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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

この週末。。。の前にいろいろと。

よし今日もいい天気だ!!

昨日はいろいろあって書けませんでしたが
うちのプレイエル君を中央高校のトップ2、渡辺乃亜さんと星野文香さんがちょっとだけ弾いてくれました。そして新潟音楽界の大御所、村山和子先生がショパンの幻想即興曲やワルツを華麗に弾かれました。さすが! やっぱ思い込みもあると思うのですがショパンに合ってる気がしますね。
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も〜毎日フキフキしてます。なんせ借り物ですからね〜。

本来なら昨日に間に合うように告知すれば良かったのですが、昨日と今日行われています!
Noism1。
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今日もあります! 前回の記事に昨日見てこられたishizakiさんの感動のリポートをお寄せ頂いていますので、ぜひ見て欲しいのと、私の知り合いの方がやはり昨日観てこられて「用事があるので明日のは行けないけど、見に行きたい気分になった!」と言われていました。たしかに中国の不思議や役人とバッハをテーマにしたsolo for 2 ですから、Noism1のベストとも言える作品2つです。私は今日観に行って来ます。迷われている方はぜひ今日いきましょう!

ダンスと言えば明日はこちらがあります!
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新潟駅近くのカトリック花園教会で午後3時と7時から。
中野綾子さんと加藤千明さんのダンサー二人にチェロ根津要さんとチェンバロ笠原恒則さんのお二人が音楽を付けるというパフォーマンスです。まだ満席にはなっていないとのことですよ。ぜひこちらもお勧めです!
私は夜公演に行って来ます。

Noismも中野さん&加藤さんも新潟出身の皆さんではありません。それがこうして新潟という土地で根付いて頑張っていらっしゃる。これは応援しないわけには行きませんよね!よろしくお願いします。

よろしくお願いします。といえば昨日もトップに載せましたが、フルートのコンサート。
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1月12日です! もうすぐです! チケットあります! いかがでしょうか。

年明けには琴の音色がぴったしでしょう。
こちらがお勧め。
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1月4日(金曜日) 西堀ローサにあるよろっとローサ 14時開演 
「奥村健一 箏のライブ 6」
ゲストは東京藝大在学中の尺八、豊嶋貞雄さん。ここはオープンスペースなので当然入場無料です。
ぜひよろしくお願いしますね。

新潟交響楽団さんの室内楽演奏会。
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2月3日(日曜日) だいしホール 14時開演 入場無料
「新潟交響楽団 第9回室内楽演奏会」
いかがでしょうか。またラストは大塚前団長様のボスコフスキーばりのワルツがみれるでしょうかね。
あれはもう新潟音楽界の重要無形文化財にしてもいいと思っています。幸せな気持ちになれますよ。

河本先生降臨!
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2月24日(日曜日) 新潟音楽文化会館 14時開演
「シンフォニック・アンサンブル・リルト 第18回定期演奏会」
指揮は河本隆吉先生です。私まだこのリルトさんって聴いた事が無いのですが、きっといいのではないかな〜と思っています。一度聴きに行きたいですね。

とりあえず今回はこのへんで。
次に今月23と24日来県される、盤鬼平林直哉さんの隠れた名盤を復刻する知られざる方のレーベル「SERENADE」の新譜が発表されました!
こちらです。
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これすっごい面白いですよ!
詳細は平林さんからのコメントをご覧下さい。

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ともにセミ・プロ仕様の2トラック、19センチのオープンリール・テープからの復刻です!

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)

1.「レオノーレ」序曲 第3番
 Leonore Overture No. 3

交響曲 第5番 ハ短調、作品67

Symphony No.5 in C minor Op. 67
2.Allegro con brio
3.Andante con moto
4.Allegro
5.Allegro


1.ヨゼフ・ローゼンストック指揮 JOSEPH ROSENSTOCK, conductor
 マンハイム国立交響楽団 Manheim National Symphony ( National Theater - Orchester Manheim )
2−5.フェリックス・プロハスカ指揮 FELIX PROHASKA, conductor
   ウィーン国立歌劇場管弦楽団(フォルクスオーパー) Vienna Stae Opera Orchestra ( Volksoper )

Recorded:1.1955, 2−5. May 1958
Source:1. Livingston (U.S.A.) 2020 C (2 Track Reel to Reel Tape, 71/2 IPS)
2−5. Vanguard (U.S.A.) VRD 1 (2 Track Reel to Reel Tape, 71/2 IPS)

制作:平林 直哉
Reissue Producer: Naoya Hirabayashi

*おことわり:古いテープから復刻しておりますので、わずかな音揺れやノイズが含まれます。

SEDR-5037
STEREO
P 2012

SEDR-5037 Beethoven: Leonore Overture No. 3 & Symphony No. 5
SEDR-5037 プロハスカ/ベートーヴェン:交響曲第5番ほか

 この2曲はともに2トラック、19センチのオープンリール・テープから復刻したものである。録音年代はかなり古いものではあるが、2トラックゆえか音質は年代を考慮すれば上々ではないだろうか。それよりも、演奏が非常に良い。まずローゼンストックだが、序奏部からスケールが大きく、主部に入るとその男性的な迫力は聴きごたえがある。オーケストラのアンサンブルは特別に優れているわけではないが、この音の勢いと瑞々しさは出色であろう。
 一方のプロハスカはオーソドックスな軽量型演奏だが、オーケストラの何ともひなびた音色と、明るくしゃれた雰囲気が独特である。こんなに純な響きのベートーヴェンも珍しいと思う。なお、オーケストラだが、テープのジャケットには国立歌劇場とありながらカッコ書きでフォルクスオーパーと記してあるので、実体はフォルスクオーパーなのだろう。いずれにせよ、ローゼンストックもプロハスカも、古き良き香りの色濃く漂うものとして貴重である。
 ローゼンストック(1895-1985)はNHK交響楽団の発展に大きく寄与した指揮者として有名。生まれはポーランド。ウィーン音楽アカデミーで学び、のちにフリッツ・ブッシュのアシスタントとなる。1920年からはダルムシュタット・オペラの指揮者となり、その後メトロポリタン・オペラなどでも活躍、1930年からはマンハイムの音楽監督に就任するが、間もなくナチスの妨害を受ける。そんな折り、NHK交響楽団の依頼を受け、1936年から同響を頻繁に振り、のちに常任指揮者、さらには名誉常任指揮者に昇格する。戦後はニューヨーク、ケルン等で活動を続けた。
 プロハスカ(1912-1991)は作曲家、指揮者のカール・プロハスカの息子として生まれる。父から音楽の手ほどきを受け、のちにグラーツ・オペラ、ストラスブール・オペラ、プラハ・ドイツ・オペラ等の指揮者を歴任し、1945年からはウィーン国立歌劇場の指揮者となる。戦後も主にオペラで活躍し、後進の指導にも力を注いだ。多くの録音を行っているが、レパートリーの大半はバッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどのバロック、古典派のものだった。その彼の遺産の中ではシューベルトの「ガシュタイン交響曲」(「グランド・デュオ」作品120の管弦楽版)が珍品として知られる。(平林 直哉)

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ということで、こちらは受注生産です。2380円。
ご注文承っております。

では今週末に付きましては、また今日中になんとかアップします!

皆さんNoism1行きましょう! 
明日の中野さん&加藤さんのもよろしくお願いします!
by concerto-2 | 2012-12-21 12:48 | 演奏会のこと | Comments(0)