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新潟市西堀前通1のギャラリー蔵織さんの中に移転しました。


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今日2つ目のアップは大事なお知らせなのです!

9月19日にりゅーとぴあスタジオAで行うこのリサイタル。
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すごいピアニスト大瀧拓哉さん。
チケットは当店とるりゅーとぴあで販売してますよ。
過去の大瀧さんのリサイタルを聴いた方はもう色めきたってます!
それほどのピアニストなんです。
ただあまりにも実力があったので、むしろ新潟県内で今まで知られてなかった。今回のこのリサイタルや長岡でのこちら
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これらで一気に知名度を上げたいと思っています!!
ぜひまだ大瀧拓哉体験をしたことが無い方は今回の公演をぜひ聞いて下さい。一人でもファンを増やしたい。知ってほしいということで私も全力をあげます。

そういう思いから
急きょインストアライブも企画しました!!! これが一つ目の大滝さんからのプレゼント。

昨夜ドイツにいる大瀧さんとやり取りして決めました。発表します。
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9月7日(水曜日) 18時半開演 500円

プログラムは

ショパン バラード第1番
ドビュッシー 月の光
ファリャ 歌、クバーナ、アンダルーサ
オハナ 解釈法の為の練習曲集より第1番“自由なカデンツァ”
マタロン 2つの異なるテンポの形態

大瀧さん本人からのコメントは

パリで活躍した作曲家による、ロマン派から現代にいたるまでの流れを解説付きでやる感じです。

とのこと。大滝さんのバラード1番いいですよ。月の光もすごくいいです。
さらに大瀧さんのコンサートで特筆すべきはきちんとした解説を入れます。これなかなかできないことですよ。いつも感心しています。

そして大瀧さんのスペシャルなゾーンである現代音楽。
私前にそれについて「わかんなくても、まず生で聴きましょう」なんて書いたら、ドイツのご本人からメッセージが来て

そんなわけわかんない作品ではないですから~!

とのことでした(笑)



そこで!


インストアライブに続く2つ目の大滝さんからのプレゼントは

スタジオA公演でのお客様用プログラムノートから曲目解説を特別に発表!!

本来、実際に聴きに来てくれたお客様に向けたものである配布プログラム。

そこにある曲目解説を先にオープンにしちゃっていい。
まず現代音楽という言葉、知らない曲であるという不安
それをまず安心してほしい。そういう気持ちからのことですね。

ではご本人から送ってこられた本公演の曲目解説をご覧ください。
とってもよくできた解説文です。その曲たちによせる大瀧さんの想いが伝わってきます。
読むと、その曲たちを聴きたくなりますよ。

では以下を読まれてみてください。



近現代(1900年以降)に作られた作品のみでプログラムを組みました。
現在若手の中で特に高い評価を受けている作曲家、トーマス・アデスの非常に美しく深淵な作品からお聴きいただき、そしてスペインの代表的な作曲家であるファリャを中心に、彼の影響を受けて独自の和声感とリズム感を発展させたオハナ、マタロンの作品を演奏します。
現代音楽の作品の中にはあまりにも複雑で難解なものも存在しますが、今回は各作曲家のとても個性的なハーモニーの美しさとリズム感に貫かれた、感覚的に楽しめるプログラムではないかと思います。
普段聴き慣れたクラシック音楽とは趣の異なる、近現代音楽の多彩な響きによる世界をどうぞお楽しみ下さい。



トーマス・アデス
トレースド・オーバーヘッド (1996)  (演奏時間12分)
1.スルスム 2. アエテリア 3. チョリ

トーマス・アデス(1971年~)はイギリスの作曲家、ピアニスト、指揮者。ブリテン以来の才能と言われ、サイモン・ラトルがベルリン・フィルとのデビューで取り上げるなど、イギリスの若い作曲家の中で突出した存在となっている。
アデス自身、卓越したピアニストであることから、ピアノ曲は多く書いており、それらは非常に深淵な表現をたたえている。近現代の作曲技法を取り入れながらも、シューマン、ショパン等のサロン的なピアノ音楽の延長にあるような伝統を受け継ぐピアノ曲を作っている。
トレースド・オーバーヘッド(頭上の足跡)の題が示すように、音が舞うように上空に浮遊し、幻想的な風景を描き出す。まず短い序奏的な第一楽章“スルスム”で気体のように音響が頭上に上がっては下がるを繰り返し、切れ目なく同じ雰囲気を保ったまま第二楽章“アエテリア”に移る。アエテリアとは古代ローマの泉の女神であり、ローマの王と恋に落ち、多くの知恵を授かったが、王が死ぬと悲しみのあまり森で泣き続け、その涙で泉を作ってしまったという伝説を持つ。ピアノの広い音域をふんだんに使い、掴みどころのない不規則なリズムと断片的なメロディは極めて幻想的で神話的な雰囲気を作り出す。
途切れ目なく全体のメインの第三楽章“チョリ(ラテン語で複数の合唱の意)”に移る。全体的に非常に静謐な雰囲気の中で、2つから3つの合唱が同時進行で至る所から聴こえてくる。アエテリアの悲しみを表すかのような感情を伴った合唱が、繊細なささやきから強烈な叫びまで、各合唱それぞれによって幅広く表現される。そしてアエテリアの涙が悲しくも美しい泉となって曲を終える。


モーリス・オハナ
解釈法のための12の練習曲集より第1巻(1982)  (演奏時間30分)

モーリス・オハナ(1914~1992)はスペイン人の母、イギリス人の父を持ち、モロッコ、カサブランカで生まれた、フランス国籍の作曲家。ローマとパリで学び、パリで作曲家として活躍した。
オハナの作品は、彼の血筋、育った環境等をそのまま受け入れ、自身に取り込んでいったかのようである。ドビュッシーの作品を手本として多くを学び、ファリャの作品やフラメンコ、アフロアフリカンジャズ、イスラム文化からの影響など、様々なものを取り入れて独自の音楽を築き上げた。
解釈法のための練習曲は、ショパン、ドビュッシーと続くピアノのための練習曲の伝統を受け継ぎ、ドビュッシーが追求したピアノによる響きの可能性などをさらに推し進めている。練習曲との名ではあるが、全体を通してオハナの音楽的な様々な要素を集約した曲集である。

1. 自由なカデンツァ
アラビア的な弦を模倣したような響きが特徴的。極めて自由なリズムで書かれている。
2. 平行な動き
平行に動く左右の手の2度の間隔の練習曲。“ノクターン”と書かれた短い序奏の後、不気味な雰囲気の早いパッセージと独特なリズムを繰り返す。
3. 集められた響き
オハナはクラスター(隣り合う鍵盤の固まり)を好んで用いたが、この曲は題名の通り、そのような密集した様々な響きから作られる和音の響きの為の練習曲。
4. 左手のみで〜モーリス・ラヴェルの想い出〜
ラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲からの影響で書かれたと思われる。左手のみで超絶技巧を求められる。
5. 5度
5度の組み合わせによる響きや平行のメロディの可能性を試しているかのような練習曲。オハナ独自の静謐なハーモニーと自由で叙情的なメロディに貫かれている。
6. 第3ペダル
第3ペダル(グランドピアノの真ん中のペダル)のための練習曲。オハナは第3ペダルを好んで用いたが、この曲では工具やたくさんのグリッサンドなどを用い、第3ペダルによってもたらされる響きの可能性を広げている。



マヌエル・デ・ファリャ
4つのスペイン風小品(1907-1908)(演奏時間17分)
1.アラゴネーサ 2.クバーナ 3.モンタニェーサ 4.アンダルーサ
マヌエル・デ・ファリャはスペインで生まれ、パリで活躍した作曲家。その後スペインに戻ったが、晩年はアルゼンチンで暮らした。
近代スペインを代表する作曲家は、ファリャ、アルベニス、グラナドスなどがいるが、ファリャは最もスペインの土着の音楽に注目し、そのままの形で自身の音楽に取り入れた作曲家と言える。特にファリャの生まれ育ったアンダルシア地方のフラメンコからの影響が強く、フラメンコギターの音色をピアノやオーケストラに反映させたり、スペインの伝統的で民族的なリズムを用いた作品を多く残した。
4つのスペイン風小品は、それぞれに地方の名前が付いている。各地の伝統的なリズム、ハーモニーだけでなく、パリで学んだ印象派的な和声感もふんだんに用いて、その地の情緒、雰囲気を伝えている。
1. アルゴネーサ
アルゴン(スペインの北東部)風。民族舞踊ホタのリズムで書かれている。ホタとは3拍子の速いリズムで,男女一対または多数の男女が対になってカスタネットを手に踊り,激しい跳躍と回転のうちに求愛を表わす舞踊で,コミカルな要素を多分に含んでいる。スペインらしい陽気で明るい雰囲気。
2. クバーナ
キューバ風。抒情的なメロディと共に、頻繁にリズムが入れ替わる。南国らしい自由でゆったりとした雰囲気の作品。
3. モンタニェーサ
モンターニャ風。スペイン北部の民謡が使われている。副題に“景色”と付いており、印象派的な作品で、至る所から鐘の音が聴こえてくる。
4. アンダルーサ
アンダルシア(スペイン南部)風の精気と情熱に溢れた作品。フラメンコを思わせる激しいリズムと情熱的な歌が特徴。激情的に曲を盛り上げるが、最後はpppで消えるように曲を終える。


マルティン・マタロン
2つの異なるテンポの形態(2000) (演奏時間8分)

マルティン・マタロン(1958~)はアルゼンチン出身の作曲家。ジュリアード音楽院で学び、現在はパリを中心に活動している。
20世紀を代表する作曲家リゲティやブーレーズの作品から多くの影響が見られるが、その上で南米らしい、ラテン系のノリのよい強烈なリズムを用いている。
題名“2つの異なるテンポの形態”は大小2つの意味で、“2つのテンポ”を示す。常に同時進行で2つの異なるテンポが演奏され、全体も大きく2つの異なるテンポに分かれる。前半は常に一定の速い脈に貫かれながら左右の手で全く異なるテンポが同時に演奏され、偶然的に強烈なリズムが作り出される。
後半は雰囲気が全く変わり、ゆったりとしたテンポのバスの上で、花火のような非常に細かく速いパッセージが演奏される。同じ雰囲気を保ったまま静かに曲を終える。


マヌエル・デ・ファリャ
アンダルシア幻想曲(1919)  (演奏時間12分)

アンダルシア幻想曲はファリャの代表的なピアノ曲。原題はファンタジア・ベティカだが、日本ではアンダルシア幻想曲として知られる。ベティカとは古代ローマの時代のアンダルシア地方の呼び名であり、アンダルシア地方で生まれ育ったファリャが遥か昔の地に思いを馳せて作ったと思われる。
フラメンコなどのスペインの伝統的なリズムを多用し、またギターのような音色をピアノで再現し、さらにピアノでしかできない音域の広さや、オーケストラ的な表現などを用い、極めて幻想的でスペイン的な情熱の溢れる雰囲気を作り出している。当時の名ピアニスト、アルトゥール・ルービンシュタインの為に書かれたということもあり、超絶技巧を尽くした作品で熱狂的に曲を締めくくる。




以上なんですが。
とってもよく書かれていると思いませんか。たしかにこれを読むと
「わけのわからない音楽」ではないことがよくわかります。
ぜひスタジオAに聴きにいらっしゃいませんか。

またインストアライブもぜひいかがでしょうか。
間近で聴く大瀧さんすごいですよ。

ぜひよろしくお願いいたします。


ほかにも
9月16日は関敦子さんのインストアライブやります。
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関さんはドイツ、デトモルト音大の先生です。

9月18日はインド音楽。
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シタールは新潟のシタールプレイヤー斉藤さんですが、タブラとサントゥールはプロ全国ツアーなお二人です。特にタブラの原口さんが普段はチャーミングな若い女性さんなんですよ。プレイは強烈!

9月25日は蔵織2階で一日なんかやっちゃおう企画です。
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9月はいろいろとやっちゃいます!

よろしくお願いいたします。
by concerto-2 | 2016-08-30 17:58 | 演奏会のこと | Comments(0)
雨です。。。さぁどこまで台風の影響が出るでしょう。。

いつもなら、週も変わったのでとインフォメーションのサイトを見てくださいねーとリンクするところなのですが、まだ入力していないものがどっつりあるんです!
それが終わりましたらそちらはお知らせします。

あとお知らせしたきことがたくさんあるので、今日は2度アップする予定。

まずはそんなインフォサイトにもこれから入力するようなものからいくつかご紹介。

チケットの新規取り扱いとなったもの2つを。

10月8日です。
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10月8日(土曜日) 新潟市音楽文化会館第13練習室 19時開演
「第5回 歌曲展~愛の歌~」
チケット 500円 
新潟シューベルティアーデ 秋のレクチャーコンサートという位置づけのコンサートですね。
いかがでしょうか。

11月12日です。
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11月12日(土曜日) りゅーとぴあコンサートホール 18時45分開演
「新潟室内合奏団 第72回定期演奏会」
チケット 1000円

いよいよ新潟室内のマエストロ高橋裕之さん待望のりゅーとぴあ公演です。
メインはブラームスの3番。これは楽しみ。
ぜひいかがでしょうか。

以上2つチケット取り扱い開始しております。
よろしくお願いします。

先日新潟中央高校音楽科15期生さんのコンサートありましたが、次は8期さんのコンサートがありますよ。
メンバーのソプラノ熊谷さんよりいただきました。
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10月29日(土曜日) だいしホール 14時開演
「音楽科8期生によるジョイントコンサート」
チケット 1000円

8期さんとしては2回目になりますね。こちらのチケットもお預かりする予定になっております。

チェンバロ笠原さんよりお知らせいただきました。
10月の9日と10日です。
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裏面も
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10月9日(日曜日) カトリック高田教会 16時開演
10月10日(月曜日祝日)ヒーリングホール 14時開演
「NTコネクション 越中越後古楽ノ盟 第四回公演 一心不乱す」

一心にフランスものを。。。ということだそうですねw

11月19日です。
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11月19日(土曜日) 新潟市音楽文化会館第1練習室 19時半開演
「バロックアンサンブル上越 新潟公演」

いつも上越の方で演奏されている笠原さんがメンバーのアンサンブル。おなじみの演奏者さんもちらほらと。
新潟公演楽しみにしましょう。

長岡交響楽団Daaさんよりいただきました。
長岡情報!

9月5日です。
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東京フィルさんの公演プレイベントです。
入場するには資格があるのでご注意を。

11月1日です。
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裏面も
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響き合う歌声ガラコンサート。です。
豪華な皆さんによる素晴らしい歌声が聴けるようですよ。

秋葉区文化会館さんからいただきました。
11月5日です。
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ワンコインコンサートシリーズですね。大越さんと倉澤さんのコンビならすごいコンサートになると思いますよ。

最後に!!!!

やっと出ましたね!もー私は店に来られた方々にずっとPRしてきてます!

メジュ様降臨!
12月3日です。
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プログラムもいいです!
私は店閉めていきます!当然!

あとこのチケットをもうすでにお持ちの方で行けない~とかいう人があればご連絡ください。
無駄にはしたくありません。といってすべて買い取る資金もありませんが。
なんとかたっくさんの人にメジューエワさんの演奏を聴いてもらいたいですね!
ぜひ皆さまお越しください!!!

ということで一つアップします。

雨強くなってきました!!!
金魚に餌やりに行ってビショビショになりました!
by concerto-2 | 2016-08-30 14:28 | 演奏会のこと | Comments(2)
万代にあったヤマハさんが新潟駅前の方に移転して5年がたつのだそうです。
早いような、もっと経ってるような。。なんせ今の場所が私の前の職場の向井ということもあって
「ヤマハの新しい場所、なんか行きにくくてね~」という意見とか聞いたりすると
「い、いやあの場所だっていいんだよ~」と心の中で思う私です。
新潟駅も近いし。。。えっと。。。東区や北区も近いしw

5周年記念ということで感謝セールを開催中とのことです。
せっかく当店にもチラシを送っていただいたので今回はそれをドーンと紹介。

まずは表。
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広げると中はこんな感じ。
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そして裏面には今後のインストアの情報も。
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注目はやはりインストア関係。
9月11日にあるのが坂井加納さん!!!
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よくぞ加納さんに白羽の矢を立ててくれたねヤマハさん!って感じです。
新潟音楽界屈指のサロンコンサートの名手だと私は思っています!
狭い場所でのお客様と向き合ってのやり取り。ピアノの美しさ。
特にモーツァルトの演奏においては加納さん独自のものがあります。絶品ですよ。
とっても素敵な坂井加納さんのステージ、お楽しみにされてください。
まずはお申し込みが必要ですので。

また9月25日にはヤマハさんで講師をされている渡部由美子さんの演奏もあるそうです。
詳しいチラシはこれからとのこと。

今年のヤマハさん次から次へと、いろいろなものを繰り出してこられています。
やはり当店みたいなのが頑張るのも、それなりに価値あることなんだと思いますが
りゅーとぴあさんとかヤマハさんとか大きなところが企画をどんどん出してこられ、たくさんのお客様に提供していく。新潟音楽界を動かしていくには欠かせない力があります。
頼もしいですね!

なんか天候が怪しくな手t来ました。またまた台風迫る。。
新潟は多分大丈夫だと思いますが、どの場所においても大きな被害が出ませんように。
明日もいい日曜日でありますように。
by concerto-2 | 2016-08-27 18:28 | 街ネタ | Comments(0)
天気が何やら怪しくなってきました。。。。台風がまた近づいてきているんでしたっけ。
ある程度の雨ならいいですが、あまり激しくなりませんように。

早いもので8月も最後の週末になりました。

この週末について。をまず最初に。

27日の土曜日は

こちらを第一にお勧めしたいと思います。
当日券もあるようですよ。
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秋葉区文化会館で行われるヴァイオリン加藤礼子さんのリサイタル。
ファミリー向けのようでいて、実は本格的なプログラムです。
特にプーランクのヴァイオリンソナタでは加藤礼子さんとピアノ斉藤晴海さんとの丁々発止な熱演が聴かれるのではないでしょうか。
新潟のヴァイオリン界のこれからを切り開いていく加藤礼子さん。ぜひお楽しみに!

第二にお勧めしたいのはこちら!
オーボエいかがですか。
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新潟オーボエ協会さんのコンサートです。
オーボエに浸りきれます! 入場無料でもあります。気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

だいしホールではこちら
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長岡リリックではこちら
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などがあるのですが

土日、古町7番町(旧大和百貨店脇のあたりです)ではクラシックフェスタがスタートしますよ。
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土曜日はヴァイオリン高雄さんが、日曜日はフルート小笠原直子さん、ヴァイオリン高橋百合さん、ピアノ保科朋子さんによる演奏があります。
モールの中なので雨が降っても大丈夫。ぜひ聴きにいかれてみてください!当然無料。

28日の日曜日
りゅーとぴあコンサートホールではこちらがあります。
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石田さんオケでもソロでも聴いたことありますが、すごいヴァイオリニストですよ。

りゅーとぴあスタジオAではこちらがあります。
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高橋希絵さん、品田広希さんという新潟出身の素晴らしいお二人によるコンサート。
ピアノが小林浩子さんということでチームワークがとれた楽しいコンサートになると思いますよ。お勧めです。

北区文化会館ではこちら
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こちらもいいコンサートになるのは確実ですね。

メディアシップではダンスのイベントがあります。
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村上ではこんなコンサートもあったりします。
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おじさんにはたまらない3人でしょう。

多種様々いろいろとあります。演奏者さんたちもみんな頑張っています。
公演に足を運んでいただけることが最大の支援となります。ぜひ聴きにいらしてください。

土曜日の夜はよかったらFMPORT「クラシックホワイエ」お聞きください。
先週の300回記念、イントロとアウトロのクイズはわかりましたでしょうか。
その日の放送は聴けなかったんですが、後日Tディレクターから使われた曲をお聞きしました。
なるほどね~と思いました。そういうイントロクイズみたいなのどんどんやっても面白いと思いますね。
では今週の内容は。

放 送 日
2016.08.27


【グラナドス没後100年】
スペインを代表する作曲家のひとり、エンリケ・グラナドスが今年没後100年を迎えました。グラナドスは1867年、スペインのカタルーニャ地方にあるレリダという町に生まれ、バルセロナとパリで音楽を学び、作曲家兼ピアニストとして名声を獲得します。


■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第1部 第1曲「愛の言葉」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)


■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第1部 第3曲「ともしびのファンタンゴ」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)

■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第1部 第4曲「嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)

■グラナドス:組曲「ゴイエスカス」第2部 第5曲「愛と死」
ジャン・フランソワ・エッセール(p)

■グラナドス~益田正洋編:12のスペイン舞曲 より 第1番 ガランテ、第3番 ファンダンゴ
益田正洋(g)

<益田正洋さんの「ギター版による12のスペイン舞曲 全曲」について>
益田さんは今年のラ・フォル・ジュルネ新潟に出演し、このグラナドスの12ペイン舞曲から5曲を演奏されましたのでお聞きになったかたも多いかと思います。また益田さんはグラナドス没後100年によせてフォンテックより「ギター版による12のスペイン舞曲 全曲」をCDでリリースしております。とてもすばらしいアルバムですので、気に入ったという方はぜひ全曲聴いてみてください。

Granados on Guitar
グラナドス没後100年によせて ギター版による12のスペイン舞曲(全曲)
FOCD9712
定価¥2,400+税

また10月23日(日)に、新潟市音楽文化会館ホールで新潟市ギター合奏連盟主催のコンサートに出演されますので、ぜひ生でお聞きください。

とのことです。
ぜひお聴きください。

雨が降りそうで、、、、、降りませんねw
今夜はどうでしょうか。

夏の終わりはなんか物悲しいものがあります。
いい週末を。
by concerto-2 | 2016-08-26 17:51 | この週末は。 | Comments(0)
新たにチケットを取り扱っているものをご紹介。

まずはこちら!
ヴァイオリンの鍵冨さん。
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10月22日(土曜日) だいしホール 14時開演
「鍵冨弦太郎&戸原直 バイオリンコンサート」
チケット 2500円

という2台ヴァイオリンのコンサートです。ぜひお楽しみに、、、、って、このコンサート勝手に大注目はピアノに湊元なつみさんが出演されます。これが私はうれしいです。
鍵冨さんのファンの方は多いと思いますが、ぜひ湊元さんを応援する意味でもこの公演いかがでしょうか。

もう一つはこちらよろしく、よろしくお願い申し上げます。。。

大瀧拓哉さん!
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9月19日(月曜日祝日)りゅーとぴあスタジオA 19時開演
「大瀧拓哉ピアノリサイタル~近現代音楽の夕べ~」
チケットは一般で2000円 学生は1000円です。

新潟市では3度目になるソロリサイタル。今回は国際コンクール優勝という実績を持っての公演です。
というか今までの2階の公演も圧倒的な演奏だったんですよ。
今回も私が主催者です。
最初に大瀧さんに伝えたことがありました。
「やりたい曲でプログラム構成をしてほしい」ということ。
集客的なものを一切考えないでいい。としました。
大瀧さんが優勝したコンクールは現代音楽のコンクール。やはり現代音楽というとなじみがない。
今回ファリャが唯一知られている。。。というかファリャもマイナーですけど、ほかはまず知られていません。正直私もよくわかりません。
でも、考えてみてください。
現代曲をこれだけまとめて聴けるコンサートってそうありません。
こういう曲こそ生で聴く、そして見る!CDやパソコンで見る動画では伝わらないものも生演奏では必ずぐっと心に届きます!
しかも演奏するのは世界が認めた実力の持ち主なのです。
大瀧さんはこの秋からドイツの現代音楽において世界最高のチームであるアンサンブル・モデルンのアカデミーにメンバーとして入ります。これってすごいことなんですよ!
そこに新潟県出身者が入って活躍することになるということは県民栄誉賞もらってもおかしくないくらいのことなのです。
大瀧拓哉というピアニストのすごさは過去の演奏をお聞きになられて方はご存知かと思います。
破格の才能の持ち主だった故に県内で知られざる存在だった大瀧さん。
ここで聴いてみませんか。
なんせ急に決まったこの公演、いろいろと不首尾がある可能性があります。
全てがパーフェクトな中での公演にはならないかもしれません。でもパワーは伝わります!
まずは大瀧拓哉を見てください聴いてください!

曲は難解だったりするかもしれませんが、大瀧さんの素晴らしいところの一つに
曲の演奏前に解説をされたりします。これが分かりやすいのです。
今回もきっとそういう運びになると思います。
曲わかんない~でスルーするには、あまりにもったいない公演ですよ。
ぜひ長岡に生まれ育ったスターを見に来てください。今後CDなんかもリリースされたりしますが、必ずビッグになっていくピアニストです。
ぜひいかがでしょうか。

私の関連ものをついでにいくつかPR.

9月16日の夜は関敦子さんのインストアライブ。
ザ・サロンコンサート という調べを聴きにいらしてください。
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9月18日はインド音楽。
一回は聴いてみるといいですよ。あのビートルズがはまった感覚がわかる気がしますよ。
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9月25日はオカリナ&チェンバロ、クラリネット&トロンボーン
さぁ和室でどうなるのか!何が始まるのか!お楽しみに。
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10月1日はドイツから一時的に戻ってきた佐々木勇一さんを中心にバロック。
リュート、ガンバ、うた。それぞれが魅力的な3人が集まるとすごいことが起きてくることでしょう。
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いずれもお申込みお待ちいたしております。

こういうイベントもあります。

サックスに興味ある方はぜひいかがでしょうか。
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9月3日の午前中です。
田村亮太さんが講師ということです。お時間ある方はぜひいかがでしょうか。

8月30日から9月11日まで新潟三越さん近くにあります、ギャラリーあらきさんで
私が大好きな画家、西村満先生の個展「北の浜小屋」展が行われます。
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午前11時から午後7時まで。最終日は4時まで。9月5日(月曜日)は休館日。
ぜひお時間ある方は足を運ばれてみてください。
蔵織でも西村先生の展覧会やりたいですね。私の夢です。

毎週水曜日通っていると言っても過言ではない、新潟県民会館さんの新レストラン「公園カフェSASAKI」さん。また水曜日行ってきました。
日替わりはこちらでした。
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むおぉさすが老舗洋食やさん「ささき」さんのお店。このカツカレーなら女性でもオッケーです。
美味し。。。

はまっております。。。水曜日以外には行けないのですが毎日日替わりは違うのだろうか。。
今のところ期待外れは全くなし。すべて予想以上に美味しいものばかりでした。

明日も美味しい一日でありますように。
by concerto-2 | 2016-08-25 18:50 | 演奏会のこと | Comments(0)
昨夜行ったインストアライブ、月曜日の夜で台風も来ているという中おこないましたが大盛況でした。
驚きました。
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サルーム万葉子さんの演奏はよかったですよ!
音がきれいでダイナミックのつけ方もサロンコンサートの場に合っていたと思います。
特に「夜のガスパール」には皆さん心を打たれたようでした。
前にも書きましたが、今やサルームさんがパリから帰ってくるのは新潟市。
そしてパリにはやはりピアニストをされている妹さんもいらっしゃいます。
先週姉妹お二人にも私はお会いしましたが、妹さんも桐朋を出られてパリに行かれている方です。
こうなったらみんなで応援したいものですね。
ご本人ともお話ししたのですが、ぜひ来年の春か夏にでもりゅーとぴあスタジオAで万葉子さん、もしくは姉妹お二人でのリサイタルをしたいです!
またパリから新潟に帰省してもらいましょう。ぜひその時は昨日聴かれた方はお知り合いの方もお誘いください。
たくさんの人に聴いていただきましょう!

サルーム万葉子さんありがとうございました。

終演後、聴きに来てくれた小黒亜紀さん、太刀川紘子さんと。
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サルームさんのすぐ後ろで聴いていた太刀川さん。
きっと得るものがあったと思うし、いい思い出になったと思います。
小黒亜紀さんは年明け早々にコンサートが予定されています。これもみんなで応援しましょう!

この店内で行うコンサート、畳の上だし、音響効果も考えられてはいませんし
空調のバランスも難しい。お客様にもちょっと申し訳なく思ったりする点もあるのですが
でも古い日本家屋で鳴るピアノの音は意外なほどいい雰囲気で鳴ります。
いろいろやっていこうと思っています。

次回はこちらです。
前回載せたときと変更があるのです。
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9月16日 関敦子さんインストアライブ。
私のミスで一か所訂正になります。
前回載せたのには19時開場
とありましたが、正しくは
19時開演です。
会場と言ってもここはずっと開いておりますので、19時開演ですので
よろしくお願いします。
とりあえずこちらは要申し込みとさせていただいております。
ただいま受けたわり中です。よろしくお願いします。

また昨日はいろんな人が来てくれました。
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ピアノ渡部乃亜さんとサックスの鷹田わこさん。
わこさんはインストアライブの準備と後片付けもしていただきました。
今年の県コン奨励賞を獲得した方になんてことをお願いした私w
わこさんありがとう!

チェロの渡辺翠さんも東京へ帰る挨拶に来てくれました。
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台風大丈夫だったかな。「復活」頑張ってね。

しおりんと比護さんの仲良し同級生コンビ
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中央高校音楽科第16期だったお二人。母校に挨拶に行く前に立ち寄ってくれました。
しおりんは今日帰りましたが、比護さんはちょっと残ってて本番があります。
8月28日の午後、おそらく13時開演だったかな。黒崎市民会館にて長月の会という声楽北住先生の門下の皆さんを中心とした演奏会があるそうで、そこで歌われるそうです。比護さん頑張ってね!

みんなありがとうございます。帰途は気を付けてくださいね。

こちらのチケット扱います。
佐々木勇一さん
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9月19日に北区文化会館で行うリュート&ギターのコンサートです。
もうすぐドイツから一時帰国してくる佐々木勇一さん。
9月10月は本番満載です。
当店主催のこちらもよろしくお願いします。
10月1日。
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スタジオスガマタさんにてガンバ白澤さん、ソプラノ風間さんと組んでのトリオでのバロックです。
ぜひいかがでしょうか。
ご予約承り中です。

週も新たになったので、ぜひこちらもご覧ください。
コンチェルト新潟クラシックライブインフォメーション

いい1週間でありますように。
by concerto-2 | 2016-08-23 18:25 | 演奏会のこと | Comments(0)
明日はサルーム万葉子さんのインストアライブをします!
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パリに戻る前日の夜にお願いしちゃうという、ちょっと申し訳ないお願いだったのですが
快くお受けいただきました。
昨日もここでリハーサルをしていただいたので、終わった後には近くのレストランでちょっと食事会を。
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小黒亜紀さんや野上詩織さんにも来ていただいて、3人のピアノさんで楽しい会となりました。
小黒さん、しおりんもありがとうございました。

明日は月曜日の夜ですから、お時間ある方はよかったらお越しください。

一度載せましたが、大瀧拓哉さんのスタジオAでのリサイタル!
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よろしくお願いします。
チケットとチラシはもう数日。。。またお知らせします。

それで大瀧さんは今回の一時帰国で、このスタジオA公演をやって、その後は名古屋でリサイタルやって、その後には故郷の長岡でやります!
それはこちら。
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9月24日です。先着ですよ、ぜひお早めにお申し込みください!!
ぜひ長岡の皆様に、たくさんの皆様に大瀧拓哉さん聞いてほしいと思います!
何といっても大瀧さんの次なる舞台はフランクフルトのアンサンブル・モデルンのアカデミーです。
現代音楽の最高峰の一つ。そこの中に新潟県出身の人間が入るということはすごいことですよ。

ぜひすべての公演がたくさんのお客様でいっぱいになりますように。

当店関連のコンサート

9月25日に蔵織の2階和室をメイン会場として繰り広げられるコンサート。
こちら
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市橋さんと笠原さんのチーム、そして岩渕仁美さんと石山武さんのチームと2つの演奏が行われます。
こちらに関してはまた詳細をお知らせしますね。
9月25日はメモリアルもあるし、うたひろばさんもある、だいしホールの室内楽もすごい!
そういうものと極力かぶらないように設定してあります。
ぜひ掛け持ちしてください!

その次に、10月1日はこちらよろしくお願いします。
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スタジオスガマタで行います。
ドイツから一時帰国中の佐々木勇一さんを中心に白澤亨さん、風間左智さんの3人で描くバロックの世界。
いかがでしょうか。

いずれもまた詳細はお知らせします。

こちらのチケット扱いスタートしてます!
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裏面も
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10月22日に県民会館小ホールで行われるインド古典舞踊の舞台です。
この表の写真、一番左側の方に私は交ぜから会ってみたかったんですよ。
私の知り合いの知り合いになる方で、以前よりこういうものをやっていると聞いてはいまして
それ伝わって、先日来てくれました。
当然ではありますが、メイクをとったら普通の人ですw
こういうの興味あるんですよね。いつか蔵織でも舞踊を入れたインドものをやってみたいと思っています。
音楽だけのは9月18日にやりますのでよろしくお願いします。(ご予約承り中)

柳本幸子さんの公演情報が届いています。

まずは10月10日。
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西新潟市民会館さんです。

そして10月16日。
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こちらはスタジオAとなっております。

柳本さん大活躍ですね。そしてピアノが斉藤晴海さんというのも楽しみなことだと思います。
いかがでしょうか。

この10月16日というと。。。

カーブドッチではこういうものがありますよ。
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裏面も
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フルート浅利さん、安澤さん、そしてピアノ田中幸治さん。
いいコンサートになることでしょう。

また新発田では奥村京子さんの演奏会もあります。
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新発田の奥座敷の方になりますが、素晴らしいお宅での演奏会。
地域の皆様にもたくさん聴きにいらしてほしいですね。

いろいろとあります。
全部足を運ぶのは無理でしょうけど、いくつか、もしくは一つでも足を運んでいただければ
その会はきっと盛況なものになっていくかと思います。
ぜひみんなで盛り上げていきましょう。

今日は新潟中央高校音楽科第15期生さんのコンサートが行われました。
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昨日のスタッフの皆さんたちが隣の部屋で打ち合わせや準備作業を頑張っていました。
私は今日の本番は聴きに行けませんでしたが、いい演奏会だったことと思います。
あれだけ頑張ったのですからね。
15期の皆さんお疲れ様でした。

8月に予定されていた演奏会もどんどん終わっていきます。夏の終わりが近づくようで、でも秋が近づくような、そんな寂しさと嬉しさが入り混じる時期になりました。
8月最後はこれが大盛況になりますように!
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加藤礼子さん頑張ってますよ!チケット扱っております。
ぜひご支援を!

明日からもいい一週間でありますように。
by concerto-2 | 2016-08-21 15:51 | 演奏会のこと | Comments(0)
この週末なんですが。。。

20日の土曜日は長岡でSANDOコンサートがありますね。
あとは。。。

そしてついにやってくる21日の日曜日なのです!!!!

今日の午後はこの人が来てくれてました。
新潟中央高校音楽科第15期OGで日曜日に行われる15期さんコンサートの発案者であり、全体のとりまとめをやっている植野さん。
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その15期さんのコンサートはこちら。
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新潟県民会館小ホールで日曜日の1時半開演です。
このコンサート、すごいことになっています。今日もお客様から何件も電話予約がありました。
植野さんが来ているときにも電話が1件、直接ご来店が1件。
整理券もあと10ちょっとでラストです。まぁ整理券お持ちでも来られない方もいらっしゃるとか思いますしね。
植野さんは現在愛知県芸の学生さんで、愛知の方にいながらいろいろと作業をしてきました。
私も最初から相談を受けていて、いろいろと申し訳なかったですけど植野さんに厳しいアドバイスをしたりもしていました。
でもお互いに「まぁそんなにお客様来られるとは・・・・」と思っていましたが、この10日間で状況は一変。すごいことになりました。
当日のスタッフさんについても今日話を聞いて、、、実はスタッフさんの数もあんまり多くしてなかったのです。よっぽど「私が手伝うよ」と思いましたが、、いや実際口にしたのですが
やはりそれはやめました。このコンサートは自主運営であり15期の皆さんの力でやるべきだと思ったからです。
おそらく当日のロビーや受付周りはすごいことになっていると思います。
綿密にシュミレーションもしましたが、実際は何かが起きるかもしれない。でも15期の皆さん頑張ってください!きっといいコンサートになる。
植野さんもあと2日。
公園の最後の挨拶を植野さんがされるそうですが、福原愛さんや吉田さおりさんのような涙の挨拶にきっとなると思いますよ。よくみんな頑張ってこられました。
ぜひ整理券をお持ちの方は楽しみにされてください。
まだお持ちでない方は、あと数枚分電話受付します。その後は当日ロビーにてお待ちいただき状況によって入っていただくような形になります。よろしくお願いします。

日曜日はすごいんですよ。
県民会館さんの大きな方ではこちらをやっています。
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人の出入りが多いんですよね。それに15期さんへ向かうお客様が迷われないか心配。
電話でお話ししてわかるのですが、この1週間15期さんの電話申し込みされている方のほとんどが中央高校の大OGの皆様です。正直ほとんどの方が県民会館をよくご存じない、小ホールなどあることもご存じないという皆様がたくさん。
その方々のために大ホール前のロビーにも人を配して小ホールに案内するような段取りもしてあります。

また隣のりゅーとぴあさんではこちら
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これまたモンスター級のビッグイベント。。。
こりゃ駐車場はパンパンでしょうねぇ

それによる開演時間の少しのスライド、それに伴うアナウンス。これも15期さん考慮済です!
植野さんがんばれ! 15期の皆さんも力結集してスムーズな運営に向けて頑張りましょう。

その他では川崎祥子さんの素敵な恒例のコンサート。
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見附アルカディアではこちらがあります。
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ジャズフラッシュさんではこんなライブもあります。
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全てのところが大盛況で素晴らしい公演でありますように。


土曜日の夜はよかったらFMPORT「クラシックホワイエ」お聞きください。

今週はな、な、な、なんと! 第300回なんだそうです!!!
すごい。Tディレクターおめでとうございます!
地方都市の民間局で、テーマをクラシック音楽にして300週も続けてきたってすごいことです。
快挙なことだと思いますよ。
今週の内容は

8月20日はサッカー中継のため23時10分からの放送です。

【ごあいさつ】
クラシックホワイエは8月20日の放送で通算300回目を迎えることになりました。いつもお聴きいただいているリスナーのみなさまに、心よりお礼申し上げます。

毎回1時間で300回ですから、これまでに相当な数の名曲をお届けできたのではないかと思いたいところですが、でも振り返ってみるとまだまだ一度もご紹介していない超名曲もたくさんあります。300回放送しても、膨大なクラシック音楽のなかのほんの小さな一部をかじっただけにすぎません。

名曲や名盤が無尽蔵にあるというところが、クラシック音楽の最大の魅力ではないでしょうか。これからも素敵な音楽を見つけてご紹介していきたいと思いますので、今後ともお付き合いください。

番組の最後に放送300回記念クイズを出題します。正解者の中から抽選で3名様にクラシックホワイエ番組名入りの指揮棒を差し上げます。ぜひご参加ください。

飯尾洋一


本編のテーマは
【サイモン・ラトルとベルリン・フィル パート2】

■ホルスト:組曲「惑星」より「木星~快楽をもたらす者」
サイモン・ラトル指揮
ベルリン・フィル

■ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調
サイモン・ラトル指揮
ベルリン・フィル

【放送300回記念 クイズ概要】
超ウルトライントロ当てクイズです。ある曲のイントロ(曲の出だし)を2つ、アウトロ(曲の終わり)の音を1つ、全部で3曲お聞かせします。3曲すべてをお答えください。正解数の多いかたから抽選で3名様にクラシックホワイエ番組名入り指揮棒を差し上げます。(1問でも当選する可能性はありますのでぜひご参加くださいね)

応募はメール(cl@fmport.com)またはクラシックホワイエ番組ページにあるメッセージ送信フォームからお送りください。メッセージ欄には、問題の答えと、お名前、ご住所、電話番号、そして番組の感想をお書き添えください。

締めきり:8月22日(月)午前10時。当選者の発表は9月3日です。たくさんのご応募お待ちしております。

どれ私も参加してみようかなw
ぜひイントロとアウトロ(へーそう言うんだ。。)聴いてあてちゃいましょう!

本当にFMPORT、美貌のTディレクターおめでとうございます!

昨日こちらを載せましたが
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サルーム万葉子さんの来週月曜日のインストア夜会ライブ。

いろどり+さんが別写真で別デザインもつくってくれました。
こちら
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素敵ですね~

このインストア、まぁ月曜日の夜だから。。。。私とサルーム母さまでゆったり聴いていようか。。
と思ってましたが、なんと一晩でご予約が何件も!(特に予約制にもしてなかったのにw)
驚きです。でも中身は驚くなんてのを超えますよ。すごくいいです。
ぜひサルームさんいかがでしょうか。

ちなみに、インストアの夜会ライブ、この次はこちら
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関敦子さんです。すごい方です。関さんをここでサロンコンサートしていただけるとは!
こちらはご予約承り中です。

その後のこちらもよろしくお願いします!
ついにベールを脱ぎます!
大瀧拓哉さん!
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チラシ&チケットなどは来週早めに届く予定です。よろしくお願いします。

秋の音楽シーズンこれからもどんどん出てきますよ。
楽しみにしましょう!

中央高校OGのチェロWさんから大学で販売してるお菓子をいただきました。
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うお!学習院大学。。。なんか高貴な味がしそうだ。。。wありがとうございました。

いい週末でありますように。
by concerto-2 | 2016-08-19 17:51 | この週末は。 | Comments(6)
今までも考えていたことではあるのですが、準備万端にして用意期間も長く
そうして行うインストアライブもいいのですが

えーい、やっちゃえ!みたいな感じでやるものも一層ライブっぽくていいのでは。
そう考えていました。

そんな突然インストアライブが沸き上がりました!!

来週の月曜日にやります!
こちらのピアニストさんです。
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サルーム万葉子さん。

東京生まれの東京育ち。そして今はパリ在住です。
ん?新潟には関係ない方?????と思われるかもですけど
それは違うのです。なんといってもサルームさんの今の日本でのご自宅は新潟市西区。
なのでたまたま今帰省中だったんですね。
それにサルームさんのお母さんは、そうとわかってなくても新潟の音楽ファンであれば絶対にお会いしたことがある方なのです!
新潟音楽界を下から支えてくださっているお一人と行っても過言ではありません。
私も何年も前からお母様とは知り合いでいるのですが、いつもお嬢様のことをお聞きしておりました。
そして今週の、、、えっと水曜かな、初めてお嬢様にお会いして
速攻でインストアライブやりましょう!と決めて
昨日の夜に練習に来ていただき
↓昨夜のサルームさん。
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来週の月曜日に演奏していただく。

ちなみに火曜日の早朝6時半には新潟駅から新幹線に乗ってパリまでの帰途につかれる。。。という弾丸スケジュールなのです!

演奏曲目は
バッハ 平均律第1巻より第8番
モーツァルト ピアノソナタ第13番
ラヴェル 夜のガスパール

というアンコールも入れてw 1時間ぐらいのプログラムです。
月曜日の夜ですから、まぁそんなにたくさんの人に聞きに来てください~とは言いにくいですが

でも昨夜、通しリハーサルもしたのですが、私聴いててやっぱりいいんですよね。
まぁ高校と大学を桐朋だった方で、いいのは当然ですけど
特に夜のガスパールを、この狭い空間で間近に聴くってそうはないですよ。
それにサルームさんとも話していたのですが、この空間で鳴るピアノのサウンドがすごくいいのです。これは以前に田口侑果さんのインストアライブの時も感じましたが、実にいい感じで響きます。
畳に座ってベヒシュタイン・サウンドを聴いてみませんか。

新潟市にとっても今では縁があるサルームさん。なんつっても今はご実家が新潟市なのですから新潟市民なのです。
パリからいつも新潟に帰省してこられるわけですからね。
お母様もいつも新潟市で頑張っていらっしゃいます。
そんな新潟のピアニストでもあるサルームさん。これからも新潟で活躍の場がきっとあります。
今回がその先駆けとなり、いい挨拶代わりのようなものにでもなればなと思っています。

プロフィールも載せますね。

Mayoko ・Anastasia ・Surayya ・SALLOUM
サルーム 万葉子 アナスタシア スライヤ

4歳よりピアノを始める。桐朋学園こどものための音楽教室(目黒)・桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業後渡仏。パリ国立地方音楽院最高課程並びに伴奏課程を終了。ヤングアーティストピアノコンクール小学生部門銀賞、全日本学生音楽コンクール高校生部門入選、レオポルド・ベラン国際音楽コンクール室内楽部門第1位(フランス)、ブレスト国際音楽コンクール審査員満場一致のプルミエメダル(フランス)、国際フランス音楽コンクール連弾部門第1位(フランス)、桐朋卒業演奏会、日墺文化協会フレッシュコンサート2007、丸ビルガラ・コンサート2007、ラ・フォルネ・ジュルネ・オ・ジャポン2008,2009,2010、霧島国際音楽祭マスタークラス・ニース国際音楽アカデミーなどの受講生コンサート、東日本大震災被害者支援・室内楽マラソンコンサート in Parisなど多数の演奏会に出演。
また、在学中に教授の推薦によりサル・プレイエル、パリ国立近代美術館で室内楽曲を演奏する。 
これまでにソロを佐藤伊津子、白石隆生、今泉紀子、加藤伸佳、若林顕、イブ・アンリ、ジョルジュ・プリューデルマッハー各氏に、室内楽をフィリップ・フェロ氏に、伴奏法をアリアンヌ・ジャコブ、フィリップ・ビロス各氏に師事。推薦による個人・公開レッスンなどでミハイル・ヴォスクレンスキー、ブルーノ・リグット、パスカル・ドゥヴァイヨン、ジャン・マリー・コテ、ジャン・フランソワ・エッセール、アンヌ・ル・ボゼック、青葉朝子、花房晴美各氏に師事。現在スコラ・カントルムにて研鑽を積んでいる。8月25日にはパリ3区アルメニア教会にてソロコンサートの予定。


おお、なんか文字がいっぱい(笑)

月曜日の夜ですから、聴ける人での和風サロンコンサートとなることでしょう。
もし、行けそう。。。ということであれば、ぜひお越しください。

先週末は長岡のアンティーク着物「縁」さんの試着会&展示会がありました。
こんな素敵なアクセサリーも販売されてましたよ。
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これ水引を使ってのアクセサリーです。みんな1000円~2000円なんですよ。
すごく人気があります。

そして誰とは書きませんが、こんなあでやかな。。。。
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成人式、結婚式のお呼ばれ、卒業式などに縁さんの衣裳いかがでしょうか。
う、泣けてきそうだ。。。w

新潟中央高校第15期生コンサートの記事が県民の新聞さんに載ってましたね。
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21日に県民会館小ホールで行われます。入場無料で要整理券。。。。まぁ整理券がいるなんて言っても入れるんでしょ。。。と思われている方いらっしゃいませんか!!
なんと!満員札止め寸前なのです!!あと20席くらいしかないのです。しかも毎日バンバン電話予約をいただいているのです。
整理券をお持ちの方全員が来られるということもないかもしれませんが、それでも満員は確実ですね。
聴きに行きたい~という方はぜひ電話予約をしてください。当店に電話ください!
主催者の方とも毎日連絡を取り合っています。
15期生さんたち自身が裏方をやって一生懸命初めてのことに頑張っています。
ぜひいいコンサートでありますように。

県民会館さんと言えば先々週に新たにオープンした1階のレストランさん超美味しいのです!
あの新潟市屈指の名洋食店「ささき」さんの出店ですから
私も毎週水曜日には食べに行ってます。昨日はこんな日替わりでしたよ。
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それがこれ!
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さすがは「ささき」さん~~絶妙。。
お勧めです!

サルームさんもそうなのですが、新潟という街でいろいろな人がつながっていくといいですね。
きっとまだまだ楽しいこと、これからたくさんです!
by concerto-2 | 2016-08-18 18:26 | 演奏会のこと | Comments(0)
5年ぶりの行われたうちわコンサート。

休憩明けは。。。。後半トップのスペシャリスト、ギターの武石明さん登場。
おやじトーク炸裂!
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曲はヴィラ=ロボスのエチュード第1番、ディアンスのタンゴアンスカイ、ピアソラのブエノスアイレスの夏。
1番手の渡部さんと共にうちわコンサート超常連の武石さん。なんとなく毎回がチャレンジプログラムのようですが、今回ヴィラ=ロボスとピアソラよかったですね。
それに武石さんの雰囲気がまたいいです。和みます。ありがとうございました。

後半2番手は実は当初予定に入ってなかったのですが、聴きにいらしてて、ご本人も弾きたいとのことで急きょ参加してもらいました。
県コンウオッチャーなら当然知っている人です。太刀川紘子さん。
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県コンで最優秀賞を獲得されたのは小学校6年生の時でしたね。もうすっかり大人になられました。ただいま高校1年生だそうです。
曲はドビュッシーのエチュードの。。。。うーん1番だと思いました。(違ってたらすいません)
さすが力感がありますね。大きな演奏、会場で映えると思います。
まだまだ若いので様々ないろんなものを吸収していくといいと思います。
いきなりだったのに、立派な演奏ありがとうございました。

やはり声楽が入ると華やかさが倍増します。
ソプラノの松浦由貴さん。ピアノは槇坂優花さん。
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曲はArditi作曲 il bacio
とってもきれいな声でした、目が覚めるような爽やかな歌声。
ただいま昭和音大で学ばれている松浦さん
槇坂さんとは中央高校音楽科の同級生だったそうです。15期の皆さん頑張っていますね。
立派です。お二人ありがとうございました。

さてここからは大物な皆様が登場されます。
まずは品田真彦さん。
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曲はなんと! モーツアルトのピアノ協奏曲第23番の第2楽章。オケもソロも弾く完全一人ヴァージョン!
こういうチャレンジ演奏をできる場というのもうちわコンのだいご味なんですよね。
それでオケ&ソロの一人演奏を聴いてどうか。。。いやいや全く自然なんですよ。違和感がまるでない。曲が両方のパートがしかkち品田さんの中に入っているからこそなんでしょうね。いいもの聴けました。ありがとうございました。

次には今回の目玉というべき存在。淺香みのりさん登場!
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曲はドビュッシーの前奏曲第2集より「霧」、ショパンのバラード第4番。
毎日走る!泳ぐ!を徹底してやっているという淺香さん、もうアスリートみたいな感じですね。
そして演奏はもう「淺香みのりワールド全開!!」でした。あの音楽の息遣いが会場全体にいきわたり、みんなが同じ呼吸になる気がします。みのりさんのオーラが会場全体を支配する。という感じ。
圧倒的な存在感です。これからさらに大きな舞台にどんどん踏み出していかれることと思います。
みんなで応援しましょう。ありがとうございました。

今回のトリは。
テューバの町屋達さん!ピアノは斉藤晴海さんにお願いしました。
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曲はアダージョとアレグロ。
雄大なるテューバの音色は最後を飾るにふさわしい演奏でした。
斉藤晴海さんのピアノもしっかりとテューバを支えます。まさにデュオ!という息のあっや素晴らしい演奏でした。
町屋さんは以前にもうちわコンサートに出ていただいたことがあるんですよ。
その時は緊張して何にも覚えていないwということでしたが、今回は見事なトリでした。
ソロリサイタルなども考えていらっしゃることでしょうけど、楽しみですね。
斉藤晴海さんの多岐にわたる活躍もこれから楽しみです。お二人ありがとうございました。

という内容でした!!

終演したのは4時20分頃でしたでしょうか。5時までに撤収でしたので余裕もあり
いらしていただいた皆様同士、いろいろと話に花が咲いていました。
これもうちわコンサートで目指したいことの一つなんです。

さて、そんな中で最初の演奏者さん渡部さんに大きなサプライズが!
ここで渡部さん(一番手前の後ろ姿)がある女性と歓談されてますよね。
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この方どなたかというと、メゾソプラノの窪瑤子さん!ちょうど帰省してこられてて聴きにいらしゃってたんです。
窪さんと渡部さんって高校の先輩後輩、しかも同じ部活の先輩後輩だったそうなのです。お二人ともびっくりされてました。久々の再会だったそうです。こういうのも嬉しいですね。

そんな感じで無事終了しました。いろいろと不安がある中久々にやったのですが素晴らしいものになりました。
演奏していただいた皆様、お越しいただいた皆様ありがとうございました。
できれば年内にもう1回やりたいなと思っています。
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今回は初めて午後枠でやりました。いつもの夜でしたから。
打ち上げなるものも初めてやりました。いろんな人の出会いから新しいものが生まれていって、さらに活気ある新潟になりますように。

18回目のうちわコンサート盛況にて終了。。。ありがとうございました。
出てみたい!という方はぜひ私まで連絡ください。いつやるか決まっていませんが、やるときはお声かけしますので。

ちょっと疲れましたw
by concerto-2 | 2016-08-16 16:00 | うちわコンサート | Comments(0)