人気ブログランキング |

コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

「秋のひととき 筝の調べ」

すっかり秋も深まりを見せ始めた昨日の日曜。
当店では午前中、FM野村さんとメンヒさん初のご対面。
なかなか話もはずんていたようでよかった。
メンヒさんもすっかり野村さんのファンになってくださったようで。えかったえかった。
やっぱり会ったことがある人がラジオの向こうで話していると親近感沸いていいですよね。
紹介できてよかったよかった。
新潟氏の篠田市長が「FM新津さんも今では新潟市なのでもっと出力上げてもいい」というよーなこと話されたそうなので、なんとか出力上げてもらって市内中央部でも「くらくらクラシック」聞けるようになるといいですね。
私も先週土曜日には雑音の中から自分の出た回を聞いていました。
変な話自ら選曲しているんですが、聞いてて「く~えぇ~選曲やぁ~」と感動したりしてます(単純やねぇ~)

それで昨日の午後には午後2時から白山公園内の燕喜館の奥座敷でひらかれた
「秋のひととき 筝の調べ」 に行ってきました。
燕喜館というのは大きな旧日本家屋豪邸です。
e0046190_10411393.jpg

筝は藤崎浩子さん
e0046190_10415175.jpg

藤崎さんは新潟邦楽界の若きスター尺八の鯨岡さんとデュオで「薫風之音」(くんぷうのうと)としても活躍されている新潟音楽界の美しきプリンセスです!美人です!(これは余談)

お客様は40人ほどかな。広いお座敷に座布団を敷いてそこで聞くというような感じです。
藤崎さんもおっしゃられてましたが、響きはほとんど無いので音楽向けではないかもしれませんが、雰囲気と座敷から見える庭園や白山公園でロケーションは抜群です。
お客様も和服でばっちしかためたご婦人などがいらっしゃいましたね。

そんな中演奏されたのは
松坂検校作曲 楓の花
吉崎克彦作曲 光のしづく
水野利彦作曲 ことうた
沢井忠男作曲 鳥のように

でした。真ん中の2曲のときにはもうお一人、池田聡子が加わり2つの筝での演奏でした。
筝いわゆる琴の曲ってしらない人には正月の音楽(春の海)のような曲しか思い浮かびませんよね。私もかってそうでした。
でも今の曲ってすごく斬新でかっこいいんですよ。
最後の鳥のようにとかはロックギターのソロみたいな感じすらありました。
すごくかっこいい。
それに近くで聞くと琴の音の圧というかな、ビンビンきますね。
ぜひ若い人にも聞いてほしいです。

たしか琴の世界の若手に一人、ロックだかパンクやってて琴の世界に戻ったという人もいたと思いました。
これからは邦楽ちょっとチェックですよ!
この藤崎さんの鯨岡さんとのユニット「薫風之音」さんのコンサートが12月5日にスタジオAでひらかれます。100名限定。ソールドアウト目前です。
私も行きます。

そして年が明けると、新潟邦楽会の最高のお客様動員数を誇る大スター、三味線の小林さんの演奏会もあります。
いつも必ず見に行ってますが、すごいなぁ~と思ってます。なんか段々遠い存在になっていくなぁ~と。。。

鯨岡さん、小林さんとくればもうお一人の邦楽会ニューウエイヴの筝の奥村さんもきっと来年ご活躍されることでしょう。
ぜひ邦楽の演奏会にも足をお運びください。

邦楽といえば!
篠笛もこなす「新潟音楽界 笛の伝道師」といえばおいわどんさん!!
そのおいわどんさんのHPがリニューアルされました。
「おいわどんのページ」
どうぞご覧ください。

その伝道師おいわどんさん、次の日曜日には新潟市吹奏楽団のフルートとしても出演されます。
その日は新発田市でトリオベルガルモの復活コンサートの日でもあります!!
まだどこへいかれるか決めかねていらしたら、ちょっぴ遠くてもいい!とおっしゃる方いらっしゃいましたら!!!!ぜし!ぜし!新発田生涯学習センターにお越しください!
チケット扱っております!!
おいわどんさんごめん!
by concerto-2 | 2007-11-05 08:55 | 演奏会のこと | Comments(0)