コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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2006年 03月 27日 ( 2 )

週末いろいろ日曜日。

そいで日曜日。

まず午前中、以前あるピアノ教室の発表会でとてもうまかったので「コンチェルト賞差し上げますね」としたRinさんがお母さんと一緒にご来店されました。
あぁお母さん若いなぁ~
このRinさん今度中学生になられるとのこと手がまだ小さいとのことですがまだこれからきっと大きくなりますよ。とてもセンスあふれる方なのでこれからの演奏がとても楽しみです。
頑張ってください!

今日の午後は行きたいのが重なったんです!
りゅーとぴあでの新潟ジュニアオーケストラコンサート。
だいしホールでの東京学館合唱部定期演奏会。
どちらもすごく惹かれてたのなんですね。
さんざん悩んだのですが東京学館の音楽の顧問の小林先生にいつもお世話になっているので合唱に行ってきました。

皆さん合唱って聞きに行ったことありますか?
私も一昨年まで聞きに行ったことなんかありませんでした。でも一度聞いたらその素晴らしいこと!今では一番聞いて感動するのは合唱ですね。
しかも今回のパンフで演目を見たらコンクール課題曲数曲とある!これはきっと「風になりたい」をやるはず!
そう思って入場してプログラム開きましたらありました!2曲目に。
「風になりたい」昨年私がはじめて聞き覚えた全ての曲の中で最高の一曲です。
いざはじまったらもう涙が頬を伝わりましたよ。素晴らしい。
メロディ、ピアノ伴奏のメロディ、歌詞、パーフェクトですね。
これ聞けただけで大満足でした。

その後も合唱だけでなくゲストさんにもご参加いただきゴスペルのステージ、ギター部さんの合奏演奏などバリエーション豊かなステージが続きました。
合唱も東京学館さんだけでなく燕中学校、新津第一中学校の合唱部さんも加わっての大合唱もありました。
最後は合唱界の大作曲家、木下牧子さんの作品ステージでした。
木下牧子作品っていいんですよ~残念ながら私の一番好きな「さびしいカシの木」は今回演目にはありませんでしたがどの曲もいい曲です。
とっても感動的な定期演奏会でした。
東京学館合唱部さんの一番いいところは男声がとてもしっかりしているということですね。
今どうしても女声が中心とか女性しかいないとかがとても多いのですが、そんな中これほどまでしっかりした男声パートを要しているというのは貴重ですね。
あと指導の熱血先生の小林さん、ご立派です!
頭が下がります。
新津第一中学の奈良先生もお疲れ様でした。
お二人ともよく存じ上げている方ですがほんとうに教育者としてご立派な方です。
燕の福富先生も何度か指揮姿を見ていますが颯爽としてかっこいいですね。
盛りだくさんの素晴らしい演奏会でした!

さて日曜日はこれで終わりではありませんでした。
実は急遽閉店後ミニコンサートまでありました!
ほんとに急遽。
来月とある場所で演奏を企画されている「すごいギタリストさん」が楽器を持ってこられたのでギターを聞かせていただきました。
素晴らしい!
大好きな「タンゴ エン スカイ」を2度もやっていただきました!超感激!!
ありがとうございました!

いやぁいい一日でした。
音楽が身近にある幸せを感じました。
もっと多くの人にも音楽をお届けできるよう努力してみますね。

月曜日は久々に音文で一人練習してきまーす!
by concerto-2 | 2006-03-27 01:05 | 演奏会のこと | Comments(4)

週末いろいろ。

ここ二日間ほどPCのスイッチをいれたはいいがそのまま深い睡眠の森の中へといざなわれてました。。。

さてこの週末私的には盛りだくさんでした!

まず土曜日!
昼はいつものとおり食べてからりゅーとぴあをチェック!
その後県民会館をチェック!
そうしたら県民会館で書に関しての展覧会が二つありました。
まず広い方のギャラリーABで石門書展、現日書展の展覧会。
なかなか大きな書は見るとパワー感じますね。

それとロビーフロアの展示コーナーの「恵み書道と仲間たちの展」も見てきました。
これは書といっても万年筆などで書く手紙形式の展覧会。
私も万年筆で書いてたりしたことありますけど字は下手ですね。
なんか字のきれいな人ってただそれだけで品格が上のような気がしますよ。
生まれたばかりのわが子へ向けてお母さんが書かれた手紙みたいなのは心がこもっていて感動的でした。

さてその後やはり県民会館の小ホールで開かれた「杉浦ピアノ教室ピアノ発表会」に行ってきました。
ピアノ教室の発表会というと見るものなんかないと思われがちですが、そうでもありませんよ。
一生懸命やっている子供たちを見るのはとても感動するし、中にはとんでもなくうまい人だっています。私は発表会見るの大好きです。
私は途中から入場したのですが既に小学生高学年あたりまで発表がすすんでいました。
もう一般的にはうまい!といって差し支えないレベルですね。
高校生も3人いらっしゃいましたがリストやアルベニスやファリアなどやられてました。
これからもっとうまくなるんでしょうね。
それでこれもお楽しみなんですが最後のゲスト演奏。
この発表会では加藤容子さんでした。
現在桐朋学園の4年に在学中の加藤さん、今まで2回聞いたことがありますがとても小気味良い演奏をされるとても上手な方です。
なかなか舞台姿も映えてかっこよかったです。
ちなみに曲はリストの「バッハのカンタータ泣き嘆き悲しみおののきとロ短調ミサ曲の十字架につけられの通奏低音による変奏曲」でした。
(なっげぇ~タイトルですねぇ~)
ぜひ今度リサイタルをやってほしいですね。

さてそれから戻った後、先日からいってますが貴重なチョコ!をもっと宣伝すべくそのレストランさんにいっていくつか購入した後。
それもって新潟ウインドさんに行って来ました!
月刊ウインドの4月号が入荷したのでそれを取りに行ったんです。
なんか封切り直前で忙しそうでしたね。いいことです。
ほんとはそこをすぐ終えて次に行くところがあったんですが、ウインドの支配人さんとついつい熱いお話し合いになってしまいました。
この熱いお話については別の機会に書きます。
小さな映画館の内情にかなり踏み込んだ話を聞けて勉強になりました。
あぁ私も映画観にこなくてはと思いましたよ。

土曜日はそんな感じでした。
日曜日は次に。
by concerto-2 | 2006-03-27 00:37 | 演奏会のこと | Comments(0)