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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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2015年 07月 21日 ( 1 )

一日いろんなことがあるなぁ~と思う今日一日でした。
なかなかいいことばっかりとは行きませんが、全てを前向きに考えればみんないいことに変化する!

さて、明日は水曜日です!水曜日といえば夜の7時からは。。。

ぜひメディアシップにお越しください!
真夏のクラシック2015。
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明日は第2夜ということで
こういう内容とプログラムになっております。
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あの、そらの広場にチェンバロが3台並びます。
そして演奏します!
以前に2台でというのは一度やりました。やはり飯田さんと笠原さんとでの演奏。
今回はそこに丸山洋子先生にも加わっていただき3台での演奏となります。
それでのバッハ、ヘンデルからジャック・ルーシェやピアソラまで。
めくるめくチェンバロ・ワールドをお楽しみください。
なかなか無い機会ですよ。

明日の19時開演、開場は18時。入場無料です。
ぜひメディアシップの20階そらの広場にお越しください。

ちなみに来週の第3夜はこちら。
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今や巷で話題沸騰。「和み時間」さん。
ソプラノ西谷さん、フルート金子さん、筝の奥村さん。
この、どちらかといえば珍しい編成。そして広いレパートリー。
聴いてみるとわかります。楽しめますよ。
私もこの真夏&真冬のクラシックシリーズがスタートしたときから「いつかは聴きたい!」と思っていたユニットです。
ぜひお楽しみに。

天気がいいと、素晴らしい夕日、そして夜景も楽しめますよ。

こちらのチケット、新規取り扱いスタートしました。
もう新潟でもおなじみでしょう。
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8月9日(日曜日) りゅーとぴあスタジオA 14時開演 チケット 前売り2000円(当日2500円)
「オカリナとギターのコンサート」
オカリナは茨木智博さん、ギターは大柴拓さん。
いつものように午前中には茨木さんによるオカリナ講座が行われます。それは11時半より。
いかがでしょうか。

目立つチラシがありました。
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裏も目立つw
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10月17日(土曜日)りゅーとぴあコンサートホール 14時開演
「Opus X コンサート」

ということですが、、、私もよく知らないのですけどw
ジュリアード音楽院で出会った、クラリネット、ピアノ、ヴァイオリン、チェロの4人が結成したカルテット。
世界で活躍をされているということです。
日本でも話題になりますでしょうか。


こちらをPR。
盤鬼、平林直哉さんより連絡ありまして、こちらに急遽参加されるとのこと。

こういうオーケストラがあるの私はじめて知りました。

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その名も

「東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団」!!!

8月1日(土曜日) 武蔵野市民文化会館小ホール 14時開演
指揮はフルトヴェングラーに関する研究や著作でも知られる野口剛夫さん。
プログラムはフルトヴェングラーのラルゴ、野口さんの作品
そしてブルックナーの9番。
ここにセカンド・ヴァイオリンとして平林さんが参加されるとのことです。
もし聴きに行きたい!という方は私に連絡いただければ何か便宜はかれるかもしれません。

平林さん頑張ってください! それにしてもこの短期間でブル9の演奏に入るってすごいですね。

平林さんのレーベルである、グランドスラム。
新作が発表になりました。こちらもフルトヴェングラー。
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しかも、出たぁ~って感じですがw
自作の交響曲第2番。
フルトヴェングラーを語るには欠かせない曲ですね。うーん、渋い。そしてちと長いw
同日に演奏されたベートーヴェンの1番も入って2枚組です。でも1枚価格。
音はすごいいいですね。

ちなみに公式コメントはこちら

2枚組1枚価格!
フルトヴェングラー秘蔵テープ復刻シリーズ、
最晩年のシュトゥットガルト公演を望みうる最上の音質で!

【制作者より】
「1954年3月、フルトヴェングラーはシュトゥットガルト放送響に客演し、自作の交響曲第2番とベートーヴェンの同第1番を振りました。これらの演奏も過去、協会盤を始め、さまざまなレーベルから発売されてきましたが、演奏内容も音質も非常に地味というのが一般的な印象でした。しかしながら、余計な音質補正を施さない原音は予想以上に情報量が多く、演奏の印象を大きく変えることになると思われます。
 なお、入手したテープには演奏前後の拍手は入っていませんが、通常はカットされることの多いフルトヴェングラーの交響曲第2番の第3楽章と第4楽章のやや長いインターバル(約22秒)ほか、曲間はすべてそのまま収録しています。2枚組1枚価格となっております。」(平林直哉)

【収録情報】
● フルトヴェングラー:交響曲第2番ホ短調
● ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21

 シュトゥットガルト放送交響楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1954年3月30日
 録音場所:シュトゥットガルト
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 使用音源:Private archive(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)


ということです。
ぜひいかがでしょうか。


どうか明日はいい天気でありますように!!!
by concerto-2 | 2015-07-21 18:05 | 演奏会のこと | Comments(0)