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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2014年 08月 04日 ( 1 )

一休みな月曜日。。

今日も暑いです。
でもなんか雨になりそうな予感。。。。あんまり強くなりませんように。

昨日はいろいろなコンサートがありましたが、日ごろ私がブログを見させていただいている皆さんは全員、奥村先生門下のアンサンブルクラインに行ってこられたようですね。
やはり奥村先生の存在は新潟音楽界にとってものすごく大きなものがあります。

昨日の参加されている演奏者さん見てもソリストとして
奥村愛さん、枝並千花さん、鍵冨弦太郎さん、羽柴累さん、庄司愛さん。
アンサンブル参加でも加藤礼子さん、チェロで土佐美華さん、奥村景さんなど超すごいメンバー。
行かれた皆さんのお話を聴いてもすごい演奏会だったそうです。

私は行けなかったのですが。。。なんと打ち上げにはお誘いいただいてまして。。
セレブな皆さんの中で超アウエーだったのですが行ってきました。
枝並さんと久しぶりに話したり、奥村愛さんが向かいに来られたり、鍵冨さんが私の日本酒頼んでくれたりw
なんかもうちっちゃくなってましたよ。
でも一番会えてうれしかったのは、というかこの人に会いたいから参加したといっても過言ではなかったのが
ヴィオラの羽柴累さん。
後半にはわざわざ隣に来てくれて、その頃向かいには奥村先生もいらしたので、ずっとお二人の話を聞いていました。
奥村先生の門下の皆さんはすごい人たちではありますが、海外に打って出てるのは羽柴累さんなんですよね。
それが奥村先生もとても嬉しそうでした。
羽柴累さんは今現在オーストリアのプロオケで主席ヴィオラ奏者のポジションを得ています。
ソリストとしても大活躍をされているようです。
先日、これはイタリアの新聞だったかな?
絶賛されていました。
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つい最近もオーストリアの新聞にも載ったんだったかな。
たぶんこれから数年のうちにはステップアップしてもっと上のオーケストラを狙うことと思います。
プロとして当然。
なかなかヨーロッパでアジア人がポジションを得ていくのは大変とのことです。
でもほんとに誇らしいことだと思います。
今回の帰省はちょっとだけ長めにご実家にいるそうで、累さんにも「なんかやろうよ!」とお声かけたのですが、いろいろとやることがあり、またちょっとゆっくりされたいとのこと。
いやいや、ほんとゆっくり休んでほしいです。
いつか弾いてね!
私が一番大好きな弦楽器奏者さんです。ぜひ世界の羽柴累!と、きっとなっていくと思いますのでご支援よろしくお願いします。
昨夜はいい思いさせていただきました。奥村先生ありがとうございました。

さていよいよメディアシップの20階展望フロアで行ってきた
「真夏のクラシック」
もあさっての水曜日が最終回です!!
ぜひいらっしゃいませんか。
それと演奏の関係の方も、あの場所で楽器を弾くとどんな感じになるのだろう?というのもチェックの意味でお越しになられるのもいいと思いますよ。
たくさんの人に聴いてほしいです。
メンバーはこんな人たち!
今回のリーダー渡辺茜さん、チェンバロ笠原恒則さん
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そしてソプラノの風間左智さんにヴィオラダガンバの中山徹さんも加わります。
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という豪華な4人チームです。
なかなかこの4人が集まるというのはありませんよ。私のこの4人というのは聴いたことがありません。
もちろん個々にはありますが。
あの場所でヴィオラダガンバがどう鳴るかが興味ありますね。
あまり観ることが少ない楽器かもしれませんので、ぜひこの機会にヴィオラダガンバも見てください。
ヴィオラとはちょっと違う楽器ですのでw

なんとか盛大なるフィナーレにしたいと思います!
ぜひ水曜日の夜7時からです。入場無料。
聴きにいらしてください。

お願いもの2つ!
まずは当店主催の8月10日大瀧拓哉さん!
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すごいテクニック、そしてなんともいえない楽しい感じ。
一度聴くとファンになるというピアニストさんです。ぜひドイツから戻っているこの機会にお聞きください。

もう一つ!
当店ファミリーの娘!ともいうべき小林浩子さん!
こちらをぜひよろしくお願いします。
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ここだけの話、ちょっと集客的に黄色信号点滅中です。
まぁ無理もありません、そう簡単にお客様は集まってはいただけない。
でも!残りまだ2週間ほどあります。
ぜひ小林浩子さんを応援するということで来ていただけませんでしょうか。
浩子さんは音大に行ってからも先日の県コントリオでのコンサート、昨年にもパーカッション、マリンバの方とのコンサート、その前年にもピアノデュオでのコンサートと毎年新潟でアンサンブルのコンサートを企画して自主公演をしています。これってすごいパワーがいることなんですよ。
自分で全部責任を持って行う。その場所(新潟)に自身はいないんだけど。でもやる!
そして関東のほうでもほとんど毎週のように本番がある。
まだ大学在学中でこんなに本番が多いってすごいことだと思います。
伴奏専攻だからといえばそうですが、それでも人から声をかけてもらえるって実力の証明だと思います。
上手くないピアニストに伴奏をそうそう頼んだりはされませんよ。
そんな小林浩子さんをぜひ応援してください。
よろしくお願いします。


盤鬼、平林直哉さんのグランドスラムシリーズ、最新盤が情報公開されましたね。
不滅の名盤です。
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ワルター&コロンビアの「田園」

平林さんからのリリースコメントをご紹介します。


永遠の名盤、ワルター&コロンビア響の『田園』
2トラック、38センチのオープンリール・テープ復刻登場!
プロデューサー、トーマス・フロストの手記も感動的!

【制作者より】
2010年に発売したワルター/コロンビア響の『田園』(GS2055/4トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻/2010年)は、またたく間に在庫切れとなってしまいました。その後、再プレスに関するお問い合わせをいただいていましたが、2014年になって、何と、この永遠の名盤の2トラック、38センチのオープンリール・テープを入手しました。音質に関しては多言を申しません。ぜひ、ご自身の耳で確かめていただきたいと思います。
 また、解説にはこの演奏内容にふさわしいものを用意しました。それは、当時のプロデューサーだったトーマス・フロストによる「ブルーノ・ワルター、最後のレコーディング・セッション」です。ワルターのステレオによる録音セッションは、ジョン・マックルーア、デヴィッド・オッペンハイム、トーマス・フロストの3人のプロデューサーによって分担されていましたが、ワルターの生涯最後のセッションはフロストの担当でした。その時の模様を克明に記した文章は、読み手があたかもその録音現場にいるかのような臨場感があり、なおかつ音楽家として、ひとりの人間としてのワルターの偉大さを見事に描き出しています。言い換えれば、演奏内容以上に感動的と言えます。今回、この貴重な文献を、フロスト氏自身の許諾により特別に転載します。(平林直哉)

ということです。実に鮮やかで迫力があって、しかもきれいな音質になっていますよ。

惜しまれつつも閉店した当店すぐ近くのパン屋さん「ピュアドゥ」さん。
安田ヨーグルトさんの焼き菓子店に変身!!
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張り紙がしてありまして
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6日&7日がプレオープン。時間に注意。
8日がグランドオープンだそうです!!
流行りそうですね! 私も楽しみです。

今一番はまっている食べ物はこちらなんです!
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セブンイレブンのそうめん!!!正式には「追い鰹つゆが決め手! 手延べそうめん」
税込み350円 ちなみに353カロリー。
これむちゃくちゃ美味しいんですよ。
本来私はそうめんより蕎麦のほうが好きなんですね。
なのでセブンの冷たい麺関係では冷やしラーメンか蕎麦を食べていたんですが
テレビ番組でこのそうめんが1位になったとかで、ふむふむ。。。と思って食べたら
びっくりしました!!
私のそうめん感を一新するほどの美味さ!!
今では二日にいっぺんはこれ食べてます。
セブンすごいです。

ということで今日のお昼もこのそうめんでした。
そろそろ空腹感のビッグウェイブが来そうですw

昼に低カロリー食べてますが、朝はムーランさんでたらこスパゲッティ食べてますから
それで夜は三宝のラーメン食べてたら、どんだけ麺食うねん!ですね。
そろそろ血のにじむようなダイエットにとりかからねば。。。。明日から(といってその明日は永遠の明日なのだがw)

今週もいい一週間でありますように。
by concerto-2 | 2014-08-04 18:03 | 演奏会のこと | Comments(6)