていいやつらなんだ。。」と喜ぶ私でした。
長生きしますように。

2階の縁新潟店さんも頑張っています。
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長谷川店長さんのブログもぜひ見てくださいね。


↑ぜひクリックしてみてくださいね。よろしくお願いいたします。

昨日は廣川抄子さんと石井朋子さんによるベートーヴェンのヴァイオリンソナタ演奏会に行ってきました。後半から聴きましたが、さすがの演奏でした。
なんかみんなすごいですね。

私も頑張らねばと思いました。

明日からもいい一週間でありますように。

by concerto-2 | 2018-04-15 18:39 | CDの紹介 | Comments(0)

これか!なるほど。

カーリング日本女子チームの放送だけは録画する私です!
あの作戦を話し合ってる時は解説&アナウンサーは黙っててほしいと思うのは私だけではないですよね。
あとは新潟にいてくれてたロシアの女子フィギュアチームを応援したい。
で、今回のオリンピック、ハイライトのピークは羽生くんではないでしょうか。
その羽生くんがショートではショパンのバラード1番を使っています。私も見てて演奏がいたく雰囲気ある演奏だな。。と思ってたら

これだったんですね!
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天下の大名盤、ツィメさまのなんですね。
なるほど!
誰がセレクトしたかわかりませんが、センスいいっすね!
私もショパンのバラードのお勧めは? と聞かれたら
やはりこれですからね。
金メダルにツィメさまのパワーも一役かってたのは何か嬉しいものです。

CDと言えぱ
最近大人気なヴェルディのレクイエム、また入りましたよ。
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お知らせまで。
皆さんオーディション頑張って下さいね。

前の記事で書いた素敵なピアノ弾きさん。
しおりん、お帰り。
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ピアノだけでなく、弾き語りで歌も聞かせてくれました。
泣けるなぁ(笑)
帰省中にうちわ的なインストアやろうかなと思ってます。
もちろん歌も。

若いっていいですね。
そんなことを思ったのが蔵織にて20日終了しました。
6色プラネット展
ご来場していただきましたお客様には感謝です。
撤収した後の清々しい表情の6人の若き作家メンバー。
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お疲れ様! この皆さんはこれから社会に出られます。
みんなが集まれるのもわずかです。
新潟を離れる方もいます。学生生活最後のよい思い出になればいいなと思っています。
みんな、がんばれー!

今、蔵織ではこんなキュートなもの展示&販売してますよ。
ねんど母さんの作品たちです。
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かわいいでしょ!
ぜひ見にきてください。
明日は休館日となります。



by concerto-2 | 2018-02-20 23:14 | CDの紹介 | Comments(0)
かねてよりお知らせしておりました長岡市出身の現在フランスを拠点として頑張っている大瀧拓哉さんのデビューCDがいよいよ国内発売されました!!
届きました!
おぉジャケットもアップの写真がぁ~
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収録されているのはバルトークの初期の作品を中心としたものです。
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プロフィールにしっかと新潟県長岡市出身とあるのは嬉しいですね。

このCD、、、、中を開けると
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うわ!またアップか!
このブックレットを開くと。。。。おっと、全部載せてはいけませんねぇ。実はまだまだ大瀧さんの写真が載っていますよ。
なんかもう見てて私は気恥ずかしいくらい(笑)
なんでもいいです!人に喜んでもらえればね。
大瀧拓哉さんのCDいかがでしょうか!!

2階にオープンしましたアンティーク着物縁さんの新潟店さん。
いつも好評だったアクセサリー関係を今日より展示いたしました。

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ぜひいかがでしょうか。今日もお買い求めされたお客様いらっしゃいましたよ。

その縁さんを訪ねてこられた方が
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右が縁さんの鳥島社長さん、そして左が加茂の書道家、下田彩水さんです。
私も下田さんにはきちんとあってみたいものだと以前から思っていました。
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お会いできてうれしかったです。

これも縁さんが蔵織に入って来られての新しい人の輪ですね。

下田さんと言えばこちらにも出演されます。
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こうした皆さんが活躍していかれるのは楽しみですね。

寒くなりましたがあたたかくしていきましょう。
明日からの1週間がよい週でありますように。

by concerto-2 | 2017-11-19 18:16 | CDの紹介 | Comments(2)

台風襲来。

今朝蔵織にもうちょっとで着くというところでびっくり。
二軒隣の旅館さん前にあるでっかい柳の木が・・・
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根本から折れてました。たしかにこんな強風は久々でした。
そして朝8時ころだったのに、すでにBSNさんが取材されてました。すばやい!

自然の力恐るべしです。

まずは最近いろいろと注目のCDたちがあるので、それらをご紹介。
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左から、NHK交響楽団首席オーボエ池田昭子さんのソロアルバム、フルート工藤重典さんのバッハ無伴奏チェロフルート版の4-6番、ムーティ&ウィーンフィルの新盤、そしてアブデーエワのバッハ。アブデーエワのバッハなかなかいいです。ショパンコンクールの覇者ですが、バッハ合っていると思いますよ。

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上の段にあるのがブロムシュテットのベートーヴェン交響曲全集。新録音です。なんかとっても澄み切ったいい演奏です。
下段は左から高橋悠治&青柳いずみこさんによるピアノ版「春の祭典」、隣がクラヴィコードによるバッハ「フランス組曲全曲」、その隣がこの見かけで驚きました!テツラフのバッハ無伴奏。
テツラフと言えば学校の先生を思い起こさせる容姿だったのにイメチェンです。
その隣は今「フルート界のパガニーニ」と呼ばれる名手タチアナ・ルーラントがソロを吹いたライネッケのフルート作品集です。
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最後のは左から、これが今私の一押しかもしれません!! 作曲家ムチンスキの室内楽作品集。フルートソナタくらいしか知られていないムチンスキですが、実はチェロやクラリネットにも素晴らしい作品があるということを教えてもらいました。フルートやクラリネットやチェロの人にはお勧めの1枚です。隣は言わずと知れたツィメルマンの柏崎アルフォーレライブ。柏崎でのライブが世界発売されているなんてすごいですね。その隣はウィーンフィルとベルリンフィルの名手が組んだ木管五重奏チーム。いい演奏なのは当然ですね。
いかがでしょうか。

先週末に「いらっしゃいませ!」

まずは新大オケでコントラバスを担当している小林さん。
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新大オケさんの定期公演のチケットとチラシを持ってきてくれました。ありがとう。
こちらです。
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今回ヴァイオリンソリストとして川畠成道さんが出演されますね。
きっといい公演になりますよ!チケット扱っております。いかがでしょうか。

写真は撮りませんでしたがw 
ギターおじさまの武石さんがこちらのチケットとチラシを持ってきてくれました。
西蒲区での公演です。
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出演者さんいい顔ぶれですね!チケット扱っております。いかがでしょうか。

そしてこの方も来てくれました。
新潟美術界の若手で今後の有望株です。私は新潟美術界の若き龍!と思っています。
木を電気ごてなどで熱を加えて絵を描いていくウッドバーニングの山田貴広さん。
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来週の土曜日からここ蔵織で作品展がスタートします!!!
実は私企画なもので、、、ぜひ見に来られませんか。
こんな感じの作品です。
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会期などはこちら
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どうぞよろしくお願いいたします。


先週末はアニメの祭典がたフェスが行われていましたが、古町5のギャラリー蔵でもアニメ&マンガ専門学校のOBOGさんたちの展覧会が行われていました。
フェス中ということもあって入り口にはコスプレ姿でお出迎え。
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このお二人は私も親しい作家さんで、左がとうばききょうさん、右がそうのきさん
とってもいいイラストや小物をつくります。もちろん普段はごく普通の格好をしていますw
若い皆さんのキラキラした才能がどんどん伸びていかれるといいですね。
楽しみです。

台風も過ぎたようです。
明日からはいい秋日和になりますように。
あたたかくしていきましょう。



by concerto-2 | 2017-10-23 16:32 | CDの紹介 | Comments(0)
先月にもシューベルト・アルバムとリスト「巡礼の年」第3年の2枚の新譜をリリースしたイリーナ・メジューエワさん
9月10日に新たな新譜が出ます!
こちら
「イリーナ・メジューエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー」
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イリーナ・メジューエワ
日本コンサートデビュー20周年記念、第4弾。
ウィーンの名器の魅力を最大限に引き出す
圧倒的な表現力と芸術的気品!

メジューエワの日本コンサートデビュー20周年を記念したリリース 第4弾は、初のベーゼンドルファーによる録音です。このウィーン生まれの名器の魅力を最大限に伝えるプログラム(ベートーヴェン、シューベルト、シューベルト=リスト、リスト、ワーグナー=リスト、ドビュッシー、ラフマニノフ)で、編集なしの一発録りに挑戦しました。ウィンナー・トーンと呼ばれる独特のまろやかで美しい音色を駆使したダイナミックな表現は聴き応えじゅうぶん。日本コロムビアのスタッフによる優秀録音もメジューエワの日本デビュー20周年記念に花を添えています。(販売元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 op.31-2『テンペスト』
● シューベルト:即興曲 変イ長調 op.142-2
● シューベルト/リスト編:連祷
● リスト:エステ荘の噴水
● ワーグナー/リスト編:イゾルデの愛の死
● ドビュッシー:沈める寺
● ラフマニノフ:プレリュード op.32-12


 イリーナ・メジューエワ(ピアノ/ベーゼンドルファー Model 275)

 録音時期:2017年4月23日
 録音場所:神奈川県、相模湖交流センター
 録音方式:ステレオ(デジタル96kHz-24Bit/セッション)

というものです。
CDR段階のものを私は聴きましたけど、これまた素晴らしいですよ。
ベーゼンの音が演奏とマッチしてなんともいえない柔らかく深みのある音楽になっています。
特にテンペストいいですね。
ぜひいかがでしょうか。

そしてこれからの演奏チラシを送ってもらいました。
3つの公演のものをいただきました。
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これいいですね。ラフマニノフのピアノソナタはまだ録音されていなかったと思うのです。
ラフマニノフとスクリャービンはまとめて録音してほしいです。

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こちらはショパン。びわ湖ホールですね。こっちにも来てほしい!

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こちらは神戸での公演。展覧会の絵は弾くたびに違った感じになると思います。何度聴いてもいいでしょうね。

ということで、残念ながら新潟はありませんが。
毎年というのは贅沢かもですけど。。。2年に一度くらいは来ていただけるといいですよね。
来ていただけると~というかお呼びすればいいんですよね!
大きなところが動いてくれるといいけどな~と願っております。あぁ宝くじ当たってほしいw

明日は休館日とさせてもらっております。(夜にボサノバ・ライブやりますがお店の方はお休みさせていただきます)
いい一日でありますように。


by concerto-2 | 2017-08-29 18:22 | CDの紹介 | Comments(0)
昨日のここ蔵織は19世紀ギター植木和輝さん&ブラームスギターのジョセフ・エアレンプレイスさんのライブをやりました。
当日に来られたお客様もいらっしゃり満員!ありがとうございました。
リハーサルでの二人。
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ブラームスギター面白いですね。8弦でエンドピン、チェロのように弾くんですがいい音がします。

お二人とも19世紀ギターでのデュオもありましたよ。
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このジョセフさん、写真で見ていると20代後半くらいかな~とか思ってたんですが、実際にお会いしてみたら若い!まだ21歳でした!!フレッシュなジョセフくんって感じでしたね。
いつもにこにこでお客様にも好印象でした。
私はいつものように扉の外で聴いていましたが、いいライブでしたね。

ブラームスギターでのバッハの無伴奏チェロ組曲は聴き入りました。
また現代曲も演奏されてました。これがまたよかった。

なんとジョセフくんも明日のクラシックストリートの植木さんの枠に飛び入りで共演するそうです!!
ぜひギターファンの方はお楽しみにされてください。

そう!明日はクラシックストリートなのです。
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天候もおそらくいいと思います。絶好の徒歩行楽日和!
まずはこのパンフレットをゲットしてください。
千円で何会場も巡れます。ぜひいかがでしょうか。


こちらのチラシができてきました!

新潟中央高校音楽科さんの卒業生の会が発足しました。
その記念の立ち上げコンサートですね。
さすがに第1回ということもあってオールスターです!
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6月10日(土曜日)新潟市音楽文化会館さんで14時開演です。
チケットも扱っております。ぜひいかがでしょうか。

で、そのコンサートが14時開演なのでして。。。。。もしならこちらも掛け持ちできますね。
新潟県政記念館さんで夜あります。
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ボサコルデオンさんのチェロ渋谷陽子さんが加わるというライブ。
こちらは6月10日の18時開演です。
ぜひ両方いかがでしょうか。

昨年12月3日にりゅーとぴあコンサートホールで素晴らしい演奏を聴かせてくれたイリーナ・メジューエワさん。
その!そのりゅーとぴあライブがCDになりました!
こちら
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その時の写真ですね。
あの20~30分にもわたるアンコールもすべて収録されています。

メーカーコメントはこちら

メジューエワ日本コンサートデビュー20周年記念リリース第2弾
日本屈指の音響を誇るコンサートホールに
華麗なスタインウェイ・サウンドが響き渡る

メジューエワによる2016年12月の新潟リサイタルのライヴ録音。日本屈指の音響を誇るりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館に1925年製ニューヨーク・スタインウェイの華麗なサウンドが響き渡った贅沢なコンサートです。
 オーケストラでも親しまれている楽曲を集めたプログラムはピアニスティックな色彩感に溢れたもの。得意とする『展覧会の絵』は4度目の録音となりますが、ヴィンテージ楽器を使用した今回のヴァージョンは究極ともいうべきクオリティの高さを示しています。凡そ20分におよぶアンコール(8曲)まで含めた当日の演奏曲全てを収録。聴き応えじゅうぶんの二枚組です。(販売元情報)

【収録情報】
Disc1

● ウェーバー:舞踏への勧誘
● リスト:メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』
● ワーグナー/リスト編:イゾルデの愛の死
● ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
● ラヴェル:道化師の朝の歌

Disc2
● ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』
● プロコフィエフ:束の間の幻想 op.22 より第3番、第14番
● スクリャービン:プレリュード op.74-1
● ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
● シューベルト/リスト編:連祷
● メトネル:おとぎ話 変ロ短調 op.20-1
● ショパン:マズルカ 嬰ハ短調 op.6-2
● ショパン:ワルツ ロ短調 op.69-2

 イリーナ・メジューエワ(ピアノ/1925年製ニューヨーク・スタインウェイCD135)

 録音時期:2016年12月3日
 録音場所:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール
 録音方式:ステレオ(デジタル 96kHz-24Bit/ライヴ)

ということです。
ちなみに解説書には私もちょこっと書かさせていただきました。
頭をひねりながら何度もこの音源をいただいて繰り返し聴いていましたが、何度聴いても素晴らしい演奏です!
5月20日発売予定。税込み3700円です。ぜひいかがでしょうか!!
おなたの拍手も入っていますよ!w

このCDってなんとかマスコミさんにも取り上げてほしいものですね。
こんなにすごい演奏が新潟nりゅーとぴあで繰り広げられていて、それが全国流通されるわけですから。
新潟からの発信の一つともいえますよね。

そういう意味でも新潟で爆発的なセールスを記録して、メジュ様にも喜んでほしいと思っています。


イリーナ・メジューエワさんと言えばバリバリのロシアが生んだ演奏者さんです。
そんなロシア音楽ファンの皆様へぜひご紹介したいものが。
この漫画本です。
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「ロシア音楽物語」というこの漫画、実によく書けていますよ。
グリンカからムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ボロディン、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチが取り上げられています。
なかなか面白いですよ。こうしたマンガもっといろんな作曲家さんをやってほしいです。
例えばフィンジとか。。w
ぜひ書店であったら手に取ってみてください。おっとぜひ買ってくださいw

明日はクラシックストリートぜひご参加ください。

by concerto-2 | 2017-05-04 18:22 | CDの紹介 | Comments(0)