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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2009年 02月 16日 ( 1 )

休日の月曜日でしたが午前中は店の用事であちらこちらへ。
そしてお昼からは中越にいる知人が「ほんぽーと」に行ってみたい。
ということで案内もかねて一緒にほんぽーとに行ってきました。
ほんぽーとは今年になってからはお初でした。
知人はほんぽーとのレストランがカーブドッチさんがやられているということに感動されてましたね。
まず喜んでいただいてよかったぁ。

そして中を案内して、いろいろと手にとって読んだりしてたのですが。。。
結局後半は二人して読みふけったのは。。。。マンガコーナー(笑)
私も久々に読んで燃えましたね〜「スラムダンク」!
全巻持ってたんですが売っちゃったんですよ。今にして思えばもったいなかった!
5年ぶりくらいに数巻読み返したましたがやはり面白い!名作ですよ。
図書館っておもしろいですね〜。

さて、マンガ、名作 といえばよくブログにも書いています、イーストプレス社から偶数月に発売の「マンガで読破」シリーズ。
最新刊が発売されました!
今回はキェルケゴールの「死に至る病」とユゴーの「レ・ミゼラブル」の2点。
2冊とも読みました。
まずキェルケゴール
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死に至る病ーそれは「絶望」 をテーマにこのめんどうくさい著作をわかりやすいオリジナルストーリーにして展開、説明が試みられています。
ほんとこの「死に至る病」って何度かチャレンジしたんですが字が細かくッて挫折したんですよ。あと展開の書き方がどうどうめぐりっぽくて頭に入らない。という思い出があります。
この「死に至る病」のテーマそのものは現代の世の中に数多くある「心の病」を解析したテーマともいえると思います。
そういったものを、まぁマンガにしてもちょっと難しいんですが、なるほど〜と思えるレベルまで落としてくれています。何回も読むといいかもしれませんね。

そして知名度的にはすごく有名な「レ・ミセラブル」
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「あぁ無情」という邦題でも知られていますね。
罪人ジャン・バルジャンの物語です。
実は私これは原作は読んでいません。要約されて学研の学習だったか小学館の小学〜年生だかにのったのは読んでいます。
でも、今回マンガで全部読んで「あっこうなるんだっけ」とか思った部分が多かったです。
こちらはしっかりストーリーに即したマンガになっています。
これって原作だとなが〜〜いんですよね。

今回の2点はなかなかの出来です。
次の作品は「阿Q正伝」と「ドン・キホーテ」だそうです。
魯迅とセルバンテスですね〜楽しみです。
そしてこれからの発刊予定も発表されていて
「白鯨」「グレート・ギャツビー」「続・資本論」「ユリシーズ」「葉隠」
そしてそして!長い&読むのがいやんなるもののチャンピオンとでもいうべき代表的な作品
プルーストの「失われた時を求めて」!!が控えているそうです。
待ってました!
このシリーズが出た時から待ってました。これなんか原作買って読んでらんないです〜
なかなか得るものがあるシリーズです。目のつけ所がいいです!
お勧めです。

今週は水曜日に市役所の昼ロビーコンサートにDaaさんのクラリネットアンサンブルが登場です!ぜひ御都合よろしい方は聞きにいらして下さいね。
by concerto-2 | 2009-02-16 23:52 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)