関敦子さんいらっしゃいませ!
飯森さんワールドのいいところは、うまく例えられませんが
なんかステージと客席の近さを感じさせてくれます。物理的に他の指揮者さんでは距離が変わるわけはありません。
当然ですけどね。
それが飯森さんは気持ち的に、ちょっと近さを感じるのですよね。
前半にフォーレのレクイエムを持ってきて、後半にラヴェルのピアノ協奏曲、ラヴァルス、ボレロ。
なかなか盛りだくさんなプログラムです。
東響コーラスさんのとってもいいコーラスもあったし。
萩原さんのアンコール(亜麻色の髪の乙女)もあったし。
クラシックの演奏会で顧客サービスというと違和感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大事なことだったりすると思います。
さすがは飯森さん、そして東京交響楽団さんという演奏会でした。
特にボレロでは各奏者さんの名技のオンパレードでしたが、個人的にクラリネットの2番さん(近藤さんかな。)のソロがすごく印象に残りました。あといつもながら相澤さんのフルートは美しい。
次は5月ですね。


ロビコンは

楽しみにしましょう。
そして
昨日、東京交響楽団さんに行く前に
先日だいしホールでの公演を終えられたドイツ在住のピアニスト関敦子さんがお越しになられました。

輸入CDショップの人間には代理店さんからの情報で何年も前からお名前を知っていた方がここにいらっしゃる。そしてこれから日本に来たときは新潟を拠点にされる。とのこと。
おぉなんとうれしいことか。
関さんのCDも新しいものを含め4種類お預かりしました!なかなかこれって頼んでも手に入りにくいのですよ。

おまけに! 館内をご案内したらすごく感激していただけて
次に日本に戻られるのは8月なのですが、ここでコンサートをぜひしたいです。とのお言葉を。
え!いいんですか?30人しか入りませんよ。
いいですいいです、ぜひやらせてください。とのこと。
8月お楽しみに。
今日の蔵織は小林史佳さんの三味線&日本酒&蕎麦のイベントで準備段階から全館挙げて大騒ぎでした。

大盛況におわりました。
終演後はそのまま蔵で関係者一同での打ち上げ。
そしてすべて撤収となった今は、みんなぐったりしてますw
いい連休となりましたね。
明日からも頑張っていきましょう。

