「BASS GARDEN」第2回演奏会。と休日あれこれ
隔週間マガジン「三代目 古今亭志ん朝」なんつーのを相方さんが買って来ました。
(490円だったし)
昨夜付属のCDをかけて「夢金」を聞いてたら。。。途中で夢の中でした。。
では昨日のことから。
昨日の日曜日もいろいろありました。
でもメインに選んだのは県民会館小ホールでの
「BASS GARDEN」さんの第2回演奏会。
先日の当店うちわコンサートにも出て下さった新大オケOBOGでつくられたコントラバス合奏団です。(お一人現役)
なかなか聞けない編成です。
となりの大ホールでは先代上杉謙信さまのコンサートリハーサルがあって、ちょっと重低音が聞こえてもきましたが、それもなんか小ホールのムード盛り上げになってたかもしれません。
プログラムは
ザ・ベースギャングのブラックキャット・ホワイトキャット
M・ノリスのBass Motives
アルムのコントラバス四重奏曲
ヴィレのDORS ADELE
ボサノバ運命
ビートルズのオブラディ・オブラダ
ヴェンヘレンザルスのVarium et Mutabile
アンコールはエルガーの威風堂々
といったプログラム。どうです!エルガーはともかくとしてメインプログラムの中で運命とビートルズ以外、知ってる曲、作曲家っています?
これがコントラバスのコンサートを聞く醍醐味!!
「なんもしらねぇ!」
それがいいんです!
知らない曲って面白いですよね。
今回も面白かったです。特に1曲目はさすがベース・ギャングのレパートリーだけあってカッコよかったです!
メンヒさんもお越し頂きありがとうございました。
終演後は上杉謙信のバンド音を聞きながら、りゅーとぴあスタジオAへ。
スタジオAでは
「第2回 和の音会 声楽発表会」
が行われてました。ただ会場に入った時には、あとお二人と言う大詰めのとこ。
この会は第1回の時も行きたかったけど行けなかったんですが
レベル高いです!次は最初から聞きたいですね。
皆さん衣装も華やかで新春のいいコンサートだったと思います。
今日の休日は
朝、プラごみを出しに外に出たらおぉー白い!さっぶー!
夕方までずっと部屋の中にいました。
ほしかった新刊がありまして
山田新一著「エル・システマ」
音楽で貧困を救おうと言うベネズエラの社会政策について書かれた本です。
昨年指揮者ドゥダメルの活躍とともに大きく話題にもなったこのベネズエラの「エル・システマ」。小さい頃から無料でオケの教育を始めていき、社会安定につなげようという国家的政策ですね。
私はてっきり大金持ちの人がはじめたとばっかり思ってたのですが、実際はもっと紆余曲折あったんですね。
まだ読みはじめたばかりなので、読み終わりましたらまた御紹介します。
テレビでは新しい月9が始まりました。ちょ〜っとファンタジーすぎるような。。
でも後半に「天地人」で見事な子供時代の主役をつとめた子役さん(加藤君)が出てましたね。なかなか上手いですね。将来楽しみ。
明日の火曜日は朝一からFM新津さんです。電車が止まってませんように。。
超マニアックな団体ですが今後ともよろしくお願いします!
いえいえ〜拙くなんかありませんよ。新大オケのコントラバスパートって最もかっちりしてるじゃないですか、それが卒業されてもこうしてスクラムを組んでやられるんだな〜偉いな〜
と思いました。
それに音楽としても面白かったですよ。よかったですよ。
コントラバスの魅力ってもっと知って欲しいですよね。たとえばナクソスのボッテジーニのシリーズなんかすごいメロディアスな曲が多くて、真剣に聴いても、またBGMとして聴いてもいいですよ。
頑張って「新潟ではコントラバスってすっごい身近なんですよ!」といえるようなまでに頑張って下さい!!

