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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2008年 05月 25日 ( 1 )

大谷さんと田部さんのコンサートも盛況だったようですね。N会長も「らっくり」されてることでしょう。お疲れさまでした。
さて私はというと、1号さんがもどったら一路長岡へ!
長岡リリックホールへは開演十分前に到着。お客さまはまあまあの入りのようです。
改めて
「 長岡交響楽団 第48回定期演奏会 」 に行ってきました!
今回のプログラムは
シューマンの劇音楽「マンフレッド」序曲
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第五番「皇帝」
シューマンの交響曲第3番 「ライン 」 でした。

ピアノソロは星智子さん
指揮は磯部省吾さん。

ピアノの星さんは桐朋学園大学、大学院を出られ、現在ではKバレエカンパニーでの専属ピアニストを務められている他、様々な活動をされている方とのこと。
長岡交響楽団さんにはヴァイオリンのエキストラとして参加もされたりする方だそうです。
ちなみに「皇帝」の後にアンコールがあって
ドビュッシーの組曲「子供の領分」から第1曲「グラドゥス・アド・パルナッムス博士」のソロがあって
そしてもう1曲。
ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章をオケもつけた、ちょっとした協奏曲編曲みたいな感じのアンコールでした。
Daaさんから、ちょっと変わったこともしますから。と聞いていたのですが、このことだったんですね。なかなかお客様にも評判のようでした。

私はいつもの場所から聞いてました。
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オケをすぐ脇から見る位置です。今回はいつも真下なので見れなかったティンパニーが逆の配置だったので、よーく見えました。当店のお客様でもある方なので楽しまさせて頂きました。
トランペットが下にきたので見えなかったのが残念。(皇帝では見えました)

演奏の感想ですが、最初のシューマンはまぁまぁかと。
ベートーヴェンのコンチェルトは好演でした!!ソロの星さんも最初凄く緊張されていたようで冒頭の部分など大変そうに聴こえたりもしましたが音も奇麗だし曲が進むに連れてリラックスして指も良く回っているようで楽しく聞けました。
やはり普段一緒にやってたりされている方がソロをとる時ってオケの皆さんが一体となって演奏している感じがあっていいですね。
とてもいい演奏でした。

メインの「ライン」ですが、「ライン」といえばホルン!
ステージ際後方にずらりと並ばれた6人のホルン奏者さんは聴きごたえありました。
そしていつにもまして弦が熱かったと思います。
第1楽章の後半はすごい熱演で、1楽章が終わったら拍手が起きてました。
私は拍手しそびれましたが、拍手ものでしたよ。
聞き惚れるままにあっという間の全5楽章でした。

Daaさんのクラリネットも「ライン」の3楽章ではさすがの演奏でした。
また一緒にふかれているクラリネットの小野さんも新大オケ時代から存じ上げている方ですが一生懸命吹かれていらしたと思います。
ちょっと見てて懐かしかったですね。

チェロで参加のりえるさんはちょうど真下だったため見えなかった、残念!!
でも休憩時間の時にりえるさんのご子息さんから声をおかけいただきました。ちょっと感激でした。

新潟のどのホールで見るよりリリックのオケ脇は近く見れるので、演奏されている側と一体感を感じてみる事が出来ます。
なのでかもしれませんが、いつも長岡交響楽団さんの定期には心動かされる事が多いです。

次回は11月22日(土曜日) 時間は。。。。あっ載ってませんねぇ。午後2時くらいかな?
曲目は
ビゼーの組曲「アルルの女」
サン・サーンスのピアノ協奏曲第2番
ベルリオーズの幻想交響曲

ピアノソロは村山薫さん 指揮は磯部省吾さん
長響の幻想はぜひ聞いてみたいですね!!楽しみにしています!
by concerto-2 | 2008-05-25 10:48 | 演奏会のこと | Comments(4)