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コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2

火曜日はまずPORTさんに内田美果さん!

火曜日、水曜日はなんだかんだあって、とびまわってました!
まず火曜日、朝に「セブンのシュークリーム新発売!」なんて記事を書いた後、急いでFMPORTさんへ!!
PORTさんがありますコズミックビルの1階でピアニスト&音楽療法士の内田美果さんと待ち合わせた後一緒にPORTさんのある3階まで上がって行きました。
そして遠藤麻理さんとPORT美貌のTディレクターとの打ち合わせの後スタジオにいって収録!!

そう、今週土曜日の午前11時45分からオンエアの
「遠藤麻理のライフステイション」は内田美果さんがゲストなんです。
内田さんと言えば国立音大卒のピアニストさんでもありますが、音楽療法士としても新潟県における重要なポジションをになっていて大活躍をされている方なんです。
当然その療法士としての仕事についても遠藤麻理さんが話をうまく聞き出しててくれました。
音大を出て、コンサートピアニストという仕事だけでなく音楽療法と言う世界があるんだということを、この番組をきっかけに多くの人に知っていただけたらいいですね。

とはいうものの、この番組は15分番組。収録は倍くらいしてましたが、やはり時間はたりないですね。

音楽療法についてはもっともっと深く聞かないとわからない面があると思うんです。
例えば
音楽療法士の仕事って、患者さんの横で演奏してるのでしょ?
みたいに思われがちです。
ところがそういうこともたしかにありますが、そういったことだけではないのです。
療法士の仕事は「療法」つまり「治す」のが最終目的。
だからちゃんと患者さんの主治医さんと二人三脚でやっていくことなんだそうです。
だから患者さんとも長くつきあうことになります。
もう最初は音楽がどうのではなくって、しっかりとしたカウンセリングからはじめるそうです。
心療内科の世界みたいなものですね。
単に音楽を使ってのリクリエーションで楽しむということを越えて、あくまでも治療の一環なんです。

痴ほう、なんらかの障害、大きな病、心の病、パーキンソン病だとかそういった患者さんと向き合って、すこしでも状況がよくなるべく必至に努力をする。
一緒に音楽で楽しく遊ぶというだけではない、医療の立場にたった音楽の活用という治療行為をされているのがお仕事。
やはりやってて、とてもきつい時もあるそうです。
それはそうでしょうね〜、とてもしっかりしてても、まだ20代。
そういう時はピアノを弾いて自らを元気づけるんだそうです。

「ピアノが大好きで、ピアノと一緒に一生やれる仕事がしたかったんです」という内田美果さん。
きっと15分では全容を伝えることは無理でしょうけど、内田さんの人柄みたいなものは伝わると思います。

今週の土曜日、FMPORTさん(79.0mhz)の午前11時45分からの15分間。
もしよかったら耳を傾けてみてください。

Tさ〜ん、HPを早く宣伝モードにかえて〜。
いろいろありがとう!!
by concerto-2 | 2009-06-24 23:00 | 展覧会のこと | Comments(0)