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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2008年 05月 11日 ( 2 )

エルフィンさん頑張る!

この土日は古町どんどんというイベントがあって古町は多くの人で賑わってました。
そのイベントの一つとして、いまや全県をまたにかけて活動中の若手トリオ!
いや若手「美人」トリオ!!(とつけとくね、あかねさん)
「エルフィン」さんが土曜日は三越、日曜日は大和百貨店と二カ所で昼と午後の2回ミニコンサートをやられてました。
私は昨日の今日の12時からのを聞いてきました。(土曜日はフェリーチェさんのも聞けたのに残念)
昨日のは会場が三越イタリアフェアの特設会場!特設会場と行っても物産展の一角。
おまけにとなりには特設イタリアンレストランの入口!!
物産展は大にぎわい!!レストランからは「いらっぁしゃいませぇー!」
とすんごい状態の中での演奏。
たいへんだなーと思いましたが聞いているうちにこういうにぎわいの中でこそ音楽をやる価値があるんだなと感じました。
生活に密着してた感じで、すごく良かったです。

そして今日は大和百貨店。
どこでやるのかなぁ〜と思ってたら館内放送が。。。
えっなんと地味なとこで!
ついたら席が20席くらい出てて、開始当初はお客様20名位でしょうか。もっと少なかったかも。
でも演奏が進みに連れて少しづつ集まって来られて。。。どうでしょうか最高で50人ちょっといらしたと思いますよ。
生演奏ってやっぱり魅力あるんですよね!!
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昨日の賑やかな場所とは違い静かな場所での演奏でした。
買い物袋を下げたお客様や通りすがりのお年寄りの方、そして小さなお子さんなどなど聞き入っていらっしゃいましたね。
私はこういうアウトリーチとよばれる演奏会場以外の場所での演奏には、特に小さなお子さん、もしくは小さなお子さんとご一緒のお母さんに楽しんで欲しいと思っています。
小さなお子さんの記憶って大きくなってからも覚えてたりしますよね。
きっと今日エルフィンを聞かれた、というか見られたお子さんの記憶にも残って、何十年かして
「俺、昔、大和でさ〜なんか楽器ふいてるお姉さん達みたことあんだよね〜」なんて思っていただけるとしたら最高でしょう。
音楽って一期一会ですからね。
エルフィンさん頑張ってます!

エルフィンさんは7月19日にだいしホールでコンサートがあります。
たしか土曜で夜公演だったと思いますが、シリーズとして公演を打ち続けるのは立派だと思います。
頑張って下さい。
当店でもチケット扱いますのでよろしくお願いします。
by concerto-2 | 2008-05-11 19:29 | いらっしゃいませ! | Comments(0)
昨日の土曜日、行ってきました!!
「新潟室内合奏団 第55回定期演奏会」

プログラムは
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
モーツアルト:クラリネット協奏曲

ベートーヴェン:交響曲第1番

アンコールはフォーレの。。。ペレアスとメリザンドのプレリュードかな?
(違ってたらすいません)
あっ今団員の燃えるティンパニスト福田さんから連絡が。「パストラーレ」とのことです。
ということはマスクとベルガマスクのパストラーレですね。
残念、どっちかと思ってたんですが。(修行が足りないなぁ)

クラリネット独奏は団員でもある五十嵐美香さん
指揮は高橋裕之さん

よかった!よかったですよ〜モーツアルトのクラリネット協奏曲。
やはり元々モーツアルトを演奏するのが趣旨で出来た新潟室内さん。
モーツアルトが一番ぴったり来ますね。
実は昨日のクラコンはどきどきしてたんです。
ソロを吹かれる五十嵐さんが大丈夫かな〜と思って。
舞台に出られた時はすごい緊張されてましたね。
でも最初こそ固かったですが、2楽章に入る前には指揮者さんにちょっと笑顔もみせたりとほぐれてきたご様子。
技術的に言えばいろいろとあるかもしれません。
そういう面につきましては、きっとDaa先輩さまがブログに書かれるかと思いますので見てみましょう(笑)
(って後輩の同じ楽器の人については書きづらいでしょうね〜w)

でも協奏曲というよりソロとオケが一体となってと〜〜〜っても素敵な演奏になっていました。
思わずほろっとしそうなくらいに感動的な演奏でした。
休憩時間にも当店のお客様の皆さんが「よかったねぇ〜」「ブログであんな風に書いてたけどいいモーツアルトでしたよ」と何人もの方々にお声をおかけ頂きました。
よかったぁ、五十嵐さんお疲れさまでした!

新潟室内の魅力の一つが女性木管陣の皆さん!でしょう。
こうなるとぜひいつかモーツアルトの協奏交響曲K297あたりもやってほしいですね〜。

マエストロ高橋さんの指揮は実にキビキビしていて気持ちがいい位でした。
ベートーヴェンなんか速すぎない?というくらいのスピード感。
若手バリバリなのだから、それでもいいでしょう。
ぜひまた新潟室内で演奏にきてほしいものです。

ほぼ音文満員のお客様も満足された演奏会だったと思います。
今回の古典派プログラムは新潟室内にあっててよかったです。
でも次の新潟室内の秋のりゅーとぴあ公演(11月15日)は
ラヴェルの古風なメヌエット、ピアソラのバンドネオン協奏曲、ブラームスの交響曲第1番という新潟室内にしては異例の大きなプログラムです。
まるで新潟交響楽団さんのようなプログラムですね。
少数精鋭の新潟室内さんのブラームス1番、どう演奏されるか楽しみです。

オーケストラっていいですね
地元オケは5月24日の長岡交響楽団さん、6月22日の新潟交響楽団さん、6月28日の新潟大学管弦楽団さんと続きます。あっ柏崎フィルさんや上越さんもあります。メモリアルオケやジュニアオケもあります。いっぱいありますね。
皆さん頑張って下さい!みんな会場が満員のお客様になりますように。

それと東京大学管弦楽団さんのチケットも取り扱う事になりました。
もうすぐ届きます!!
ishizakiさんの話ではすごいレベルの高いオケとの事ですね。
今回の団員さんにも新潟高校ご出身のメンバーがお二人いらっしゃるそうです。
楽しみにしましょう!!
あっチケットもよろしくお願いします。扱いますので!

チケットといえば小澤征爾さんのチケットは全部欲しいというお客様の元へお渡し出来ました。完売です。ありがとうございました。
by concerto-2 | 2008-05-11 10:48 | 演奏会のこと | Comments(4)