時任和夫リサイタル
「私の考える音楽 清水研作と仲間たち Whats music? vol.5 時任和夫リサイタル」
に行ってきました。
新潟大学教授で作曲家でもある清水さんが主催で開かれている演奏会シリーズです。
今回はあのフィラデルフィア管弦楽団の首席ピッコロ奏者の時任さんのリサイタルでした。
そういったこともあって客席には新潟室内合奏団の首席フルートの大岩さんや新潟を代表する若手女性フルーティストの市橋さんなどのお顔も見えました。
市橋さんは日中に地元の佐渡で演奏会があったそうで、終演後ジェットホイルで駆けつけたとのこと。
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というのも奥様がフルーティストなんですね。
そんな豪華な客席、でももうちょっとお客様が入るかな~と思ったんですが。
演奏会はまず時任さんはフルートでの登場。
曲はバッハの組曲BWV997。
なかなか渋いスタート。
ところが2曲目から本職のピッコロでルクレールのソナタ。
やっぱりピッコロでの演奏の方がのびのびしていていいですねー。
聞いているほうも楽しくなってくるような感じです。
その後メシアンの黒つぐみでそこで休憩。
後半は
フルートで無伴奏パルティータBWV1013
ピッコロでフォーレのシシリアンヌ
清水教授作曲の新曲
ベートーヴェンのセレナーデニ長調
ピッコロのために時任さんが編曲されたものでの演奏でしたが、全く違和感ありませんでした。
ピッコロの演奏会というとあまり想像できなかったのですがすごくよかったです!
今回は久々にうちの奥様と一緒に聞いたのですが、素人の奥さんにもとても楽しめた演奏会だったとことです。
いい演奏会でした!
ところでピッコロ奏者ってなんていうんでしょうね?
ピッコロスト?ピッコリスト?
土曜日は演劇にいく予定です。
フルーティストって調べたらこのサイトに行き着きました。
この頃の新曲は音楽かなーと想わせるものが多いので、
敢えて古典的な曲を作っています。好かったら聴いてみてください。

