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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

APRICOT2007夏季公演「100万回生きたねこ」

日曜日もまだ残暑厳しいお天気。
りゅーとぴあさんにはすごい人が集まっていました。
まずコンサートホールで行われている合唱フェスティバル。
コンクールも兼ねていて、小学校から社会人までの団体が参加されています。
リュートピアの外でも一生懸命練習されている団体がいらっしゃいました、まさに真剣勝負の場といった感じ。
東京学館の小林先生にもインフォメーションの所でお会いしました。結果はどうでしたしょう。
社会人の合唱もまたいいんですよ〜。私も聞きたかった。。。

でもそんなコンサートホールに背を向けて向かったのは反対側にある劇場。
アプリコットさんの夏季公演を見るためです。
全部正しく言うと「りゅーとぴあ演劇スタジオキッズコース APRICOT2007夏季講演 100万回生きたねこ」です。
このアプリコットというのはりゅーとぴあさんがやっている春と夏に新人オーディションを通過した小学4年生から高校3年生までが参加しています。
それで指導は専門の講師が指導されてて年2回の定期公演をやっているんですね。

私も今まで何度も見たかったんですが他に予定があったり、会場が小さい所でチケットがソールドアウトだったりと縁がありませんでした。
今回初めて見る事が出来ました。

「100万回生きたねこ」はもう名作中の名作ですよね。
私も最初読んだときは、本屋さんでの立ち読みだったのですが感動してうるうるしたものです。
逆に言えば有名な作品だけに「なぁ〜んだ」となる可能性もありますよね。
でも。。。見ての感想は「良かった」演じられた方々全員に拍手を送りたい!

特に主役の「ねこ」を演じられた瀧澤さんは踊りも上手く、また発声、台詞回しも上手。
とても完成度の高い「ねこ」になっていたと思います。立派な主役でした。
でも全員歌も踊りもばっちり決まっていましたし、サーカスの場面ではジャグリングとかも決めてお客様から拍手も出てましたね。

終演後のカーテンコールも何度も何度も拍手に呼び出されてましたが、素晴らしい舞台だったと思います。
音楽もとてもいい音楽でした。
私は白いねこが登場した時点でうるうるきてしまいました(原作読んでない方はぜひお勧めします)白いねこが出てからは「あぁ(ヴァイオリンの)庄司さん、そんなメロディを弾くなよ〜」と鼻をぐすぐすいわせてました。
初めて読んだ時と今ではこの白いねこに対しての感じ方が違うんですね。
ちょっと私もその間にいろいろありまして、思い入れ度が深まりました。

初めてのアプリコット。これからは「とてもいいですから見て下さい」と自信を持ってお客様にお勧めできます。
良いものを観させて頂きました。
アプリコットの皆様に拍手!そして感謝。ありがとうございました。
by concerto-2 | 2007-08-26 18:59 | 舞台・演劇などのこと | Comments(0)