人気ブログランキング | 話題のタグを見る

コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

ちょいと秋葉区まで。

昨日の休館日は、天気も良かったので
ちょいっと!秋葉区まで行ってきました。

まずは新潟県立植物園。

見事なまでのロケーションですよね。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18160928.jpg
そしてこちらが本館。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18173690.jpg
中も何度見てもよ~くつくられています。
あ、つくると言っても植物はみな本物。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18181947.jpg
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18183357.jpg
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18184362.jpg
そして、お隣の新津美術館へ。
現在行われているのはミュシャ展。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18191353.jpg
やはりミュシャと言うと、これらのパリでの活躍のものが有名だと思います。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18194749.jpg
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18195618.jpg
での、これらは何度も見たことがあるので

むしろ古郷チェコスロヴァキアにテーマを撮ったものの方が興味ありました。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18204802.jpg
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18205739.jpg
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18210943.jpg
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18212125.jpg
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18213176.jpg
ちょっと土臭いというか、ローカル色あるものにこそ、ミュシャが力を入れたかったものなのではないでしょうか。

こんな解説がありまして。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18221820.jpg
なるほど、ミュシャがアメリカにいた時にボストン交響楽団が演奏するスメタナの「わが祖国」を聴いて、心を決めた!とのこと。
やはりこの「わが祖国」というのは普通の曲以上のものがチェコスロヴァキアの人にはあるのでしょうね。
そして今では国名もチェコスロヴァキアという名称もなくなりましたし。

そんな「わが祖国」、2曲目の「モルダウ」は誰でも知っている超人気曲ですが、意外に全曲となると聴いたことが無いという方多いのではありませんでしょうか。
全曲のCDとしては今こちらを置いています。
ちょいと秋葉区まで。_e0046190_18264039.jpg
ミュシャが聴いたというボストン交響楽団もクーベリック指揮で有名な録音がありますが、やはりここは本場ものの演奏で、とチェコフィルのものを置いてます。
まだ全曲を聴いたことがないかも~という方にはぜひ!
全部聴いてこそスメタナが国に向けて書いたともいえる作品の全貌がわかるのではないでしょうか。

ミュシャ展は今週末までですね。

植物園と美術館、セットで見れるのはお得なことと言えますね。
まだほかにも見る施設もあるし。

天気が良くてよかったです。

Commented by 七味とうがらし at 2020-06-14 17:49 x
気になって調べてみました。
マックス・フィドラー指揮による「モルダウ」の様です。
全曲ではなかったようです。全曲は69年のアンチェルまで待たねばならなかった様です。
Commented by concerto-2 at 2020-06-15 18:03
フィドラーでしたか。
誰だったんだろうと思ってました。
当時はボストンでも全曲というのはやれる時代ではなかったんですかね。
ありがとうございました。
by concerto-2 | 2020-06-11 18:29 | 展覧会のこと | Comments(2)