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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2010年 04月 11日 ( 1 )

昨日寝た時間に起きてしまいました。
これからスタート。

昨日の土曜日、Tディレクター、ちゃんと聞きましたよ〜
「遠藤麻理のライフステーション」
ゲストは成嶋志保さん!
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今住んでいるパリのこと、どうしてピアニストになったかということ、今月ある井上静香さんとのコンサートのこと、ジュルネのこと、、、、好きなタイプの男性のことなどなど
語ってらっしゃいましたね。
しゃべりもとても上手く、遠藤さんとの掛け合いみたいなものも楽しい番組になってました。
Tさん編集もばっちりでよかったよ。

さて日曜日。。コンサートもいろいろあります
PianoPianoではイタリア帰りの新潟在住ママさんピアニスト坂井加納さんのミニコンサートが午前10時半あります。新潟での公的なコンサートとしては初めてでしょうか?頑張って下さい。
午後は東京音大のコンサートがあります。Kさん私は楽しみにしています。頑張って下さい。
そしてそういうコンサート以外で。。

頑張って下さいというよか、大丈夫か。。。と思っているものがあるんですよ。
それは佐渡マラソン大会!!
当店関係者で二人参加します。
まずはフルマラソンを走る、歌う!オルガン弾く!リコーダー吹く!演劇する!のマルチン大作が走ります!
でもマルチンは何度も走ってるし体その為に鍛えているから、今回も調子聞いたら自己ベスト更新を狙う!ということなのでいいのですが。。。

なんと!コンチェルト4号も走るんです。ハーフですが。。
マルチンは体いっつも鍛えてて、全身バネと筋肉の黒ヒョウのようなのですが
4号はとても黒ヒョウとは言えません〜。
「大丈夫か4号! 死ぬなー! 歩けー!」とメールしました。
今日はその時間祈っています私。なんか雨と言う予報だし心配。
4号死ぬんじゃないぞ=!
無理せず頑張れー!

その4号にヴァイオリンを教わっているのが、うちわコンサートにいつも素敵なイラストを描いてくれるJAMのペンネーム、ホカリカホさん。久しぶりに店に来てくれました。
そして報告を受けました。
なんと某マンガ雑誌のコンクールに努力賞で入賞しました!やったね。
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おめでとう!
デビューするためにはもう2つくらい上の賞を取らないとだめなそうなんですが、きっと近いうちにとれると信じています。頑張ってね。
デビューして人気マンガ家になったら、私が持ってるカホさんからもらった原画も、価値が上がるかなー!お宝鑑定団に出れるくらいになってるといいなぁ(笑)
カホさんは気だてがよくて、とってもかわいいお嬢さんなんですよ。
いつかヴァイオリンの方も聞かせてね。

金曜日上京したピアノの小林浩子さんも早速土曜日は新しい先生にレッスンをうけたそうです。
頑張ってね!

ジュルネ担当白井さんも土曜日は某所でコンチェルト4号やANDHYPENさんたちとのアンサンブルで久々にヴァイオリン奏者として演奏してこられたそうです。頑張ってるなぁ。

ANDHYPENさんも来月から上京されるとのこと。頑張ってね。

私も皆さんに負けないように頑張らないとな!と思った土曜日でした。

盤鬼平林直哉さんの「盤鬼のつぶやき」が送られてきました。
久々ですね。

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盤鬼のつぶやき第27回

祝! 『クラシック100バカ』増刷

 このメール・マガジンも、ずいぶんと間があいてしまった。昨日、青弓社より拙著『クラシック100バカ』を増刷します、と連絡があった。これは2004年秋に発刊され、ほどなく増刷されたので、今回は第3刷ということである。といってもそんなに大量部数ではないが、どこの出版社も「売れない」とぼやいているご時世にあっては、まことにおめでたいと言わざるをえない。
 今、読み返してみると、項目によってはちょっと古くなってしまったものもあるが(たとえば、CCCDについて書いてあるものなど)、「よくもこんなに色々と書いたなあ」というのが正直なところである。この本を出して、「本当のバカはお前だよ」なんてネットに書かれていたし、一部の人は不快な思いをしたかもしれない。しかし、私の基本的な考えとしては、影で、裏でブツブツ言ったところで何も生み出さない、始まらない、ということである。それらは単なる愚痴以外の何ものでもないからだ。
 『100バカ』もある意味力作だったが、自分では何と言っても構想から完成まで12年も費やした『クラシック名曲初演&初録音事典』(大和〈だいわ〉書房)に思い入れがある。ごく最近、出版社の方に問い合わせたら、この事典もほとんど在庫がなくなっているそうだ。もちろん、増刷したらしたで単純に嬉しいが、私としては近い将来大幅に増補改訂したいという気持ちがある。理由は、ある程度内容を掘り下げようとしたために曲を絞り込んだことと、もうひとつは締め切りまでにSP、LP等の現物(あるいは初版が手に入らず、やむなく再発売のもので代用したものもあった)が手に入らなかったものが多数あったからだ。
 ところで、話題はガラリと変わる。3月25日、スクロヴァチェフスキ指揮、読売交響楽団のブルックナーの交響曲第8番(東京オペラ・シティ)を聴いて、たいへんに感銘を受けた。近年聴いた演奏会の中でも屈指のものだった。かつて客席で耳にしたマタチッチ/NHK交響楽団を上回ったかもしれない。これだけ創意と工夫に満ちていながらも、曲も持ち味を全く崩してないのは驚きであった。この日はどうやら録音が入っていたらしい。発売されるかどうかは不明だが、もしも発売された時のために、詳細な報告はあえて記さないでおきたい。ただし、これだけは書いておきたい。読響の真剣、真摯な演奏ぶりは凄かった。これだけやってくれれば、正直、そこらの海外オーケストラ公演はあえて行く必要がないと感じた。拍手。(平林 直哉)
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「100バカ」は刺激的なタイトルですが、読むと平林さんの素晴らしい人間性が感じられるいい〜本です。
FMPORTのTディレクターも読んで感銘を受けてました。

ということで今日のCDはこちら
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平林さんの全国発売レーベル「グランドスラム」から
今では流通在庫しかないという2枚をピックアップしました。
左はクナッパーツブッシュのワルキューレ、右がフルトウ゛ェングラーのフランクのシンフォニー。
いずれも名演中の名演です。そして平林さんのマスタリングがこれまた最高です。
ぜひお勧めです。

もう一つ、リラックスしたいな〜という方にお勧めなのをご紹介。
こちら
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「ヘンデル ハープのための音楽」
ハープ奏者はマラ・ガラッシ。
たまに店でもかけています。ハープの音色にヘンデルの暖かいメロディはぴったりです。
それにハープの伴奏がオルガンやチェンバロというのもセンスいいんですよね。
BGMなどにも最適だと思います。お勧めの1枚です。

今日、日曜日は雨と言う予報ですね。
でも今現在は降ってないみたい。
では夜が明ける前に寝まーす!
なんか夜更かし大好き中学生みたいな日課になっちゃってるなぁw
by concerto-2 | 2010-04-11 03:59 | テレビ・ラジオのこと | Comments(6)