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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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ボボさん相変わらず素晴らしい! & しーちゃんからのお知らせ。

今日はとりあえず私の休みデーということで、午後4時まで古町をさすらってました。
(4時からは店にいます!)

今日は行こう!と思っている所がありました。
それは西堀ローサにある よろっtoローサ。
今はNAMARAさんが担当しているフリースペースですね。
そこで今日まで、NAMARAのメンバーでもあり、また段ボール画家としても今徐々に知られて来ている
金子ボボさんの作品展が行なわれていたんです。
そしてボボさん本人もきて、作品を描かれてたんですね。
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相変わらず子供も大人も魅了されるような素晴らしい作品がずらっと並んでました。
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ボボさんの作品は段ボールにポスターカラーで描かれているように見えますが、全部水彩です。
水彩でこのくらいはっきりとした色調を保ち、くっきりと描くのはすごいです。
保育士でもあるボボさんの作品は子供に人気があるし、大人にも元気を与えてくれるものがありますよ。

金子ボボさんとは7、8年前にある場所で、よく一緒になって知り合いました。
今では新潟県を代表するコメンディアンとしてテレビやラジオで活躍されるようになりましたね。
この段ボール画も今では作品としてきちんと事務所が管理するまでになりました。
昔もらっておけばよかった!(笑)

ボボさんは保育士としても、子供にとっても優しい視線で接しています。
たまに書かれたものを読みますが、心を打つんですよね。
これからももっともっとビッグになってほしいです。
金子ボボさん、よろしくお願い致します!!

次に
ヴァイオリンの井上静香さんからお便りが届きました。
たくさんの人に見てもらいたいからコピペで載せちゃいますね。


みなさま、ぐんと冷え込みが増した今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。

東京では木枯らし一号が吹いたという先日の月曜日ですが、
11月23・24日のコンテンポラリーダンスとの企画の音楽練習が行われました。
某文化会館の練習室でのリハーサル。なんとまだ暖房が入らず、冷え冷えとした中での練習・・・
しかし寒さに負けず。熱のこもった練習になりました!

そちらの公演の公式サイトが出来上がりました。
http://ayaconakamura.sub.jp/event/soldier/TOP.html

24日の午前中には子供向けの企画もあります。
生の演奏とコンテンポラリーダンスの熊谷拓明らが繰り広げる音の洪水のなか、
子供たちにも踊り、そして大きな紙にみんなで盛大にお絵描きをしよう!というもの。
ゲイジュツの秋の週末を渋谷・踊心シアターにてお過ごしになりませんか?

お問い合わせはこのアドレスにいただければ返信いたしますのでご興味持たれた方はご一報ください!

そして、9月29日に新潟・だいしホールで演奏したブラームスのクラリネット五重奏曲作品115の動画をYouTubeにアップいたしました。


改めてみますと、まわりの素晴らしさ、そして自分まだまだだ!と気合が入ります。
ご覧いただけましたら幸いです。

いつもご案内ばかりで失礼をいたします。
お寒いですがどうぞ風邪などお召しになりませんよう、ご自愛くださいませ!

井上静香


ということです。
公演のチラシはこちらです。
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新潟で活躍しているダンサー、中野綾子さんもダンスメンバーに加わっていますよ!
楽しそうな企画ですね。
井上静香さん頑張っています!!
クラリネット五重奏のyoutubeも後で貼るようにしますね。このMacで貼れないんですよ。。古くてw

チラシを二つほどご紹介。
長岡の恒例、ジュニアリリックコンサート。
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12月22日(日曜日) 長岡リリックホール 13時開演 入場無料 要申し込みです。
今回のゲストは柴野絢子さん!!
一昨年の県コン大賞の柴野さん久々の公での演奏ではないでしょうか。
月光ソナタや献呈やスクリャービンの4番を弾かれます。
またジュニアの皆さんも精鋭揃いですよ! ぜひお楽しみに。

上越の
フルート仲野享子さん出演!
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昭和音大のゆりホールで12月25日に南加奈子さんとデュオコンサートをされるそうです。
関東の方、できれば聴きに行ってみて下さい。

寒くなりましたね。
寒い国の作曲家と言えば代表になるかも。
チャイコフスキー。
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チャイコフスキーの交響曲4〜6番とチャイコの管弦楽曲の名作を詰め込んだ3枚組です。
オーマンディ&フィラデルフィア。
このコンビの演奏って今聴くとなかなかいいんですよね!
今聴くと。。。って言い回しが微妙なのですが。
私たちの世代以上の方々だとわかると思うのですが、どうもこのコンビのものって
なんというか。。。二流みたいな意識が植え付けられているかと思います。
それはセル&クリーブランドもそうなんです。
この2つの名コンビはまだ廉価盤というものがあまり無かった40年近く前のLPの時代に廉価盤としてたくさん出てたんですね。
そのイメージがどうも払拭出来ていない気がします。
しかもセルはなんか通な感じが漂っていたのですが、オーマンディってみかけの悪徳商人みたいなことも災いしてか(ファンの皆様失礼します)
セル以上になんかこう〜イメージよく無かったと思いませんか、ご同輩の皆様?
でも聴くと実に練り上げられた音楽ということがわかります。
フィラデルフィアはオーマンディの後、ムーティやサヴァリッシュとかいろいろ常任が担当しましたが、やはりオーマンディの頃が黄金時代といっても良いのではないでしょうか。
ぜひこれからでも脚光をあびて再評価してもいいですね。
チャイコフスキーは得意のレパートリーだったこともあります。
ぜひいかがでしょうか。

明日から天気よくなれー!!!
by concerto-2 | 2013-11-13 16:41 | 展覧会のこと | Comments(0)