私が今聴いているのは能面のジャケットが印象的な2枚組のアルバム。
2019年にフランスでリリースされた、トリオとうしぇさんの「百人一首」というアルバムです。

百人一首の全部に曲をつけるというすごいアルバムで、ほ~と思いますよ。ちなみにフランスでは公演として行われて大人気だったそうです。
もちろん読み上げは日本語で。
やはりこういうアイディアはなかなか日本では出てきにくいかもしれない。なかなかいい。曲によっては有限な感じだったり、日本情緒的だったり、ジャズっぽかったり、ポップな感じもあたりと様々!歌とピアノとギターがベースですが、そこに鐘や打ち木みたいなものも使われたりして。なんか日本的なものを素材にして欧州の味付けが入っている感じ。(ってわかりにくいですよねww まぁ難しいものではないということです)
そんなトリオとうしぇさんの来日公演が新潟市と東京でもうすぐあります。
新潟市の公演はチケット扱っております!

ピアノは谷口玲理さん、歌は前川礼美さん。そしてギターはレミー・スーヴェさん。谷口さんとレミーはフランス在住。前川さをはイタリア在住。
ただ谷口さんは今年日本に一時帰省されています。(春までかな)
さらに谷口さんは新潟市出身。新潟県音楽コンクールでも大賞をとられているピアニストさんです。

(裏面です)
面白いのはこの企画を最初に言いだされたのが日本出身のお二人ではなく、ギターのレミーさんというのが面白い。日本文化大好きフランス人さんなんだそうです。なんか嬉しいですね。正調なクラシックコンサートではありません。でも聴きごたえある内容になるのは間違いないと思います!
ぜひ9月6日の午後に新潟県民会館である公演いかがでしょうか。
東京での公演も近郊の方はぜひ。明日はこちらもあるんですよね。


なんと!ドイツで活躍されてたピアニスト関敦子先生が完全帰国そして今や新潟市民という信じられん。ローラが村上在住に匹敵する驚きか(笑)ということで新潟市民として初の公式演奏になります。急遽ドイツから参加のヴィオラ山本さんはドイツ、デトモルト音大の時の室内楽での教え子さん。この公演は満員にもうなっているかもですが、関敦子さんをぜひこれから応援よろしくお願いします!新発田市でこの展覧会が開催中。今月いっぱい。長野順子さん!


蔵織では2年に一度展覧会をしてもらっています。生で見る長野さんの作品って本当にすごいですよ!!いいものたくさんありますね!