劇団「東京交響楽団」さん。
楽しかったですね!

昨夜はりゅーとぴあコンサートh−ルで行われた飯森さんと東京交響楽団さんによる
「りゅーとぴあ特割コンサート」に行って来ました。
プログラムは
ビゼーのカルメン序曲
小室昌広編曲のディズニーのメロディによる管弦楽入門
ヨハン・シュトラウス二世のポルカ「雷鳴と電光」
シベリウスのフィンランディア
ルロイ・アンダーソンのワルツィング・キャット、シンコペーテッド・クロック、そりすべり
エルガーの威風堂々第1番
アンコールはブラームスのハンガリー舞曲第1番
という内容でした。
火曜日から新潟市の小学5年生への公演を5回やってからの、この特割コンサート。
ありがたい話ですね。
演奏はもういいに決まってます! フィンランディアなんかダイナミックでしたね。
そして特筆すべきは劇団東京交響楽団と飯森さんがよぶほどのエンターテインメント性の高さ!
団員の皆さんが衣装に着替えて客席をまわったり、踊ったりと普段のオーケストラコンサートではあり得ない催し物がたくさん。
こういったことって飯森さんになってから更に徹底されてきていますよね。素晴らしい事だと思います。
特にサンタとして大活躍だったホルンのハミルと染之助染太郎の染太郎さんを義理の兄に持ち、直接指導を受けていると言う打楽器のえ〜〜っとお名前は忘れました。傘の上での風船回し芸は大喝采でしたね。
御客様に喜んでほしい!というオケの皆さんの熱意が伝わってきました。
こうしてオケに親しんでもらって、定期公演にも足を運んでいただけるようになるといいですね。
特にお子さんならなおさら。子供の頃のいい出来事って一生記憶に残ります。
この特割コンサート、毎年見て毎年感動しています。
ビバ東京交響楽団さんです!
東京交響楽団さんの次ぎの新潟公演は大晦日ですね。

ジルヴェスターコンサートです。りゅーとぴあで東京交響楽団さんと一緒に年越しカウントダウンをしてみませんか!
いいコンサートでした。
東京交響楽団の皆様、日曜の定期から続く演奏お疲れさまでした。ありがとうございました。
さてちょっと時間が戻りますが、昨日私は一応休みと言う扱いにさせていただいてまして。
昼から西川多目的ホールにピアノ&パイプオルガン&歌の山際規子さんと行って来ました。
このホールでのコンサートですが、私もちょっと関与しておりまして、コーディネイトをされてる方と知り合いでして、よく演奏者の人選を依頼されたりします。
この秋のではもう先月終わりましたが市橋靖子さんと川崎祥子さん、今月の経麻朗さんのと柳本幸子さんの。そして来月の奥村京子さんたちのものと推薦させていただき、全てやっていただくことになって私も嬉しいです。
が
このホールって行った事が無かったんですよね。ちょうど来月の奥村さんのチームに出演される山際さんもホールで確認したい事があるというので一緒に行って来ました。
なるほど〜なかなかいいところですね。
なによりもこうして定期的に入場無料コンサートをやり続けていらっしゃるというのが素晴らしい。
ぜひよろしかったら皆様も足を運んでみて下さい。
今月は18日(日曜日)の午後2時からにこちら。

ジャズギター経麻朗さんのピアノとのコンサートです。
25日の日曜日は午後2時からこちら。

ソプラノ柳本幸子さんが歌のお姉さんになりますよ! 演奏陣も豪華な皆さんです。
ぜひこのふたつよろしくお願いします。
そして来月は22日で琴の奥村京子さん、歌&ピアノの山際規子さん、クラリネットのDaaさん御夫妻でのクリスマスコンサートです。
チラシはまだですが、ぜひお楽しみに!
そして西川のホールを見た後、山際さんに万代まで送ってもらって
見ました!! シネウインドでこちらを!

ベティーブルー!!
私が洋画ではゴッドファーザーの次に大好きな映画です。
今月の月刊ウインドでは私が宣伝文書かさせていただきました。
もうこりゃ見に来ないとウインドさんから怒られてしまいますからねw
いやぁ〜ベティブルーはベティブルーだなぁ〜と松島や、あぁ松島やみたいな感想になってしまいますが
スト−リーは激烈なんですが、とっても美しい映画です。
いい〜映画です。。
せっかくなので月刊ウインドに書かせていただいた私の変な文を載せちゃいますね。
宣伝になればいいですが。
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あれはもう20年くらい前の事。当時爆発的人気だった「東京ラブストーリー」の原作漫画家である柴門ふみが、エッセイでしきりに賞賛していた映画がありました。とにかく美しい映画だと。
どれどれと軽い気持ちでレンタル屋さんから借りてきまして。
一度見たら、とにかくびっくりしました。なんと表現していいか分からない驚き!一番近い体験は中学生の時に初めて太宰治の「人間失格」を読んだ時のような驚き。見終わった後もすぐに最初からプレイバックし、結局その日のうちに3回見る事になり数々の場面で感情が高ぶったて涙したり。一本の映画でこんなに気持ちがあっちこっちに振り回される。それは初めてと言ってもいい体験!
その映画こそが「ベティ・ブルー」。
もう完成してから25周年になるということ。
この映画はまだ観ていない方にはぜひストーリーを知らないまま観て欲しいのです。今はネットで調べればすぐにでもわかってしまう時代。
これが結構激しいストーリーなんです。
しかし、この映画には文字だけでは伝わらない全編に流れる叙情的な美しさがあります。これが観てみないと分からない最大の魅力。
私は展開が悲劇的になる少し前のシーンが大好きです。
スピードを出しすぎて警察に止められた主人公が親になることを話したら見逃してくれるシーン。とても美しくて幸せで、何度見ても感動するんですよ。
数々の美しいシーンが続く中盤から後半になると一気に信じられないような展開ヘ。
ある種グロささえ感じさせるのですが、それでもラストシーンは穏やか。
実は私、偉そうに言ってますがこの作品をスクリーンで見た事がありません。
初スクリーンを楽しみにしている一人なのです。いい作品です。
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という文を載せていただきました。
井上支配人さんには感謝。
昨日は御客様5人。。。あぁもっとたくさんの御客様にいらしてほしいです。
でも18歳未満の方は、だめですからね。
ぜひ大人になってから見て下さい。
シネウインドさんではもうすぐこちらのシリーズが始まります。
「午前10時のアンゲルブロス」
今年交通事故でなくなられたギリシャの名監督アンゲルブロスの作品を上映して行くと言うシリーズ
第1弾はアンゲルブロスといえば! 映画史上にアンゲルブロスの名前を刻んだ名作

「旅芸人の記録」
今月24日から上映です。
この映画は私自身にとっても思い出の作品なんです。見たんですよね〜ライフで。
まだ古町にライフがあった頃です。もう25年近く前になるのでしょうか。
当時もこの映画話題になったので見ました。
感想は。。。。長い。。4時間ちょっとです。
そして。。。。淡々としている。。まぁデート映画としては不向きな映画ですね。
見たぞ!という達成感のようなものを感じた思い出があります。
映画好きの方なら一度はチャレンジしてみる価値がある名作だと思います。ぜひウインドの椅子であればスクリーン脇にあるクッション使いましょうね。
あとこれもウインドさんでやるんですよね。

テレビではやらないという事で映画館でのみ見れる名作であった「黒部の太陽」
これは絶対に見に行きたいと思っています!
ぜひシネウインドさんにもお越し下さいね。
明日は水土のライブとしてこちらがあります

午後1時から三味線の小林史佳さんとヴァイオリンの庄司愛さんです。暖かい格好をして行かれて下さいね。
そしていよいよ始まりますリレーコンサート!

私も明日は夜の部に登場の宮崎真ひろさんや柴野絢子さんや阿部秀佳さんは聴きにぜひ行きたいと思っています。また参加の皆様全員がんばってくださいね!
暖かくしていきましょう。

東中通りで和食の「ちくら」さんと並ぶ名店洋食の「ティオペペ」さん。
気軽に入れるお店です。
そちらの前菜セットです。一品一品手が混んでいますよ。
素晴らしいお店です。
明日は晴れますように!!!
それと最初の吉報が届く一日でありますように。個人的な事ですが。

