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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2010年 04月 22日 ( 3 )

今日3発目のアップはツィメ様!
6月6日のクリスティアン・ツイメルマンのプログラムがついに今日発表になりました!!
こうです!

<新潟公演 オール・ショパン プログラム>
・ノクターン 第5番 嬰ヘ長調op.15-2
・ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調op.35
・スケルツォ 第2番 変ロ短調op.31
・ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調op.58
・バラード 第4番 ヘ短調 op.52

この順でやるんでしょうかね?おぉぉぉぉぉ〜なんか凄そう。
私が前ロンドンでやった公演のプログラムを出して「こんな感じかな〜」と予想しましたけど
その中の「舟歌」が「バラード4番」に変わったんですね。

おぉぉぉバラードの4番!!ショパンの最高傑作といってもいいでしょう。
そっかぁ〜やっぱこれ聴きに行かんとだめかな(実はまだ買ってない。。。)
それにソナタの3番もあるし。3番の3楽章なんかツィメさんの演奏で聴くと感動にむせび泣くかもしれないぞ!
いやいや〜やっぱ無視出来ない!(あぁボンビーは辛い)

あのオーラ漂う演奏再びです。
またしても輝く美少年といわれるツィメジュニア君もくるのだろうか!
そして、また加島屋プレゼントマダムはお土産渡す事が出来るのか!!
カミング・スン!!!

りゅーとぴあさんのサイトではあと東京交響楽団さんの5月9日の昼のロビーコンサートについても公式発表されていますね。
日時/2010年5月9日(日)13:00〜13:30
曲目/ジョン・ウィリアムス:ロスアンジェルス・オリンピック・ファンファーレ
   プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”
   ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」より“ワルツ” ほか
出演/トロンボーン:荻野昇、鳥塚心輔、大馬直人、宮本直樹
無料ですから、たくさんの人に聴いて欲しいですね。

こうして続々とこれからのコンサートについてが発表になっていきます。
賑わってきています新潟音楽界。

今日も当店に福井からこの春新潟に来られたと言う方がいらして
ヴァイオリンをやってたので新潟のオケに入りたいのですが。との御相談。
今日は木曜日なので、すぐに室内オーボエ川又さんに連絡を取って、練習を見に行けるよう段どってもらいました。
今頃見てるかな。
そして入団されるかな?
新潟室内のヴァイオリンパートに新星あらわる!!となればいいのですが。

新潟ジュルネももうすぐです。チケットもここに来てペースがあがってきたとか。。。
そしてたしか明日あたりには
「公式ガイドブック」が出ると思いましたが。。ゲット出来たら明日書きますね。

そして古町7に設けられる特設ステージも予定が発表。。。。あら、されてない。。まもなく発表のはずです!
こう御期待です!
このくらいいいでしょう。
Daaさんたちのチームはラストの1つ前に登場です!!ちなみにラストは東京交響楽団さんのチームです!
きっとDaaさんたちのチームは東響軍団に「目にもの見せてやるぜい!」な演奏をぶっぱなされると思います!
(ハードル上げてるなぁw)

このジュルネはお祭りです!
クラシックコンサートもやってるお祭りだと思って、ぜひりゅーとぴあに来て下さい。
コンサートを見なくてもいいです。だってお祭りですから。
飲んで食べて楽しみましょう!!!

その前にある私的にはこの春一番の大イベント
トリオベルガルモ公演ですが、夜6時からの公演は完売です!皆様ありがとうございました。
ついにツイメ様プログラム発表!!!!_e0046190_19433734.jpg

あのスタジオで完売となると、当日はものすごい熱気になることでしょう。
そしてたった今、私の元に電話が。ジュルネでボランティアやる知人から。
「25日のボランティアの説明会が3時半から変更になって5時からになった〜。だからベルガルモの2時公演いくー!」とのこと。
なんと!皆様2時からの公演はまだ大丈夫です!!かなり大丈夫です(笑)
ボランティア説明会に行かなければならなかったのでと遠慮されてた御客様。ぜひ2時公演にお越し下さい!
今日もメンバーの石井さんにお会いしました。気合い入っているようですよ!
ぜひ2時公演いかがでしょうか。
超お勧めマンモスです!(あっこの例えは運気悪いかもw)

以上今日のアップ3連発でした!
今日来店して下さった御客様ありがとうございました!
by concerto-2 | 2010-04-22 19:50 | 演奏会のこと | Comments(4)

盤鬼ついに!!!

今日2つ目は盤鬼平林直哉さんネタです!!

ついに!
ついに!盤鬼平林直哉氏 新潟初上陸になります。

今朝電話で平林さんといろいろと話して、そこでだいたい決まりました。
「平林さん来るんなら、我らにヴァイオリン聴かせて下さいよ!」
とリクエストもしたんですが、それは強硬なる拒否にあっています。
「盤鬼が来りてヴァイオリンを弾く」っつーのいいと思ったんだけどなぁ。

なんとか平林さんのレパートリー、ヴィターリのシャコンヌを聴かせて欲しいので交渉継続中です。
さてその盤鬼さま。いつ新潟に来られるかという事なのですが
もうちょっと発表はあとにします。

発表出来る時になりましたらお知らせします。
ぜひ盤鬼平林直哉さんと会いたい!話をしたいぞ!一緒に飲みたいぞ!夜中じゅう語り明かしたいぞ!
という方はその時にはお越し下さいね。

それで平林さんのメルマガ「盤鬼のつぶやき」の最新が届きました。
こちらです

**********
盤鬼のつぶやき第28回

ムターを聴く

 4月19日、サントリー・ホールでアンネ・=ゾフィー・ムターのリサイタルを聴いた。ピアノはCDと同じオーキス、曲目はブラームスの3つのソナタだった。
 舞台に出てきたムターは気品があり、美しくて凛々しく、豊かな風格が感じられた。楽器を持って構える姿も実にカッコ良かった。ヴァイオリンを常に床と平行か、わずかに上の角度で持ち、弾いている最中もどちらかというと動きの少ない方である。背筋はピンと伸び、見ただけでもびくともしない安定感を与えてくれた。
 出てくる音も実に多彩であった。強弱、濃淡を大胆に、あるいは繊細に弾き分け、テンポも巧みに変化する。最も見事だと思ったのは休憩後の第3番だろうか。息を飲んだのは2番目に弾いた第2番のソナタ。冒頭、ふっと息を吹きかけられたような音が中空に舞い、それがすうっと消えていく、そこを聴いただけでも「今日は来て良かったなあ」と思った。アンコールはブラームスのハンガリー舞曲の第1、2、7番、それとマスネの「タイスの瞑想曲」と、4曲も弾いた。特にハンガリー舞曲はいっそう自在で意欲的だった。オーキスもムターにぴたりとつけており、有機的なアンサンブルという点でも申し分がなかった。
 どこで読んだか忘れたが、ムターは「チューニングなどはお客に聴かせるものではない」と語っていたが、この日も彼女は舞台上では一度もチューニングしていない。これは、なんだかすがすがしくて好きだ。昨年秋だったか、エンリコ・オノフリの演奏会に行ったが、その時はコンサート・マスターがいちいち各パートのトップ奏者のところに歩み寄ってまでチューニングをしていた。しかも、曲の始まる前はもちろん、楽章間も行っていた。これを誠実さの現れと捉える人もあるかもしれないが、私には何とも見苦しいものとしか思えなかった。
 ムターはピアニストが座るやいなや、間髪を入れずに弾いていた。楽章間もほとんどアタッカに近い。余計な思わせぶりを排し、音だけで勝負するような気迫すら感じた。また、この日はピアニストの横に座る譜めくり係りもいなかった。これは単純に、あえて用意する必要がないからそうしたのだろう。しかし、私には音楽をしない人間は舞台には必要ない、といった演奏者の言外のメッセージではないかと感じた次第である。
 印象的だったのは、この日の舞台上には大きな花輪が飾られていたこと。この花はムターの要望なのかどうかはわからないが、当日の演奏の記憶を彩るものとしては、たいへんにふさわしいものだと思った。(平林 直哉)

*******

なるほど〜と思う所がいくつもありますね。
私もブラームスのヴァイオリンソナタ第3番の3楽章と4楽章は間を開けない方がいいのではと思ってます。
なかなかムターってすごい世界に突入してるのかもしれませんね。

で、最後に今日のCDはもちろん平林さんの全国発売レーベル「グランドスラム」の最新盤。
盤鬼ついに!!!_e0046190_17125327.jpg

フルトヴェングラー指揮でベートーヴェンのレオノーレ第3番&交響曲第7番です。
レオノーレはこれが世界初出です。
なかなかいい演奏です。
平林さんはジャケット写真にも「絶対にありがちな写真は使わん!」というポリシーなので、いつもグランドスラムはジャケットがかっこいいんですよ。

グランドスラムはこの後にクナッパーツブッシュのブルックナーの5番が発売になります。
私はその後に続くのも知っていますが、なかなかのものが続きます。
ぜひグランドスラムレーベルよろしくお願いします!

という平林直哉さんネタで今日二つ目のアップ。
あと一つ書きます。
by concerto-2 | 2010-04-22 17:21 | CDの紹介 | Comments(0)
なんかばたばたしています。
それも季節がどんどん春めいてきているからでしょう。
メールとかの返事もここ数日遅くなったりしてすいません。

で、水曜日のことですが。
毎月第3水曜日は新潟市役所さんお昼のロビーコンサートです!

第216回目となる今回は「春のコンサートと題し」
ヴァイオリンの佐藤博志さんと箏、いわゆる琴ですね。琴の奥村京子さん。
というお二人。私はこのお二人のデュオで聴くのは初めてでした。

ヴァイオリンの佐藤さんはこの前も書きましたが第1回目の新潟県音楽コンクールで弦楽器部門最高位受賞者でいらっしゃいます。
3年位前に新潟にお戻りになられて、少しづつではありますが新潟でも活動されていらっしゃっています。
これからきっともっと多くの方に聴かれて行くであろう方です。
当店にもいらっしゃったこともあり、私も何度かお話しした事が有りますが、とても明るい話し上手なオヤジ様っていう感じでしょうか。なんか私の父親にちょっと雰囲気が似てるかも(笑)

琴の奥村京子さんはいつも旦那さんの奥村健一さんとのデュオで何度も聴いています。
コンサートの中で1曲とかソロを弾かれたりされるのは聴いた事が有りましたし、うちわコンサートでもおなじみの新潟邦楽界でも有名な方です。
私にとってはいいお姉さんのような。。と書くと怒られるかな。
なかなかお姉様、シースルーの衣装がかっこ良かったですよ!

そんな素敵なお二人のコンサート、プログラムは。

宮城道雄:春の海 (ヴァイオリン&琴)
山田耕筰:赤とんぼ (ヴァイオリン&琴)
久石譲:君をのせて (琴ソロ)
ハチャトリアン:剣の舞 (ヴァイオリン ソロ)
玉木宏樹:二つの舞より「光の舞い」 (ヴァイオリン&琴)

という内容でした。
春の海での佐藤さんのソロは味がありましたね〜。
そして最後の玉木宏樹さんの曲。これが素晴らしいんです。
玉木宏樹さんといえば作曲家でもありますが、ヴァイオリン奏者でもあり、またとても面白い本も書かれる方です。
この曲は尺八と琴でのものとかがCDで出ているそうですが、全曲聞いてみたいな〜と思いました。
こういう曲を紹介してくれるのは嬉しいです。

「剣の舞い」「光の舞い」ときて。。最後は「おしまい」
という佐藤さんのギャグで幕を閉じたこのコンサート。春のほんわかしたお昼にぴったりのコンサートでした。
佐藤さん奥村さんありがとうございました。

それにしても琴っていろんな楽器にあいますよね。
奥村御夫妻は積極的にそういう活動をされてらっしゃいます。
そういう演奏者さんが新潟にいるという事は幸せな事です。

水曜日は晴れました。
白山公園も今シーズン桜が咲いてからこんな青空は初めてではないでしょうか。
市役所ロビコン〜春のコンサート〜ヴァイオリン&箏。_e0046190_16211475.jpg

平日ではありましたが多くの人がいらっしゃいました。
あぁ〜いいもんですね〜。。

でも今日の木曜日は雨。。。あぁ〜もしかしたら週末まで満開のままいけるかと思いましたが難しいかもしれませんね。
ほとんど晴れた日がない、寒い日ばかりで桜には申し訳ない。

ちなみに来月のロビコンは5月19日(水曜日)。演奏はドリームアンサンブル越後の皆さんです。
お楽しみに!

で、今日はまだ書く事があります!
とりあえず市役所ロビコンが第1弾でした!
by concerto-2 | 2010-04-22 16:24 | 演奏会のこと | Comments(2)