コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧

2018年 05月 15日 ( 1 )

お知らせいくつか。

まず最初にお知らせしたいことは。。

え!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんし。

そりゃそうでしょ~と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

こちらの公演のことですが。

e0046190_12193445.jpg
すごい4人のチェリストさんが集結しての公演。
しかも入場無料だし。。。。

でも整理券はいります!整理券なくしては入れないような大人気の公演であるのです。
そしてその整理券ですが・・・

当店がお預かりした数十枚は・・・・ゴールデンウィーク前にすべてなくなっております!!
この顔ぶれであれば当然といっても過言ではないでしょうね。
実はあとひと月前くらいということで毎日お問い合わせのお電話とかお越しになられるお客様がいらっしゃいますが
申し訳ございません。当店にはすでにありません。
一か月半以前になくなるというのもさすがです。

なので、おそらくほかのプレイガイドさんにあればいいのですが、どうなんでしょうか。
一番いいのは主催者さんに連絡を取ってみてください。
当日ぷらっと来られて入れる~という公演ではちょっとないかもですので、お早めに手配されてみてください。

チェロといえば、今週末にはこちらがありますね。
e0046190_12264879.jpg
先ほどの公演とは全く別のものです、こちらは音楽文化会館のホールで入場無料です。
新潟チェロアンサンブルさんの公演はいつも楽しいものになっていますね。
舘野英司先生がご指導されているというのも嬉しいことです。
ぜひいかがでしょうか。

この週末にあるものですが。
もし19日の土曜日
まだ予定が決まっていなくて~という方がいらっしゃいましたら
ぜひこちらいかがでしょうか。

だいしホールで14時からあるものです。

e0046190_12344889.jpg
当店でもチケットを販売いたしております。
「ヴァリ・コローリ」というのは「様々な色」という意味の言葉です。
出会った当初はみんな学生だった3人が、それぞれ進む道が違っても各々の場所で頑張り、そしてまたこうして一緒に集まってきちんとした公演を自分たちの企画運営行っています。
よく頑張っていると思います。
もちろん入場料をとる公演であるので、頑張っています発表会であってはいけないともいえます。
きっといい公演にするべく必死になっているものと思います。
今回が3回目となるこの公演、初回の時は全員が学生といってもいい時期でした
その春の日から4年がたった、やはり春の日の午後。
必ずやその年月の成長を感じさせてくれる演奏を3人の皆さんがされると思います。
まだまだ伸びしろがたくさんある人たちです。
そんな未来への期待も感じてもらえるものになるのではないでしょうか。
ぜひともたくさんの方に聴いていただくことができたらと思います。
私自身、この皆さんの門出となる初回の公演に幸運にも立ち会うことができました。
今でも最高に幸せな思い出だったと思っております。
よかったらこの皆さんの演奏を聴きにいかれてください。よろしくお願いいたします。

また週末に東京の方では
前にも書きましたが宮崎真滉さんのコンサートがありますね。
e0046190_13034877.jpg
会場となるベーゼンドルファーさんのサイトにも載せてもらっています。



ぜひ聴きに行ける!という方は行かれてみてください。


最近よく聴いているのがこのあたり。

e0046190_13071255.jpg
ナクソスレーベルから出ているバッハのピアノもの。
ずっと以前から出ているし、、そんなに貴重なものでもないし
名盤なんとか~でも、まぁ推薦されるってこともあまりないと思う。。。

具体的にはウォルフガング・リュブサム氏が弾かれたバッハのピアノ曲関係なんですけどね。
これに今はまっています。

もちろん以前に聴いたことはありました。
しかし、あんまり好印象ではなかったんですよ。
なんかこう言っては悪いのですが・・・・もたもたした個性的な演奏で~ちと苦手~
という印象で。

しかし十分なおっさんとなった今の私に、このリュブサム氏のもたもたした個性的な演奏が、何とも言えない癒しの音楽に聴こえてきているのです。
ちょっと目からうろこボトッって感じで、癒されている毎日です。
よくナクソスを「音楽の教科書」と言われたりもしますが、ちょっとこの演奏は教科書にするにはどうかな?と思います。
暗いジャズバーで真夜中に聴くピアノって感じがします。大人な音楽。。
10年以上前の私には不可解だったものが、おぢさん度が熟成されてマッチするに至ったってとこでしょうかね。

平成が終わって新元号ができたら、いろんな書類の生年月日なんかに丸印をつけるとき、現行元号の隣の・・・そのまた隣となるんですね。
私が若かった時に明治というのが昭和の隣の隣にあったことを思い出します。
あぁ昭和はますます遠くになるけり・・・

若い皆さんの演奏を聴いていけるのも、あと何年なのかなぁ

などと少し思った春の日でした。。。

今日は寝不足なので、、、明日は気持ち年齢28に戻りますw

いい火曜日でありますように。



by concerto-2 | 2018-05-15 13:22 | 演奏会のこと | Comments(0)