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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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新春三大美術展〜フランスの近代絵画 展。

センター試験も終わったようです。
北区のヒロインさんは昨日大丈夫そうなメールをいただきました。
古町のヒーローTKさんはどうだったかな。。
みんなまだ試験が先にあります。頑張ってね!

新潟市は今日も寒いです。でも降雪はちょっとだけ緩んだようです。明日も悪い予報が出ていますが、なんとかはずれて溶けてくれないかな〜と思っているのですが。。せめて自転車に乗れるようになってほしいです。

今日は三越で行われている「新春三大美術展〜フランスの近代絵画 展」に行ってきました。
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毎年恒例の新潟日報社さん主宰の新春三大美術展、今年はその会場の一つだった大和百貨店がなくなったため、その分は新潟市美術館となっています。
そして今日が最終日。。。私はてっきり明日が最終日だと勘違いしていました。危ない。
一応チケットをある方より譲り受けてて、三越さんのと市美術館の2カ所。
残念ながら市美術館のは行けませんでした。。午後早くなら天気が晴れてた時もあったので行けたかもしれませんが残念。三越も最後の一時間に滑り込みでした。
お譲りいただいたA様すいません。

それで観に行けた三越さんの「フランスの近代絵画 展」は今回三カ所の中ではダントツの入場者数とのこと。
他の二カ所が邦人の作品展だったこともあるのでしょうか。ちょっと地味だった。。。?
さすがにこの三越さんのはフランスの印象派を中心とした、誰しもが聴いたことのあるような有名な画家さんたちの作品が勢揃いでした。
コロー、ミレー、モネ、ルノワール、クールペ、ピサロ、シスレー、ピカソ、ユトリロ他にもたくさん。そんでもって出口にはシャガールがどかーんと。
もうフルコースって感じでしたね。
これはお客様入るでしょう。
今回のは吉野石膏さん所蔵の山形の美術館からの作品の展覧会です。
やはり持つべきものは理解あるお金持ちなのかな。と思いました。
なかなかの展覧会! プチ・オルセーって感じでしたね。
素晴らしい展覧会でした。

と、書いておいてアレなんですが。。。
年齢を経るごとに、、、ここだけの話なんですが、どうも私は洋画に対して感動の度合いが少なくなって来ています。
逆に日本の作品に対して感動することが多いです。
それも近代、いや現在のものとか。
今の日本美術界って実はすごいレベルに来ていると思います。
近代美術館さんで昨年そういう展覧会がありましたが、ここだけの内緒の話ですが(しつこいw)
同じキンビさんで行われたユトリロ展の5倍くらい感動しました。
本音を言うとルノワールだとかゴッホだとか、そういう方々の作品が何十億もするっておかしくないですかね。。
某美術関係の方とお話しした時に、そういうことを思い切ってぶつけてみたら
「実はね〜...」とちょっと書けないようなことをお話いただきました。
別にモネやルノワールが悪いわけではありません。
でも他にもいいものたくさんあると思うし、そういうものもどんどん紹介してもらいたいと感じます。
ちなみに今回の展覧会で私が、おぉこれもあるの!とじっくり見たのはカンディンスキーでした。
ちょっとそこだけ異質なスペースになってましたね。面白かったです。

三越さんで展示されている高価な作品もいいですが、水曜日まで県民会館さんのギャラリーで行われている県教育界美術展で展示されている西村満さんの作品がまたいいですよ!!
西村さんの作品って大好きなんです。
新潟のワイエスって勝手に思っているんですけどね。寂しげな草むら、そして寒そう、湿気多そう。。そんなことを見てる人が感じてしまう作品です。
いいですよ〜。この県民さんのは水曜日までですが、今週は県民会館さんが月と火が休館されるので水曜だけですね。もし観に行ける方はお勧めです。

話は昨日のことなんですが。。。
わたくし、ついにやってしまいました。。。あぁなんたること、、、オーマイガッ!

Tディレクターが手塩にかけて作っている番組、FMPORT「クラシックホワイエ」を。。。

聞きのかしてしまった。。。

くぅ〜〜昨日はその頃、風呂入って、さっびさっび〜とか言いながらとっとと横になって読書でも。。zzzzzz

今朝になって気づきました。。
すぐにTさんに詫びのメールを。「すまんこって!!」
Tさんから返事が。「(私が)好きな内容だと思ったのにぃ! 」と(ちょっと脚色してますw)

くぅぅ昨夜の内容ってたしかに興味あったんですよ。ちなみにこんな内容でした。コピペで。
******************
放送日 2011/01/15

【第11回は 夜のバロック音楽 マラン・マレ編】
クラシックホワイエのエンディングに使われているのがマレの「人間の声」
そのマレを特集します。

【曲目】
マレ:スペインのフォリア
ジョルディ・サヴァール(gamb)、アンヌ・ガレ(cemb)、ホプキンソン・スミス(テオルボ)

マレ:膀胱結石手術図
ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・コンテントゥス・ムジクス

マレ:ソナタ「ラ・マレジエンヌ」
寺神戸亮(vn)、上村かおり(gamb)、シーベ・ヘンストラ(cemb)

マレ:ヴィオール曲集第4巻「異国趣味の組曲」より「迷宮」
フアン・マヌエル・キンタナ(gamb)

その曲、どんなCDに入っているの!? 標題音楽ってなに!? などなど、疑問質問をお送りください。

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マレの特集だったんですね。日頃Tさんに、エンディングにマレを持って来たのはいいね〜。と言ってたのに。
あの幻想的なエンディングに夢気分となり、すぐ後に来る「その気になれば、だんぜん安いー!」で現実に戻される(笑)
それが週末の日課だったのに。。

なぜ昨夜忘れたか。。。珍しく知り合いと居酒屋に行ったこともあるかもしれないけど
昨夜は夜9時からの新番組「デカワンコ」があまりに面白かったから!!
今回のクールのドラマはどれもこれもつまらん!! しいてあげれば「美しき隣人」がちょっと面白いかな〜私のダチの壇れいさんも出てるし。
というくらいの低レベルだと思います。
しかし!この「デカワンコ」は森本梢子さんの原作ということもあるし、主役が多部未華子(けっこー好きなんです)ということもあって、必ず見たかった! 居酒屋に行っても夜9時までは帰らねば!だけは忘れなかったw
ストーリーはくっだらないんですが、面白い! ようやく出会えたぜ今クールのエースに!って感じです。
それにしても多部未華子さんってお父さんがTBSの偉い方だと思いましたが、よく他社のドラマ、しかも初主演! になれましたね。
彼女はそんなにきれいだとは思わないのですが、いいですよね〜。昔から目を付けてた女優さんです。
この「デカワンコ」見逃さないようにしなくては! 当然「クラシックホワイエ」も聞き逃さないようにするぜTさん!!

いつか美貌のディレクターTさんを当店に招いて半日店長をしてもらいますから、ぜひその時は来てくださいね!

りゅーとぴあさんを巡回してたら、こんなチラシを発見して興奮!!
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ぬぉー!おおたか清流さん。ちょっとこれ聴きに行きたいかも。
おおたか清流さんってご存知でしょうか。清流と書いて「しずる」さんと読みます。
20年前にCMでおおたかさんの歌う「花」が使われて、ちょっと名前が知られましたね。
あの「泣きな〜さ〜い〜」の「花」です。
それで私偶然、おおたかさんの15年くらい前に出たアルバムを持っていて、サラリーマン時代大好きでよく聴いてたんです。
「ブンガワン・ソロ」が好きだというのも、そのCDに入っていたからなんです。
おおたかさんというばジャンルは何でしょう。。。民族音楽になるんでしょうか。
とにかく、あの声! 他の誰とも違う個性ある声! すごいですよね。
お年のことを書くと悪いかもしれませんが、もう50代後半になられてます、今でもあの声を持続されているのでしょうか。「シンガー&ヴォイス アーティスト」と書いてあるから更に磨きがかかっているのかも。
生で聞いてみたい方です。
ボンビーな私ですが、行きたいなぁ。。

かって大好きだったマイナーな女性シンガーで一番好きだったのは
ルルティア
もう〜メジャーで発売されたアルバムはすぐに買ってました。
「ロスト・バタフライ」なんか名曲中の名曲だし、アルバムも素晴らしいんです。
新潟に来ないかな。。

と、話がまがりくねってしまいましたが、いろんな事に興味を持ち続けたいものだと思います。

週明けは火曜日にこちらがありますね!
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クァルテット・エクセルシオさんのモーツアルト弦楽四重奏連続演奏会第1回「レオポルドとの旅」。
これはなかなか聴けない作品まで演奏されますから、モーツアルトファンの方は特に必見!! 
チケットは当日でも。。。どうでしょ、あるんではないのかな。。ぜひりゅーとぴあさんにご確認を。

今日のCDはまずこちら!
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ブラームスのピアノ協奏曲第1番
ピアノはプラメナ・マンゴヴァ
指揮はヴァルター・ヴェラー 演奏はベルギー国立管弦楽団
という新譜です。
ヴェラーといえば歴代最年少でウイーンフィルのコンサートマスターになられたヴェラーさん。
いや、このCDの最大の売りはソリストのマンゴーヴァさんです!
マンゴーヴァさんと聴いて思い出された方はいらっしゃいますでしょうか。
昨年の新潟ジュルネで来られて、ものすごい存在感と圧倒的なピアノを聴かせてくれた、あのマンゴーヴァさんです!
このCDの帯コメントにも「ブルガリアから彗星のごとく現れ、バシキーロフやフライシャー、エル=バシャといった古今の名匠たちに師事、明らかに桁外れというほかないピアニズムを養って来た異才、プラメナ、マンゴーヴァ!」とありますが、まさに桁外れ!! なんというか。。。ステージをご覧になられた方はご存知だと思いますが。。まず見た目が桁外れと言うか。。。(汗)
しかも演奏も良かったですよね!
私はジュルネで聴いたコンサートではマンゴーヴァさんとチェロのヴァシリーエヴァさんとのデュオが一番良かったと思いましたよ。
そのマンゴーヴァさんの弾くブラームスの1番。これはちょっと桁外れかもしれないですよ〜
でもマンゴーヴァさん、、ちょっとダイエットされた方が良いかもしれませんね。。。

もう一つ。DVDで御勧め!
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ゲルギエフ&マリインスキーで「春の祭典」と「火の鳥」!! しかもこれは。
ぜひメーカーコメントをお読みください。
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 1913 年 5 月 29 日、に初演されたのと同じ振付けによるバレエ「春の祭典」の登場。
 ディアギレフ率いるバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)による初演で、会場はシャンゼリゼ劇場、初演指揮者はモントゥーで、当時けが人も出る程の大騒動となったいわくつきの舞台です。振付を担当したのは、ディアギレフの秘蔵っ子で、1909 年にヴェルサイユで素晴しいダンスを披露して一躍フランス中の有名人となったニジンスキー。彼は、振り付けや指導の経験がほとんどないにも関わらず振付を担当しました。冒頭、ダンサーたちが足を内側に曲げて頭を下げて足をふみならすという動きは当時のバレエ界ではありえないものでしたし、ニジンスキーの複雑な振付のおかげで、リハーサルに膨大な時間を要しました。様々な困難と混乱を経て迎えた初日の舞台を観た観客もまた、大混乱に陥りましたが、これこそが 20 世紀バレエの幕開けとなったのです。
 この 「 春の祭典 」 はあまりに前衛的だったため、8 回公演されたあと、演目レパートリーから外されるという憂き目をみました。ニジンスキーは振付を舞踊譜に残しておらず、「春の祭典」は一度再演の機会はあったものの、またすぐ封印されていました。ここに収められた振付は、初演から実に 70 年経った 1983 年に、二人の舞踊研究家(ミリセント・ハドソン、ケネス・アーチャー)が様々な資料を検討して再構築した振付によるもの。マリインスキー劇場の誇るトップダンサーたちが、当代一のカリスマ指揮者、ゲルギエフ指揮による音楽で踊りまくります。
 「春の祭典」のアレクサンドラ・イオシフィティの長い手足、長老のエレナ・バジェーノワの神がかり的な動きは印象的。「火の鳥」でのコンダウーロワの美しさにはただただ魅了されます。歴史的価値の面でも、音楽的にも、ダンサーのキャスティング的にも、非のうちどころのない舞台です!
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昨年シネウインドで公開された「シャネル&ストラヴィンスキー」でも「春の祭典」の初演舞台が再現されていましたが一部でしたよね。これは全編です。そしてゲルギとマリインスキー。
欲しい!!そう思う1本です。
いかがですか。

明日からはいい天気でありますように。。。
ちょっとした某演奏者さんのプチキャンペーンはります!! 火曜日に書きます。
えっ!このCDまだあったの?
と思うものがありますから。残り少ないのをメーカーさん在庫全部押さえました。
それが何かは。
次回に。。
Commented by haru at 2011-01-16 22:10 x
おぉ、奇遇ですね。私も西村満さんの絵好きなんですよ。
あの草とか描くの大変そうだなぁといつも感心しながら見てますけども。

あと、デカワンコ面白かったですね~。
私も昨日、珍しくテレビに釘付けでした。
基本的にクンクンしてるだけでしたけど(笑)

あ、ちなみに小黒亜紀さんとは同じ学年ですよ。
とはいえ、直接はお話したことはないのですが、音楽科に知り合い多かったので存じ上げておりますです。
ほんわかした雰囲気は当時と変わりませんね。
Commented at 2011-01-16 22:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by concerto-2 at 2011-01-16 23:15
haruちゃん、越後寒いです~。
西村さんの絵はいいよね~。数がいくつか並ぶとほんとうに違った世界にいるような感じだよ。
デカワンコはいい!ストーリーはあららら だけどw
美しき隣人は音楽がちょっと存在ありすぎかも。
今日のスクールもまぁまぁよかったかな。
小黒さんとは同期なんだ、それはよかったね。
あのほわわんとした雰囲気がいいんだよね~。
そっちって天気いいんだよね。
でも乾燥してるのはちょっとかな~
もしご実家が雪のけでヘルプがいるようなら私まで電話くれれば、スコップもって駆けつけるからねー。
ありがとう。
Commented by concerto-2 at 2011-01-16 23:16
シークレット様
お疲れ様でした。
結果楽しみにしてるね!
がんばって。
by concerto-2 | 2011-01-16 19:36 | 展覧会のこと | Comments(4)