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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

新しいチラシなど。

またまたいくつも演奏会の新しいチラシが出ています。
いくつかご紹介を。
まずはこれいかがでしょう!!
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我々のエースデュオです!
オーボエ&ギター川又御夫妻によるコンサートです。
10月31日(日曜日) 新潟絵屋 14時開演 入場料1000円(お茶付き)
定員が30名 お申し込みは新潟絵屋まで(025−222−6888) もしでしたら私に申し込まれてもいいです。
「オーボエ・ギターによる南米の世界」と題されて演奏曲はサンバマール(マシャド)、ブエノスアイレス組曲(プホール)、リベルタンゴ(ピアソラ)他となっています。
ぜひいかがでしょうか。
それにしても爽やかなショットですね〜。

次はバロックのコンサートでこの方の歌声を聴かれた人も多いと思います。
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その方とはソプラノの西門優子さん。オルガン協会や古楽フェスティバルなどで歌われてましたね。
クラヴィコードでの伴奏が筒井一貴さんという豪華な組み合わせです。
12月5日(日) 場所がちょっと遠いですが 三条市漢学の里多目的ホール 14時開演
入場料は2000円です。
クラヴィコードはなかなか聞く機会が無いので貴重でしょう。特に声楽とのあわせとなるとほんとうにそうある機会ではないですね。ちょっと遠いですがいかがでしょうか。

そして
新潟市内から遠いついでにもう一つ。
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田上町 椿寿荘大広間です。
10月31日(日曜日) 18時開演 
「ヴァイオリン、ヴィオラ 二重奏コンサート」
出演がヴァイオリン風岡優さん、ヴィオラ加藤大輔さんです!
風岡先生は元群馬交響楽団コンサートマスター、そして新潟大学オケのトレーナーでもいらっしゃいます。
もう新潟演奏界にもおなじみですね。
ヴィオラの加藤さんは現在群馬交響楽団で活躍されていらっしゃいます。
そんなお二人による演奏会、プログラムはモーツアルトのデュオ、ヘンデル/ハルヴォルセンのパッサカリア、バッハの二声のインヴェンションより、他となっております。

もっと遠いとこで、東京でのものを一つご紹介。
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枝並千花さんが出られるコンサートです。
「クアルテット・パーチェ 演奏会」
11月30日(火曜日) 19時開演 ハクジュホールです。全席自由で4000円
いいメンバーですよね。ヴァイオリンが枝並さんと大宮臨太郎さん、ヴィオラがTOKIカルテットでおなじみの鈴木康浩さん、チェロもそうですね上森祥平さん。なかなかのメンバーです。
もし東京でこれをご覧の方や、その頃東京に行ってるという方がいらっしゃいましたら、いかがでしょうか。よろしくお願いします。

新潟に戻ってきて、こちらはテノール竹内さんの演奏会。
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「歌の美術館 第4回」
11月27日(土曜日) 14時開演&19時開演
場所は音楽文化会館の第13番練習室です。
テノール竹内公一さんが行っているシューマンの連続演奏会です。
今回はシューマンの他に日本作曲家の作品を入れての演奏会です。
ピアノ伴奏は松田みゆきさん、ゲストでソプラノの山本久代さんも加わられるそうです。
80席限定だそうです。チケットは音文さんで扱われているそうです。2000円。

変わったものではこういう演奏会もあります。
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ポルトガルギターとマンドリンのデュオ「マリオネット」さんのコンサートです。
10月31日(日曜日) 17時開演 場所は、まるやまヒーリングホール(皮膚科まるやまクリニック内)

今日のCDはまずこちら
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今日入荷してきました。
マーラーの自作自演です!
ただ当時はピアノロールというやり方での録音されたものになります。
一旦ロールに録音してそれを今のピアノで再生すると言うやり方です。(超簡単な説明です)
今回のミソなとこは、その再生に使ったピアノというのが実際にマーラーが使っていたピアノだいうのがポイントです!
ですのでマーラーが実際に弾いてならしていた音にもっと近い状態で聞けると言うものです。
曲は交響曲第5番の1楽章や交響曲第4番の4楽章、あと歌曲が2曲。
私もこれ聞きましたが、なるほどね〜と思いましたね。
ピアノロールってあまり〜という方も多いのですが、やはりこの時代のものをザーーーという音の後ろでポロポロというのよりは、はるかに鮮明ですから私はいいと思います。
ペダルの問題はありますけど気にしなければ良いですし。
資料的なことでも御勧めの1枚です。

もう1枚。ガーディナー
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ガーディナーが進めていたブラームスの交響曲シリーズ、遂に完結です。
最後はやはり4番。
それでいつものように交響曲のみではなく、同時収録の小品がベートーヴェン、ガブリエリ、シュッツ、バッハとなんじゃこれ!って感じに詰まっています。
ぜひいかがでしょうか。

あ〜あとクイケンのブランデンブルクの新録も来ています。明日のっけますね。

とにかく演奏会も続々、CDの方も興味深いものが続々
秋は音楽、そして読書といろいろやるにいい季節ですね。
by concerto-2 | 2010-09-29 20:32 | 演奏会のこと | Comments(0)