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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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ジュニアオケさんすごいでしょ!

今日は残暑で暑い!
そんな日曜日、りゅーとぴあさんで行われたジュニアオケさんの定期に行って来ました!
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「新潟市ジュニアオーケストラ教室 第30回演奏会」

ジュニアオケさんはスプリングコンサートと称する合唱さん邦楽さんとの合同コンサートもありますが、定期演奏会としては年1回。
ということで、すなわち30年目なんだそうです!
今回のプログラムには過去30年に行われた定期演奏会全ての曲目も紹介されていました。
たしか1回目のメンバーには渋谷陽子さんや、そしてDaaさんもメンバーだったんですよね。
大先輩なんですね〜。
それにしても初回って昭和57年。。私が社会に出た年です。ほ、ほ、ほ、ほ〜んのこの前だったような気がしてるのに。。

今回のプログラムは
A合奏さんが
ウッドハウス:いなかの踊り
ウッドハウス:ハイドン・メロディ
ビゼー:アルルの女よりファランドール

A&B合奏で
ケテルビー:ペルシャの市場にて

休憩

B合奏さんで
チャイコフスキー:交響曲第5番

アンコールは
エルガー:威風堂々第1番

という内容でした。

私はだいたい毎年ジュニアオケさん聴きにきているのですが、今回AもBも気合いが違っている気がしました!
記念イヤーコンサートだから?
A合奏さんはいつもよりきちんとしてて上手かったし、B合奏さんにいたってはすごかったですよ。
今回のB合奏さんはジュニアオケでも記憶に残る名演だったと思います。

実は今回の公演はFMPORT美貌のTディレクターと一緒に聴いてました。
超絶多忙なTさん、今日も数時間だけ時間が空いたので「クラシックの中に身をおきてぇ〜〜」
と駆けつけてこられたんです。たぶん昨夜はアルビの中継で深夜まで。
そしていつものようにずっと休みはなくて。。「寝るかも〜」とおっしゃられてました。。。が。。
休憩時間はねむねむされてましたが、公演中はしっかと聴かれてました!
感想をお聞きしたら
「上手い! 思わずフルートをやってた頃の自分を思い出して、頑張れー!と心の中で応援してた」
だそうです。Tさんはけっこう辛口な人なんですが、褒められてましたよ。

そして店に戻ったら、やはり会場から帰ってこられた御客様が。
しかも私が「私にだまされたと思って一度ジュニアオケ聴きに来てください!」とお願いしてた御客様。
しょっちゅう東京にいかれて一流オケなどを聴かれてる方です。
感想は。。「いやぁ行ってよかった! びっくりしたよ! こんなに上手いオケだとは知らなかった。ぜひ次も聴きたいよ。進めてくれてありがとう。いやぁ〜今年一番驚いたコンサートだったね」とのこと。ありがとうございます。
クラリネット、ホルンよかったね〜とも付け加えられてました。

また、えんやさんに顔を出したら、そこにも会場帰りの方がいらして
「最高でしたね。コンミスの彼女よかったですよ〜」とのこと。
なんか皆さんの心に刻み込まれた公演になったようです。

私の感想は
まずセンターラインがしっかりしてましたね。
コンミスの飯田まどかさんには大拍手です。奥村先生門下の逸材ですが、同年代に木野さんや大野さんのような目立つ方がいらっしゃるので、個人別門下発表会でもちょっと引っ込んだ印象を受けてたかもしれませんが、とても上手いです。そしてオケのリーダーとしての資質を持たれてらっしゃると思います。

最前列が飯田さんなら、しんがりをしっかりと閉めていたのがティンパニさん。斉藤さんでですよね。
いやぁ〜いいティンパニーでした。うるさすぎること無く、それでもしっかりと鋭い音を出されていました。
すごく好感の持てる奏者さんですね。このティンパニあっての名演といえると思います。
余談ですが、斉藤さんのお姉様もジュニアオケで頑張ってらっしゃった方です。私はファンだったんですよね〜。いい〜フルートさんです。今は遠い所に行かれてますがお元気でしょうか。

あとは木管の皆さん、金管の皆さんも頑張ってらっしゃいました。
私もクラリネットさんいいなぁ〜と思いましたよ。
ホルンソロも頑張ってましたね。オッケーだったと思いますよ。

そしてコンバス、チェロは充実していたと思います。
たしか昨年の定期が終わった時に来年はチェロがきついかも〜という話も聴いたのですが、今日聴く限りではそんなことは無いと思いましたよ。
コンバスは指導のF先生いわく。黄金期だそうです! たしかによかったです。ぜひ来年も黄金期が続くことを楽しみにしています。

ヴィオラ、ヴァイオリンも頑張っていたと思います。
もう少し重量感があったらなお最高というご意見もお聞きしましたが、それはジュニアオケとしては至難の業でしょうね。チャイコの第3楽章なんかアンサンブルがとても上手くいってたと思います。

今日のチャイコフスキーは私も聴けてよかった!
も〜ベルリンドイツ交響楽団なんか聴かなくても良い(笑)
先日の新大オケさんの演奏とはまた違った名演だったと思います。

いい演奏でした。きっと今日聴きにこられた御客様は次も来られると思いますよ。
また頑張ってください。
いいコンサートでした! ジュニアオケの皆様ありがとうございました。

賛助出演としてジュニアオケOGの新潟市役所の星、白井さんもヴァイオリンで参加されてましたね。
お疲れさまです!

渋谷陽子さんもチェロの中に入られてました。
トレーナーとして若い人たちの中に入って一生懸命指導されている渋谷さん立派です。
ヴァイオリンのトレーナーには庄司愛さんもはいっていますね。
ということで宣伝を。
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渋谷さん、庄司さん、そしうて石井さん。
トリオ・ベルガルモのコンサートよろしくお願いします。
チケットも新潟公演の2回分、そして長岡公演のもの、いずれも取扱しております。
特に私が力を入れてるのは長岡公演です!
ぜひ長岡、長岡近郊の皆様、よろしくお願いします。
当日券の販売は無いと思いますので、ぜひ前売りでのご購入をされてくださいね。
よろしくお願いします。

今朝の県民の新聞さんを見て驚きました!
これは知らなかった。
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なんとジャン=マルク・ルイサダが新潟公演をします。
新潟は初めてとの事。 ルイサダの来県は2度目になります。
11月21日(月曜日) りゅーとぴあコンサートホール 19時開演
チケットは S-6500 A-5000 B-3500 P-4000  一般発売は9月16日から。
その前に主催のBSNさんのHPでは12日から14日までHP限定で受付をするようですね。
公表されている曲目は
シューベルトのソナタ第15番D840「レリーク」
ベートーヴェンの月光ソナタ
ほか
となっています。その他がきになるところです。。なんでしょうかね。。
とにかくルイサダはぜひ聞いてみたいです。
なんで月曜日やねん。。w

ということで今日のCDはルイサダのものからこちらを。
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ショパンのバラード集です。
ルイサダのショパンって独特で、日本人には真似できないような感じがあると思います。
センスのようなものが強い演奏だと思いますね。
そんなルイサダのシューベルトってどんななんでしょうか。。
興味あるコンサートです。
チラシとかみかけたら、ご紹介をまたします。
たぶん当店はプレイガイドにはなってないと思いますのでw

プレイガイドといえば、最近良く聞かれるのですが
ジュリアードSQが10月に来ますが、チケット扱ってますか? またはどこで扱ってます?
と聞かれるんですよね。
チラシがあればわかりやすいのですが
まずチラシの裏面にいろいろ記入して新潟大学さんへFAX。

チケットとしては西区の区役所とか西区市民会館とかでも扱われています。
でも、このあたりで一番わかりやすいのは
新潟県民会館さんで扱われていますよ。
私は当店で聞かれた場合には県民会館さんをお勧めしています。

チラシをいくつかご紹介。
10月22日 田上の豪農の館コンサート
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演奏者さんがオールスター! 豪華なコンサートですね!

10月30日 長岡市民合唱団さん。
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なんとマックス・レーガー!
あと合唱のコンサートなのに、オルガンレクチャーまであります「バッハからレーガーに至るオルガン音楽について」
勉強になりそうですね。組曲「蔵王」もよさそう。

12月2日。先日のジュニア邦楽さんのNHkでの特番見ましたよ〜。
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鯨岡さん頑張っています!!
新潟邦楽界の今やリーダーの一人です。
ぜひご声援を!

今日もあるのでしょうか。。。「砂の器」
昨日観ました。うーん、前にどっかの局でつくられた見るも無惨な「砂の器」よりはよく出来ています。
しかしな〜推理に個人的心情が入りすぎてておかしいでしょ。
それに演出家がコンサートについてわかってないなぁ〜。玉木君なんとか提言してやれよ!とか言いたくなりました。
せっかく「のだめ〜」で周知されて来たかと思うのに。。
ともかく第二夜でいよいよ佳境になります。一応見てみるつもりです。

やはり「砂の器」といえば
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私が日本最高の映画の一つだと思っている野村芳太郎監督の「砂の器」
なんど見たことか。
そしてなんど見てもティッシュが二箱くらい空になります!
絶対に号泣します!
もう後半40分の展開は台詞だっていくつか言えます!!

あの「お。お。おらしらね」や
それに続く「なんでだ、ひでお、お、おら首になわかけてでもつれでぐぞ」
さらにたたみかけて
「ひでおにあいたい。一目あいたい、そう何度も何度も、何度も何度も」
く〜じ〜んときますね。
あと父親と別れる駅でのシーン!! 確実にここでティッシュの箱の三分の一はなくなります。
そして「宿命」の音楽!!

あぁ、え〜映画や。。思い出しただけでウルウルきます。
ただ最初から1時間半はけっこうつまらなかったりするんですけどね。
それにしても原作は松本清張の作品の中でも際立って優れたというものでもありません。(と私は思います)
それをあれだけふくらました野村監督はじめ脚本家の方々の力は凄いです!
この「砂の器」必見です!! 日本人の魂の1本です!!

ほっくりいきましょう。
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田中屋本店みなと本舗さんの団子です。
最高のロケーションで団子食べてるといやなこと忘れてしまいそうになります。
いい〜〜癒しの空間ですよここは。
お勧めです。
卵焼きおにぎりがなくなったのがちょっと残念です。

明日からの一週間も張り切っていきましょう。
いい一週間でありますように。。
Commented at 2011-09-11 23:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Daa at 2011-09-11 23:45 x
ジュニアオケの演奏会、盛会だったようでよかったです。

私が出てた頃(実は第1回は客席で第2回から第7回の出演でした)は演奏会という名前ではなく「発表会」という名前だったんですよね。当時は今みたいに春の演奏会もなく、1年かけて曲を練習してましたので、半年で曲を仕上げている今の現役たちはすごいなぁと思ってます。プログラムの表紙も最初の頃は団員の描いた絵だったんですよ。

高校3年生はこの演奏会で卒団だと思います。お疲れ様でした。ぜひこの先も楽器を続けて欲しいですね。もし中越方面に来られるようであればぜひ長岡交響楽団の門を叩いてくださるととてもうれしいです。

そうそう、「いなかのおどり」(私はラスティック・ダンスって呼んでますが)、ジュニアオケ時代しか吹いてなかったのにいまだに暗譜で吹けますよ。本当に当時はよく練習したんだなぁと思います。懐かしい思い出です。
Commented by りゅーと at 2011-09-12 07:44 x
 ジュニアオケの演奏会、私は恥ずかしながら初めて足を運ばせていただきましたが、レベルの高い演奏にビックリするとともに感動させていただきました。

 新潟の誇り…、是非、多くのクラシック・ファンに足を運んでいただきたいと思いました。
Commented by concerto-2 at 2011-09-12 19:55
シークレット様お疲れ様でした。
Cantiさんの素晴らしきコメントで会場の様子はわかりました。
素晴らしい場になったようですね。
小林さんの宣伝もありがとうございました。
これからも続けていってください。ありがとうございました。
Commented by concerto-2 at 2011-09-12 20:02
Daaさんありがとうございます。
今年のジュニアオケさんは凄かったですよ。
ぜひこれから先に長岡交響楽団さんまで繋がる人が出てこられるといいですね。
その時やった曲が身体に染み付いているんでしょうね。
そういうことを全員が感じていると思うと素晴らしいことだと思います。
指揮者の上野さんが、ジュニアオケは上手ければいいというものではないんです。と新潟の教育的な面でしっかりやっているんだということを話されていました。
素晴らしいことだと思います。
次も楽しみにしましょう!
ありがとうございました。
Commented by concerto-2 at 2011-09-12 20:05
りゅーと様、、、でいいですかw
いや~今年のジュニアオケさんは、まさに涙ものでしたね。
でも毎年ほんとに一生懸命な演奏が心を打ちます。
これはジュニア合唱さん、ジュニア邦楽さんもそうです。
もっともっとたくさんの方に聞いていただき、今回のように感動していただきたいです。
C5様、、あ、いや、りゅーと様w
ありがとうございました。
ブログ見させていただきました。素晴らしき感想、それも感動してよまさせていただきました。ありがとうございました。
Commented by りゅーと at 2011-09-12 23:20 x
 ハンドルネームでご迷惑をおかけしました。りゅーとということでお願いします。

 しかし、ジュニアオケ本当に素晴しかったですね~。押しつけの感動ばかりが溢れる中、本当の感動というか…、久々に本当に泣きました。

 「砂の器」>
 これも本当に涙ものの名作だと思います。確かに前半、ちょっとかったるいところがあるかもしれませんが…。
 年とっても泣ける…というのは実は素晴しいことかもしれませんね。いつも新潟の音楽情報ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
Commented by concerto-2 at 2011-09-13 14:06
りゅーと様了解致しました!

こちらこそよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
by concerto-2 | 2011-09-11 20:38 | 演奏会のこと | Comments(8)