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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2009年 03月 20日 ( 2 )

祝日の金曜日はまず午前中、近所に出来た新しいお店に寄って(後で書きますね)
それから新大病院にご入院された当店のお客様のお見舞いにいってきました。
なんか最近新大病院にカフェのタリーズが出来たんですよね。
探して来なかったですが、ちょっと、へーと驚き。

そして午後は1時半からだいしホールでおこなわれた
「第13回 クラリネット アンサンブルコンサート」
に行ってきました。
毎年。。かな、行われるこの県内のいろいろな団体からクラリネット奏者さんが集まって来られ演奏されるこのコンサート。
Daaさんが一生懸命中心になってやられているコンサートですね。
もう13回とのこと。歴史も長いコンサートです。

今回参加の団体は
アンサンブルベヴィトーレ、シティブラス越後、新発田城スマイリーブラス、青島音楽堂、長岡交響楽団、新潟ウインドオーケストラ、新津吹奏楽団、村上市吹奏楽団からのクラリネットの皆様。

前半がアンサンブル別の演奏。後半は全員!がステージに上がっての合奏演奏でした。
クラリネットだけの演奏ですが、クラリネットも大小いろいろなものがありますので(変な表現ですね)
厚みのある迫力ある合奏になります。

こうした一つの楽器だけでの演奏コンサートというとフルートアンサンブルとかオーボエ協会さんとかありますが、皆さん同じ楽器を愛するもの同士という感じがしていいですよね。
見ていて微笑ましいです。うらやましい〜と思いますよ。

どの団体の皆さんの演奏も良かったですが、一番おもしろかったのがトップの新発田城スマイリーブラスさん。
あっ団体と行ってもこちらはお一人での演奏だったのですが、テレコのバックにのせて平井堅の「瞳をとじて」!!
最初だったので、おそらくすごく緊張されてたかもしれませんが、とても没入されてたと言うか打ち込まれてたと言うかいい演奏でした。思わず歌いたくなってしまいました。
赤穂浪士の衣装もばっちし決まって(新発田ならでは!)かっこよかったです。

Daaさんたち参加の2団体は長岡交響楽団としてのトリオで、かって新大オケで頑張ってらっしゃった神林さんが加わってました。
なんか嬉しかったですね。あ〜時の立つのは早いなぁ〜。

「瞳をとじて」から始まって最後のアンコール「ロンドンデリーの歌」まで、楽しめたコンサートでした。
司会の方の頑張りにも拍手です。

Daaさんお疲れさまでした。きっと大きな肩の荷が降りてほっとされてらっしゃるでしょう。
お疲れさまでした。

ここで最初に書いた近所の新しい店について。
東堀4から西堀に移転したインテリアショップ「アパートメント」さんがあったところに新しい店が今日よりオープンです。
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「ワンダースリー」さん。
本屋&グッズ&ちょっと音楽といったショップです。
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なかなか楽しいお店です。店長さんと話したら、WITHにあった「ヴィレッジヴァンガード」に勤められてた方でした。なるほどねー!そんな感じの店です。
コミックが無いのが残念ですが、セレクトされた書籍関係は豊富で面白いです。
東堀の新たな拠点となるといいですね。
東堀はお店の数はそんなに多くありませんが、それなりに個性的なショップがあるいい通りだと思いますよ。
当店も一角を担えるべく努力しないと。
by concerto-2 | 2009-03-20 19:32 | 演奏会のこと | Comments(6)
木曜日の夜、ちょっとだけ店を早く閉めて
りゅーとぴあスタジオAでおこなわれた
「吉村太志 ギターコンサート」
に行ってきました。

吉村さんはこの春、まさに数日前に中央高校を卒業されたばかりの方です。
中央高校音楽科のクラシックギター専攻第1期生という方。
いわば卒業記念コンサートといえますね。
今後は昭和音大に進み高田元太郎さんに師事の予定。もう順風満帆!

お客様も8割くらいは入ってましたでしょうか、直前に新聞でも取り上げてくれましたから、それを見てこられた方もいらっしゃるようです。
会場をみまわすと、ちーぱっぱ様、ちーあんにゃ様、メンヒさんなどそうそうたるギター関係の方のお顔もちらほら。
琴の奥村さんもいらしてましたね。

プログラムは
ヨークのムーンターン
ゲーラのそのあくる日
ブローウエルの舞踏礼讃
横尾幸弘のさくら変奏曲
ビゼーのカルメンより(三重奏)

ヴィヴァルディの3つのギターのためのコンチェルト(三重奏)
ドメニコーニのコユンババ

アンコールはディアンスのタンゴアンスカイ

まん中の三重奏では現在師事してこられた中村先生御夫妻との共演となりました。
ソロの曲に関しては現代におけるスタンダードナンバーがずらり!
王道中の王道といった曲目です。

私は前半の途中、カルメンから聴きました。
三重奏ではついつい中村先生の音を中心に聴いてしまいました。
まぁお一人でフルと言うのはちょっときついということでの先生の御配慮もあったかと思います。
コユンババはなかなか聞かせていただけました。
まず音がしっかりしている。大きいし。
テクニック的なものも高校生にしては上々だと思います。
あとは雰囲気みたいなものをつかんでいかれれば、いい奏者さんになるのではないでしょうか。
大学の4年で更に大きな奏者さんになられることでしょう。

終演後にちーぱっぱ様が
「コユンババは調弦が1弦以外を全部違わせた調弦にするのですが、その音がきちんと合っていた。たいしたものですよ」とおっしゃられてました。なるほど。
メンヒさんも褒めてらっしゃいましたし、今後が楽しみですね。

中央高校さんでは吉村さんが卒業後もまたお一人ギター専攻の方が入って来られることになっているそうです。
ギターに関してもこうして高校でプロが教えて音大に進むと言う道筋が出来ているといいでしょうね。中央高校さんさすがです。

アンコールのタンゴアンスカイ。
これだけは私の耳には某奏者さんの演奏でこびりついてるので、ちょっと厳しく聴いてしまったかな。それにしてもいい曲です。

ギターと言えば今日クロスパルでギターの集まりがありますね。
日曜日にはちーぱっぱ様、あと新潟日報夕刊でも1面にどどーんととりあげられた飯野さんも出られるオーディション合格者コンサートがあります。
ちーぱっぱ様の「魂の10弦ギター」の演奏をぜひ聴きにいらしてください。

さて金曜祝日はクラリネットアンサンブルいかがですか!
by concerto-2 | 2009-03-20 03:02 | 演奏会のこと | Comments(2)