山本真希オルガンリサイタルシリーズ
実は私も驚いています。。。。
「えっ世界史って選択になったんでないの?」
違うんですね。
というのも当店に来られる大学生の方々がよく高校時代にそれらの科目ってやってなかったんですよとかいう話をよく聞いていたので、てっきり受験科目以外のものは選択になったのかと思っていました。
となると、かなりの数の学校がそうなっていたんでしょうね~。
やっぱり問題だったんだということに驚いています。
さて金曜日はわれらの素敵なオルガニスト山本真希さんのリサイタルシリーズの第1弾
「グレンツィングオルガンの魅力~ドイツのオルガン曲 バッハからロマン派、そして現代へ」
に行って来ました。
といっても私は閉店後にいったので、りゅーとぴあのホールに着いた時は前半最後の曲の演奏中でした。
扉の外で聞いていました。バッハのトッカータ、アダージョとフーガのBWV564を演奏中、なかなかよかったですよ。
休憩になってホールに入りました。
今回は最後尾でセンターど真ん中の席。
周りにはあまり人もいなくて快適。
前半がバッハプログラムで後半が日本の作曲家、岡坂慶紀の曲、ブラームスのコラール前奏曲から2曲、レーガーのコラール幻想曲といった内容でした。
全て初めて生で聞く曲でしたので新鮮。
岡坂さんの曲はちょっとプログレロックを感じさせるところもありましたし、レーガーはなかなか壮大でしたね。
ちょっとしたスペクタルなサウンドでよかったと思います。
これをいうと素人だねぇと言われるかもしれないのですが。
りゅーとぴあでのパイプオルガンの演奏会を聞きに行くといつも思うことがあります。
演奏者がとーーーーーーーおい。。。
まぁ当然といえば当然なんだけど。
例えばマイクでも使ってちょっとだけでいいので話を入れることが出来ないかな。
なんかすごく演奏者と聴衆の間の距離を感じます。
山本さんのシリーズはこれから第2弾が来年5月にフランスもの。
秋にオルガンソナタというテーマでやることが決まっています。
おそらくあまり馴染みのない曲になることが予想されます。
そうした時にちょっとした紹介みたいなことがあるといいなぁ。
プログラム見ればいいじゃん。といわれればそうなんだけど。
いや、別に曲の解説しなくてもいい。ほんのちょっとでいいから演奏者の肉声を聞けるとお客様は喜ぶと思うし、距離感もぐんと縮まると思います。
オルガンの時だけではなく、いつも演奏者が一言も口を開かないまま終わってしまう演奏会を見るたび寂しい思いになるのは私だけではないと思います。
以前りゅーとぴあツアーの時に山本さんの解説つきで演奏を聞いた時はよかったんですよね。
その時のブログにも書いたんですが、時折出る関西なまりがとてもよかったんです。
う~んもったいない。
ちなみにこういう眺めの席でした。
ななめですいません。撮り直そうと思ったんですが。。

さて!土曜日は。
新潟ギターフェスティバル!が夜に音楽文化会館であります。
ちーぱっぱ様代表、武石さんやメンヒさんを擁する巻古典ギター軍団さん登場です!
おぉ楽しみ。
それに前半で新大現役ギター部のマドンナ(勝手に指名)のyamaguchiさんが出るそうなので間に合うように見に行かねば!
では「らぶちぇん」も始まったのでこのへんで。。
明日もいい天気でありますように!

