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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2019年 10月 06日 ( 1 )

今日もいい~天気です。
各所で行われている公演・イベントも盛況だったようです。
よかったよかった。

さて!

11月23日にりゅーとぴあコンサートホールで行われる新潟交響楽団さんの定期演奏会があります。

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大きな魅力としてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番のピアノを小黒亜紀さんが弾かれる!これはビッグなニュースです。

やはり新潟クラシック界の数ある演奏者さんたちの中でも小黒亜紀さんは特別な存在であると思います。


そんな小黒さんが新潟交響楽団さんのLINEにコメントを寄せられていました。
せっかくなのでその文面を新潟交響楽団さんと小黒さん本人から、ご許可をいただいたので載せさせていただきます。
また、最後に新潟交響楽団さんのLINEへの登録リンクもアップしますので、ぜひご登録くださいね。
11月23日は私も店を閉めて会場に向かいます!
チャイコフスキーの4番も熱演になりますよ。
りゅーとぴあコンサートホール満員にしましょう。




出典「潟響LINE」より

こんにちは!潟響LINEです。
今日はラフマニノフのピアノ協奏曲で共演する小黒さんから、皆様へのメッセージをお届けします。




夢が現実に・・・
幼い頃から、「いつかはオーケストラと共演したい。」という想いが心の奥底にありました。
その想いが現実となる日が近づいています。そして、今回演奏するラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第2番は、私が最も望んでいた演目なのです。

広大な大地を感じさせるラフマニノフの音楽からは、ロシアの魂を感じます。音の温もり、溢れるロマンティズム、哀愁を帯びた旋律。いつも音楽が寄り添ってくれているかのような
世界観に一瞬で引き込まれてしまいます。

ラフマニノフは20代の時、自信作であった交響曲第1番が評論家からの酷評を受け、作曲不能の精神状態に陥りました。しかし、精神科医の催眠療法を受け、快方に向かいピアノ協奏曲第2番全曲を完成させることができました。映画、ドラマ、フィギュアスケートでも使用され、クラシック音楽作品の中でも屈指の人気曲となっています。浅田真央さんがソチオリンピックで感動を与えた演技もこの曲でした。
学生の頃、ラフマニノフの作品を演奏していた私に、関東在住の恩師がこんな言葉をかけてくださいました。「新潟は春夏秋冬をはっきりと肌で感じられて羨ましい。どんよりとした冬から春を待ちわびる事ができるなんて、素敵な街に生まれてあなたは幸せだわ。ロシアと通じるものがきっとあるはずよ。」私はその時、ラフマニノフをより深く追及したいと言う気持ちが強くなりました。

今回の演奏会で何よりの楽しみは、歴史と伝統を誇るオーケストラ「新潟交響楽団」の皆様との共演です。本番に向けての曲作りにも熱が入っています。
美しく響き渡る、壮大なオーケストラサウンドを是非会場でお楽しみください。

小黒 亜紀


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ということです。
新潟交響楽団さんと小黒亜紀さんが作り出すロシア音楽の世界、ぜひ聴きにいきましょう。チケットも扱っております。

小黒亜紀さんというと・・こちらにも出演されるようですね。
10月13日です。

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裏面を
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新潟交響楽団さんには毎年恒例のこちらがあります。
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本当に11月23日は楽しみです。

かっては若手と言われた品田真彦さんや小黒亜紀さんたちの世代は、今や中心となっていく世代です。斉藤晴海さんや加藤礼子さんなどもそうですよね。
こういう皆さんたちがつくっていく新潟の音楽界。
多くの方々の応援があって活況を呈していくものと思います。
やる側も聞く側も一緒になって盛り上げていきましょう。


by concerto-2 | 2019-10-06 17:02 | 演奏会のこと | Comments(2)