コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
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いいCD見っけ!

今日は寒かったですね。。。ついに雪まで降っちゃって。。。
なーんて実は夜まで一歩も外には出なかったのです。
もうほとんど解けちゃってるしー。

今日(月曜)はお休みということで週末に買ったCDを聞くぞ!
(ちゃんと自腹で買ってるんですよ~)

ところが最初に聞いたのがあまりにも素晴らしくて結局そればっか聞いてました。
実は今も聞いてるんです。
こんなのは久しぶり。

それは何かというと。
「アルゼンチンの魂と情熱へのトリビュート」なんていうのがタイトルになっているんですが、これではわかりませんよね。
ヴィオラのCDなんですよ。
バックがギター。曲によってはバンドネオンが参加して。
それでピアソラとかあっちゃの方の作品を演奏しているCDです。

だから純クラシックということではないんですよね。
私はヴィオラとかファゴットとかので面白そうなのがあるとたまらなくほしくなるんですよ。
そんな中でもこれはぴか一!です。

聞いてみて驚いたのはギターやバンドネオンをバックにしたらヴィオラってすごく合うってこと。
ピアソラ作品なんかの暗いんだけど熱っぽいところなんかの感じはヴァイオリンでは軽いかもしれないしチェロだったらまだいいかなと思ってました。
でもヴィオラはぴったし!そもそもヴィオラの音色って暗くて、でも時として暖かくもしくは熱く。そして夜の雰囲気なんかも持ってますよね。
だからシューマンなんかの曲もヴィオラすごくいいですよね。

バックのギターとかバンドネオンもいいです。
ギターってほんとはもっと揃えたいんですよね~。なんかギターって人の心に郷愁を呼び起こさせるものがあると思うのは私だけでしょうか。

ちなみにこのCDの演奏者さんはヴィオラがドナ・リヴリー・クラークさん。プリムローズ一門の人で優しそうなおばさんですね。
ギターはセバスティアン・アンブラーナって読むのかな?
この二人がコンビでやってて「デュオ・クリオロ」なんだそうです。
他にCDは出してないようですね。
ピアソラの「CAFE1930」とか「ナイトクラブ1960」とかの曲は絶品と思いました。

このCDって気になってはいたもののそんなに期待してなかったんです。
ちょっと聞いて新大のヴィオラの方でも来られたら貸してやろうかと思ってましたがもうちょっと手元に置いとこうかなと思いました。すごいいい拾い物をしました。

ただ申し訳ございません、こんなに紹介しておきながら実は在庫ありません。
1枚しかとらなかったもので、それを私が買ったもので。。。またいれときますね。
ギター好きの方にもいいと思います。


ギターといえばメンヒさん、CHEEZEさんお二方の演奏会にいけずすいませんでした。
次は必ず伺いますね。
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さっきのCDはジャケットこれです。
なかなかかっこいいでしょ。
# by concerto-2 | 2005-12-06 00:00 | CDの紹介 | Comments(4)
今まだ日曜なので昨日の土曜日、夜6時半からの新大医学部合唱団さんの公演に行って来ました。
当日は同時刻に新大吹奏部もあったんですよね、医学部合唱団にしたのはさかい様より招待券をいただいたからです、ぜひ吹奏部さんも次は行きたいと思います。

それで医学部合唱団さんですが新大の合唱部って3つ?4つ?まぁそのくらいあるんですよね、その一つで割合と気楽に見れるよという情報通さんのアドバイスもあって気楽な感じで見てました。
さすがに客席は学生さんか関係者っぽい人がほとんどのようです。
そして開演。

幕が開くと同時に!まだあいてる途中ぐらいから合唱を勢いよく始めるという面白いスタートでした。これなかなかよかった試行でしたね。
ずらっと並ばれた面々を見ると音楽会では珍しく男性陣のほうが多いです。
久々に男声合唱の力強さみたいなものを聞かせていただきました。
プログラム的にはそのオープニングが終わると男性のみになって男声合唱で男声合唱組曲というものから3曲。私は知らない曲でしたがまぁ楽しめました。

次に入れ替えで今度は女性合唱に入れ替わって、指揮が御大永澤亀先生で今や合唱作曲界の定番ともいえる作曲家木下牧子さんの合唱曲を3曲。
この1曲目が「さびしいカシの木」だったんです。
これ以前にも聞いたことあるんですがほんといい曲なんですよね~。
じ~んときました。
合唱曲では「風になりたい」の次くらいにお勧めです!

その後はOBOGも登壇しても合同演奏でした。
ここで休憩。

休憩開けはミュージカルステージ!!
へ~こんなんやるんだぁ~とちょっと驚きました。
演目は「美女と野獣」
しょーーじき言って最初はなんか。。。。こっぱずかしっくてちょっと。。
だったんですが途中から慣れてきてまぁおもしろかったです。
まぁ歌だったら声楽やってる人にはかなわないし演技だったら演劇やってる人には到底かないませんが気楽に公演を楽しむ!という趣向であればいいと思いましたよ。
ロウソクやられたSさんヴァイオリンもやられて活躍されてましたね。

あと卒業される方々の演奏とOBの方の演奏があって最後の部は全員での混声合唱組曲。
このステージはよかったです。
全員での合唱はさすがに迫力ありました。
指揮の方、ピアノの方も熱演でよかったです。

アンコールはホーリーナイト。
そして終演後は出口に全員集まってお客様への見送り合唱。
これいいですねぇ!みんなうれしい気持ちで帰ることができます。
ただ単に出口で「ありがとうございました!」というのもいいけど合唱してくれるのはさらにいいです。感動しました!

見に行ってよかったです。お疲れ様でした。

PS:ふらちな中年間近なおじさんとしての感想。
女性陣の中で若い頃の諏訪内晶子さんにそっくりなきれいな団員さんがいらっしゃいました。すごい似てる。ちょっと目釘付けでした。。。
それだけで行ってよかった。。。。。さかい様ありがとうございました。。目の保養になったかもしれません。。
# by concerto-2 | 2005-12-05 00:14 | 演奏会のこと | Comments(0)
音楽でもなんでもないですが。
今お昼で古町界隈をプラプラと復活なったマイミニチャリでいたところ。
古町7のNSGあたりでなんかどでかいものとすれ違いました!

ん?
んーんん!!!

振り返ってみるとどでかいのは人間達で!
なんとそこには 曙!! が大和デパート方向に歩いていました!!
おぉ!!!でかい!今や試合では悲壮感たっぷりすぎて涙無しには見れない曙ですが、さすがにでかい!とても私が延髄蹴りしたところで首まで届きません!
仮に倒せたとしてもSTFなんかかけれません(分かる人しか分からないですが技の名前です)
しばし固まってしまっていた私ですが、「はっ!携帯で写真とらねば!」と思い引き返し後をおったのです!わしもミーハーじゃのぉ。

しかし無情にも曙一行はパチンコやの隣のラーメンやさんに入ってしまいました!
既に昼を食べてしまった私はまたラーメンやさんに入って携帯で写真をとるなどといい大人にはあるまじき行動をするわけもなく(ちょっぴ考えましたが)引き下がってまたプラプラとしてました。
そして20分後くらいに戻ろうと同じ道を通っていたら、またしてもでけぇー曙軍団が今度はラーメンやから向かいの大和百貨店に入っていきました!!!
後をミーハーなおばちゃんやら女子高校生が付いていきました!!
よーーーぽどいい大人である私めも携帯片手に入っていこうかとも思いましたがやめました。
皆様に私と曙のツーショットをお目にかける事が出来なくすいません!

いやぁ天国の相撲好きだった祖父に「じいちゃん、曙見たぜ!」と一人古町十字路でつぶやく私なのでした。。以上しょーもない緊急投稿「曙in古町!」でした。

今夜は新潟大学医学部合唱団にいく予定です。
# by concerto-2 | 2005-12-03 12:56 | Comments(4)
昨日2日は音文にて午後7時よりひらかれた新潟大学の音楽科さんの演奏会に行って来ました。

お客様のいりはだいたい7割くらいでしょうか。
関係者や学生さんが多いのは当然ですが、一般のお客様もそこそこいらっしゃるようでした。

プログラムは前半がソロもの、後半はオーケストラものです。

まずトップは(演奏者名は書きませんね)ピアノ独奏でショパン「幻想ポロネーズ」!
さっすがに緊張の面持ち。。。
でも熱演!!だった!と思います。
断言できないのはすいません!実はこの曲って鬼門の一つなんですよ。
どぉぉぉぉぉぉしても眠くなってしまう。。。
すいません、最後まで聞く側の私のほうが緊張がきれてしまってました。

続いてはソプラノ独唱。
ヘンデルのジュリアスシーザーよりアリア2曲。
なかなか清楚でよかったです。
ただ声楽では先日の「褐色の森公美子!」宮澤優子さんの強烈なインパクトからまだ抜け出せずにいます。
どうしても比べてしまうと真面目に「私、頑張って歌ってる!」も悪くありませんよ。
でも宮澤さんの「聞けっちゅーに!この野郎!」みたいなのって、ほんと楽しかったんですよねー。
でもでもよかったですよ。
私の後ろに座られてたアベックさんがいて思わず私の耳も後ろ向きダンボ状態だったんですが、このソプラノ独唱終わった時「すごいすごい!」「びっくりした!」を連発されてましたよ。

さて休憩後はメインといっていいのかな?ベートーヴェンの1番シンフォニー!!

プログラムの団員一覧を見て驚きました。
てっきり音楽科さんのメンバーのみでの構成と思いきや、新大オケと新潟メモリアルと新潟交響楽団それぞれのコンサートマスターをやられる方が勢ぞろい。
それに新潟交響楽団からのメンバーの方やイギリスから戻ってこられたチェリストのWさんなど超豪華な顔ぶれ!
そっか!プログラムにはこのオケ「音楽科有志オーケストラ」となってました。
OBオケみたいな存在なとこもあるんですね。聞けてよかったです。

演奏は小編成のよさがよく出て楽しい演奏でした。
前半で独奏もやられたフルートさん、トップ吹かれてましたがすごくよかったです。
目立ってましたよ。

アンコールはありませんでしたが、とてもいい演奏会でした。
2月にはこの音楽科さんの卒業演奏会もあるとのこと。またその時は宣伝しますね!
新大のメインオケも25日の定演までもうすぐ、楽しみですね!

今夜の最大の収穫はムーケという作曲家を知ったことですね、一つ賢くなったぞ!
よかったよかった!

なんか今日はサッカーが大変な一日だそうですが天気いいといいですね。
雪なんて予報外れるんだぁぁ!
# by concerto-2 | 2005-12-03 01:53 | 演奏会のこと | Comments(0)

12月ですね!

いよいよ2005年も最後の月12月になりましたね。
ほんと早いものです。
寒くなりました、皆さんお体は大丈夫でしょうか?

私はよく「ゴホゴホ」と咳をしたりするので「佐藤さん風邪かい?」と聞かれたりするんですよ。
でもこれ違いましてずーーと昔からほぼ11月から6月くらいまでは咳がでるんです。
なんか喉の問題らしいです。

さて12月の新潟演奏シーズンですがまず明日2日、夜7時から音文で新潟大学の音楽科さんの発表会があります。
前半はピアノやフルートなどソロもの中心で後半はオケでベートーヴェンの1番シンフォニーをやられます。
音楽科さんのオケと新大オケは別物なのでちょっと興味あります。
ベートーヴェンの1番といえば12月17日に中央高校音楽科さんのオケでも1番の1楽章が演奏されます。ちょっとしたベー1対決!ですね。
ちなみに私はベートーヴェン1番のCDで好きなのはバーンスタイン&ウイーンフィルです。
いい曲ですよね。
明日期待してます!!(もう今日だ!)

1号サンのブログに書かれていたラウテンバッハーのロザリオのソナタ再入荷しました!
輸入代理店に残っていたものを全部送ってもらいました。
だからこれきれるとまた当分入ってこないかもしれません。
今日もかけてましたがほんといい演奏です。

ラウテンバッハーのヴァイオリンははっきりと真面目に弾いてるって感じですよね。
師匠のシェリングもそうでした。
とかくこのタイプは曲によってはえらくつまんなかったりする時あるんですが、このロザリオに関してはいいところが全部ぴったりマッチしている感じです。
稀代の名演奏CDですね。
今5枚あります。
まだお聞きでない方はぜひ私からもお勧めです!

さてこの週末も演奏会が重なりまくっています!
そういった情報も整理してお知らせするといってるのになかなかやってなくてすいません!
あっという間に終わる月12月!
さぁ忙しくなるかな!
# by concerto-2 | 2005-12-02 00:15 | CDの紹介 | Comments(0)