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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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2006年 11月 09日 ( 1 )

あぁ一日いろんなことがある。。。

でも私にはポジティブな気持ちを充電してくれるとこがある。
今日はりゅーとぴあのインフォさんとカフェ・ド・陶の美人オーナーには充電させていただきました。感謝感謝。

さて水曜日は当店ご常連組が数多くいらっしゃる一門の組長、い、いや先生の佐藤園子さんの年に一度のピアノリサイタルが音文で開かれました。

佐藤園子さんのリサイタルと言うと、まず特徴はプログラム。
いつもとてもゴージャスなプログラムを組まれます。
今回は
ショスタコーヴィッチのプレリュードとフーガ作品87-24
モーツアルトのピアノソナタK331「トルコ行進曲つき」
ベートーヴェンの月光ソナタ
ショパンのエチュード作品10全曲

という直球一直線のようなプログラム。
いつもこういったプログラムで楽しませてくれます。
様々な意見もあるようですが、私はいいと思います。
一般に通俗名曲と言われる曲って実は意外に実演では聞かなかったりすることがあるし、それにいい曲はほんとにいい曲なんですよね。
その曲の良さを再認識すると言う面でもこういう構成があってもいいと思います。

演奏の方は、とても園子先生の個性がでた力強い演奏だったと思います。
前半はぐいぐい押してきて、後半は慎重な感じではなかったでしょうか。

ただちょっと先生、もしかしてコンディションの問題ありませんでしたでしょうか?
ちょっと見ていてそう思ったのですが。。。

園子先生の一門も古川さんや渡部さんを先頭に皆さんレベルアップしてこられているのを見ています。先生の指導力の賜物ですね。
これからも頑張ってください。

ちょっと細かい感想だと昨年の園子先生はピアノを音文のベーゼンドルファー使われてて、ちょっと音が重いかなと思って聞いていたのですが、今回はスタンウエイだったと思います。
スタンウエイだとモーツアルトとかが透けた筋張った音になるような気がしました。難しいですね。
あと今回のスタンウエイちょっとだけ変な音がするキーがあったような気がしたんですけど。。気のせいかもしれませんが。
とにかくお疲れ様でした。
一門の皆様もお疲れ様でした。

ぜーんぜん関係ない話。
先週、近くの自販機に「おでん缶」があるのを発見しました!
秋葉原なんかでは以前からありましたよね、私はいつも「ふ~ん、なんかキモ」とか思って横目で見るだけで買ったことはありませんでした。
近所のは秋葉原のとは違うようですね、牛すじタイプとガンモタイプの2種類あるようです。
250円。今度食べてみようかと狙ってます。。。
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古町の鍛冶小路のバス停ななめ前にあります。要チェック!
by concerto-2 | 2006-11-09 01:10 | 演奏会のこと | Comments(0)