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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

あららら。こりゃたいへんだ。

今日は寒い!!
心底冷えています! 
そんな中、これまたお寒いニュースが。。。

佐村河内守さんが実際作曲していなかった事が公表されましたね。
う〜寒い話題。。
そして。。。
今日開店すぐに
「佐村河内守のCD全部!」という御客様がご来店。
その後にも電話お問い合わせもあったり。
コロンビアが出荷停止としたので流通在庫のみ販売となるでしょうから大変だ。

佐村河内守氏って私と誕生日が一日違いなんですよ。
だから作風はあまり好きではありませんでしたが(暗すぎる)
心のどっかで応援していました。
守くん頑張れ!って。
きっと守くんも「どっかで公表せねば。。」と焦っていたことと思います。
最初本が出て、それからあれよあれよと言う間にCDが出て、演奏会で取り上げられ、全国ツアーまで行なわれて、ひくにひけなかっただろうな〜。

マスコミがつくり出した騒ぎとも言えると思うんですけどね。

守くんがよくないというのは、ちょっとこっちにおいといて。。ヨイショ

むしろ私が興味があるのは

じゃぁ誰が書いたんだ! どんな人なんだ!
それじゃないですかね。

今まで病気のてんこもりだった人が書いたという事でも話題になった作品たち。
実は
バリバリ体育会系のおにーさんが書いたんだとかなったら、面白いだろうな〜。

とか思ってた私は不謹慎でしょうか(笑)

あまり袋だたきみたいなことにならないことを願っています。


古町8の羊画廊さんで今月11日まで堀葉月先生の個展が行われています。
私も行ってきました。
いつもながら夢とファンタジーに溢れた素晴らしい作品たちです。
あららら。こりゃたいへんだ。_e0046190_1914246.jpg

イリーナ・メジューエワさんのゴールドベルクのCDジャケットの絵を描かれてから、ピアノや楽器、音楽をテーマにした作品を依頼される事が多くなったそうです。
ほんとに葉月先生の作品には音楽が聴こえてきそうな感じしますから。
そしていつも温かい。
さすがはイタリアでの国際絵本コンクールでアジア人として初めてグランプリを獲得された方です。
それなのに作品のお値段はそんなに高く無いんですよ。
だからいつも完売。
見るだけは無料です。ぜひ羊画廊さんに見に行かれて下さい。

盤鬼平林直哉さんのグランドスラムレーベルの次の新譜が発表になりました。
こちら。
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詳細は

フルトヴェングラーのメロディアLP復刻シリーズ
最も強烈な演奏を1枚に凝縮!
43年のコリオラン、ハイドン・ヴァリエーション、ブラ4

【制作者より】
フルトヴェングラー/ベルリン・フィルの戦時中のライヴ録音の中でも、最も濃厚、強烈と言われる演奏を1枚に収めました。2002年、同内容のCDRを発売しましたが、今回のGS2107ではその原盤を流用せず、全く新規に作り直したものです。CDRはたまたま集まったLPから復刻しましたが、今回のマスタリングでは複数のLPを比較試聴し、最上の結果が得られたものを選びました。コレクターの間では、とにかく古いプレスこそが最高の音質のように言われますが、それは決して正しいとは言えません。その理由については、解説でも触れています。メロディアLPの復刻など今さらと思う人も多いかもしれませんが、制作者としてはなかなか良い音に仕上がったと自負しています。(平林直哉)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:序曲『コリオラン』 Op.62
2. ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
3. ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1943年6月27-30日(1)、12月12-15日(2,3)
 録音場所:ベルリン、旧フィルハーモニー
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 使用音源:
 1,3:Melodiya (U.S.S.R.) D-09867/8 (Pink label)
 2:Melodiya (U.S.S.R.) D-010851/4 (Yellow label)


私は聴いてみましたが、いつもながらすごいパワーに溢れた音になっています。
グランドスラムは流れ作業で作られるようなCDという感じではなく、一つ一つしっかり作られた作品という感じがします。
いつかカタログをつくりたいものだと思っています。

明日こそは早めの時間にブログを書きます。

寒いですが暖かくしていきましょう。
雪もう降りませんように。
Commented by Daa at 2014-02-05 20:11 x
佐村河内さんの件ですが、確かに詐欺には違いないかもしれませんが、みなさん「障碍がある方の作曲した曲」だから聞いたりしてたのでしょうか。確かにきっかけはそうかもしれませんがでも純粋に曲を聴いて感動したりとかはなかったのでしょうか。裏切られた気持ちもあるのかもしれませんがもう一度無になって聞いてみるのもいいのかなと。まあ世論はそうはいかないでしょうが。。
Commented by 匿名 at 2014-02-05 21:36 x
あまちゃんの小泉今日子を思い出したwwwwwww影武者(実際に作曲をなさってた方)は今まであまり、注目されてこなかったなだけに、これを機に改めて、正当な評価が与えられるのではないかと思います。
Commented by concerto-2 at 2014-02-06 15:31
Daaさん全くそうですよ。なんかそういったコメントみたいなの聞いてると変を通り越して不思議に思えて来ます。
それと最近メディアの誘導みたいなものを感じる事多いですね。
Commented by concerto-2 at 2014-02-06 15:32
匿名様ありがとうございます。
そうなんです、CDなんかも作曲者名をきちんと新垣さんに変えて出せば良いんですよ。むしろその方がなんとかに蓋でなく自然な流れだと思います。
by concerto-2 | 2014-02-05 19:10 | 街ネタ | Comments(4)