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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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奥村さん&大滝さん無事終了。そして!そしてです!!

時は来たり!
ついにこの日となりました。
土曜日はだいしホールで午後2時から行われた
「奥村景&大滝俊 デュオリサイタル」
に行ってきました。

お客さまも予想以上にお越し頂いてました。
当日に来られた方も多かったですね。嬉しい話です。

プログラムは
バッハ 無伴奏チェロ組曲第2番(チェロ)
ベートーヴェン チェロソナタ第4番(チェロ&ピアノ)
ヒナステラ パンペアーナ(チェロ&ピアノ)

アルベニス エヴォカシオン、港、アストゥリアス、ナバーラ(ピアノ)
ピアディゴルスキー パガニーニの主題による変奏曲(チェロ&ピアノ)

アンコールは
まずは大滝さんのソロでアルベニスのパヴァーヌカプリッチオ
そして奥村さんが入ってボッケリーニのロンド

といった内容でした。
なかなかお二人頑張った!!という演奏会でした。さすがに最初にバッハ無伴奏はちょっと緊張したと思いますが、大滝さんが入って、そしてパンペアーナではもう二人の力が存分に発揮されてたと思います。いい演奏でした。
そして後半は大滝さんのソロでスタート。
なんといっても、サプライズだったのはチラシにのってなくて
アルベニスなら演奏すればいいのにな〜
と思ってた
アストゥリアス!!!!!!
もー大好きな曲なんです。
でもこの曲って元々のピアノで聞く機会ってなかなか無いんですよね。
ギターの世界では超スタンダードナンバー。名曲中の名曲!新潟魂の10弦ギタリスト、ちーぱっぱ様の18番でもあります。
これが聞けたのがものすごく嬉しかったですね。

本プロ最後のピアティゴルスキーは奥村さんの熱演!
よかったですね。

アンコールの時の挨拶も初々しく、爽やかな好青年お二人による鮮やかな演奏会でした。
デュオとしても合わせる回数をもっと増やしてくると、もっといい味が出ると思いますよ。
まだ個々の色が強いかもしれませんね。

いや〜それにしても開演前はちょっと緊張してしまいました。
なんかこのコンサート、他人事でないような気がしてて。
実は昨日も奥村さんが店に来てくれたんですよね。そこでいろいろと話したりしたんです。
もう何年も前から新潟に来られるといつもよってくれてたので、なんか今回のデビューリサイタルは親戚のおじさんみたいな感覚でした。
終わったら思わず「ほっ。。。」としたりして(笑)

お二人ともとってもいいものを持ってらっしゃる演奏者さんです。
ぜひこれからもっともっと大きくなって、また新潟でコンサートをして下さい!
ありがとうございました。

余談ですが。
受付でお会いいたしました加藤様、先日は素敵なものをいただきありがとうございました。
そしてこのコンサートで譜めくりをされてたOさん。びっくりしましたよ。
そしてとても嬉しかったです。卒業おめでとう!これからは社会に出て頑張ってね!
初めてOさん見た時はまだ高校生だったのに。。。あぁこれまた親戚のおじさん感覚です。
わしも年をとるものよのう。。

若いって素晴らしいな!と思ったコンサートでした。

土曜日はこの後夜には近所の画廊フルムーンさんで行われた
「山田勇気ソロダンスパフォーマンス〜焼成〜」
に行ってきました。
元Noismの山田さん。最近ではNoism2の演出もやられたのではなかったかな。
私のすぐ前にはNoismトップの金森さんご夫妻もいらしてましたね。
フルムーンという舞台をよく使ったパフォーマンスだと思いました。
タイトルの「焼成」というのの意味がちょっと分からなかったのが残念でした。
これは日曜日も14時、19時の2回公演が行われるようです。興味のある方はぜひ。

そして今日遂に!というかやっと!というか
到着しました!!こちらです。
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「トリオ・ベルガルモ スタジオスガマタ室内楽シリーズNo12 ハイドンとベートーヴェン」
です!!!!
4月25日(日曜日) 14時と18時の2回公演。場所はスタジオスガマタ。
チケットは1500円です。
ついにチケット&チラシ到着です。ご予約頂いてたお客さまもお待たせしました!
今回のゲストは佐々木友子さん。ベートーヴェンの眼鏡でのヴィオラで参加です。
おっとプログラムは
ハイドン ピアノ三重奏曲第24番
ベートーヴェン 弦楽三重奏曲第3番
ベートーヴェン 2つのオブリガード眼鏡付きの二重奏曲
ハイドン ピアノ三重奏曲第29番
となっています。
最初と最後にピアノトリオを持ってくるのがユニークかも。

超古典派プロですね〜。今までベルガルモというと現代物やトンガったプログラムが多かったので、こういう直球なのはどうか!興味湧いてきますよね。

も〜ジュルネよかベルガルモですよ。
ウィスペルウエイよか越後人ならヨーコ・シブヤでしょ。ケフェレックなんて〜やっぱトモーコ・イシイの方がいいっすよ。カントロフなんかアイ・ショージの敵では無い!!
もーベルリンフィルが来ようがウイーンフィルが来ようが私はスタジオスガマタに行きます!
(当然私個人の想いですので、お気になさらないでくださいねw)

ということで、よろしくお願いします。
なにせスタジオスガマタは40人ちょっとぐらいで満員です。
お早めにチケットゲットをおすすめします。
もしくは当店までご連絡いただければ電話予約も承りたいと思います。
事前予約では18時開演の方がもう二桁のご予約をいただいてました。日曜日なので早い方が人気かと思ったら今のところ逆ですね。
ぜひぜひよろしくお願いします。
庄司愛さんには「完売させてみせるぜい!」と言っちゃってますので、皆様よろしくお願いいたします。
当日はだいしホールでは鈴木先生のピアノリサイタルがあったり、はたまた黒崎でも五十嵐尚子先生やリマックバンバさんなど私の親しい方々も出られるコンサートもあったりするのですが
申し訳ございません、これだけは〜譲れませんですので。すいません。
ぜひよろしくお願いします!

トリオ・ベルガルモとは
奥村さん&大滝さん無事終了。そして!そしてです!!_e0046190_0345884.jpg

左からヴァイオリン庄司愛さん、ピアノ石井朋子さん、チェロ渋谷陽子さんのトリオです。
2004年に結成。それからスタジオスガマタでの室内楽定期や各所での演奏などを行っています。
新潟最高のユニットだと私は思っています。
それぞれが多忙な方々なため、なかなかトリオとしての活動もできにくいと思います。
そんな中もう6年、定期だけで12回、継続しているということは素晴らしいことだと思います。
ある音楽関係者の方が言ってらっしゃいました。「奇跡のトリオ」だと。
たしかに長く続くユニットってそうないんですよね。
ほんとうに人気実力を兼ね備えた素晴らしい3人です。
またいつもゲストを迎えて定期を行っているのですが、そのゲストもいつも素晴らしい方をお迎えして演奏曲の幅も広げています。
まだ聞いたことがないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ!私にだまされたと思っていただいていいですので、一度聞きにいらして下さい。
よろしくお願いします。
とにかくお早めにチケットかご予約をして下さいね。
ほんとうに満員になりますので。
あとこの公演でのなんか問い合わせなどありましたら、私までお聞き頂ければお答えします。
あと21日。カウントダウンして行きます!

今日のCDはこちら
奥村さん&大滝さん無事終了。そして!そしてです!!_e0046190_122263.jpg

盤鬼平林直哉さんの復刻レーベルGRANDSLAMの新譜です。
カール・シューリヒト指揮
ベートーヴェンの交響曲第6&7番です。
これいい演奏なんですよね〜。
たしかに古い(1957年)ですが、シューリヒトの演奏って新しい感覚ぽいんですよね。
も〜突進力はすごい。そして明るい。そんなとこが今でも人気あるんでしょうね。
私も好きです。
そして平林さんの復刻というのが、いつも素晴らしいんです。
復刻レーベルも今では数々ありますが、グランドスラムレーベルが一番ではないでしょうか。
しかもプレス数はそんなに多くはありません。再プレスはしないので完売になったら入手不可。
既に旧タイトルではいくつも完売になってます。
お勧めです。

日曜日は某所でちょっとしたコンサートがあるので、そちらに行ってきます。
いい天気でありますように。
Commented by Nobui at 2010-04-10 11:05 x
当方、町内会役員等の役職を4つも掛け持ちしており、それらの総会準備や講演会の講師依頼等でてんやわんや。ということでここにコメントするのが遅れに遅れてしまいました。ようやくコメントを書ける精神状態になりました。
私も「奥村景&大滝俊 デュオリサイタル」を聴いてきました。私の好みからすればバッハやベートーヴェンなのですが、アルゼンチンのヒナステラ、スペインのアルベニスといったスペイン系の作曲家も結構聴かせました。プログラムの最後、チェロの曲としては有名な曲の一つともいえるピアディゴルスキーの作品も力演でした。
演奏会の後でコンチェルトにお寄りして、ラ・フォル・ジュルネ新潟にも来演する「リチェルカール・コンソート」のCDを購入。
次に「ラ・フォル・ジュルネ新潟」のチケットを買うべくリュートピアへ。当方大々的なものはちょっと「引いてしまう」ところがあり、どうしようか迷っていたのですが、バッハやバロックものもあるし…ということで聴きに行くことにしました。さすがに燕喜館や旧齋藤家別邸のものは既に売り切れでしたが(…残念)、能楽堂での演奏会のチケットを4枚購入しました。
Commented by concerto-2 at 2010-04-10 12:51
Nobui先生ありがとうございます。
奥村さん&大滝さんのコンサートにもお越しいただきありがとうございました。
あのようなどちらかというと実演ではあまりやられない曲に果敢に挑戦したという事に拍手したい気持ちに成りました。
ジュルネはたしかに大きなコンサート、コンサートというよりフェスティバルと言った方がマッチしてるかもしれません。
ぜひ多くの人に聞きに来られるという事で「参加」していただきたいと思います。ぜひ能楽堂での演奏をお楽しみにして下さい。
ありがとうございました。
by concerto-2 | 2010-04-03 23:56 | 演奏会のこと | Comments(2)