コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧

ブルータスおぬしもか!

今日は昨日書いた古町活性化計画会議をちょっと見ようかなと行ったらもう終わり間近でした。残念!でもプログラムをいただきましたのでいつか書きます。

そいで、「みんなで活性化を考えよー!」てな今日ショックなことが。

古町にあります「新星堂」さんに今日行ったら、なんとカウンターに閉店のお知らせが!!
驚いて店員さんに聞いたら来月の12日で閉店するとのこと。
新潟市にはもう一軒私の住んでる近くにあるんですが、そこもやはり同じ時期に閉店とのこと。
うわぁけっこう工夫した売り場を作ってたのに。。大手なのに。。ショック!
「モーツアルト」さん、「ツモリ」さんと老舗や大手が撤退続きますね。。

新星堂さんは県内で長岡の店だけ残すそうです。
う~ん、やっぱ売れてないんでしょうかね~。。

まぁライバルが減ると言うことで当店にとってはいいことなのかもしれないのですが、それでもさびしいものです。

ちなみに私の古巣さんはこの時期全フロアの改装をするそうです。
おぉすごいなぁ!がんばれ○○電気!

CD売ってて大金持ちになるってことはまず無いと思うけど当店はまだまだ頑張りますぞ!
来られた方に「ワックワック♪」していただけるような店にしたいですよ。もっともっと。

今週続々と新ドラマスタートしてますが、圧倒的に「時効警察」面白い!!
麻生久美子いいですねぇ~。
# by concerto-2 | 2006-01-14 00:11 | Comments(0)
「もしも古町エリアで自分が商売をするのなら」

なんだとお思いでしょうが、このテーマで明日の午後一時からネクスト21にある新潟市民プラザで県内の大学、専門学校の学生さんがそれぞれ考えたビジネスプランを提案する会議が公開でひらかれます。
ちょっと興味しんしん。

以前も書きましたが新潟市の中心にある商業地帯で大きなものは老舗がたちならぶ古町エリアと新興の地帯ながら今ではトップの集客地帯となった万代エリアが二大勢力。
ついでに万代エリアに近い新潟駅前エリアってとこが大きなところ。

古町エリアは昔から文化、経済の中心地として存在してきました。
しかし現在では残念ながら斜陽化している地域となっています。

私は二十数年駅前地区にいたのですが正直古町エリアにはあまり魅力を感じませんでした。
老舗と呼ばれる店舗は数多いんですが、なんか古いイメージがあったんですね。
実際万代エリアは商業地帯としてここ三十年くらいの間に開発が進められてきた地域だけあってまず店舗が新しい、それに広いというところが昔ながらの間口の小さな商店が多い古町地区と比べて有利。
だから若い人も万代地区の方が多いですよね。

そんな私ですが現在古町エリアで店をやってるわけです。
実際きてみて思ったのが古町エリアのエリアという広範囲感覚があまり感じられない。
予想以上に古町通り、東堀通り、西堀通り、本町通りなどのエリアでなく通り単位の地区割りでくぎる考えみたいなものが浸透していると思いました。

きっと古町エリア以外にいる人々には古町も西堀も東堀も本町もみーーんな古町なんだと思っていると思います。
正直西堀、東堀ってなんかさびしいなと思ったりもします。
ただ逆に面倒がなくてやりたいことやりやすいとも言えなくもないかもしれませんが。
よしあしなんだと思います。


とにかくどんな意見がでるんでしょう。
願わくば意見を提示するのもいいです、そして現在シャッターが下りているような店舗にどんどん新しいショップが出てほしいものです。
マニアックな店舗が立ち並ぶストリートなんてちょっと秋葉原っぽくていいんではないでしょうか。

個人的にほしいのは
1におしゃれな電気屋さん
2に小さくてもいいからポリシーある映画館

なんかあるといいなぁ~

皆さんはどう思われますでしょうか。

音楽ねたでなくてすいません。。。。
# by concerto-2 | 2006-01-13 00:38 | Comments(2)
雪の山場ってなんか天気予報見るたびに先先に伸びていましたが、どうにかどさっとくることはなくなった感もありますね。
あとは晴天が続くといいんですが。

まだまだ寒い中ですが今夜はシューベルトのアルペジョーネ・ソナタを出して聞いていました。
「いい曲ですよね」

この曲のメロディは何度聞いても心に染み入りますね。
ご存知の方がほとんどかもしれないんですが、一応ちょっとした説明を。
この曲はアルペジョーネというギターの親戚みたいな楽器にシューベルトが作曲したんですけど今はその楽器は消滅に近い状態になっています。
現在では代用として様々な楽器で演奏されます。ほとんどはチェロです、だから今この曲はチェロの曲といってもいいでしょうね。
あとはフルート、クラリネット、サックス、ヴィオラ、コントラバス、ヴィオラダモーレとか。
オリジナルのアルペジョーネでもCDがたしか2種類くらい出てたと思います。
当店でもいれたことありますよ。
すぐに売れたので私は残念ながら聞いたことがないんですよね。
すごい編曲物ではこの曲にオーケストレーションをしてチェロコンチェルトにまでして録音したCDもありますね。

さてそんな中今夜取り出したのはもしかすると私が一番よく聞く演奏かもしれません。
チェロでなくてバスーン。
まぁファゴットと言い換えた方が一般的でしょうか。
この曲のもつ寂しさとかほんのりとした暖かさはファゴットが一番あっていると思うんですよ。二楽章などうっとりします。
ファゴットの持つ控えめな魅力が光る曲なんだと思います。
他の楽器だとちょっと力はいりすぎるように感じる時あるんですよね。

以前はファゴットってあんまり興味なかったんですよ。楽器担当されてる方すいませんね。
でもカメラータから出ているトゥルコヴィッチさんのいくつかのCDを聞いて「こんな素晴らしい楽器だったんだ!」と思いました。
それから日本を代表するファゴット奏者、岡崎耕治さんのソロアルバムを全部買って聞きました。
いいー音だ、癒される気がする。。。てな感じでした。

ドヴィエンヌの室内楽なんかもいいですよね。
近くで生で、できたら店で聴いてみたいな~とつらつら思う冬の夜なのでした。

ちなみに私が聴いてるこのファゴットでのアルペジョーネソナタはコジマ録音から発売されているものです。
ファゴット演奏は田中雅仁さん。
他にもシューマン、メンデルスゾーン、ブラームスの曲が入っています。
いいCDです。BGMにしてもいいですよ。
ちょいお勧めです!
e0046190_01592.jpg


もう一つちなみにチェロでの演奏では私はトゥルトゥリエさんが娘さんのピアノとの親娘競演でのものが一番好きです。すごくさりげなくて微笑ましい演奏です。
でも今廃盤なんですよ、復活してほしいです。

最後にもう一つ、うちの4号はヴァイオリニストではありますがピアノも弾きます。
とある発表会でアルペジョーネソナタのピアノの方を弾いているのを聞いたことがあり聞き惚れました。
ちゃんとピアニストにも充分花を持たせたシューベルトの作曲のうまさともいえるのかもしれませんね。
いい曲です。
そしてファゴットもいい音です。。。
# by concerto-2 | 2006-01-12 00:07 | CDの紹介 | Comments(0)

正月休み

一週間遅れになりましたがお正月休みとして私この日月と連休いたしました。
うちの奥様と一緒の連休なんて一年でほとんどないのでゆっくりさせていただきました。

そいで日曜日はごろごろしてましたが月曜日は新潟産業振興センターにて連休中開催されていた
「オールトヨタモーターショーイン新潟」に行って来ました!

最終日と言うことですいているかと思いきや
すっごい人!やっぱ天気がやっとよくなったから集中したのかな。

見てきましたよ!現代最高のテクノロジーを搭載した未来カー!
これだぁ!!
e0046190_016438.jpg


あっ、あれ、、、いや失礼。。。

さぁ今を駆けるハイテクカーだぁ!
e0046190_0192775.jpg


まぁお正月気分を楽しみましたんでご勘弁ということで。
最後に
e0046190_022691.jpg

これ顔の高さを合わせようとした時撮られたんで首無い様に見えてて不満!
ちょっとかがんでるし。実像を伝えておらん!
でも「いい香り」しました。。。あっ音楽の話がない。。。まぁ正月なんで。。(もう遅いっすね)
# by concerto-2 | 2006-01-10 00:24 | Comments(2)

カルミニョーラ。

これを書いている今、NHKで先日来日されたヴェニスバロックの演奏会の模様が放送されています。
ソロヴァイオリニストがカルミニョーラさんで「四季」。
新潟にも来られて当店もそろって見に行きました。
なかなかよかったです。
がっつり弾いているのになんか品があるんですよねカルミニョーラさんって。
私はヴァイオリニストではガッティの方が好きなんですがなかなかこの品のよさは素敵。

それで思い出すのは演奏会が終わった後にロビーでカルミニョーラさんと指揮のマルコンさんのサイン会があって「へー」と遠巻きに見ていたらなんと私の目の前をお二人が通っていったんですね。
はじめマルコンさんがおとおりになったんですが失礼ながらマルコンさんって風貌があまり有名人オーラがない、いや少ない(失礼!)だったんで「ふーん外人とおってるな。。」と思ってご本人とは気づかなかったんです。
そいですぐ後にカルミニョーラさんが通っていたんですよ目の前を。これはさすがに「おぉ!」とすぐわかりました。
さすがイタリアの伊達男!渋い!私もあんなおっちゃんになりたいぞ!と思いましたよ。
しかも!しかも!
さすがイタリアのダンディはこうでなくては!って感じで
「靴下はいてない!」
やっぱイタリア人は靴下はかないんだぜ!とみょーに感激しましたね。

しっかしマルコンさんはじみだなぁ、まぁきっとこれまで長い間頑張ってこられた大ベテランなんだろうなーイタリアの重鎮ってとこかな。。。老練の味じゃん。。

と思ったらなんとマルコンおじさんって私と一つしか年違わないことを知った!
なんかショック!
マンゼが年下だったことに次ぐショック!
もしかしたら私なんかももっと上に見られてるかもしれないと。。。
一応わたくしムターと同い年です。
これちょっとだけ自慢。(そんなの自慢にするのもおかしいけど)

なんとか頑張ってカルミニョーラさんばりの渋いダンディおじさん目指すぞ!
e0046190_0201034.jpg

う~ん渋い!
# by concerto-2 | 2006-01-09 00:08 | 演奏会のこと | Comments(4)