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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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いろいろなものから。

昨日はコンクールのことにどっぷりと気分が漬かっていました。
ほんといろいろあります。
昨日だけで2300近いアクセスがありました。ありがとうございます。

で今日からは気分一新! また通常に戻っていろいろなものからのお知らせがたまりまくっているので、その中から
「りゅーとぴあマガジン」と「キャレル」さんの二つをPR!!

まず今日出来てきたのでしょうか「りゅーとぴあマガジン」最新号!
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感動は自由席! 表紙はりゅーとぴあ脇の私が「蚊取り線香の噴水」と呼んでいるところです。
ここきれいですよね。
中を見ると〜トップのインタビューはチェリスト横坂源さんです!
目新しい情報としてはコンサート関係でまだチラシとか出ていないものがいくつか紹介されていますね。
9月28日(金曜日) 19時開演
「ティエリー・エスケシュ オルガンリサイタル」
チケット 3500円
ヴィエルヌのオルガン交響曲第4番より ほか 

10月21日(日曜日) 17時開演
「石丸由佳 オルガンリサイタル」
チケット 1500円
バッハ:幻想曲とフーガト短調、メンデルスゾーン:ソナタ第4番ほか

そしてツイメ様!!
12月1日(日曜日) 17時開演
「クリスティアン・ツィメルマン ピアノリサイタル〜究極のドビュッシー」
オールドビュッシープログラムで
12の練習曲(全曲)ほか
チケットは
S-9000 A-7500 B-6000 C-4500 円となっています! 、まぁ納得のお値段ではないでしょうか!
チケット発売日は会員さんが8月23日(金曜日) 一般8月24日(土曜日)

あと12月13日のトゥルーズキャピトル国立管弦楽団/諏訪内晶子さんのは
S-13000 A-9000 B-5000 と発表になりましたね。 うー!悩む。

そして今年は大晦日にジルヴェスターコンサートがありますね!

楽しみにしましょう。

そしてページをめくると山本真希さんのオルガン世界紀行がありまして。。。
そこに山本真希さんのCD紹介コーナーなんかもあったりします。
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そんでもってこの記事、私が書いてたりしますw
ちょこっと読んでくださいませ〜。よかったらインフォさんで山本真希さんのCDお買い上げなんていただけちゃったら最高です。いいCDですよ。

おまけにりゅーとぴあ行ってメジュさまのバッハリサイタルのチケットお買い求め頂いちゃったりしてくれちゃったら、もはや神です!! よろしくお願いします。

続いて月刊タウン誌「キャレル」さん最新号を紹介。
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大特集は「新潟の大人ランチ」
キャレルさんは落ち着いた雰囲気ときれいな紙面で人気がありますね。
めくっていくと。。。。おっ!
「忘れない、あの店のあの味」というコーナーに、ちくらさんが出てました!
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なぬ!「焼き胡麻豆腐」に「胡麻豆腐天ぷら」? 食べた事がないー!今度食べなくては。

そのあとも豊栄の特集とか、覆面座談会「ピアノ講師」とか面白い記事があって
なおもめくっていくと。。
おー!小見さん!
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「哲三のこはん」という記事。
ミスター佐藤哲三こと新潟県美術界の生き字引、小見さん。
ケンビ、キンビ、バンビとそれぞれのところで新潟の美術界を引っ張ってきた小見さん、今は新発田の文化を整理するべく奮闘されています。
ぜひ小見さんを応援してください! ちなみに超が付くほどのクラシックマニアな方ですよ。

ブックレビューには私も大好きな「三匹のおっさん」有川浩 著 がとりあげられています。
面白いですよー。

そしてCDレビューの来月20日発売の8月号は私が書いておりますので。
とりあげたのはトリオ・ベルガルモ。
よかったら来月見てみてください。

キャレルさんは1冊420円。その価格以上の内容はありますね! お勧めです。

明日は27日。だから7の日コンサートがあります!
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西川さろんコンサートです。お近くの方はぜひ!

盤鬼、平林直哉さんの次なるグランドスラム発表!!
ついにこの大名盤がグランドスラムになりました!
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ケルテス&ウィーンフィルの「新世界より」
もうクラシック界では必殺の1枚なことはちょっとクラシック聴きはじめた方でもおわかりになるかもしれないですよね。
もういろいろな再発などでも必ずこのケルテス&ウイーンの新世界って出ます。
極めつけといわれたエソテリックレーベルでの出て、即完売!
たしかにいいかもしれませんが、手に入りません。
そこに打って出たグランドスラム! ぜひ聴いてみて欲しい1枚です。
演奏そのものは数ある「新世界より」の中でも長年1位か上位を保ち続けてきた名演奏中の名演奏。
まさに永遠の名盤!
若くして水泳事故でなくなったケルテス、もし生きていたら音楽界の図式が変わってたかもしれないという天才的な人です。そのケルテスのデビュー盤にして歴史に名前を刻む事になったこの「新世界より」
今聴いても最高の演奏です。
そしてこのジャケット写真がいいでしょ。
音以外にも、とにかくジャケットとライナーには恐ろしいまでのこだわりを見せる盤鬼様。
人が使った写真は死んでも使わねーぜ!!
という決意のもと。(たぶんw)
選んだ写真がこの笑顔の写真。初めて見ました。いいですね〜。
ライナーは名指揮者イッセルシュテットの息子さんで大プロデューサーのエリックスミスとウイーンフィルのヴィルヘルム・ヒューブナーの二人がケルテス没後1周年のおりに書かれた文が掲載されています。
読むといろいろと新しい発見みたいな事がわかってきます。
オープンリールからの復刻された、このケルテス&ウィーンフィルの「新世界より」はクラシックの数ある録音の中でもエヴァーグリーンな輝きをいつまでも放つ1枚といえるでしょう。
それにしても平林さんが出せたということは。。。。これも、もう50年たったということなんですね。

そしてグランドスラムのCDというのは、もはや商品ではなく作品といってもいいものだと思います。

平林直哉さん、さすがです。いい男です。かっこいいおっちゃんです。土産はいらないっすw (うちわ話です。お気になさらずにw)

(と、平林さんがこれ読む事わかって書いている私でございますw)
(平林さん、こんなんでいいっすかねw)

やはり本は読まねば! と最近猛然と積んどく本とか読んでいます。
今読んでるのは、ちょっとライトなものなんですが。待望の第3巻!
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三上延 著 「ビブリア古書堂の事件手帖」第3巻 です。
これ昨年の本屋大賞にも最終選考まで残ってましたね。その最新刊です。
もともとこの「ビブリア〜」は知ってましたけど、なんかライトすぎるんじゃないのかな〜と
スルーしてたんです。
でも昨年メゾソプラノの中森千春さんにすごく勧められて、読んだらなかなか面白い。
ということで2巻まですぐ読んで、最新刊待ち望んでました。
本好きの人にはさらに楽しめるような展開になっています。
これ著作権みたいなのが問題にならなければ、ドラマ化になりそうな作品なんですよね。
もしかすると今後ブレイクするかもしれません。
中森さんにはいいもの紹介頂き 感謝感謝 です。

夢を抱き、東区に店をオープンさせた若きご夫婦のお店。
ソーセージ&ハムの「メッツゲライ テラ」さんのソーセージです!
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盛りつけとか皿とかトマトとかは我が家のものです。
もうけっこうタウン誌とかでは話題になったりしてますね。
ログハウス風のお店もお洒落です。
そして味の方もいけます! なんせ食肉加工品のプロだったコンチェルト3号さんも、この店はいいものつくってるよ。と太鼓判を押しています。
たしか旦那さんは新潟の人ではないんですよね。奥さんがこちらの方だったと思いましたが、こうして小さな店を出して頑張る若い二人。
こういうお店を残して行かねば!
ぜひ東区の新松崎あたりにこられる場合はお立ち寄り下さい。

明日はちょっと発表出来ることがあるかもしれません。
「えっ!いきなり日も無いのにコンサートすんの?in スタジオスガマタシリーズ」第2弾ほぼ決定です。
ぜひお越し下さい! って詳細は明日!
よろしくお願いします。
by concerto-2 | 2012-06-26 16:29 | 書籍・コミックのこと | Comments(0)