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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2014年 01月 16日 ( 1 )

今日は午前中とにかく晴天!
きっと東京の冬ってこんな感じなんだろうなーと思いました。
ま、午後からはいつもの新潟市の曇りですが。。
それでも今年は積雪がほとんどありません。このまま春になってくれると良いのですが。
ただ山間部はすごいらしいですね。たいへんだと思います。

それしても。。こういうことは書かないつもりなのですが
新聞をみて
なんとかが動けばどっかの皆さんの料金は下がりますが、動かないとあがりますよ。
ってどうなの?
もうどっかの方につくってよ。と思っちゃいますよね。

さて昨日は新潟市役所第3水曜日恒例の月一ロビーコンサートが行なわれました。
今月の登場は薫風之音さん!
時間ちょうど頃に着いたら既にたくさんの御客様でした!
プログラムはオリジナルを入れて4曲。春の海も当然入っています。
アンコールはシンペーさんの方の「砂山」でした。
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明るい鯨岡さんのトークに華やかな藤崎さん。
バランスの撮れた実に良いユニットだと思います。
新潟邦楽界の顔の一つにもなっていると言っても過言ではないでしょう。
そして薫風さんの存在が和楽器、邦楽といったものを実に身近にしてくれていますよね。
薫風さんが出る前は、やはり尺八って普通に聴ける機会は少なかったし、またどうしてもマニアック感はありました。
藤崎さんがショートの膝上のドレスで演奏する時いたとき、え?どうするの?
と思ったら、琴をスタンドで上げて立って演奏するのを初めて見たときは新鮮でした。
それが今では普通に皆さんが楽しめている。
プロって御客様に楽しんでいただくことが大事なんだと思います。
邦楽の世界では薫風さんは異質なのかもしれません。
でもそれはそれで素晴らしきことであると思っていいし、それはやがて新たな本流にもなることでしょう。
演奏後のお二人。
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人を和やかにしてくれるお二人です。今年もきっと活躍される事でしょう!

新潟大学音楽科の院生さんたちのコンサート。
ラフィーユ。
今年のチラシが出ました。
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2月15日(土曜日) だいしホール 13時半開演 入場無料
今年は2年生の二人、柴野絢子さんと和泉拓さんが学生最後ということで得意のレパートリーできましたね。
柴野さんのスクリャービンは県コンでも大賞を獲得した定評あるものです。今回メインは5番ソナタです!
そして高校生の頃からアルカン和泉と(私に)言われていた若いですが新潟でのアルカンの第一人者である和泉さん。噂ではグランドソナタを全楽章やるのではということも聞きました。たぶん50分近くあるのでは?
コンクールには出ない和泉さんですがその実力はすさまじいものがあります。なんせルイサダの弟子で、ゲキチにもフランスで学んだ事のある和泉さん。
二人の全力の演奏がきけることでしょう。もちろん1年の皆さんも実力派ぞろいです。入場無料なこともあります、ぜひ聴きに行きましょう。

こちらも今日届きました。チケットも販売スタートです。
ラナンキュラス。
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3月22日(土曜日) だいしホール 14時開演 チケット 2000円 小学生以下1000円
ラナンキュラスコンサートとはソプラノ北住順子先生門下の皆さんによる演奏会です。
毎年満員の人気コンサート。顔ぶれを見てもわかりますがレベルも高いです。
そしてゲストも豪華。
さらにはピアノも豪華!
とっても華やかなコンサートです。いかがでしょうか。チケット取扱中です。

今日入荷のナクソスレーベルもの。
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ご注文分あり、旧譜あり、新しめのものありなのですが
いろいろあって面白いです。ベストセラーものではフィンジもあるしカリンニコフもきました、新しい所ではオールソップのプロコフィエフやベニーグッドマン関連を集めたクラリネットもの、私もけっこう好きな現代作曲家ヴァスクスのフルートものなども注目です。

本日発表になった平林直哉氏のグランドスラムレーベルの新譜はホロヴィッツ!
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グランドスラムレーベル初めてのピアノものはホロヴィッツの協奏曲もの。
ライナーとの「皇帝」とトスカニーニとのチャイコフスキーの1番です。
まぁ聴くと一発でグランドスラムだとわかりますね。RCAのものとは確実に違う。
なにが違うって音の大きさが違います。格段にリアルで大きな音で入っているのがグランドスラムの特徴でしょう。
そしてこの2つの演奏のすごさは伝説的です。そもそもステレオ期になってからのホロヴィッツよりなんといってもモノラル期のホロヴィッツの方が遥かに天才的です。
特にこのチャイコの1番って高校生の頃LP買って聴いてた演奏なんですよね。懐かしい。
ホロヴィッツがロシア革命でロシアからアメリカに亡命して来て、最初のころにやった協奏曲がこのチャイコフスキーの1番。あまりのスピードに最後は指揮者とオケをおきざりにして突き進んだと言うエピソードは伝説となっています。この録音では指揮者がトスカニーニということでがっぷり四つの名演となっています。
これを聴くと展覧会の絵も復刻して欲しいものです。
この時代のホロヴィッツに心酔すると晩年のホロヴィッツはいい意味で言えば「個性的」、ちょっと悪く言うと「変」に思えて来るんですよね。
いつもながらライナーノートも凝っています。1960年にホロヴィッツのインタヴューをしたヤン・ホルツマンの記事が載せられています。
ショパンとの関連性やベートーヴェンを研究していたときの事などが書かれていますね。
すごいホロヴィッツを聴きたいという方にぜひお勧めの1枚です。

ずっと気になってたところがありました。
元大和百貨店の斜め向かいの元北光社さんの2階だったとこ。
入口は
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珈琲倶楽部さんとなっています。
お店のポリシーは超鮮明! まちなか演歌!カラオケもあるよ! 毎週月曜日には一節太郎先生が来るよ!
というすごいとこ。
けっこう御客様もきているらしい。
最初、ふ〜んカフェができるのか〜できたら入ってみよかな。と思ってた私も出来たら、なんか入りにくい。
でもどんな感じなの?とずっと思ってました。
朝のモーニングタイムに入ってみました。
なかなかきれいになってました。
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元本屋さんとは思えません。
注目のステージはこんな感じです。
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YAMAHAさんのグランドピアノ型電子ピアノがあってモニターがあってドラムセットがあって。
ここで一節太郎さんが歌ったり、カラオケ大会があったり、女子会があったり(笑)
ちなみにモーニングは400円で、こんな感じ。
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まぁまぁでしょうか。
こういうコンセプトをはっきり打ち出す事がプラスなのかマイナスなのか注目したいと思います。
それにしてもそのすぐ近くのバターフィールド古町店さんも13日で閉店しました。大きな場所なので今後すぐに別のお店が入ると良いのですが。
新規に出店するお店もありますが、それ以上になくなるお店が多いです。
飲食は別にして、物販のお店ってこのままいくとみんななくなるのでは。
冗談ではなく。
リアル店舗と呼ばれるものは必要とされない時代がもう確実に来ているのだと思います。
10年後、いや5年後にはリアル店舗ってどうなんているのでしょうか。

今日の県民の新聞さんの夕刊のペットコーナーは川崎祥子さんとこのウサちゃんが載ってるかな〜と思うのですが。
載ってたら明日ブログにも載せますね。

明日もいいことがある1日でありますように。
by concerto-2 | 2014-01-16 17:15 | 街ネタ | Comments(2)