昨日のインストアライブもよかったです。
当店インストアライブでした。
昨日はこちら。

チェンバロ笠原恒則さんとヴァイオリン野口万佑花さんのデュオ。
1時からと3時という久々の2回公演でした。チェンバロは午前10時の段階で運び込みをしました。
そしてリハーサル。

この写真ではチェンバロの先に野口さんが演奏していますが、いろいろとポジションを変えてやってみて、最終的には笠原さんの横に立ってやるようになりました。
え~~~実は演奏時の写真は撮影していませんので、ご想像くださいね。
どうも演奏しているときに撮影するってどうかな~って思って。。。
プログラムは
シュメルツァーのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第1番
ビーバーのロザリオのソナタからパッサカリア「守護天使」 (ヴァイオリン無伴奏)
ケルルのパッサカリア (チェンバロソロ)
ビーバーのロザリオのソナタからソナタ第1番「受胎告知」
アンコールは。。。。おーまいが!また覚えていない。
イギリスのなんとかとかい人のグラウンド。
という本プログラムはドイツバロックの渋いところからでした。
それにしてもビーバーのロザリオのソナタの最初と最後を生で聴くというのは感激します。
それこそ全国的にみても、そうは聴けませんよ。
野口さんのビーバー「パッサカリア」はもう取り組んでから1年くらいたっています。
この曲を弾く人なんかそうはいないので、ぜひこれからも精進して
弾き続けられ、野口さんの代名詞となればいいなと思っています。いい演奏でした。
そして笠原さんの大きな存在感。なんというか変な話かもですけど、そこに笠原さんがいるだけで安心感が生まれます。これはどこがどうのってことは私もよく説明できないのです。
ピアノの品田さんも同じような力をお持ちなんですよね。なんか品田さんが伴奏で出てくるだけでステージが落ち着く、ソロの人が落ち着く。そんな感じを笠原さんや品田さんが後ろに回ったときの心強さがあると見てて思います。
一度品田さんに、そんなことを言ったことがあるんです。
でもご本人は
「いやー緊張でがちがちですよ」
みたいに言われてて「あれ?そうなの」とか思ったものですが。でもそこにいるだけで、なんば場が落ち着く。
周りがそう思えるというだけでもプラスの持ち味だと思います。
そして笠原さんは演奏会場の場の作り方、進行の持って行きかたなどが上手いですね。
プロとしての場数が活きていると思います。
それに笠原さんが一人で話している場面でも、お客様と対話をしているような雰囲気を感じさせてくれます。
野口さんにとって、本当に心強い存在だったと思いますよ。
とてもいいコンサートでした。
いぽぽぽぱんぱさんがお越しになられ、ブログに書いていただけました。
こちらをクリックでご覧くださいね→「いぽぽぽぱんぱのブログ」
ありがとうございました。
個人的なことになるのですが。
ビーバーの冒頭のソナタ1番を聴くと、思い出す人がいて、ちょっとこみ上げてくるものがありました。
その方とは上古町でお箸の専門店を営まれていた方。
まだお店をやられている頃、お互いよく行き来してて
あるとき、ロザリオのソナタをお勧めしたんですよね。冒頭のソナタを聴いてもらって
即決でお買い求めいただきました。
後で聞いたら、冒頭のソナタ1番を聴いてじ~んときた。とのこと。。
その方は数年前にお店を閉められたのですが時折道でお会いしてたりしたのですが、、、、その後病気でお亡くなりになられたことを最近知りました。
あぁ。。。生で聴いてほしかった。。。今日この演奏をこの場で。
天に向かって話しかけました。
ビーバーのロザリオのソナタ、、、名曲ですね。
ちなみに大名盤といわれるラウテンバッハーがヴァイオリンを弾いたCD,ひとつだけ在庫あります。
笠原さんはこれからも公演予定がたくさんあります!
こちらでしょ。

こちらも。

クラリネットとチェンバロ!

ここにも参加されてます。

二つ目のは無料ですが、残りの3つはすべてチケット取り扱いしております!
ぜひいかがでしょうか!
新潟はチェンバロ奏者さんがたくさんいらっしゃるので、聴ける機会がとても多い。
これはすごく恵まれていることなんですよね。
ぜひ生のチェンバロの音色お聴きになられてみてください。
昨日は笠原さん、野口さんありがとうございました。
お集まりいただいたお客様もありがとうございました。
いらっしゃった中にリコーダーのCanti皆川さんがいらっしゃいました。
なのでこちらもPRを。


5月25日にヒーリングホールでリコーダーの素敵なコンサートが行われます。
ぜひいかがでしょうか。
そして皆川さんも笠原さんと組んで、ビーバーのロザリオのソナタをやられます。
3番のソナタだったと思いました。
それはこちらで!

クラシックストリートです! 5月3日は町中をあげての大イベント。
参加演奏チームが70以上という過去最高の数。
一斉に街中でコンサートが行われます。
ここでの皆川さんと笠原さんが組んでの演奏があります。
どこで何時からかなどはぜひパンフレットをご覧ください。
クラシックストリートのチケット当店でも発売中です!!!
あと市民大学講座関係でこういうものもあります。

その中で、特別コンサートとしてこういうものもあります。

どしどしお申し込みください! とのことでした。
まだまだいろいろとあるのですが、それはまた明日に。
次々と情報が入ってきております。
新潟音楽界賑わっていますよ。ジュルネが終わってもまだまだまだ!!
明日もいい天気でありますように。
でも相棒は笠原さんではなく、笠原さんのDuo相棒の飯田さんです。
リコーダーであの曲がどんな感じになるか?
知りたい人はおいでくださいw
(J.SBachの主よ人の望みの喜びよなどの時代の音楽大好きです。)
チェンバロは移動してすぐにひくことが出来るのですね!ピアノは移動させたら調律が必要なので大変です。
あ、そっか飯田さんでしたっけ。すいません。
ぜひ名演を!!超絶技巧を!(笑)
は冗談として、リコーダーやチェンバロのよさをもっと一般の方に親しんでもらいたいですね。頑張ってください!
うーん、いやそれは反対なんですよ。チェンバロの方が調律がすぐに変わってくるので早い入れ込みとなったんです。そしてすぐに調律を長時間やってリハーサル、そしてまた調律。一度終わったらまた長時間かけて調律。その繰り返しです。ピアノ以上にすぐに変わってくるので演奏会の間でも必要になったりもしますね。なのでピアノ以上と言っても過言ではないくらいになかなかたいへんなのです。
新潟ではたくさんの奏者さんがいて、毎週のようにチェンバロの音色が聞ける場があります。地方都市にしてはなかなか盛んだと思いますよ。
もしお時間があったら3日にもお聴きいただきたいところです。ちょっと難しいでしょうが。いつかいい機会があればいいですね。
ありがとうございました

