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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

土屋朱帆さんお勧めです!!演奏会があります。

今夜はTOKIアンサンブルさんですね。きっと満員でしょう。
私はボンビーなもので。。。パス。
はぁ。。

で、私がこの人をぜひ!ぜひ知って欲しいというお一人をご紹介します!
ソプラノの土屋朱帆さんです。
土屋さんのコンサートが10月17日にだいしホールであります。
土屋朱帆さんお勧めです!!演奏会があります。_e0046190_192268.jpg

「土屋朱帆の ほっとコンサート」
10月17日(日曜日) だいしホール 14時開演 チケットは3000円。当店でも扱いスタートしてます!!

先週、だいしホールさんの予定をチェックしてたら。。。なぬ!土屋朱帆さんのコンサートがあるではないか!
チケットとかの話聞かないな、それにチラシも見た事が無いぞ!
と思って、すぐにだいしさんへ行ったら、チラシがあるではありませんか。
プレイガイドはどうなってるの?と思ってチラシを見たら、古町6の古町サテライトさんで販売。
とありました。
古町サテライトさんでといっても、あそこにチケットを買いに行こうという方はまだ多く無いだろうな〜。
というか古町サテライトって知らない人が多いでしょう。これはまずいんではないだろうか!

と思って、早速ご本人にコンタクトを取りました。
そして電話でお話しして、私にチケットとチラシをどばっ!と送って!と依頼。
どばっ!と届きました。

と、書くと私と土屋朱帆さんとは顔見知りのように思われるかもしれませんが、会って話した事はありません。
私が後藤はる香さんのコンサートに行ったら、そこでゲストとして歌われてたのが土屋さん。
すっごくよかったですよ。
書き忘れましたが土屋朱帆さんは童謡、唱歌、叙情歌、日本歌曲のスペシャリスト!
そのコンサートでもそういうレパートリーを歌われてました。
もう大感動!
そういう話した事もない間柄なんですよ。でもこの人を知らないというだけで聞く機会を逸するのはあまりにも惜しい!
そう思って行動しました。

新潟では五十嵐尚子さんというやはりその道のスーパースター姉様がいらっしゃいます。
土屋さんの日本歌曲は五十嵐さんを聞いた時に匹敵する感動でしたね。
まだお若いのでとてもきれいでメリハリのある声。素晴らしい声です。
ぜひ聞いて欲しいです。
きっと感動しますよ。

当日会場でも販売すると思いますが、土屋朱帆さんのCD
土屋朱帆さんお勧めです!!演奏会があります。_e0046190_1933649.jpg

今もこれかけて書いてます。今聴こえている曲は武満徹の「小さな空」
いいですよ〜。
伴奏ピアノは三条市出身の本定佳子さん。旧姓が石田佳子さんといえば思い出される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここだけの内緒話ですけど、私は石田さんを新潟関連の演奏家で美女NO1だと思ってた時期がありましたね〜。ま、観音様を別格としてですが。。(分かる人にだけ分かる話ですけど。。)

当日のプログラムはチラシにもありますが
第1部は「お母さん、大好き」とテーマにした曲の数々。、そしてこのCD「そら」より。
第2部は子守唄メドレーということで数々の子守唄を歌われます。

今最後の曲「見上げてごらん夜の星を」です。
でも生を聞いた私が保証します。生の方が遥かに素晴らしいです。
ぜひ聞きにいらして欲しいです。

残念ながら古町サテライトさんにも聞きましたら、現在販売はゼロとのこと。
やはりまだ知られてませんものね。
でもりゅーとぴあさんにもチラシを置いてきました。シネウインドにも置いてきました。
これからも置けるとこはお願いしてきます。
あと、もしお問い合わせなどありましたら,私までお問い合わせください。
直接ご本人に確認も取れますので。

土屋さんと電話で話した中で,
「新潟出身というわけでもなく、知り合いがいるということでもない。
そんな新潟で公演をやるという事が、とても不安で。
もしかしたら誰も御客様が入らないのではないだろうか。
それだったら新潟公演を中止した方がいいのではないだろうか。。。」とかまで思われたそうです。

それは寂しい事ですよね。ぜひ新潟に公演にこられ、いい印象を持って帰ってほしいと思います。
私自身、その2年半前に黒埼で聞いた、ただ一回の公演がずっと記憶に残っていました!!
だから「土屋朱帆」さんのお名前を見てすぐに思い出しました!
必ずやこのだいしホールの公演にも来て下さった御客様の記憶にずっと残る公演になると思います。

土屋朱帆さんの10月17日だいしホールで午後2時から。
よろしくお願い致します。
私も行くつもりでいます。
ちなみに土屋朱帆さんのホームページはこちらです。ぜひご覧になって下さいね。

他にも新しいチラシがたくさん出ていますね。ゲルギエフ、樫本大進&リフシッツ、コルネリア・ヘルマン、りゅーとぴあ特割コンサートなどなど。この得割コンサートは新潟の石崎彩夏さんがソリストででるのはプッシュしないと!
そして県コン45年記念コンサートのチラシとチケットも来ました。
新潟メモリアルのマーラー「復活」もPRしないと。
いよいよ秋の音楽シーズン突入です。

最後に今日のCDは編曲ものマニアにはたまらないかもしれない1枚。
こちら
土屋朱帆さんお勧めです!!演奏会があります。_e0046190_205534.jpg

これ面白いですよ。
メーカーからの宣伝文をのせますね。

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各パート奏者の巧さが際立つ ヴォルフガング・レンツ編
クラリネットによるファンファーレで始まる『展覧会の絵』

アンサンブル・ベルリンによる『クープランの墓』、『展覧会の絵』の登場。このアンサンブルの編成にあわせた編曲を手掛けたのは、アウグスブルク・フィルハーモニー管弦楽団のオーボエ奏者ヴォルフガング・レンツ。彼は、長年の奏者としての経験を活かしながら、アンサンブル・ベルリンのためにこれらの作品の編曲を手掛けました。他にシューベルトの歌曲集やシューマンのピアノ曲などを違う編成に編曲しています。
 『クープランの墓』では、ラヴェル自身の管弦楽編曲版では除かれた「フーガ」「トッカータ」の楽章が含まれているのがポイント。各楽器の音色も声部間の受け渡しも見事、急速なトッカータでは各楽器の一音一音の発音が極めてクリアで、この作品をピアノで学んでいる方には曲の新しい側面を発見できるかもしれません。
 『展覧会の絵』は、冒頭「プロムナード」の有名なファンファーレがクラリネットで登場。続く各曲も楽器選択の妙が活きており、ラヴェル編の大規模なものとは一味違い、和音進行や曲の雰囲気を親密な雰囲気で楽しめます。管弦楽というより室内楽といったほうがぴったりくるかもしれない、興味深いものとなっております。メンバー全員の力の均整もとれていて、しかもそのレベルが高いことを実感できる、文句無しの出来栄えといえるでしょう。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ラヴェル:クープランの墓(ヴォルフガング・レンツ編)
・ムソルグスキー:展覧会の絵(ヴォルフガング・レンツ編)
 アンサンブル・ベルリン
  町田琴和(ヴァイオリン)、クリストフ・フォン・ナーメル(ヴァイオリン)
  マルティン・フォン・ナーメル(ヴィオラ)、ヴェロニカ・パッシン(ヴィオラ)
  クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)、ウルリヒ・ヴォルフ(コントラバス)
  パーミン・グレール(フルート)、クリストフ・ハルトマン(オーボエ)
  ギュンター・フォルストマイヤー(クラリネット)、フランツ・ドラクシンガー(ホルン)
  マリオン・ラインハルト(ファゴット)

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なかなかいかしてそうな1枚です。

次の記事にはこの週末からスタートさせる予定の
当店の開店6周年記念感謝ウイーク!!

について告知します。
by concerto-2 | 2010-08-26 20:08 | 演奏会のこと | Comments(0)