コンチェルト2号感動の毎日 concerto2.exblog.jp

新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


by concerto-2
プロフィールを見る
画像一覧

<   2016年 12月 ( 21 )   > この月の画像一覧

12月3日の土曜日は!!
そうです!
りゅーとぴあに!
あの!
イリーナ・メジューエワさんのリサイタルがあるのです!
ぜひぜひ聴きにいきませんか!
e0046190_18191065.jpg

e0046190_18192351.jpg

どうですか、この気合の入ったプログラム。
メジュ様のダイナミックな一面が最もよく出るようなプログラムです。
オーケストラに負けないピアノのサウンドをお聞きください。
もちろんダイナミックなだけでなくトータルで素晴らしい音楽が作られているはずです。
ファンならずとも楽しめます。そしてお値段もお得!

さらには!!

これ当日のプログラムからなんですが、特別にオッケーいただきました。
ピアノが尋常ではないピアノなのですよ。

ちょっとコピペしますね。



本日使用しているピアノについて

NEW YORK STEINWAY CD135 'Art-Vintage’ ®
(日本ピアノサービス株式会社 所有)


■究極のスタインウェイ
スタインウェイ。それは、ホロヴィッツやグールドをはじめとする大勢の名演奏家たちに愛され、支持され続けてきたピアノの「逸品」。スタインウェイファミリーによって取得された100を越す「特許」こそがこの地位を不動のものにできたといっても過言ではありません。
ピアノは他の楽器に比べてとても複雑な構造をもっています。ピアノ本体、フレーム(鉄骨)からアクション(打弦機構)などの細部にいたるまで、スタインウェイには他には真似のできない独創的なアイデアがふんだんに盛り込まれており、芸術品の結晶とも呼べるスタインウェイの出現は、1900年初めにはピアノという楽器を「完成」へと導き、20世紀のピアノ業界に一大革命を巻き起こしました。

■アートヴィンテージ® スタインウェイ
スタインウェイファミリーの元で生産されていた頃、即ちスタインウェイ社が買収を余儀なくされる以前(1890~1970年頃)に生産されたスタインウェイは、近年のような工法の近代化や合理化の影響を受けておらず彼らの思惑通りの作品でした。そのため、楽器としてのパフォーマンスはさることながら、とても健康的であり、特に復元修理の際に蘇る力には目を見張るものがあります。必要に応じて経年変化などで消耗する部品さえ適切な手法で交換、修理すれば、たとえ百年前の楽器であっても、生まれた当時のような、そして時には熟成された素材によって、その想像を上回る能力を発揮させることができます。
これはスタインウェイサウンドの源、そして要であるフレームをはじめとした、ピアノを構成するにあたって核になる部分が、長い年月が経っても脈々と生き続けている証であるといえます。日本ピアノサービス(株)は、半世紀以上に渡りスタインウェイに触れながら築き上げてきた技術ノウハウと、スタンウェイの本場ニューヨークの有力なリビルト会社との連携のもと、スタインウェイファミリーの優れた設計思想を最大限に引き出すことを理想として再整備したスタインウェイを取り扱っています。そして、このような良き時代に製造され、理想的に再整備されたピアノのことを独自に『アートヴィンテージ』と呼んでいます。
その音色を現代に、そして次の時代へと手渡し続けていく。時代を超え今も活躍を続ける「ストラディバリウス」や「ガルネリ」などを彷彿する、良き時代の「ピアノの名器」の存在を強く主張しています。

■本日使用するピアノ
CDナンバーは、ニューヨークのスタインウェイ本社が貸し出しのために特別に所有したピアノの管理番号です。このCD135は、1925年に本社工場で製造され、長くコンサートや録音に使われてきました。このピアノが製造された1900年初頭は、今日のいわゆる「スタインウェイ・モデル」が完成した黄金期にあたります。きらびやかで、太くゆったりと響く豊かな音色を特色とする、創業家スタインウェイの設計思想がはっきりと表れたピアノが数多く製作された時期です。
1880年に開設されたドイツ・ハンブルク工場が、後にヨーロッパ、アジア向けの生産拠点となったため、現在日本で目にするスタインウェイのほとんどがハンブルク製です。
しかしニューヨーク製ならではの響きの明朗さ、生命力を感じる力強さ、1台1台際立った個性をもつユニークさなどが、近年日本でも支持されています。
このCD135も、ニューヨーク・スタインウェイらしく個性的なピアノです。なんといっても特筆すべきは圧倒的なダイナミックレンジの広さ。そして演奏者の微細なタッチの違いに応えて自在に変化する多彩な音色が最大の魅力です。日本ピアノサービス(株)は1994年にCD135を入手し、スタインウェイの設計思想を熟知する熟練の技術者たちによって徹底したリビルトを行いました。本日は、ピアニストとともに一体となり、鳴り響くNEW YORK STEINWAY CD135 'Art-Vintage’ ®の豊かな表現力にも是非ご注目ください。


日本ピアノサービス株式会社(神戸)
(アートヴィンテージ は日本ピアノサービス株式会社の登録商標です)


めったに新潟では聴く機会のないニューヨーク・スタインウエイなのです。
いろんなところにあるのはハンブルク・スタインウエイなんですね。
ぜひこの名器の音も楽しみにされてください。

なんと、まだチケットもあるそうです。
当日でもまぁ大丈夫だと思います。とにかくこの公演はぜひたくさんの人に聴いていただきたいと思います。
イリーナさんのことだから終演後はサイン会とかあるかもしれませんし。
もうご存知の方も多いでしょうけど、メジュ様は日本語ペラペラですので、普通に話しかけて下さいね。

まずは12月3日、りゅーとぴあにお越しください!


火曜の夜は飯田万里子さんのチェンバロライブを行いました。
飯田さんらしいほっこりとしたいいライブでしたね。
いぽぽぱんぱさんから写真をお借りしました。
e0046190_18261380.jpg

e0046190_18262592.jpg

↑これは足に鈴をはめての演奏w

そして一番飯田さんらしいショットだなと思うのがこれ
e0046190_1827553.jpg


お持ちになられたロバのぬいぐるみで椅子。
80キロまで大丈夫なんだよ~佐藤さんも座っていいよ~。。。。と飯田さんに言われましたが
笑顔で辞退する私。。。理由は聞かないで下さいw
みんなが笑顔になるいいライブでした。
やはりこの蔵で鳴るチェンバロは美しい。。。

ということで!
これも企画しました。
e0046190_1828538.jpg

1月の終わりごろですがチェンバロ笠原さんに4連続公演をしていただくことになりました。
たっぷりと笠原さんのワールドを堪能してください。
まだ詰めていないところもあるので詳細はまた後日発表いたします。

一月になる、その年越しに!
今年もありますFMPORT「Goodbye2016 Hello2107」
e0046190_183109.jpg

今回は遠藤麻理さんがまた担当ですね。新井翔さんとの掛け合いも楽しみです。
内容については燃えるクラシックマニアFMPORT美貌のTディレクターTさんが頭ひねりながら考えているところでしょう。
ちょこっと聞いたところでは今回はクラシックを伝えていく方の皆さんのことにスポットをあてたい。。とかお聞きしましたが。
まぁそれは変化していくのだと思いますが、きっといいものができてくることでしょう。
ぜひTさんから協力お願いします~ときたら、お話しきいていろいろと取り組みなどを伝えてくださいね。私からもよろしくお願いいたします。

さて12月です!!!寒いですけどがんばっていきましょう!
by concerto-2 | 2016-12-01 18:34 | 演奏会のこと | Comments(0)