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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2007年 05月 08日 ( 2 )

今日はFM新津さんの番組「Dr横坂のくらくらクラシック」の収録日でした。
午前11時から打ち合わせという事で新潟駅を10時頃出て新津駅でおりて。。。

歩く!歩く!30分ちょっとのウオーキングです。

う〜ん今日はいい天気だぜ!。。でもちょ〜っちあちちやのぉ〜。。
おっ!FM新津さんが入っている建物が見えて来た!もう少しだ!
e0046190_19165932.jpg

(中央の高い茶色のビルの1階なんです)

ふうふう言いながら到着、なんとか11時までには着けました!
別室で打ち合わせをした後スタジオ入り。
こんなスタジオです。
e0046190_1922173.jpg

ここで収録してるんですよ。

今回は私も3回目ということで、段々リラックスはできてきたと思います。
でも出来の保証はしませんけどね(笑)
横坂先生がうまいのは当然だけど、アシスタントの野村さんが回を重ねるごとにうまくなっていくなぁ、さすが若者!
まぁ楽しくやっています。
私の今日の分の放送は6月の第1週の土曜日午前9時からです。

それでたぶんFM新津って聞ける人が限られてしまうと思うので、今まで私が自分の回でセレクトしたのはこんなのです。(FM新津さんのHPからの転載です。)
初回の4月第1週にかけた内容は

「テーマ:新潟出身の演奏家」
(1) リスト作曲「ラ・カンパネラ」
(2) ラフマニノフ作曲コチシュ編曲「ヴォカリーズ嬰ハ短調作品34No.14」
  小杉真二(pf)
  KOSUGI 001
<インフォメーション/小杉真二>
旧白根市出身。国内コンクールで上位入賞しているほか、リサイタル、東京交響楽団をはじめとする共演、ゲーテ・トリオ、ベルリン・フィル八重奏団との共演などコンサート活動を行なっている。また、県内で公開レッスンをしたりと地元に愛され活躍している。

(3) バッハ作曲「ゴルトベルク変奏曲」より『アリア』『バリエーション1.a1 clav』
  たかはしみゆき(pf)
輸入盤GLISSANDO 779 042-2
<インフォメーション/たかはしみゆき>
大阪芸術大学卒業後、ベトモルト音楽アカデミーでGenuitに師事。1982年にハープシコードに専念し、磨きをかけていきました。86年には第8回ブルージュ国際チェンバロコンクールで準優勝、88年には第1回国際カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ・コンクールで入賞。

(4) スカルラッティ作曲「ソナタホ長調L.23」
  三膳知枝(pf)
Kojima Recordings LMCD1803
<インフォメーション/三膳知枝>
桐朋学園短大研究科卒業後、村手静子に師事。その後モスクワに渡り研鑽を積む。

(5) カッチーニ作曲「アヴェ・マリア」
(6) アメリカ民謡「シェナンドー」
  榎本正一(オカリナ)
  World Music Company WMCO0001
<インフォメーション/榎本正一>
武蔵野音楽大学学部器楽科フルート専攻を卒業後、1976年東京でデビュー。現在、演奏、後進の指導、新潟市で隔年でフルートリサイタルを開いている。最近では新潟市・長野市でオカリナの講師をつとめている。

以上です。やっぱ最初は地元の人を!と思いまして。

それで5月の第1週、つい先日放送が終わった分はこんな感じでした。
新譜&一押しのものを!という内容。

(1) ジョン・レノン/ポール・マッカートニー「ストロベリーフィート・フィールズ・フォーエヴァー」「レット・イット・ビー」
  マルタン・タジュネ指揮・ソロ スコラ・ムジカ聖歌隊
  輸入盤Disques XXI-21Records XXI-CD2 1421
 <インフォメーション>
 ビートルズ・ナンバーをグレゴリア聖歌調にアレンジした曲。アルバムジャケットにジョン、ポール、ジョージがそれぞれ神父と修道士になってイラストで書かれている(なぜかリンゴがいない)。また表紙に「リヴァプール写本」と書いてある。修道院の鐘にはじまり、見事な男声単旋律のグレゴリア聖歌に仕上がっている。

(2) ベートーヴェン作曲「交響曲第7番」より第4楽章
  グスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユースオーケストラ・オブ・ベネズエラ
  ユニバーサル UCCG1345
 <インフォメーション>
 グスターボ・ドゥダメルはベネズエラ生まれ。

(3) ドビュッシー作曲「前奏曲集第一巻」より『アナカプリの丘』『沈める寺』 「前奏曲集第二巻」より『霧』
  ジャンルカ・カシオーリ(pf)
  輸入盤DECCA 4765724
 <インフォメーション>
 ジャンルカ・カシオーリは1979年イタリア・トリノ生まれ。91年からイモラのピアノ・アカデミーでピアノを、トリノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で作曲コースで学んでいる。15歳で「ウンベルト・ミケーリ国際ピアノ・コンクール」で優勝。これを機に国際舞台で活躍するようになった。

(4) フィンジ作曲「弦楽合奏のための『ロマンス』変ホ長調 作品11」
  リチャード・ヒッコクス指揮シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア
  輸入盤CHANDOS CHAN9888
 <インフォメーション>
 ジェラルド・フィンジは1901年ロンドンのイタリア系ユダヤ人の海運業者の家に5人兄弟の末っ子として生まれた。15歳の時学校をやめ、北イングランドのハロゲイトの学校へ転校。ここで音楽の師、E・ファーラーと出会い、1917年から22年までヨーク大会堂のオルガニスト、E・ベアストウからも作曲の指導を受ける。その後イングランド南西部グロスターシャー、ロンドンと場所を移り作曲活動を行なう。この頃声楽曲の代表作「テノールと弦楽合奏のための生誕の日」(1939)の作曲を始めている。1930年、王立音楽院の教授に就任。33年結婚。作曲と平行してアマチュアの弦楽オーケストラを設立・指導している。
 フィンジは美しく甘いメロディの音楽を書いたが、どこか陰を帯びている。それは少年時代から常に「死」のイメージに囲まれていたことが、その音楽に影響を与えているといわれている。
 50歳で白血病の診断を受け、最後の大作「チェロ協奏曲」の作曲に取り組む。1956年9月26日に完成、翌日この曲がラジオから流れ、この日55歳の生涯を閉じた

こんな感じでした。
この新譜&一押し!というのは今後このパターンで私の回はやって行く予定です。
一押し!の初回はど〜〜してもフィンジ!と前から思ってましたよ。
おそらく初めてフィンジ聞かれた方がほとんどだったと思いますが、どうだったかな。
この回のは再放送が明日、水曜日の夜9時からあります。

ちなみに各曲のインフォメーションはアシスタントの野村さんが書いて来て下さっています。
実はこの数倍の量を書いて来られてます。うぅぅほんとにたいへん。助けてもらっています。。

今日収録のは6月放送なのでまだ秘密w
聞ける方はぜひお聞き下さい。あっ私は月一しか出ませんが番組は毎週あります。
私はそれをミキシングルームでライブで聞いてます!。う〜ん贅沢。

新津の皆さんにちょっとでも楽しんで頂ける事を祈っております!
新潟の他のFM局さんにも依頼があれば出ます!(って依頼ないし〜w)

毎月、新津に通うと愛着がわいて来ますね。しかしなんかもっと食べ物屋さんがほしいものです。。。駅前はなんかすごい状況で。。
by concerto-2 | 2007-05-08 19:42 | CDの紹介 | Comments(2)

haruさん、これで~す。

haruさんから「どんなのかな~」と言われた、さそうあきらさんが画かれたジャケットはこれです。
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西山まりえさんがチェンバロを弾いたバッハのゴールドベルク変奏曲です。
6月末発売予定。

なかなか、雰囲気良い~と思いませんか。
by concerto-2 | 2007-05-08 00:28 | CDの紹介 | Comments(2)