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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

「ライフ・イズ・ビューティフル」

一日っていろいろあるもんだなぁ~と毎日思います。
平凡な一日って無いですね。
今日もとっても悩む問題を抱えたりして。
でも最後にFMPORTのTディレクターがもたらしてくれたGOODNEWS!
Tディレクターありがとう!OKとれたからね。風邪には気をつけよう!

でも一日いろいろあってもマイナスよりプラスが多ければよい一日ということです。
何も無いよりいろいろあったほうが前進してるってこと。
転がる石にコケは生えない!!

さて昨日のことですが昨日の休日はほんぽーとに行こうと思ってたんですね。
でも行かなかったのはなぜか!
うちの相方さんが借りてきたDVD、昨日返さなければならない日でした。
中身を見たらいくつか入ってる中に
「ライフ・イズ・ビューティフル」
が入ってたんです。
一度見てる映画ですが思わず見てしまいました。

。。。。。。。くー。。。泣けるなぁ。。。
結局、浸ってしまってました。。

この映画、先週だったかな?テレビの番組スマステイションで「大人が泣ける映画」ランキングとかやってて私はベスト10あたりから見たんですが、んもーほとんどハリウッド映画。
映画イコールハリウッドということになってるのかなぁ。
1位のタイタニックはまぁそうだろうと思ってましたが、他の上位の映画は「そ~かね~」と首をひねるものも多かったです。
そんな中、このイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」が4位だったかな、そこらへんにランクインされました。
これは「まさにそのとおり!!」と喝采しました。

とにかくこの作品は素晴らしい!そして1度みた時より2度目に見たときのほうが感動が倍増します。
前半はコミカル、後半はシリアスな展開の映画なんですが、2度目に見ると前半のコミカルなところですでにウルウルきます。
監督・主演のロベルト・ベニーニさんの笑顔がいいんですよね。
ファンタジーあふれる前半です。

後半はぐっと暗く、一家が収容所に入れられての展開となります。
(あっこれ時代は第二次世界大戦下のイタリアです)
苦しい中なんとか息子を隠し、別の棟にいる奥さんを気遣う主人公。

そして私の一番好きなシーン。
係員がちょっと席を外した隙に放送室に入って勝手に場内放送で奥さんによびかけるシーン。
もうティッシュが山となります。

あとついにつかまった主人公が隠れている息子の前を通るとき、わざとおどけて歩くシーン。。
おぉこんなこと書いてても胸がいっぱいになります。

ぜひまだ見たことがない方がいらしたら見てほしい作品です。
最初見慣れないうちは主人公の途切れないようなしゃべりに苛つくかもしれませんが、慣れますから。

「人生は素敵だ」というタイトルが心にじ~~んとくる作品です。

惜しむらくは。
他のイタリア映画と比べて、たとえば「ニューシネマパラダイス」とかと比べると、後々まで頭に残るようなメロディが音楽にないということですね。
それが唯一残念。

でもほんとに久々に見て感動しました。
いい~~~映画です。見てない方はぜひお勧めです。
Commented by sakaituu at 2008-01-22 23:27
早く書いて!!!
 もう眠たくなった・・・おやすみ~~~~
Commented by concerto-2 at 2008-01-23 00:24
書きました!ただ今12時半。私にしては早いほうです~。
Commented by sakaituu at 2008-01-23 22:48
そうですか・・・人生は美しい」人生は素晴しい」」」
 私も見ていないので見てみよう・・・
私のおすすめは「天使はこの森でバスを降りた」「ショーシャンクの空に」など・・・
Commented by concerto-2 at 2008-01-23 23:13
ぜひ見てみてください。
ショーシャンクはいい映画です、であれに似たので実話を基にした名作「ミッドナイト・エクスプレス」というのもすごいです。
でもって私のおすすめNo1洋画は「ベティー・ブルー」です。
すさまじくすごい映画なんです!
「天使はこの森~」はうちの相方が見たそうで、その感想がいまひとつだったので見てませんでした。今度見てみます。
Commented by すみよ at 2008-02-02 00:38 x
1月の記事を上げてしまって申し訳ないです。
22日に読んで、コメント書こう書こうと思いつつ…あぁ!!2月!

というのも、ライフ・イズ・ビューティフル、大大大好きなんですよ!
もう映画館で観た時は、終了後、トイレに入っても涙が止まらず…。
とんでもなく目が腫れた思い出の映画です。

イタリア映画は…以前も書きましたが、死が淡々としているのも
思わずグッときますよね。路地で撃たれた後、あれハリウッドだったら、絶対ベニーニ出てきますって(笑
ラストシーンの息子の無邪気さにもまた涙…

「Buon giorno!principessa!」(こんにちは!お姫様!)
も私のお気に入りの台詞です。

最近は「スウィーニー・トッド」「テラビシアに賭ける橋」
「アース」「母べぇ」観てきました。
また近々感想かきま~す。
さとうさんも何か観ましたら、どんどんアップしてくださいまし~♪

最近は、3月の県民会館フェニックスコンサートに向け、
我が団も一生懸命がんばってま~す!
合唱団は3曲を3団体が合同で歌うんですけど…
あたくし、その中のアイーダを振るんですよ…いや~指揮は難しいです…正面向いて歌いたい(苦笑
Commented by concerto-2 at 2008-02-02 01:23
すみよさん!フェニックス出られるんですか!う~~。。。そっかぁ。。
悩む。。。

映画の話ですが、あのベニーニの最後のシーンは印象深いですよね。たしかにハリウッドならあれで終わりにはしないでしょう。
あーいったシーンなのにしゃれてますよね。
名作です!!

ちなみに私が大号泣でティッシュなん箱も空にしちゃうのは「砂の器」ですねぇ~。あれは何度見ても号泣です。
あと号泣タイプではないけど見ながら心がからっぽになってしまうのは「ベティ・ブルー」。
ってのは前にも書きましたね。

「スウィーニー・トッド」行かれましたか。監督、主演、ヒロインの3人がいつもの3人での鉄板ものですよね。
どうしようかな~と思ってはいるんですが。。。
2月で見たいと思っているのは3本!
「歓喜の歌」「やわらかい手」「ペルセポリス」。
これは絶対みたい!のは「ペルセポリス」かな。
すみよさんの感想もいつも楽しく読んでまーす。

by concerto-2 | 2008-01-22 23:18 | 映画のこと | Comments(6)