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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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あららなニュース、そして「ぶらあぼ」入荷。

たぶん、関係の方々は今頃大騒ぎなんだと思いますけど。
今朝朝刊を見て「あららー!」と驚きの声を上げてしまいました。

魚沼の小出郷文化会館に11月2日来るはずのアイスランド交響楽団さんが金融不安の問題で経費が出せなくなってしまい、来日中止だそうです。
へーこういう影響が出るものなのかー!と驚きました。
でも考えてみればオーケストラというのはお金が天文学的にかかるものなのだから
景気が不安定になれば、真っ先にしわ寄せが来るのは当然でしょうね。

しかしこの公演は小出郷の今年のシーズンの中でも目玉中の目玉!だったのに
サカリが指揮してジョセフ・リンとアリス・紗良=オットーで協奏曲が二つ、メインはシベリウスの5番なんていうウルトラ豪華てんこもりのコンサートでしたのに。
当店のお客様もこの公演に行かれるという方が何人もいらっしゃいます。
これは悲しいでしょうね〜。

でも新聞の記事ではそれでもなんかやるみたいに書いてますよね。
となると他のオケ?もしくは助っ人でもよんでの室内楽?
諏訪内晶子さんが休んじゃったら代役がヒラリー・ハーンなんてこともありましたからね。
それはそれで楽しみなんだけど、なんせ11月2日ですからね〜
はたしてどうなることか。
よっぽど小出郷に電話してみようかとも思いましたが、おそらく今日あたりはパニックでしょうからしませんが。
どうなることなんでしょうか。。。ちなみに私はチケット買おうかとも思いましたが止めた口の人です。よかった〜。

話変わって
無料の音楽情報誌「ぶらあぼ」の11月号が到着しました。
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今回の表紙はダークな感じできめたカウンターテナーのフィリップ・ジャルスキー。

ちなみに隣のCDは波多野睦美さんとつのだたかしさんのお二人の新譜「夜の歌」です。
19世紀はじめ、ウイーンのサロンに響いた歌とギターをお二人が雰囲気たっぷりに聴かせてくれています。
つのださんのギターはシューベルトも愛奏した名工シュタウファーのギターを使われています。

なかなか二つ並べるとシックな感じです。
それで「ぶらあぼ」の中身に戻ると
注目して頂きたいのはめくってすぐの18ページ。ネマニャ・ラドロヴィッチのインタビューがのっています!!
今凄い注目されている若手ヴァイオリニストです。
そしてこのラドロヴィッチはだいしホールに来るんですよ!しかもピアノはロール・ファブル=カーンだし!!
数日前、よく東京にも演奏会を聴きに行かれる御夫人のお客様が当店に貼ってあるチラシを見てぶったまげていらっしゃいました!
「チケットまだあるんですか!」と御夫人
「はい、た〜〜んまりあります」と私
「東京のはすぐ完売になったんですよ〜」。。
とまぁそのくらい話題になってるコンサートなんですね。
新潟ではどうも一部の通の方々は驚いていますが、なかなか完売とはなりにくいでしょうね〜。
ということでこのほんとうは凄いお二人のコンサートは12月13日の土曜にだいしホールで行われます。
日本ツアーの最終日のようです。きっと素晴らしい演奏がおこなわれることでしょう。
チケット扱っておりまっす!!

よろしくお願いします。
「ぶらあぼ」も店内においてございます。御自由におとり下さい。
Commented by Daa at 2008-10-16 16:47 x
今小出郷文化会館のサイトを見ると、ソリスト2名+αでガラコンサートをやるようですね。とりあえずソリストは予定通り来るということでお客様も一安心ですね。

しかし、本当にびっくりでしたね。急病で中止とかはありますが、こういう中止のパターンもあるとは。。
Commented by concerto-2 at 2008-10-17 14:49
Daaさんありがとうございます。
やはりそういったガラコンサートをやられるんですね、たしかにソリストは期待の大物ですから一安心かもしれませんね。
でもオケものを期待してらっしゃった方は残念でしょうね〜。特にシベリウスの5番なんてなかなか聴けないのに。
でもこういうこともあるんだな〜、いや今後は充分こういう事もあり得ると思わないと外来からの招聘は考えにいれないといけなくなりますね。
今の時代を象徴する事件になりましたね。
by concerto-2 | 2008-10-16 14:25 | 書籍・コミックのこと | Comments(2)